先週、アクシデント後の3か月検診を受けた。これからは各週あった診察とレントゲン検査は月1回になる。しかし、リハビリは毎週1回、来月いっぱいまであるようだ。ということで徐々に整形外科に行く回数が減ってゆく。
22年前に母が同じ整形外科に通っていた頃、レントゲン技師はあちこちが痛いという母に対して「病気をつくらんのよ」と言われたことを思い出す。この技師は本当にいい人だった。すぐに勝手に病気をつくるのではなく、なるべく病院に近づくな、といいたかったのだろう。これは病院にかかわる度にそう感じる。
その思いがあるためかアクシデント前までは歯科や眼科を除いて30年間も病院とはご無沙汰だった。それは自分自身の中に病院嫌いがあったことにもよる。しかし、突発的なアクシデントではそうはいっておれず、有無を言わさず救急搬送される。今回のアクシデントでいろんなことを思った。幸い、自分自身が指定した病院に搬送されたので、これは不幸中の幸いだったかもしれない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
