2026年5月2日土曜日

日本画を辞める

  連日、さっぱりしないお天気が続いた。今朝は日差しもあり、晴れの1日となりそうだ。朝からスマホで阿刀田高の記事を読む。90歳での一人暮らしはさぞかし大変だろう、と思ったがそうでもなさそうだ。阿刀田の『90歳……』の本を図書館で予約していたがキャンセルしたので再度、予約した。先客が100人以上もいるのでなかなか予約確保は難しそうだ。

 キャンセルといえば12,3年習った日本画を先月でやめた。元来、絵を描くのは苦手だったがそれでも気に入った絵が何点か描けた。これからは日本画ではなく色鉛筆などで簡単な絵を描こうと思っている。それよりもまず、なるべく体を動かすようにしなくては……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月1日金曜日

草ボーボー

 毎日目を通さない日がなかったほど司馬作品を読んでいた。ところが今回のアクシデントで図書館に予約していた本はすべてキャンセル。借りていた本も姉に返却してもらった。そんな矢先、司馬遼太郎記念館から「遼」が届く。今年の大河は「豊臣兄弟!」のようだがこれは「豊臣家の人々」が基になっているのだろう。この一か月、まったくテレビを見ていないので大河も当然見ていない。が、昨日はラジカセでラジオを聞いた。

 降り続いた雨も上がった。狭い庭は草ボーボーだが、今はどうにもできない。生えるだけ生やすしかなさそうだ。落ち着いたら草を抜こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月30日木曜日

「帰らぬ季節はもう 忘れてしまえばいい…」

 1か月弱の長期休暇中(?)に読んだのは夏目漱石の本である。なぜ夏目漱石かといえば青空文庫で一番よく読まれている作家だとか。読んだ本は『こころ』『満韓ところどころ』『正岡子規』『三四郎』で、『それから』は途中まで読んだ。限られた生活の中でスマホのおかげでたくさんの本が瞬時に読める。これはとてもありがたいことだ。活字に飢えそうになると青空文庫を読んだ。ウイキペディアで調べると青空文庫の蔵書作品は2026年2月22日現在で17、791作品だそうだ。

 今朝の地元紙に南こうせつのコンサートの模様が記事にある。今年になって何が何でもこうせつのコンサートを、と思ってネットでチケットを購入した。昨日のコンサートに行こうと思えば行かれた。が、無理することもないと思って早々とチケットを人にあげた。

 チケット以外にも1,2月に予定していた6月までの一人旅のホテルや新幹線もすべてキャンセル。ツアーの参加も2件予定していたがこれもキャンセル。新幹線のチケットは姉の孫息子がみどりの窓口でキャンセルの延長の押印を済ませてくれた。これは今回初めて知ったことだが、押印後1年間にキャンセルを申し出れば全額返却されるという。まだ手続きはしていないが姉の孫息子にお礼として先に全額、渡した。

 1か月の長期休暇(?)については毎日の記録をスマホのカレンダーに記した。これを文章にしてブログにアップを、と思った。が「夜明けのメロディー」にあるように「帰らぬ季節はもう 忘れてしまえばいい  素敵な思い出だけ 大事にしましょう」のとおり、ふりかえるのはやめた。それよりも前を向いて地道に歩を進めよう。

 今日は雨の一日となりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月29日水曜日

人生最後に残る趣味は?

 毎朝仏壇にお水を供える。今朝は供えながら不覚にも、一気に涙があふれる。どこかで我慢をしていたのだろう。涙はアクシデントの際でも流れなかった。それが仏さんの前に座るとまるで懺悔のような涙となった。

 毎日は仏壇に、毎月はお墓参りに参っている。が、山道にあるお墓へはしばらく参られそうにない。しばらく、といえば旅も当分お預けだ。

 家を留守にしていたこの1か月弱に体のメンテナンスを受けた。30年間、歯科、眼科以外のクリニックへは行っていない。それくらい元気だった。血液検査の結果はどこも異常はなかったようだ。これも40年の水泳のおかげかもしれない。このたびのアクシデントで人生初のことばかりでお薬手帳も作る。自転車は法律の改正で面倒なことだらけで乗るのはあきらめた。しかし水泳は大丈夫そうなので許可が下り次第、これからも続けよう。

 人生最後に残る趣味は??と林望氏は書いている。今回の人生初の長期休暇で読書が残りそうだ。とはいってもこれからまだまだ何が起こるかわからない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月28日火曜日

花麒麟

葉っぱを付けた花麒麟

 長く水もやらずにいた花麒麟ははっぱを付けて生き生きとしている。この花は背が高くなるらしくこれからが楽しみだ。

 姉夫婦と会う機会が増えたこのひと月。義兄は突然、慰問先で歌っている動画を見せてくれる。義兄が歌を人前で歌うとは知らずにいた。続けて姉の動画も見せてくれる。姉は突然、指名されて舞台で歌ったそうだが、上がらずに歌えたという。夫婦そろって歌を歌うのが好きなようだ。姉曰く、義兄はちょっとしたその辺のスター(?)だとか。何であれ、楽しみがあるというのは幸せなことだ。

 何もせずただ日々が過ぎるのを待つだけの生活から一転して元の生活に戻った。自分で自分のことができるのはうれしいこと。ましてやこれに楽しみが加われば何も他は望まない。この気持ちを忘れずにゆっくりながらも楽しい日々を過ごそう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月27日月曜日

ブログ再開に向けて


 人生という長い旅路の中継地で、アクシデントに見舞われました。一度立ち止まり自分自身を見つめなおす貴重な機会となりました。と、同時に生き急いでいたかも、と思っています。これからは今日一日を大切に過ごそう、とブログ再開に向けての決意です。

 「アサちゃん日記」(大半は非公開)から「敏々日記」にタイトルを改めて、早くも16年目に入りました。この間、旅に出かけた日を除いてほぼ毎日ブログをアップしています。これからも元気である限りブログを更新するつもりでいます。気を引き締めて!そしてショパンの「ノクターン」遺作21番はやっぱりいい曲!アップしよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月30日月曜日

旧千葉家住宅の桜を見に行く

 先日、日帰りバスツアーで浜出へ行った。お昼にいただいたのどぐろはその時、初めていただく。そのことを日本画教室で話すとスーパーの魚売り場で売っているとのこと。一昨日、スーパーへ行き、パッケージに入った魚をみると「赤むつ/のどぐろ」と表示がある。翌日も売っていた。1匹880円。ほかのスーパーに行くとのどぐろではなく、クジラの刺身を売っていた。子供のころは毎日のように食べていたクジラだが刺身で食べたかどうかは覚えていない。

 昨日は、地元紙に掲載の桜を見に行く。場所は隣町にある旧千葉家住宅。行き帰りの万歩計を見ると3000歩も歩いていない。以前にも出かけているが徐々に整備されている。桜の木は1本だが古木のようだ。受付でパンフと綿の種をいただく。入場料は無料だが開放日が決められている。隣には織田幹雄の記念を兼ねたスクエアになっており、いろんな催しやホールがある。ここで何か習い事を、と思ったりするが思うものがない。

旧千葉家住宅
 綿の種を植えて、と思ったが面倒だ。誰かにあげよう。出かける際、近所の2人と会う。それぞれのところで立ち話をしているとあっという間に時間が過ぎる。久しぶりに会うと相手が年老いているのにびっくりする。その相手もこちらを見て年老いた、と驚くに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!