敏々日記
2026年5月14日木曜日
2か月ぶりに図書館へ
2026年5月13日水曜日
一人祝杯は何時!?
アクシデント後、髪は洗うだけにして染めずにいる。真っ白くなるのが理想だが今のところは薄茶色と黒がかったところと白髪の混合だ。母は晩年、染めずにいたらきれいな白髪になった。まさか自分自身が髪を染めなくなるとは思わなかった。が、何事も自然なままがいいようだ。
昨日は一昨日急遽予約を入れ、幸いにもキャンセルが出たという歯科へ出かける。相変わらず歯のクリーニングなどだが、昨日は歯科医に診てもらう。まったくと言っていいほど薬のお世話にならずに過ごしていた。が、今回のアクシデントで薬の服用もやむを得なかった。今は量も少ない。まずは歯科医にその旨告げる。歯は健康バロメータのようだ。
日に日に元のような生活に戻っている。完全に戻るには旅の再開如何にかかわっていそうだ。その時は以前のように旅先で生ビールで一人祝杯をあげよう。その時期は何時!?楽しみにして待つしかない!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年5月12日火曜日
人の言動
![]() |
| 花麒麟(八福神) |
今はリハビリ第一の生活をしている。それなのに新聞折込チラシを見るとついつい旅の広告に目が行く。旅に行くとすれば、と思いをはせるがどういっても今は無理だ。元気になれば、との思いを込めて生活している。これも長い人生からすればつかの間のことかもしれない。と同時にこれまで国内外をよく旅をした、との思いもある。
先月、予約していた歯科に行かれなかったので再度予約をしなおす。幸いにもお昼の予約がとれた。今は何事も自分ファーストで生活しないと前に進めない。これから先、長くもない人生が待ち受けている!?人の言動に惑わされず我が道を行こう!
画像は大きくなっている花麒麟(八福神)。まだまだ大きくなるようだ。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年5月11日月曜日
隠遁生活!?
1か月弱の隠遁生活はこれまでの生活スタイルを一変した。その間、スマホを通して取り入れた情報をメモ欄に入力する。
★(残りの時間はそこまで多くないから)今日一日を大切に過ごすだけで十分なのです。(Tomy)
★いい人と思って接すれば悪いことをする人はいない(阿刀田高)
情報のない制限された生活の中で見つけたこの2つの言葉はそのころの自分自身の弱ったこころを反映している。と同時に先がない、とも感じたようだ。いつまでもあると思うな親と金、ではないが、いつまでも元気だけはあると思っていた。気づけば年老いている!?
そのことばかりを思うのは今となればむなしすぎる。これまで通り、残りの時間を気にせず、我が思う道をゆっくり進もう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年5月10日日曜日
楽しみを見つけて!
久しぶりに生協へ出かけた。この1か月余り、食料品の大半は家の近くにあるドラッグストアで買っていた。しかし、ここだけでは買えないものがある。魚類や店屋物である。リハビリを兼ねて自宅最寄り駅にあるスーパーや以前に出かけていたスーパーへも行った。しかし、生協はその2か所よりも近くにあり、図書館も隣接している。ただ、踏切を渡るのがネックだった。
生協では久々にお刺身を買う。これを買った時点で、くすぶっていた日々から一筋の光明が差すように思えた。そしてこれとは全く関係ないがフルートを頑張ろうと思った。今更新しい趣味ではなく、せっかく習ったフルートを吹く!?そう気づくとだいぶ気持ちが晴れてくる。楽しみを見つけた気がした。
生協の帰り、1,2年会っていなかった人と出会う。こちらから気付いて声をかける。93歳になるという。一人住まいは相変わらずのようだ。杖を突いて歩く姿を見ると自分も頑張らねば、と思ってしまう。その人から見ればまだまだ若いといわれる。しかし、今はアクシデントによるショックが勝って今一歩元気がない。何歳になっても一人で生活する人は尊敬しかない。出会ったときは内科へ行くと話された。
昨日は午後になって、広島市のプレミアム・アウトレット付き商品券の手続きをスマホでする。1万円→15千円で買い物できる制度らしい。が、結構大変だった。それよりも各自にそれに見合う金額を振り込んでくれれば物事は簡単、と思うけどどうなんだろう。スマホの手続き後は郵送で書類が届くとか。まだまだこれは終わりではない。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
2026年5月9日土曜日
電話で近況を話す
近所の道沿いの花壇に真っ白い花が咲いている。先日、2人が花壇にしゃがんで何かしている。花の名を問うと聞いたがわからない、という。スマホで調べると「オルラヤ・フライト・レース・フラワー」とある。長い名なのでちょっと聞いただけでは覚えられそうにない。聞くところによると昨年、種をまいたとか。道沿いの花壇にこの白い花が咲いているのは圧巻だ。
先日のリハビリはどうだったかを姉から電話で聞かれる。今回のアクシデントでは姉と義兄に一番お世話になった。母亡き後、まるで母代わりのような姉の存在だ。感謝してもしきれない。と同時に、姉妹がいるのは本当に良かった、と今更ながら思っている。
リハビリの場所からの帰り道で自分自身、変な回り道になって大変だった。姉と電話で話すと同じ事をしている。リハビリ近くのJR駅付近は区画整理で以前とは全く様相が違う。道という道は塀で囲まれて、工事現場の中を歩く感じだ。工事が終わればモデル住宅のような家が建つのだろう。あたりには樹木1本もなく、殺風景な場所を歩くので道に迷うのも当然かもしれない。しばらくはリハビリ通いが続く。
夜になって友だちから電話がある。リハビリの日、会えるかも、と思ったらしい。それは無理、とそのわけを説明する。というのもリハビリの場所は人でごった返し、ただリハビリを受けるだけでなく、システムに沿って行動する。いろんな係に名前を呼ばれてその通りに動く。これでは人が訪ねてきても無理がある。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
![]() |
| オルラヤ・フライト・レース・フラワー |
2026年5月8日金曜日
「リハビリ、頑張るんよ」
アクシデント後、JRに乗って予約のリハビリに出かける。中に入るとまるで戦場(?)を思わせるほどの人、人、人だ。30年間、病院に行かず、元気に生活し、40年間、泳いでいるとの自負があった。ところがそれもアクシデントで一瞬に崩れる。頼れるのは自分だけ、の気持ちは今回のアクシデントによってさらに増す。その分、人の親切には癒される。
帰り、最寄り駅までの近道を教えてもらったがわからない。その時、自転車で通る人がいる。声をかけるとわざわざ尋ねた道を確認しに自転車に乗って出かけてくれた。すぐに確認できたらしく道を教えてくれる。日本人ではないようなので尋ねるとペルーと日本のハーフだという。ペルーと聞いてしばし立ち話をする。30年前に日本に来たそうだ。同じころ、ペルーに出かけている。しばしペルーの話で盛り上がる。まるで見知らぬ旅先で出会った人のような感じになった。
出かけた場所はJRの高架事業で駅前付近は区画整理されている。かつて何度も通った場所なのにまるで初めて行くかのようにわからない。最寄り駅は徒歩で3分なのに、道を変えたがために倍近く歩いた。途中、行きかう2人に道を聞く。方向としてはあっていたが駅にたどり着かない。やっとの思いで駅まで着くとホームには誰もいない。しばしJRを待つ。たった2分の乗車は駅に向かうだけでくたびれ果てる。
「リハビリ、頑張るんよ」の先生の言葉にどれほど勇気づけられることか。先生といえば「水泳はOK」を聞くのを忘れていた。次回は忘れずに聞こう!
今朝、郵便受けの新聞を取ると、はがきが届いている。某会の総会の案内だ。どんな誘いにも参加していた。が、今回は参加を見合わせよう。精神的なダメージが回復するまではおとなしく、おとなしく!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
追記)看護師に「水飲んだ?」と聞かれ、バッグから小さいペットボトルを見せた。「小っさい!」と驚かれ、受付に給水機があると教えてもらう。この1か月余り、一番良く言われた言葉が「水を飲むように!」。昨日も帰りがけに言われて笑ってしまった。

