2026年8月5日水曜日

『女80歳の壁』

 図書館へ予約していた『女80歳の壁』(和田秀樹 幻冬舎、2025年1月)を借りた。この中の第2章に「あっぱれ、女の大往生」として以下のようにある。

★誰かに気をつかったり、我慢したりして生きるのではなく、いまを充実させ、自分らしく生きる。そうやって満足して生きていれば、死ぬ瞬間のことは、たいして重要ではない。(75p)

 この一文は久々に自分の心に突き刺さった。そう、こういう生き方が自分の理想だ、と。

 毎週のように火曜日は人の出入りがある。それに加えてこの暑さの中のガス工事でくたびれ果てる。おかげでよく眠る。

 今日も予想最高気温は37度。今月いっぱいでリハビリが終わる。終われば少し暇になる。今は習いものをしていないので何かを、と思ったりする。が、のんびり暮らすのもいいか、と思ったりもする。元の状態になれば何かをやるに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月4日火曜日

工事の騒音

 今のところ静かな朝を迎えている。暑いうえにガス工事と重なって落ち着かない日々を送っている。先日で工事は終わったと思ったら昨日の朝も工事だった。まるで屋根の上をヘリコプターが旋回しているような音がする。午後1時前、体操教室に出かけようとするとあたりはひっそりしている。どうやら早めに工事を切り上げたようだ。しかし、まだ地面の一部は工事の白線が敷しいてある。6日までが工事期限なので明日か明後日には残りの工事があるのだろう。

 そう思った矢先に工事が始まった。今日も我慢の一日が始まる!

 それにしても毎日本当に暑い!無理しない程度に元気を出そう!
 
 ともあれ今日も元気で楽しくしましょう!

2026年8月3日月曜日

オブリビオン

 天気予報を見ると今週末までは最低気温も最高気温も異常な暑さになっている。せめて最低気温だけでも26度くらいになればいいのに、それさえも30度近い気温だ。いくら暑くても運動を兼ねてスーパーに出かけていたがこれもどうかと思いだす。

 家の前にドラッグストアがある。魚類は売ってないが最低限の食料品は売っている。これだけでも助かっている。

 家にいる時間が長い。おのずと座っている時間が長い。これはよくないとわかっていてもいつも座っている。ときに立ち上がって片足立ちやつま先立ちをしている。これくらいでは運動不足になる。それでもしないよりはいいか、と気休めにやっている。そして日に1度はフルートに触る。

 リハビリをし始めて腹筋の大切さを知らされた。笛を吹くとだいぶ音が出るようになった。これも腹筋のおかげ!?

 今日午後は体操教室に出かける。ここでも腹筋の大切さ、というか呼吸について言われる。

 昨日からフルートの練習をまたオブリビオンに変えた。動画の楽譜は持っているのと同じだ。暑いけど毎日少しずつでも練習しよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2026年8月2日日曜日

『最後の将軍』

 アクシデント後、丸4か月が過ぎた。もっぱらの目標はあおむけに寝た状態から片足を上にあげること。今朝、起床後、すぐに試みると嘘のように右足が楽に上がった。下ろすときの痛みもない。更に上にあげるには腹筋がいる。初めのころは1㎜も動かせなかった。しかし、毎日の運動で動かせるようになっていく。ということで今朝はかなりうれしい。

 『最後の将軍』(司馬遼太郎 文藝春秋、1998年第3刷)を読んだ。気になる箇所をメモしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★井伊直弼が桜田門外で斃されたといっても、この若者――一橋慶喜の運命はすこしも変わらない。依然、国事犯として一橋邸で蟄居させられている。他の、安政ノ大獄で罪を得た公卿、大名、志士も同様である。しかしいずれはあたらしい行政措置がとられるであろうということは、世間のたれもが見ていた。……自分を赦すべきではないというのである。井伊によって行われた安政ノ大獄の罪人どもは、依然として禁錮、入牢(じゅろう)のみであるべきであるというのである。側近たちは最初は驚いたが、少しずつこの若者の思考方法がわかってきた。なによりもすきなのは理屈であるらしい。この場合も、井伊が殺されたからといって、昨日の罪人をきょう釈き放つとなれば国法が立たない。そういうことを幕府がすれば政府としての威信を失墜し、あすにでもほろびる、というのである。単に理屈だけでなく、この若者の風変わりな点は、その理屈のなかで日常の精神まで安らぎつくしているらしいことであった。(86p-87p)

2026年8月1日土曜日

猛暑日のガス工事

 朝からガス工事の人たちで家の前はにぎやかだ。一瞬、地元の図書館へ逃避、と思い立つ。しかし、図書館はあいにく月末の休館日だ。家を一歩出るにも係に誘導されて出かける始末。これは帰宅でもそうだ。

 朝から地面を掘り起こす。すべて重機が行うようだがその補助は人の手を借りている。いつ作業が終わるのか知りたくて交通誘導員に問うと午後3時までという。お昼になった。それでも作業はやめない。

 その様子をモニター画面越しに眺める。午後2時半ごろやっと掘り返した地面がアスファルトで覆われた。この間7,8人の工事の人たちは何時食事をしたのだろう。

 3時前、やっと外が静かになった。これで一連の工事は終わり、と思った。しかし、工事の立て看板はまだ立てかけてある。

 今朝は、今のところなにもないようだ。それにしても朝から暑い!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)工事のガス会社の人から我が家のガス管の撤去を相談される。今は都市ガスを使ってないのでその旨お願いした。

2026年7月31日金曜日

伝説のコンサート

 昨夜はNHKのBSで松山千春の伝説のコンサート、リマスター版を見る。以前にも見たような気がするが2時間も引きつられてみていた。デビューしてすぐのころ、そのきっかけを作ってくれた人との話題になる。舞台でマイクのそばに一輪の赤いバラを添えている。その話題だ。デビュー間もない全国コンサートの移動中、漫画ばかり見ている松山にその人は注意したそうだ。全国を回れるのもファンのおかげ。そう思えば移動中、漫画だけでなく車窓の眺めや人との感情のふれあいを大切にするように諭されたという。そしてその人はコンサートへ移動中、30数才という若さで突然亡くなる。その人への思いがまさに赤いバラの花だった。

 こんな話を聞きながらテレビを見ているといつの間にか話と歌に吸い込まれている。あっという間の2時間だった。

 松山千春といえばインドに出かけた際、当時はやっていたウオークマンにカセットを入れて旅の間中、この人の歌を聞いていた。今回放送されたのはちょうどそのころのことかもしれない。この人の歌は時代を感じさせない。今、聞いても色あせずに聞ける。

 今朝も工事が始まった。やけに大きな音がする。地面を掘るのだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年7月30日木曜日

近所の人と

 夕方、回覧板が来ているかどうかを確かめるために玄関を出る。その時、近所の人が歩いてきた。声をかけると夕方の散歩だそうだ。しばし、話をする。

 どの人も歳を重ねていく。これまで元気だった人もしばらく会わずにいると何かの変化が生じている。そしてその都度、高齢化社会を実感する。

 話題はこれまでしなかったことばかりだ。この話題を取り上げながらブログにアップするのをためらう。なんでも楽しい話題がいい。

 今朝もガス工事が始まった。今日はこれからリハビリへ。毎週通っていたリハビリは来月末でおわる。しかし、月に1回、診察とレントゲン検査がある。いずれにしても病院とは早く縁を切りたいものだ。それにはリハビリを頑張って元の状態に戻さねば……。

 昨日は某旅行社から旅のカタログが届く。しばし眺めていたが以前ほどの気力がない。というか、旅に行くとしても一人旅!?そして暑くて旅どころではない!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!