2026年8月11日火曜日

4種のマシンで

 昨日は体操教室の日。椅子に座っていると座り方が変、と係に言われる。これは他の係からも言われていた。しかし、自分ではどんな風に変なのかがわからない。係と一緒にする体操が終わると各自、マシンを使って運動をする。その際、暇そうに見える係にその旨話した。その人は別の係に話したらしく、その係がやってきた。

 その人はマシンの前に行って4種のマシンを使うようにひとつずつ教えてくれる。このマシンが自分に合ってたのだろう。昨夜はよく寝る人間がさらによく眠る。おかげで今朝は体が軽い。こんな状態は久しぶりのことだ。つきっきりで教えてくれた係は何かの資格を有しているのかもしれない。

 今月末でリハビリの期限が切れる。しかし、リハビリの先生に問うと1か月開ければ更新できるとか。それは医師の指示に従うようだ。リハビリが終われば体操教室に週2で行くことも考えた。が、週1でも結構疲れるので週2はやめよう。

 いずれにしてもリハビリと体操教室のお陰でだいぶ元の状態になっている。いつまでもこの2か所にかかわるのではなく、なるべくなら早く手を切りたい。それは今のところ、わがままなので、まああまり先は考えまい。とりあえず悪くはならず目に見えてよくなっているのがわかる。しばらくはこのままでいこう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月10日月曜日

『この国のかたち』(五)

  『この国のかたち』(五)(司馬遼太郎 文藝春秋、2016年15刷)を読んだ。以下、気になる箇所をメモしよう。

★結局、会津藩が、慶喜の形代にされた。以後、戊辰戦争のなかで会津藩は鶴ヶ城を拠点としてよく戦い、籠城戦の末、降伏した。そのあと、藩ぐるみ下北半島の荒蕪の地に移された。日本史上、これほど大規模な流刑はなかった。明治後も、会津人や会津地方は割りを食うことが多かった。会津若松が県下最大のまちでありながら、福島県庁が置かれることはなく、また偶然かどうか国公立の高等教育機関も設けられなかった。(100会津 82p-83p)

  先日、某会の人と電話で話した際、所属していた合唱団の代表が先月亡くなられたとの訃報を聞いた。この人は青森県の人だ。10年前、青森のねぶた祭りを見に行った際、この人の家に1週間も泊まらせていただいた。その時の旅で聞いた話を思い出す。青森出身の代表は元は青森の人ではなかった。ここにあるように「藩ぐるみ下北半島の荒蕪の地に移された」、その子孫にあたる。その時はこういうことを全く知らずに話を聞いた。改めて本を読んでこれを知るともっと話を聞いておけばよかったと思えてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月9日日曜日

「まごわやさしい」

 新聞を取りに外へ出るとひんやりしている。ムッとしたいつもの朝とは違っていた。最低気温は27度。いつもの30度と比べてもだいぶ異なる。しかし最高気温は35度と猛暑日だ。

 先日、骨密度を測った。アクシデント時も測ったがそれから4か月過ぎて測るとだいぶ良くなっている。老人の一日のカルシウム量は600㎎。これに当てはめて摂取するには牛乳、ヨーグルト、チーズ、木綿豆腐などがある。カルシウム摂取で絹豆腐よりも木綿豆腐がカルシュウム含有量が多いとは知らなかった。ほかにも切り干し大根や納豆などもある。

 今更ながら健康と栄養を考えてみる。昨日読んだ本に「まごわやさしい」がある。これは、豆・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いもをバランスよく摂ることで健康と美容をサポートする食生活の合言葉だそうだ。

 せいぜい「まごわやさしい」をまねして食料調達にスーパへ出かける!?
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月8日土曜日

開店と同時に

 図書館も生協も9時に開店だ。9時前に家を出てまずは図書館に向かう。図書館は区民文化センターにある。建物の周りは9時開店のためか列ができている。その隙間をぬって2階の図書館に上がる。しかし、ここでも待機の人がいる。しばし見知らぬ人と話をすると隣の駅からJRに乗って図書館に来たそうだ。ここで1時間くらいいて最寄り駅にあるスーパーによって再度JRに乗って帰るという。

 本を返却後、予約した2冊を借りて、隣の生協へ行く。開店間際の生協はお目当ての食べ物がまだ並んでいない。しばし店内をうろつくが待っていてもまだのようだ。ただブドウ類はシャインマスカットをはじめとしてたくさん並んでいる。今季、初めてのブドウを1房購入。シャインマスカットはまだ高価なのでお盆過ぎに買おう。

 連日の暑さでスーパーへ行くのも大変だ。そこで開店と同時に行こうとなった。それにしてもこの暑さはくるっている。しっかり寝てしっかり食べないとダウンしてしまう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月7日金曜日

立秋

 昨日のリハビリは受付時刻が9時6分だった。しかしすでに受付人数は88番目だ。開院時刻が8時半と思うので30分余りで88番めとは多すぎる。12時前に病院を後にしたがロビーは人があふれかえっている。後で気づいたのはお盆前なので余計混んでいたのだろう、と。

 リハビリは今月いっぱいだが、診察などで月に1回ほど通院がある。これはアクシデントから1年と思うので、まだ先は長い。今月末でリハビリは終わっても10月からまたリハビリに通える。診察が終わるまで続けてリハビリに通うのもいいかなとおもったりする。

 お盆といえば眼科は明日から8日間もお盆休みに入る。目薬が気になるがお盆明けにでかけよう。といっても眼科も人気があるのかいつ行っても人であふれている。

 今朝は生協へ買い物に行くつもりだった。しかし最低気温が30度にもなると出かける気がしない。無理して買い物に行かなくても、と思ったり。

 今日は立秋!名ばかりの立秋だがそれにしても今年の夏はこれまで生きてきた中で一番暑い。というかそれだけ自分が年老いて体にこたえるということ!?

 この暑さではゆっくり気ままに過ごすしかない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月6日木曜日

リハビリへ

 今日は81回目の原爆の日。朝からカンカン照りだ。先ほど4か月目の診察とレントゲン検査、そしてリハビリを終えて帰宅する。今回は骨密度の検査も加わる。

 これだけのことをするには朝から気合が入る。リハビリの予約時間を基準にして家を出る。しかし、1時間40分も早く出たのに院内はまるで戦場のように人でごった返す。案の定、リハビリの時間が来て診察はそのあとになった。9時過ぎに着いたのにそれから3時間近くも院内にいるとガンガンに効いた冷房で体が冷え切ってしまう。次からは羽織るものを用意して出かけよう。

 リハビリの部屋に行くとだれかがじっとこちらを見ている。いくら目が悪くてもじっと見られるとだれだかわかってきた。いつも行くスーパーで知り合った人だ。以前に通ったことがある、とその人から聞いていた。今回は悪いところがぶり返したとか。

 リハビリは今月いっぱいでおわる。その旨、リハビリの先生に問うた。しかし、何事も抜け道があるようでやり方次第でリハビリを続けられるようだ。

 そう聞いて、病院とは縁があってはいけないとも思ったりする。なるべくならば病院といったような「悪い気」が漂う場所でなく「いい気」が漂うところへ出かけたい。

 病院を後にして広島駅までJRに乗る。今回もまた駅構内のパン屋のカフェでお昼を済ませる。そして一番暑い時間帯に我が家に着いた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月5日水曜日

『女80歳の壁』

 図書館へ予約していた『女80歳の壁』(和田秀樹 幻冬舎、2025年1月)を借りた。この中の第2章に「あっぱれ、女の大往生」として以下のようにある。

★誰かに気をつかったり、我慢したりして生きるのではなく、いまを充実させ、自分らしく生きる。そうやって満足して生きていれば、死ぬ瞬間のことは、たいして重要ではない。(75p)

 この一文は久々に自分の心に突き刺さった。そう、こういう生き方が自分の理想だ、と。

 毎週のように火曜日は人の出入りがある。それに加えてこの暑さの中のガス工事でくたびれ果てる。おかげでよく眠る。

 今日も予想最高気温は37度。今月いっぱいでリハビリが終わる。終われば少し暇になる。今は習いものをしていないので何かを、と思ったりする。が、のんびり暮らすのもいいか、と思ったりもする。元の状態になれば何かをやるに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!