2026年11月3日火曜日

川柳

 昨日は体操教室の日。先週、休んだので久しぶりの感じで出かける。体操教室で知り合った人は昨日の地元紙の川柳コーナーに載っている。川柳を始めて10年になるそうだ。が、毎日1句作っているという。

 川柳も俳句もやったことはないが歳を重ねてもこれらは頭の運動になりそうだ。作家の林望は人生最後の趣味は、というような本を書いた。最後ともなれば動きも鈍くなる。その意味でも川柳はいい!?

 川柳はユーモアとペーソスが要りそうだ。教室でその人と話していると係の人から掲載の新聞を持ってくるようにと言われる。早速、切り抜き、来週持参しよう。

 今日午後はコンサートが待っている。徐々に、スケジュールを増やして本来の姿に戻そう。旅はまだだが、図書館で借りた『長老力』に書いてあった京都の広隆寺の弥勒菩薩を見に行きたくなった。アクシデント後、行きたい所リストにメモしていたのはすべて消した。が、だいぶ気持ちにゆとりが出てきたのか再度リストを作成している。その手はじめが広隆寺。そして年が明けてフグを食べに下関へいこう、とも思っている。

 ともあれ今日も経元気で楽しく過ごしましょう!

2026年11月2日月曜日

『掌より愛をこめて』

 『掌より愛をこめて』(阿刀田高 新潮社、2026年)、サブタイトル「阿刀田高さいごの小説集」を読んだ。この人の本は奥さんを亡くして発売された『90歳、男のひとり暮らし』を図書館で予約して読むようになった。しかし、もともと小説が好きではない(司馬作品は別)。読むにも気合がはいらず、目を通した感じになった。それでも初めて知るキーワードがある。

 ★朝まだき、一枚のトーストといっぱいのインスタント・コーヒーを喉に通して、⋯(「黒いシアター」23p)

★フィナボッチ数列、学生のころに聞いたことがあった少し調べてみると。フィナボッチ(1170?〜1250?)はイタリアの数学者、彼が示した数列″1、1、2、3、5、8、13、21、34⋯″には特異のものが含まれている。構造的には最初のふたつを除いて、次の数は前の二つの和に等しい。(「黒いシアター」34p)

 先日NHKのEテレに阿刀田高が出ていた。91歳になられたようだが食事などはご自分で作っておられる。朝食を見ると20分かけて作るそうでいい具合にセットされている。これを見て我が家はどうよ、と思ってしまった。見習おう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年11月1日日曜日

水菜と小松菜

 小松菜の高騰で滅多に買わない水菜を買った。小松菜を重宝するのは野菜のなかでもカルシウムが豊富なことである。ところが水菜を買ってその成分を知らべると水菜も小松菜に劣らずカルシウムが多く含まれている。また他の栄養素も小松菜と遜色ない。買って初めて調べた水菜の成分に恐れ入る。

 タブレットで調べたその結果をブログに載せようと試みた。これはパソコン同様、難なくコピー→貼り付けできた。タブレットもなかなかいい。以下は水菜と小松菜の成分を比較したものである。

 栄養成分比較表(100gあたり・生)

水菜(葉・生)     小松菜(葉・生)

エネルギー 23 kcal   13 kcal

水分    91.4 g   94.1 g

たんぱく質  2.2 g   1.5 g

脂質     0.1 g   0.2 g

炭水化物   4.8 g   2.4 g

糖質     1.8 g   0.5 g

食物繊維   3.0 g   1.9 g

カルシウム  210 mg  170 mg

カリウム   480 mg  500 mg

鉄      2.1 mg   2.8 mg

ビタミンC  55 mg   39 mg

β-カロテン  1300 μg  3100 μg

ビタミンK  120 μg   210 μg

葉酸     140 μg   110 μg

 

 主な特徴と違い

(水菜の特徴)

 • ビタミンCや葉酸、カルシウムが豊富に含まれています。

 • シャキッとした食感があり、サラダなど生食でも食べやすい野菜です。

(小松菜の特徴)

 • β-カロテン(ビタミンA)やビタミンK、鉄分やカリウムが水菜よりも多く含まれています。

 • 緑黄色野菜としての栄養価が全般的に非常に高いのが魅力です。

 ここまで知るとこれからは小松菜だけでなく水菜も買って食べよう。さてその調理方法は!?調べてからの楽しみ?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月31日土曜日

まあ、いいか

 徹子の部屋に大空真弓が出ていた。髪の毛は真っ白だったが見ていて華がある人だ。

 この春からカラートリートメントをやめたので髪の毛が白さを増してくる。今のところは前から見るとほぼ真っ白だが後ろは半分以上が黒い。夏ごろ、またカラートリートメントをしようか、と思ったが面倒が勝ってそのままだ。こうして何事もまあ、いいかとなる。

 今日は雨も上がって秋らしいお天気だ。本来ならば、こんないい季節は遊びに行っているはず。しかし、まだ当分はこれもご法度。まあ、いいか、とはならない。用心に用心を重ねて。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月30日金曜日

『歴史の舞台  文明のさまざま』

 昨夜から雨が振り続く。夜明けになっても暗いし、雷も鳴る。

 メディアを賑わす情報漏れは2026年、3億件超えとか。これは2年で100倍となり、AIによる無差別攻撃になったことにある。そして今回一気にその名を轟かせた企業がGMO。何の宣伝をしなくても誰もがその名を覚える。が、詳しいことは何も分からず。

 嫌なことばかりが目につく。が、気持ちを切り変えよう。

 以下は『歴史の舞台 文明のさまざま』(司馬遼太郎 中央公論社、昭和59年)から気になる箇所をメモした。

★私どもの部屋の便所の問題は、弥縫策ながらも解決した。(121p)

 注)スマホに問うと弥縫策(びほうさく)と読み、失敗や欠点、破綻などを一次的におざなりに取り繕い、その場をしのごうとする対策や手段などのことです、とある。 

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月29日木曜日

「遼」が送られてきた

 昨夜から一気に冬到来を思わせる気温になった。今朝の最低気温は9度と一桁台だ。冷房が終わって間もないのに早くも暖房が欠かせない。

 先日、司馬遼太郎記念館から記念誌「遼」が送られてきた。第101号だが創刊号からの読者ではないので知らなかったことが書いてある。それは「遼」編集担当者である。なんとその方たちは東京で司馬遼太郎の担当であったり、親交があったりした出版社の編集者や新聞社の記者だった方々が編集してくださっている。

 言われてみて初めて巻末に記されている編集委員に気づく。どうリで素晴らしい出来映えになっている。この方たちはすべて報酬はボランティアで編集会議後の飲み会費用や交通費は財団が受け持つという。自分が生きているうちに司馬作品の全部を読み終えようと思っている。そのためいつまでも「遼」の会員でいたい。

 プールへ、と気持ちがせかされる。週のうちプールへ行かれる日は木曜日と金曜日しかない。その他の日は他の用事やプールの休館日、そしてプールへの循環バスが休みになるからである。今日がいいがまだ気持ちに余裕がない。こうして先延ばしになる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年10月28日水曜日

リハビリを終えてセルフ・リハビリへ

  昨日でリハビリを終了した。リハビリ中、理学療法士からリハビリをどうするか、を聞かれる。前々から今月末で終えようとしている旨、話していた。ところがいざその日が来ると言い出せずにいた。

 リハビリを終えるのは決心がいる。しかし、来月また受けようとすれば電話で予約できる。とか、また、再来月になって受けたければ医師に告げればいつでも可能とのことで安心する。長く受けたリハビリは去りがたいが、いつまでも頼っているわけには行かない。アクシデントから今までいろいろと良くしていただいた。これが去りがたい本音かもしれない。

 理学療法士は家でのリハビリをおさらいとして教えてくれた。そのなかにうつぶせになって片足を上げる動作を10回する、がある。このやり方は家ではやっていなかった。セルフ・リハビリとして欠かせないようだ。

 リハビリ後、広島駅まで出てカフェにはいる。足取りも軽やかだ。長くくすぶっていた。が、これからは身軽に動いて⋯⋯。お天気が安定し、色々と落ち着いてきたらプールへ行こうと思っている。そして今やっている体操教室も続けよう。この2つが軌道に乗れば旅にも行ける。徐々に楽しみが増えてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!