2026年2月18日水曜日

グルコセンサー検査

  1か月ぶりに歯科へ行く。このごろは歯石除去が終わって歯のクリーニングなどになる。そして行くたびに新たなことをされる。昨日は終盤でグミを噛んで咀嚼能力の判定をするという。グミを口に入れられて20秒間、噛む。その噛んだグミの咀嚼具合から咀嚼能力を判定する。これはグルコセンサー検査というようだ。20秒間、グミを噛んだ後、10mlの水を口に含んで噛んだグミと一緒に吐き出す。そして吐き出した水分中に溶けたグルコースの濃度をグルコセンサーで測定する。

 初めての検査だったが、数値は210㎎/dlだった。測定値が100㎎/dl未満であれば咀嚼能力低下と判定される。が、210㎎/dlと数値が高くて幸いだった。

 気をよくして歯科を後にして目の前にある生協と図書館へ行く。図書館では今月号の「文芸春秋」に司馬遼太郎の没後30年の特集がある。それを読む。このなかに『この国のかたち』に触れている。まだこれを読んでいないので早速、図書館のマイラブリーの予約かごにこの6巻を入れた。多くの本を予約しているのですぐに予約できない。家にも図書館で借りた本が4冊ある。遊んでばかりいると何かがおろそかになる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月17日火曜日

旅の道連れは?

 自宅近くにあるドラッグストアに出かけると同級生に遭遇する。何やら手に取ってしきりに眺めている。買うものの成分を見ているという。牛乳や豆乳など成分無調整などと書いてある。牛乳は無調整を買っている。が、豆乳は飲まないのでわからない。同級生は無調整の豆乳を買っていた。

 買い物かごを見ると重そうにしている。店内のカートを使えば、と思うが人それぞれ思いがあって使わないようだ。同級生は病気の弟さんと住んでいる。体が少しは良くなり、旅行に行けそうだとか。先日の別府の話をするといろいろと聞かれる。この頃は何をするにしてもスマホなくしては行動ができない、との思いがある。しかし、スマホを持っていても十分に使っていない人もいる。自分自身、教えてもらう人がいないので手探りでスマホを駆使している。そのおかげか、だいぶ使えるようになった。

 というかどこに行くにもスマホなくしては出かけられない。スマホがもしかして旅の道づれ!?切符も宿もそして美術館、コンサートチケット入手とすべてスマホ頼みだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月16日月曜日

菜の花

 菜の花(料理用)がスーパーの野菜売り場に並ぶようになった。これまでは高知産の菜の花が多かった。しかし昨日は大分産のもある。先日、大分へ出かけたので愛着もあって高知産ではなく大分産の菜の花を購入。

 スマホで菜の花のレシピを見ると卵との炒め物がある。卵はふわっとするためにマヨネーズを少し混ぜて焼くといいとか。菜の花と卵を炒めるとグリーンと黄色の色合いになる。この彩を見るだけでも美味しそうに見える。

 今日はプールへ、と思った。しかし、あの大雪でのどを痛めた!?しばし泳ぐのはやめよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月15日日曜日

3週間ぶりに日本画教室へ

 3週間ぶりに日本画教室に出かける。奈良の不退寺で写した紅葉の大木を描いている。この絵は水干絵の具でなく岩絵の具で描いている。長年、水干絵の具で描いていたので岩絵の具にすぐにはなじめない。ましてや岩絵の具は教室を辞めていった人が残していたもので自分のものではない。水干絵の具は60色がセットになっている。しかし岩絵の具のそのあたりのことは自分で買ったことがないのでわからない。が、ない色は自分で混色して作るようだ。

 教室が終わって最寄りJR駅ホームのベンチで列車を待つ。近づく人がいる。持っていた筆巻きが目に入ったらしく、「書道を習われていますか?」と声をかけられる。書道ではなく日本画を習っている旨話すと、「どこで?」と聞かれる。「〇区文化センター」で、と告げると自身のことを話し始める。「昔でいう定年の3年前です」と。面白い言い方と思って聞いていると60歳の3年前で57歳だそうだ。昨日は最寄りJR駅の病院に通院と話していた。

 この人を見て自分自身、旅先などですぐに人に声をかける。こんな風にかけているのだろうと自分を顧みる。「習っている教室へはどうして?」とも聞かれる。「友達の紹介で」、と告げる。その人もこうして知り合えた人と習いたいような言い方だったが、さてさて。
 
 今日は最高気温17度、最低気温10度の予想だ。朝は雨だったらしくパッとしないお天気だ。しかし、これから徐々に天気も回復して暖かくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月14日土曜日

「見上げてごらん夜の星を」フルート演奏

 「見上げてごらん夜の星を」のフルート演奏を探すとアップがある。ついでにこの楽譜を探すと無料楽譜があった。久しぶりに音楽のノートにこの曲を写譜する。フルートで吹くと難しい曲ではないのですぐに吹ける。

 はるか昔、中学の修学旅行で出かけた別府。この時、知った「別府湯の町~」をYOU TUBEで探すと別府音頭とある。この曲を聴くと当時のバスガイドに教えてもらったのかよく覚えていた。しかし、今回は一人旅。また観光旅館でなくビジネスホテルに泊まったのでこの曲を聞かなかった。が、中学の頃に覚えた歌は忘れていない。

 あの大雪は何処へ行った?を思わせる陽気が続く。明日はなんと最高気温が17度と暖かくなりそうだ。今日は午後から3週間ぶりの日本画教室。頑張って描こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月13日金曜日

別府の旅その2

 別府の旅その1から続く。

 広島から別府までの新幹線は新下関駅近くまで大雪のため徐行運転のところがあった。しかし、別府に着くと大雪はどこへ?別府の観光はあまり寒さを気にせずに済んだ。ホテルには4時くらいに入る。部屋は11階で別府市内を見渡せた。ところが山を見ると根雪がある。前日、大分も雪に見舞われたようだ。

 夕食はカニ食べ放題と熊八会席だ。熊八会席とは大分名産「かぼすブリ」のしゃぶしゃぶ鍋と豊後牛ロースの肉巻きを堪能する贅沢な和会席とある。亀の井ホテルはHPによると1911年に亀の井旅館を創設した別府観光の父と言われる油屋熊八に由来している。そのためか亀の井バスなども亀の井がついている。なおこの日の宿泊代は1泊2食付きで17000円。

 夕飯は5時半を予約した。が、30分くらい待つ。その間、ロビーは今夜の客がチェックインするのにあふれかえる。レストラン外の椅子に座って夕飯を待っていると台湾人の父、娘がいた。(中国語)、と思って声をかけると台湾からの親子3人の旅行者だった。台湾に3度行ったことがある、というと好意を示してくれる。久しぶりに中国語で話した。

 夕飯になった。カニの足などが置いてある。まずはビールの生で一人乾杯!カニを食べ始めると次々と食事が運ばれてくる。が、カニを食べるのに忙しい。カニ食べ放題、と係は言うが置いてあるので十分だ。隣の人も何か飲んでいる。声をかけると話が弾む。おかげで楽しい宴となった。
カニ足

 大浴場に行くと人であふれている。体を洗う洗面器もないほどの人出だ。これではゆっくりお湯に浸かれそうにない。早めに部屋に戻る。

2日目 2026年2月10日(火)

 朝食を食べに行くとバイキングではないのにレストランには人が並んでいる。その間、隣のご夫妻と話すと東京からのツアー客だった。2泊3日で羽田から長崎、そして別府に来たという。2月8日の大雪の日、羽田発の飛行機がなんと7時間、遅れだったそうだ。その間、空港での待機で食事もお水も各自調達だったとか。そのため長崎には3時に着いたという。今回の雪は前日からの人も大変のようだ。

ホテル11階からの眺め 山には残雪がある
 朝食は籠に入っている。このほかにもご飯、味噌汁、サラダに飲み物がつく。先日の広島でのバイキングで人の多さに参ったのでここではそれはやめた。これは大正解でゆっくり朝の食事を楽しむ。

 このホテルはチェックアウトが11時だ。ホテルでゆっくりして10時ごろチェックアウト。この日もバスに乗って血の池地獄などを見に行く。

籠入りの朝食 このほかにご飯、味噌汁、サラダ、飲み物がつく
 
 血の池地獄には手湯や足湯があった。手湯に手を浸すとかなり熱い。足湯はずっと浸かっていたいほど気持ちがいい。
血の池地獄 手湯

血の池地獄

血の池地獄 足湯に浸かった
 次は少し歩いて間欠泉の龍巻地獄。入場券を買おうとすると何か言われる。一瞬、意味が分からず再度聞くと間欠泉のため龍巻が上がるまでに50分待機とのこと。屋内は土産物屋にもなっている。が、何も買わないので退屈になる。外に出ると階段状になった屋外の岩場や屋根があるところには椅子が並んでいる。寒いが屋根のある椅子に座ってしばし待つ。

 そのうち次第に人が増えてくる。ツアー客が大半だろう。外国人もかなりいる。インバウンドがどうじゃこうじゃと言っても外国人観光客は多い。

 徐々に湯けむりが上がってくる。そのうちゴーっと大きな音でまるで竜巻地獄のごとく竜巻のように湯が上がる。これは見ごたえ十分だ。待った甲斐がある。
龍巻地獄 間欠泉からまるで竜巻のように湯が上がる
 2か所の観光を終えてバス停に向かう。この日は曇り空でバスを待っていると冷たい。周りの人を見ると若い女性たちだ。声をかけるとインドネシアの女性3人だ。21歳と20歳で日本語は気にせずに話せるようだ。インドネシアに2回出かけた旨話すと関心を示してくれる。バスを待つ間、話した。彼女たちはこれから由布院へ移動するという。インドネシアから技能実習生で小倉に来ていた。

 インドネシアへの連絡は?と問うと、日本とインドネシアではアプリが違ってLINEはないという。5年間、日本に滞在するらしい。

 別府駅に着いた。初日にお昼を食べたイタリアンカフェはスパゲティのセットで850円。しかし、別府で夜も朝もよく食べたのでお昼はケーキとコーヒーのセットにする。1000円くらいだった。

 大雪に見舞われた今回の別府への旅も広島に帰るころには何事もなかったかのようだ。別府から特急ソニックの車窓からの眺めは広々として快適。しかし小倉から広島までの新幹線さくら564号は満席だった。
 
 楽しい旅は終わった。さて次は何処へ!?
特急ソニックの車窓から 何もない光景がいい!
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月12日木曜日

「見上げてごらん夜の星を」

 地元の文化センターで開催された海上自衛隊呉音楽隊のハートフルコンサートに出かけた。入場は無料だが事前に往復はがきでの申し込みが必要だ。自衛隊音楽とあるように元気いっぱいの音楽が流れる。ディズニーやアニメといった暮らしとかけ離れた生活だがなぜかその関連の曲は聞いたことがある。呉音楽隊のためか宇宙戦艦ヤマトやてつのくじらに続いてサンフレッチェやカープの曲もある。どの曲も勇壮に演奏され、時に演奏者が一人ずつ前に出ての演奏もある。最後の演奏が終わるとアンコール曲だ。

 アンコール曲は2曲あった。「見上げてごらん夜の星を」の演奏では2人が前に出て歌う。聞き終わるとなぜか涙が出た。それくらい感動する。最後はまたも勇壮な「軍艦マーチ」の演奏で終わる。この曲が終わる寸前に指揮者から順に会場に降りてくる。終わった後のロビーを見ると演奏者全員が2列に並んで見送ってくれた。これを見てまたも感動する。

 毎日、楽しく遊んで暮らしている。こんな日々がいつまでも過ぎていけば何も言うことはない。しかし、ふと、「軍艦マーチ」を聞くと、平穏な日々がかき乱されそうに思えてもくる。これはなぜ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!