2026年10月9日金曜日

コンドルは飛んでいく




 徹子の部屋に田中健が出ていた。この人はケーナの奏者でもある。新聞番組欄に曲を披露するとある。Tverで見るとコンドルは飛んでいくをケーナで奏でていた。哀愁あるケーナの音と曲がピッタり合ういい曲だ。田中はペルーのマチュピチュでケーナを買ったという。ケーナといって思い出す。

 ペルーの旅のクスコで高山病になった。翌日のクスコの観光はできずホテルの部屋で休んだ。しばらくすると楽になってきてホテルの外に出るとお土産屋があった。日本人の経営するお店でケーナを売っていた。30年くらい前のことだがケーナ1本が日本円で3000円もした。お土産に買うのは高すぎたが習っていたフルート仲間に1本ずつ買って帰った。自分用と合わせて計4本買った。今も家にあるがケーナはフルートを吹くよりも息がいる。

 コンドルは飛んでいく、いい曲なので楽譜を探して吹いてみる!?その前にケーナの指使いの練習がいる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月8日木曜日

共有、クイックシェア⋯⋯

 今、人生で一番髪の毛が短く、また真っ白になっている。暇つぶしにこの様子をタブレットで自撮りした。撮った写真を見て歳は争えない、老いてしまった、と深く感じる。これぞ人生!?

 この写真をスマホに転送しようとした。メールで何度か試みるがうまくいかない。スマホにやり方を問うと、共有からクイックシェアを選ぶとQRコードが表示される。このQRコードを受信側のスマホが読み取ると写真が転送できた。

 タブレットとスマホがおもちゃになっている。共有やクイックシェアは初めてのことで色んなことが分かりだすと本当に面白い。これはいいおもちゃだ。

 硤合氏がノーベル化学賞受賞の知らせが飛び込んできた。世の中には本当に偉い人がいるものだと報道を見て感心する。この人の名前も初めて知った。タブレットで入力すると硤合は珍しいと思うがノーベル賞効果(?)なのかすぐに変換できた。

 今日はこれからリハビリが待っている。だいぶ元通りの状態に戻っているのでリハビリを続けるかどうか、考えよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月7日水曜日

パソコンの廃棄は終わった!

 今朝の朝刊を見ると「不正アクセス急増 AI悪用か」の見出しがある。ほぼ一面がこの報道だ。トレンドマイクロの取材のようだ。

 昨日、6年前にメーカー直で買ったパソコンをメーカーの指示通り郵便局に集荷してもらって廃棄した。集荷に来た人からパソコンの梱包が良くないといわれる。そう言われても廃棄の指示書にナイロン袋に梱包して、とある。その書類を見せても納得しない。係りは上司から段ボールで梱包するよう言われたそうだ。段ボールと言われても手元にない。結果、上司に言われたら適当に段ボールを探して梱包してくれる、となった。

 廃棄するパソコンなのに、と思ったがこちらは依頼する立場だ。申し訳ないが指示書通りにした。

 廃棄のパソコンはウインドウズ10のままでメーカーの更新は終わっている。パソコンの更新は常にあり終わりがない。使用する限り、この不安が尽きない。ましてや今の時代のようにセキュリティ会社も信用できない面がある。今回の廃棄はこれに尽きる!?

 あらかじめ言われた集荷の時間までは留守にできない。昼前やっと集荷が終わった。すぐに生協と図書館、そして区役所にいく予定が、この1時間後に来客がある。ましてや久々に同級生とばったり会った。話が長引いて区役所へパソコンのマウスなど小物の廃棄だけに行った。そして生協と図書館は改めて出かけた。

 今朝の新聞記事にあるように個人情報はサイバー攻撃によってダダ漏れだ。パソコンを所持しなくても世の中、「悪」が勝つ。怖い、怖い!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月6日火曜日

黄色い彼岸花

  昨日は体操教室の日。午前中は雨が降っていた。が、午後からは雨もやんだ 。 3時間の教室が終わって帰宅途中に黄色い彼岸花を見つける。教室の人のお宅内に咲いていた。黄色の彼岸花は初めて見たし、また初めて知った。聞くところによるとピンクの彼岸花もあるそうだ。昨日はスマホを持参せずに教室に出かけた。写真に収めたかったが残念!

 昨日はまた、パソコンの廃棄の集荷の書類が届く。書類に書いてある郵便局に集荷を依頼した。午前中には集荷になるようだ。この26年間、4,5台くらいのパソコンにお世話になった。少々、寂しさも募るが、それにしてもパソコンにはいつもドキドキものだった。誰にも頼らずよくも26年間、パソコンと付き合ってきた。その点ではよくやった、と自画自賛。

 電源さえも分からず仕事で使い始めたが、自分用のパソコンを買う気になったのは我ながら不思議だ。そのうち、パソコンの良さに目覚めていく。なんでもやってみるに限る!?

 今はパソコンの代用としてタブレットを使用中。タブレットを買う際、本体にキーボードが付いたのを、と係りに言うと買おうとした品は高くて無理だった。しかし、今、キーボードはパソコンほどではなくてもタブレットの下半分くらいの大きさで表示できる。おかげでパソコンの入力並みに利用している。

 そしてパソコン利用がほぼブログ用だったことを思うとタブレットで間に合っているのでこれはこれで由としよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月5日月曜日

『歴史の中の日本』

  人はいい加減なものでぐずついた日々が続くとあの暑かったカンカン照りが懐かしい。こんなにもお天気に支配される?

 『歴史の中の日本』(司馬遼太郎 中央公論社、1996年第3刷)を読んだ。以下は気になる箇所をメモしたもの。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★明治以前における最大の人文科学者のひとりである新井白石は、その学問はほとんど独学によって得た。師匠についたのは、ある程度の学者になってから木下順庵の門をたたいてその客分のようにして入門した程度である。松陰も、学校教育を経ることなくその教養をふかめ、思想を醇化し、しかも独学者流の独善的偏狭さやくさみなどはいっさいなしに自分を成長させることに成功した。この両人に共通しているのは知的好奇心の強烈さと、観察力の適格さと、思考力の柔軟さであり、その結果として文章表現が実に明晰であったということである。さらにいえることは、両人とも学問を受け入れて自分のなかで育てるということについての良質な態度を、天性なのかどうか、みごとにもっていた。学校教育という場は、学問にとって必要ではないというのは暴論だが、しかしかれらがもっていたこの態度をもたずに学校教育の場にまぎれこんでもそれは無意味であり、逆に、学校教育から離れた場所に身をおいても、この態度さえあれば学問(その種類にもよるが)は十分にできるという例証になりうるのではないか。(「白石と松陰の場合」 148P-149P)

★幕末における長州藩の暴走、狂躁ぶりというのは、寒気がさすほどのものだ。その暴走だが、奇跡的に成功した。幕末における国内事情、国際事情が、この暴走をして、万に一つの奇跡的成功をおさめたのである。(うろん、長州藩の暴走がなければああいう形での維新政府は樹立しなかったことはたしかである。だから私はその功罪を論じているのではなく、巨視的に長州藩の暴走をここでとりあげているだけのことだ。その長州藩が、明治陸軍をつくった。濃厚にその「やれば何とかなる」も体質を陸軍軍部に遺伝させた。(「百年の単位」314p)

2026年10月4日日曜日

写真がアップできた!

銘菓ザビエル

 今日の最低気温19度で最高気温の予想は21度だ。1日の気温差がたった2度しかない。ということは今の気温のままで一日が終わりそうだ。道理で朝から寒い。急遽、薄いカーディガンを羽織る。

 昨日のブログにパソコンからタブレットに切り替えて初めて動画を投稿できた。今朝は画像を投稿する。これも無事できた。これでタブレットでもパソコンと同様の機能があると確信する。

 画像は昨日スーパーで見つけた大分の銘菓ザビエルである。初めて買った。4年前から一人旅を再開して大分県に何度か出かけている。奈良県ほどのはまり方ではないが大分県も魅力ある町だ。もう2度とは行けそうにないが宇佐神宮の祖宮と言われる薦神社(こもじんじゃ)は特に印象深い。

 ザビエルの箱は紙のような、またビロードでできたような箱なのでアップした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月3日土曜日

ジャズはいい!


 家にいるときは一日中、FMを聴いている。ラジオは声や音で判断する。が、声にも耳にも心地良い音ばかりではない。というか声の好き嫌いがある。耳からはいる音楽には声よりもさらに好き嫌いがある。歌謡曲の歌手に至ってはさらにそれがある。 

 この頃思ったのはジャズがよくわからないためが好き嫌いなく聞き取れる。というか聞いていて飽きがこない。これは年老いて気づいた。いつの日か本場のジャズが聴きたい!いつかジャズの本場であるアメリカへ、とも思うがこれは叶わぬ夢! ?

 本場の音楽といえばファドはポルトガルで、スペインではフラメンコを聴いた。フラメンコは深夜になって曲がピークとなる。眠くて聴くどころではなく途中で退場した。内モンゴルでは馬頭琴の音楽を聴いた。中国は音楽の文化はなくシルクロードの音楽を今に引き継いでいると司馬遼太郎は書いている。

 いい季節になった。家にいるのがもったいない。どこか遠くへ行きたい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!