今朝も生協の開店時刻の9時になると家を出る。生協の魚を買おうとするがまだ店頭に並ぶのは少ない。仕方なく肉売り場に行って生姜焼き用の肉などを買う。家を出て買い物を済ませて帰宅するだけで汗びっしょりだ。この暑さはいつまで続くのだろう。本当に世の中、くるっているとしか言いようがない。
『この国のかたち』(三)(司馬遼太郎 文藝春秋、2016年第25刷)を読んだ。以下はその中から気になる箇所を抜粋したもの。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
★華夷は、字面でわかる。中国内部で成立する王朝は、秦、漢、隋、唐といったように一字である。それにひきかえ周辺の蛮(蕃)国は二字で表記された。前漢のころでいえば、匈奴、鮮卑、東胡、烏桓(うがん)。唐代でいえば、契丹、突厥、突蕃、回鶻、渤海、新羅、日本といったようにである。ときに、異国名が、虫偏や犭編であらわされた。蠕蠕(ぜんぜん)や猓(ろろ)といったふうにである。(57 華)(93P)