2026年8月7日金曜日

立秋

 昨日のリハビリは受付時刻が9時6分だった。しかしすでに受付人数は88番目だ。開院時刻が8時半と思うので30分余りで88番めとは多すぎる。12時前に病院を後にしたがロビーは人があふれかえっている。後で気づいたのはお盆前なので余計混んでいたのだろう、と。

 リハビリは今月いっぱいだが、診察などで月に1回ほど通院がある。これはアクシデントから1年と思うので、まだ先は長い。今月末でリハビリは終わっても10月からまたリハビリに通える。診察が終わるまで続けてリハビリに通うのもいいかなとおもったりする。

 お盆といえば眼科は明日から8日間もお盆休みに入る。目薬が気になるがお盆明けにでかけよう。といっても眼科も人気があるのかいつ行っても人であふれている。

 今朝は生協へ買い物に行くつもりだった。しかし最低気温が30度にもなると出かける気がしない。無理して買い物に行かなくても、と思ったり。

 今日は立秋!名ばかりの立秋だがそれにしても今年の夏はこれまで生きてきた中で一番暑い。というかそれだけ自分が年老いて体にこたえるということ!?

 この暑さではゆっくり気ままに過ごすしかない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月6日木曜日

リハビリへ

 今日は81回目の原爆の日。朝からカンカン照りだ。先ほど4か月目の診察とレントゲン検査、そしてリハビリを終えて帰宅する。今回は骨密度の検査も加わる。

 これだけのことをするには朝から気合が入る。リハビリの予約時間を基準にして家を出る。しかし、1時間40分も早く出たのに院内はまるで戦場のように人でごった返す。案の定、リハビリの時間が来て診察はそのあとになった。9時過ぎに着いたのにそれから3時間近くも院内にいるとガンガンに効いた冷房で体が冷え切ってしまう。次からは羽織るものを用意して出かけよう。

 リハビリの部屋に行くとだれかがじっとこちらを見ている。いくら目が悪くてもじっと見られるとだれだかわかってきた。いつも行くスーパーで知り合った人だ。以前に通ったことがある、とその人から聞いていた。今回は悪いところがぶり返したとか。

 リハビリは今月いっぱいでおわる。その旨、リハビリの先生に問うた。しかし、何事も抜け道があるようでやり方次第でリハビリを続けられるようだ。

 そう聞いて、病院とは縁があってはいけないとも思ったりする。なるべくならば病院といったような「悪い気」が漂う場所でなく「いい気」が漂うところへ出かけたい。

 病院を後にして広島駅までJRに乗る。今回もまた駅構内のパン屋のカフェでお昼を済ませる。そして一番暑い時間帯に我が家に着いた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月5日水曜日

『女80歳の壁』

 図書館へ予約していた『女80歳の壁』(和田秀樹 幻冬舎、2025年1月)を借りた。この中の第2章に「あっぱれ、女の大往生」として以下のようにある。

★誰かに気をつかったり、我慢したりして生きるのではなく、いまを充実させ、自分らしく生きる。そうやって満足して生きていれば、死ぬ瞬間のことは、たいして重要ではない。(75p)

 この一文は久々に自分の心に突き刺さった。そう、こういう生き方が自分の理想だ、と。

 毎週のように火曜日は人の出入りがある。それに加えてこの暑さの中のガス工事でくたびれ果てる。おかげでよく眠る。

 今日も予想最高気温は37度。今月いっぱいでリハビリが終わる。終われば少し暇になる。今は習いものをしていないので何かを、と思ったりする。が、のんびり暮らすのもいいか、と思ったりもする。元の状態になれば何かをやるに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年8月4日火曜日

工事の騒音

 今のところ静かな朝を迎えている。暑いうえにガス工事と重なって落ち着かない日々を送っている。先日で工事は終わったと思ったら昨日の朝も工事だった。まるで屋根の上をヘリコプターが旋回しているような音がする。午後1時前、体操教室に出かけようとするとあたりはひっそりしている。どうやら早めに工事を切り上げたようだ。しかし、まだ地面の一部は工事の白線が敷しいてある。6日までが工事期限なので明日か明後日には残りの工事があるのだろう。

 そう思った矢先に工事が始まった。今日も我慢の一日が始まる!

 それにしても毎日本当に暑い!無理しない程度に元気を出そう!
 
 ともあれ今日も元気で楽しくしましょう!

2026年8月3日月曜日

オブリビオン

 天気予報を見ると今週末までは最低気温も最高気温も異常な暑さになっている。せめて最低気温だけでも26度くらいになればいいのに、それさえも30度近い気温だ。いくら暑くても運動を兼ねてスーパーに出かけていたがこれもどうかと思いだす。

 家の前にドラッグストアがある。魚類は売ってないが最低限の食料品は売っている。これだけでも助かっている。

 家にいる時間が長い。おのずと座っている時間が長い。これはよくないとわかっていてもいつも座っている。ときに立ち上がって片足立ちやつま先立ちをしている。これくらいでは運動不足になる。それでもしないよりはいいか、と気休めにやっている。そして日に1度はフルートに触る。

 リハビリをし始めて腹筋の大切さを知らされた。笛を吹くとだいぶ音が出るようになった。これも腹筋のおかげ!?

 今日午後は体操教室に出かける。ここでも腹筋の大切さ、というか呼吸について言われる。

 昨日からフルートの練習をまたオブリビオンに変えた。動画の楽譜は持っているのと同じだ。暑いけど毎日少しずつでも練習しよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2026年8月2日日曜日

『最後の将軍』

 アクシデント後、丸4か月が過ぎた。もっぱらの目標はあおむけに寝た状態から片足を上にあげること。今朝、起床後、すぐに試みると嘘のように右足が楽に上がった。下ろすときの痛みもない。更に上にあげるには腹筋がいる。初めのころは1㎜も動かせなかった。しかし、毎日の運動で動かせるようになっていく。ということで今朝はかなりうれしい。

 『最後の将軍』(司馬遼太郎 文藝春秋、1998年第3刷)を読んだ。気になる箇所をメモしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★井伊直弼が桜田門外で斃されたといっても、この若者――一橋慶喜の運命はすこしも変わらない。依然、国事犯として一橋邸で蟄居させられている。他の、安政ノ大獄で罪を得た公卿、大名、志士も同様である。しかしいずれはあたらしい行政措置がとられるであろうということは、世間のたれもが見ていた。……自分を赦すべきではないというのである。井伊によって行われた安政ノ大獄の罪人どもは、依然として禁錮、入牢(じゅろう)のみであるべきであるというのである。側近たちは最初は驚いたが、少しずつこの若者の思考方法がわかってきた。なによりもすきなのは理屈であるらしい。この場合も、井伊が殺されたからといって、昨日の罪人をきょう釈き放つとなれば国法が立たない。そういうことを幕府がすれば政府としての威信を失墜し、あすにでもほろびる、というのである。単に理屈だけでなく、この若者の風変わりな点は、その理屈のなかで日常の精神まで安らぎつくしているらしいことであった。(86p-87p)

2026年8月1日土曜日

猛暑日のガス工事

 朝からガス工事の人たちで家の前はにぎやかだ。一瞬、地元の図書館へ逃避、と思い立つ。しかし、図書館はあいにく月末の休館日だ。家を一歩出るにも係に誘導されて出かける始末。これは帰宅でもそうだ。

 朝から地面を掘り起こす。すべて重機が行うようだがその補助は人の手を借りている。いつ作業が終わるのか知りたくて交通誘導員に問うと午後3時までという。お昼になった。それでも作業はやめない。

 その様子をモニター画面越しに眺める。午後2時半ごろやっと掘り返した地面がアスファルトで覆われた。この間7,8人の工事の人たちは何時食事をしたのだろう。

 3時前、やっと外が静かになった。これで一連の工事は終わり、と思った。しかし、工事の立て看板はまだ立てかけてある。

 今朝は、今のところなにもないようだ。それにしても朝から暑い!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)工事のガス会社の人から我が家のガス管の撤去を相談される。今は都市ガスを使ってないのでその旨お願いした。