広島市が取り組むプレミアム商品券を買いに行く。1万円が1万5千円になるお買物券だ。たった5千円のためにスマホで申し込みをし、そして申し込み済みのハガキが届く。それを持参して生協で商品券を購入した。この間、2か月近くを要している。こうまでして5千円分ほど多くの買い物をしなくてはいけないのか。
商品券を購入後、すぐに生協で2千円余りの買い物をした。買い物をする際、見知らぬ人と話すと隣町の人だ。プレミアム商品券の話をすると隣町は町制を敷いているため市内とはやり方が異なる。なんと町からそれに見合った金額がすでに振り込まれたという。
午後、人が訪ねて来た。その人はもう一方の隣町の人だ。そこも市に見合う金額が振り込まれたという。今朝の地元紙投書欄にプレミアム商品券についての記事がある。まだ半数にも満たない市民が申請さえしていないとの投書だ。面倒この上ないやり方でたった5千円分をもらう。これは本当におかしい。
半数にも満たない申請漏れを何と広島市がその家あてに促すはがきを出すそうだ。なんとむだなことか。それよりも両隣町のように各自に振り込めば済む話。朝からぼやいてしまった。
今日も暑くなる。ぼやけば更に暑くなる!?それでも桔梗だけは今朝も涼しげに咲いている。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
