2013年4月9日火曜日

映画「最高の人生の見つけ方」より


入学式のシーズン。家の前には小学校がある。真新しい服装の親子のほほえましい姿が目立つ。地元のスーパーへ出かけても「ご入学おめでとう」のテープが繰り返し流される。新たなことが始まるこの季節。いくら年を重ねてもやはり春はいい。

昨日は近くの友だちと急遽、夕飯を食べに出かける。相変わらず取り留めのないことを話しては食べる。お店で長居をした後、家に帰るとBSで「最高の人生の見つけ方」の映画を放映している。タイトルに惹かれて映画を見る。いい映画だった。最後に流れる“Say”の音楽。この歌詞が画面に出ている。その言葉にさらに惹かれる。

病室で知り合った2人の男性。その2人は人生の意味を問いかける。「人生の喜こびを見つける」と結論付けた2人は行きたいところへ出かけ、やりたいことをメモしていく。それを次々と実行する。その結果、「赤の他人を救う」ということに人生の意味を見出す。

そして亡くなった1人の弔辞で残った1人は「私たちは互いの人生に喜びをもたらし合いました」と述べる。男性2人の人生最後の旅。あるときは余りにも男性2人の仲が良すぎて互いの家族の顰蹙を買うこともあった。だが、それも理解される。

そして映画の最後で「人生の価値を決めるのは難しい」、と。

テレビを通してみる映画。いい映画だった。もし、これが女性2人だったらどういう風なシナリオになるのだろう。そう思ったりする。

今日は夕方から2週間ぶりのフルートのレッスンへ出かける。今日から教室も新たな場所で始まる。新入生の気持でフルートのレッスンを受けよう。今日も元気を出して!

以下はネットで検索した英語の歌詞を引用したもの。
Say what you need to
Say what you need to Say what you need to say...
Take out of your wasted honor Every little past frustration Take all your so called problems Better put 'em in quotations Say what you need to say (x7) Say what you need to saaaay... Walking like a one man army Fighting with the shadows in your head Living out the same old moment Knowing you'd be better off instead If you could only Say what you need to say (x7) Say what you need to saaay... Have no fear For giving in Have no fear For getting over You better know that in the end It's better to say too much Then never to say what you need to say again Even if your hands are shaking And your faith is broken Even as the eyes are closing Do it with a heart wide open... wide... Say what you need to say (x7) Say what you need to Say what you need to
Say what you need to say...

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