2014年5月31日土曜日

バラと音楽と?の日々

今日の最高気温は30度の予報で暑くなりそう。昨日も暑かった。

昨日は旅で知り合った広島在住の人と再会する。ご自宅とその近くの畑でバラを育てられている。しかし、バラの栽培も今年限り、としきりに話される。何故、と思いながら話をきく。

この方の旦那さまは油絵画家。ところが数年前、突然、若くして病死される。だが、バラはなくなられたご主人の遺志を継いで大事に育てられている。そのバラ園に車にのせてもらって見に行く。50本位と思ったら、もっとたくさんある。花も見頃でちょうどいい頃に伺わせていただいた。実際はこれよりも前がさらによかったとか。

新種の色のバラもある。自宅前にもところ狭しといろいろな花木類を丁寧に手入れされている。芸術家のお宅らしく、レンガ造りの家。外の階段から、直にアトリエに出入りできる造りになっている。

バラを見せてもらったあとはまた、車に同乗してカフェでティータイム。しばし、旅のお話などする。

見納めとなるバラ。来年からは栽培されないとか。バラは生前の旦那さまの絵のモチーフでもあった。しかし、その主はもういない。この辺が引き際と奥さまも決心されて、バラ栽培を今年限りで断念されるという。最後の機会に伺わせていただき感謝、感謝。楽しいひとときを過ごさせてもらった。

その後、コンサート会場まで車でおくっていただく。ありがとうございました!

コンサートはフルート、オーボエ、クラリネットとピアノのアンサンブル。知らない曲がほとんど。終わり二曲は知った曲で聞いていたもの同士で顔を見合わせてにっこりする。

この演奏会は一年の恒例行事の一つ。これが終わると本格的な夏を迎える。いい演奏会だった。

暑くなってくる。冬に増えた体重も夏の汗と共に出ていく。夏バテをしないよう元気でいたい。

元気と言えば、昨日の新聞広告、週刊新潮の見出し記事。それは「元気な100歳一万人のビッグデータ分析」の記事。見出しをみるとほとんど当てはまる。食卓に肉と卵と牛乳。睡眠時間は9時間以上。糖尿病なし。スポーツはゴルフ、登山をせず、水泳をする。百寿者の職歴では農業林業なしで会社員。高学歴。ホワイトカラー。ただ少し欠けているものがある。それは酒とギャンブルと老いらくの恋と職歴の教員。

別に百歳まで生きることを目標にはしていない。しかし、結構、健康な生活をしているとまたもや自画自賛。これで世の中、楽しければこれもまたいい人生。そう思うことにしよう。

そして、今日も元気を出して頑張ろう!

2014年5月30日金曜日

『「限りなく少なく」豊かに生きる』

今朝のFMは篠崎孝のトランペット演奏。ピアノとのデュオで、聞いていて朝から元気が出てくる。トランペットではないが、今日は夕方からフルートも加わったアンサンブルを聞きに行く。これは年間行事で会場で年に二、三の頻度で会う人もいる。

話は昨日のこと、相変わらず旅の話題が欠かせない。大垣城のお姫さまから写真を送っていただく。

この頃は、旅に出ても自分自身をほとんど写さない。もっぱら風景やその地の光景を写している。そのため、他の人も頼まれなければ写さない。ちょっと薄情かも知れない。今はもっと日本画がうまくなったときの材料とかblog用に写している。

他にも理彩さんからたくさん写メールでいただく。これがおかしい!思わず吹き出してしまった。3年前から旅を再開した。時を同じくしてblogも新たに開設した。

旅に出ると、blogにその模様をアップする。だが頭だけでは覚えきれない。必要に迫られてメモする癖がついた。それはキーワードのメモ。このメモをしている場面、というか犯行現場というかこっそりと写真にとれられている。

生まれつき視力が悪い。自然とメモする目線が目に近い。自分でもそうかな、と思っていたけどかなり近い。これがおかしすぎる。これもまあ、別の意味の愛嬌?と思うほうが幸せかもしれない。そう思うことにして笑ってしまった。

それにしても送っていただき感謝します!

昨日は数少ないお土産から妹と東京の姪にゆうパックでハーブの塩、というかクロアチア特産の調味料を送る。

ツアーの人も以前ほどお土産をあまり買っておられない。なんでも日本にいれば手にはいるからだろう。ただ、今回の塩は添乗員から聞いて購入。日本では販売されていないと聞いていたが、帰国してネットで見ると販売されている。それもハンガリー経由で輸入している。遠くない日に、日本のデパートの売り場に並ぶだろう。

昨日は頭を旅モードから平常モードに戻して本を読む。以下は気に入った箇所を抜粋したもの。

『「限りなく少なく」豊かに生きる』(ドミニク・ローホー 原秋子訳 講談社、2013)を読んだ。

* (買い物は自分の一部を買うつもりでする)金銭で物を得ることより、金銭は得がたい経験、たとえば勉学や旅行といったことに使いたいものです。66-67p

* (クローゼットの衣類のように交流関係も選別する)クローゼットの衣類を選別するのと同じように、自分の交流関係も、人間的、心理的、知的面において自分に豊かさをもたらしてくれる人だけに限定していくことができます。そしてそれは実はそれが自分に正直で、シンプルな交流関係なのです。109-110p

これまで誰彼となく知り合えば連絡先を交換していた。これではいけないと気づき、考えてから知らせるようにしている。それでも後でしまった!と思うこともある。今回の旅ではこの教訓は生きた!

* (「エネルギーを吸い取られない」ように気をつける)人は、とかく自分が抱えている問題を第三者に大袈裟に話して責任逃れをすることで、自分を正当化したり、自分の評価を高めたりするものです。…私たちはこうした人たちに「エネルギーを吸い取られない」ように気をつけ、まずは自分の心身の健康を維持するように努めるべきです。できれば可能な限り、精神的にも感情的にも適度にバランスのとれた人、重大な問題を抱えていない人と接するように心がけたいものです。114p

* (どのような思想・信仰にも固執せず、柔軟に)唯一真摯に向き合うのは、自分自身であればいいのです。137p

* (病気になりにくい友人たちの共通点)病気になりにくい友人たちは、みな自立していて、あっけらかんとした人が多いように思えます。このような人は、たいてい自分の価値観というものをもち、社会のルールや慣習を表向きは受け入れているように見えても、実はしっかり一線を引いていて、それらに影響されることなく、寛容でユーモアあふれる面をもっています。そして、仕事やサークル活動など、人づき合いの場でイヤな空気を感じると、それを事前に排除できる人でもあります。こういう人を「自立した人」と呼ぶのかもしれません。139-140p

* (リストにすると思い出が厳選できる)人生の手引きとして、短い格言を携えておくことは重要なことだ。マルクス・アウレリウス・アントニヌス ローマ皇帝哲学者

本の中で見つけた自分でプラスになる文章や、好きなフレーズを綴った読書ノートをつけたり(その後本は手放します)、気の利いた会話、詩、夢などをメモしていくと、知らないうちにさまざまなリストができてきます。リストという名のこの「道具」は、わたしたちの記憶を助け、私たちに直接語りかけてくれる思い出となります。144p

ここの箇所はずいぶん前から実践ずみ。ブログを開設してからはそれはblogに反映している。

* (95歳になった自分を思い浮かべて慈しむ)95歳になった自分を思い浮かべて、その老いた自分を慈しむことから始めてみるのです。避けて通れないことから逃げていても埒が明きません。人生を目いっぱい満喫しようとする気持ちが、自分を元気にする「バネ」の働きをしてくれます。147-148p

* (人生の旅人はとるに足らない幸せを糧にする)旅人とは、ひとつの場所に無理にとどまろうとはせずに通り過ぎていく人のこと。そういう人は、見るもの、触れるものを、決して所有しようとはせずに、束の間の歓喜、小さな発見というような、とるに足らない幸せを糧に生きることを喜びとするのです。172-173p

* (おわりに)せめて毎日を機嫌よく生きたい!そのためには自由でなければなりません。そして自由であるためには、肩の荷を軽くする必要があるのです。188p

2014年5月29日木曜日

折り紙&講演会

旅先で教えてもらった折り紙、鶴の扇。家に帰って早速折り紙を購入しておってみる。無地の折り紙でなく、柄の折り紙購入。折っても今一歩のできだった。

ところが、昨日、旅で知り合った天谷理彩さんから無地の折り紙で折った鶴の写メールを送っていただく。さすがに美術の専門家。出来上がった鶴の配置と配色がきれい!blogにアップさせていただこう!

天谷理彩さんの本職は染色作家。旅の間中もご自分で染められた衣服を纏われていた。また、絵画も素晴らしく、ほぼ毎食のように目の前に並ぶ料理をさらっと描かれ、持ち込んだ水彩絵の具で色づけもされた。

ドバイの空港のトランジットではいつのまにか私の顔も描かれる。これはほんとうにビックリ仰天!お陰で楽しく旅もできた!理彩さん、いろいろとありがとう!

昨日は他に、長沼毅氏の講演会に出かける。会場は平和公園内にある国際会議場。平和公園は修学旅行の生徒たちで溢れかえっている。時期としても修学旅行日和。当然かもしれない。

オイスカという団体の主催する講演会。以前、この人の講演を聞いている。同じ人の話は話題もダブル。地球は鉄をおおく含む。一見、地球は水が多そう。しかし、地球の表面は水が70%。だが、地球全体からみれば鉄の方が多い。特に広島県は花こう岩が多い。これは鉄を含んでいる。そのため植物プランクトンが育ちやすい。だが、その鉄が河床に溜まるとよくないとか。鉄は錆びやすいためらしい。これを防ぐには鉄キレート剤で中和させる。キレート剤とはレモンやクエン酸。

ここに至るまでの話では、地球誕生から始まる。

このキレート剤。今日も午後から市内の川に長沼氏が特許をとったものを置いて川をきれいにする実験をするとか。

これを聞いて思った。川の水も人間の血液も同じだと。血液もヘモグロビンというように鉄が含まれている。活性酸素が増えると血管が錆び付いて動脈硬化となり、老化が始まる。これもレモンがいい。レモンはクエン酸と同じ働きをする。

長沼氏が尊敬する「森は海の恋人」の著者畠山氏。彼は一介の東北の漁師さん。だがその人の理論(山の恵みが海の幸になる。人の手を借りて森を守っていかねばならない)は素晴らしく、山に広葉落葉樹を植えるボランティアをされている。これにより、海はきれいになる。

広島は鉄の生産日本一。JFEが福山にある。昔から広島や島根には鑪の技術があった。レモンも広島は全国一の収穫を誇る。

自然も血液も錆び付かせないようにしよう。それには鉄キレート剤のレモンを摂取していつまでも血液さらさらで…。レモンと言えばビタミンCが多く含まれている。。個人的にも毎日ビタミンCは摂っている。お陰で元気!ついでにCにはEも同時に摂取するのが効果的。これはほんとう。

質問コーナーでレモンの木を植えるのはどうか、があった。いいアイデアらしい。我が家も一本レモンの木がある。

ここで余談。先日美術講座で古事記から鑪の話、刀の話になった。それがいつのまにか西洋絵画と結び付く。聞いていて、その意味がわからず疑問だった。ところが、昨日わかった。聖書の話でカインとアベル。カインは弟のアベルを刀をもって殺したという。この刀で古事記との接点ができた。

今朝は久しぶり、早く起床。今日も元気を出して頑張ろう!

2014年5月28日水曜日

久々のフルート・レッスン

ツアーの参加者、というか女性の参加者はドバイで習った鶴を折っておられるだろうか。この鶴、いわゆる鶴とは違い、まるで孔雀のよう。早速折り紙をかって折ってみる。できた!

暇があると鶴を折ってみる。そのたびにドバイの空港を思い出す。他の人もたぶん同じ思いだろう。教えてくれた人は、女性陣に囲まれてさぞかし得意気だったことだろう。それにしてもいい思い出を作ってくださった。ありがたい!

この鶴、きれいに仕上がったものをいつかblogにアップしよう。きっとこれを見た人は鶴を折りたくなるはず!?それともすでにご存じ?

気分を旅モードから平常モードに戻そうとする。だが、なかなか戻りそうにない。旅行記をblogに投稿するまでこの気持ちは続きそう。

今朝も早くからコメントをもらった人に電話する。朝早い電話で申し訳ない。

さて、昨日のこと。GWや私的な用でフルートのレッスンを1ヶ月ぶりに受ける。昨日はアンサンブルの楽譜もいただく。ボッケリーニのメヌエットだった。昨日は主にソロのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をさらってもらう。トリルの替え指をネットで検索して自分なりのやり方でレッスンを受ける。ところが、先生から教えてもらった替え指にするとさらに楽に指が動く。なんでも教わるに限る。

全体合奏はパート1を吹く。毎年、パート部分をパソコンで作成してCDにしてもらう。これを聞いて練習すると早く曲に仕上がる。それを待っているので自主的に練習していない。これじゃ、ダメじゃ、と思いながらもCDを待っている。よろしくお願いします。

来週は、またレッスンを休む。遊びが優先している。これも困ったもの、と思いながらも誘われるとついつい出掛けてしまう。家にいるときはせいぜいフルートの練習をしよう。

今日は午後から講演会に出かける。さあ、元気を出して、一日の行動開始!

今、ネットで見るとこの鶴、鶴の扇という名前でのっている。他にもいろいろと鶴の折り方がある。驚いてしまった!だが、ネットでは基本型の折り方しかない。やっぱり教えてもらってよかった!

2014年5月27日火曜日

地元紙を読んで

今日の最高気温は27度の予報で暑くなりそう。

今朝の地元紙を見ると中国で生存する「清朝最後の王女」と呼ばれた愛新覚羅顕竒(左に王がつく)の訃報がある。個人的にこの時代に関心を抱いている。以前、日本に在住の流転の王女の物語を読み、ブログに投稿。最近、そのブログの閲覧者が多い。もしかして今朝の訃報と関係ある!?とはいってもこの二人の「王女」は異なる。

今朝の人は「清朝の王女に生まれて 日中のはざまで」の自伝を書いている。早速、ネットで図書館に予約。

他にも毎日ツイッターを見ている内田樹の文の掲載がある。若者の地方回帰加速には一極集中・成長論の反発にあるという。その最大の牽引力は「食文化」と「宗教」。

この「食文化」。内容は異なるが、今回の旅で一番考えさせられた。毎日毎食、ほぼ同じものがテーブルに並ぶ。日本で例えれば、お好み焼きであってもお店ごとに焼き方や食器など出されるものは異なる。ところがどの町に出かけてもほぼ同じメニュー。これはもと社会主義の名残?勝手にそう解釈してしまった。

同じことが悪いのではなく、すべてを標準化する制度が怖い。

もしかして東京一極集中もある面、均一化!?そして、ある面の社会主義!?そう思う。

何事も均一であっては進歩もなにもない。多種多様がいい!そして、何よりも自由がいい!若者が地方に赴く傾向は多いに賛成したい。

今日は一ヶ月ぶりのフルート・レッスン日。出かけるまでフルートの練習、練習!ぶつぶつ言わず、今日も元気を出して頑張ろう!


2014年5月26日月曜日

無花果

夜半から降り続いた雨も午後には晴れるだろう。

今日の雨を予想して昨日、プールに出掛ける。少々、疲れを感じて11往復泳ぐ。いつもの半分強の550メートル。短い距離でも泳いだ後は気持ちいい。途中イオンによる。ところが元気がでない。それもそのはず、午後4時なのにお昼を食べていない。

買い物は止めて自転車で我が家に急ぐ。ここで食べると夕飯が食べられなくなる。おやつ程度にして、すぐにスーパーへ行く。

始めに目にするものは無花果。もう出荷されていると思って、早速、購入。無花果は母が怪我をして入院したとき、よく買っていた。その頃のことを思い出す。

母といえば、今回の旅でも親子の参加者が3組おられた。親子というよりも母親と娘さん。この親御さんたちは、娘さんと一緒で幸せそう。我が家もよく親娘で出掛けた。だが、母が海外の食事を嫌がり、出かけたのはもっぱら国内だった。

帰国の機内で隣り合わせになった人は84歳で娘さんと一緒だった。他にも同じような年齢のご夫妻もおられた。どの人たちもお元気でハードスケジュールを見事にクリア。お元気な人は見ているとよく食べられ、よく飲まれる。パワーがある。見習わなくてはいけない。

あと20年は海外に行くと人に話すことがある。この人たちのことを思えばそれも可能!?

そのためにも、いろんな雑音に惑わされることなく、元気を出して自分の道を行くしかない!

今日はフルートを練習しよう!

2014年5月25日日曜日

日本画展と油絵展を見る

JRを降りて美術館に向かう途中、携帯がなる。その声はワン、ワン、ワン。その返事もワン、ワン、ワン。そばで聞いてるひとがいれば変!?暫し懐かしい声を聞く。ありがとう! 

美術館へ行く前、電話をもらった人の親御さんから絵画展のチケットを送付される。旦那様が日展の審査員をされていた。その人たちの所属する絵画展。電話よりも葉書でお礼を書く。ところがいただいた封書の封筒も中身もそれはそれは立派な筆で書いてある。ありがたかった! 

美術館で日本画の先生と合流。旅の報告と旅でご一緒した人の話をするとビックリされる。隣の展覧会では友だちが習っている油絵の先生の姿がある。挨拶にうかがうよう日本画の先生からさとされる。

しばらくすると友だちもやって来た。一緒に油絵の先生のところへ出掛け、友だちに紹介されて挨拶をする。またも油絵画家のご家族の話をすると、油絵の先生も驚かれる。

ついでにブログを見ている旨、話すと更新していることを得意になって話される。無理もない。先日アトリエに友だちとうかがった際、初対面のものがブログの更新をいきなりお願いしたのだから。

 日本画展と友だちの絵を見たあと、来週出掛ける長野の件で先生たちと3人で美術館の喫茶で打ち合わせ。今日であった人も初対面。14名参加で11名は知らない。それでも参加者は同じ先生から習っている生徒たち。親しみもわく。

 先生の他にも長野行きに参加する一人が絵を出品されている。先生の絵はさすがに目を見張る。風の道と題され、百十数号の大作。会場に入ってすぐに目に入った。これほどの大きさの絵だと絵に上がって描くとか。一生そういう体験はできそうにない。

 喫茶でコーヒーを飲みながらいろいろとお話を伺う。自分自身、スケッチ旅行に参加するようになるとは想像さえしたこともない。世の中、自分でも予測できないことは起きるもの、ありがたい!

切符の手配、日程表、宿の手配、参加者名簿などすべて先生がしてくださる。おまけに、スケッチするものや筆記具も用意してある。 ここまでやっていただくと絵も続けよう、と思わず気合いも入る。頑張ろう!

夜はスペイン語の人たちとペルー料理をいただく。 

今日はこれから泳ぎにいこう!さすがに少々疲れ気味。泳ぐのはいつもの半分にしよう!今日も元気を出して!

2014年5月24日土曜日

美術講座&広響第339回定期演奏会へ行く

屋上には酒の文字
一年で一番清清しい季節になってきた。いいことは長く続かない。しばらくするとまたあの暑い季節がやってくる。束の間の気持いい季節、外へ出よう。

外へ出るといえば昨日も朝早くから西条へ向かう。予定していた列車に乗りそびれ、次に来た列車に乗る。少し遅刻しながらも何とか美術講座に間に合う。

なぜクロアチアに?と先生から聞かれ、まだ行ったことがない国…と返答する。外国へ行くなら一度出かけた所よりもまだ見ぬ、未知の国がいい。何となくロマンがある。

 夢のようなことは差し置いて、現実の生活が待っている。 美術講座はシュルレアリズム。

日本で最初にこれを取り入れたヒトは古賀春江という男性の洋画家。古賀の弟子に灰谷正夫がいる。このヒトは広島出身で野村守夫などと活躍した。 灰谷についてネットで検索すると美学の先生が書かれた論文の掲載もある。後で読むことにしよう。

 受講を終えると受講生全員で西条の市役所11階の食堂でお昼をいただく。さわらの料理で美味。食事後、一面ガラス張りの窓がある広い通路で外を見ると横のビル屋上に“酒”の文字が見える。さすがに酒どころ西条。 先日のオバマ大統領来日の際にもここのお酒が振舞われたと聴いている。

 皆と別れ、一度我が家に帰宅。夕方からは広島交響楽団第339回定期演奏会に出かける。

創立50周年を迎えた広響も一時のような中高年齢層の聴衆でなく、若者も多く見られるようになった。 これも、毎回、ゲストが登場することに起因する!?

昨夜は「マエストロ、イオン・マリンの風景」と題されての演奏会で、演奏曲目は下記のようであった。

♪ メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26
♪    メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」
♪ ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」

いずれの演奏も素晴らしい。特に3曲目は聴きなれた曲。 来月の定期演奏会はフルート奏者がゲスト。これも楽しみ。

 フルートといえば10日以上も触れていない。これから少しフルートを練習し、午後からは日本画の先生の展覧会と友だちの絵の展覧会を見に行こう。夜はスペイン語の人たちとペルー料理を食べる予定。

 忙しい日が続く。ダウンしないように体に気をつけて今日も元気を出そう!

2014年5月23日金曜日

日本文化を堪能して

しばらく留守にしたあとの我が家のレモン。たくさんつけていた蕾も花開き、今では小さな実をつけている。ざっと見渡しても昨年の5個以上の実をつけている。これからは実が大きくなっていくのが毎日の楽しみとなりそう。

 今朝はこれから西条まで出かけて美術講座を受講する。その後、お昼を皆で食べて一度我が家へ帰宅。夕方には広島交響楽団の定期演奏会を聞きに行く。東奔西走とはまさに今日が当てはまる。 

それにしてもやはり日本はいい!今回の旅の添乗員も話されていた。外国へ行くと日本のよさがわかると。確かにそう思う。

毎朝飲む一杯のコーヒー、熱いお茶を飲むのも幸せ。熱いご飯におしょうゆだけの冷奴もこれまた美味しい!

お茶文化、お米文化、醤油文化…。日本人に欠かせないこれらの素朴な文化。これはどんなごちそうにも勝る。 旅から帰って5人で食べた関空のうどん。美味しかった!

今日も日本文化を堪能して元気で楽しく過ごそう!

2014年5月22日木曜日

クロアチアとスロベニアの旅から帰って

昨夜遅く関空から帰宅。

今朝、ラジオから流れる番組は音楽遊覧飛行。心の旅にでかけませんか、と呼び掛ける。心の旅、もいいけれど、やはり実際に出かける旅がいい! 

それにしてもいつの旅も楽しい!今回の「エミレーツ航空で行く輝くクロアチアとスロベニアを巡る9日間」も楽しい旅だった。

一人で関空からツアーに参加する。出かける前の緊張感もとけて、関空のシャトルバスで出会った彦根城と大垣城のお姫様さま姉妹とすぐに打ち解ける。いい姉妹だった。ありがとう!

 次に出会った人は機内で隣あわせになった広島と京都に在住の親娘。話をするとバリバリの広島弁、と言われる。広島で生まれて以来一歩も外に出て生活したことがない。広島弁に誇りまでは持たないにしても大好きなことにかわりはない。

なぜわかる?と聞くと話した相手も広島人。当然、話す言葉は広島弁。関西在住の人が大半の参加者の中で広島弁は飛び交う。

 この親娘、話しているといろんな繋がりというかご縁を感じる。なんと、親御さんの夫は日展の審査員でもあった油絵画家。そして、娘さんも美術をご専門にされている。日本画を習っているので美術に関して共通の知り合いも話題になる。

トランジットのドバイの空港喫茶でコーヒーを飲む。飲みながらの話で何をされてると思いきや、なんと私の顔がスケッチブックに描かれている。それも特徴をつかんで描いてある。思わず笑いが起きる。だが現物画はいただけず…。

きっといつの日か我が家に絵も到着するはず、と期待して…。お名前をblogに投稿してもOKとのことだった。だが、それはまたの機会にさせていただこう。 

ドバイから関空までの帰りの機内でこの娘さんから丁重なお手紙をいただく。読みながら溢れ出る涙。優しい言葉が連ねてあった。ありがとう! 他にも旅をご一緒した皆さんによくしていただく。ありがたい!

旅はやっぱりいい! それにしてもお天気にも恵まれた、いい旅だった。遅い帰宅の昨夜、某旅行社から旅のカタログが届いている。中をめくるとクロアチアの旅もある。なんと、なんと、クロアチアの料理を旅の売りにしている。これいかに!? 

料理云々の前にそれをカバーするほど、いや、それ以上に、この国の美しさはこれまで出掛けた如何なる国よりも勝っている。その美しさは世界一だ!美しさを宣伝すればいい!

ディナル・アルプス山脈の頂きには雪を抱き、アドレア海の水と目に映る木々はエメラルドグリーン。そう、エメラルドグリーンというキーワードはまさにこの国にぴったりと当てはまる。 

ただ、美しさを求めて旅するまでの道のりはあまりにも遠過ぎる!それでも人々の素朴さと国の美しさを求める価値は充分にある国、クロアチアとスロベニア。 

二度と行かれそうにないほど遥かな場所にある。この楽しかった旅の記録が宿題として残った。後日、それをブログに投稿しよう。そしてクロアチアとスロベニアの思い出として残そう。

旅をご一緒した皆様、ほんとうにお世話になりました。楽しい旅でした。いつもの旅ほど飲んで、食べて、に関してはちょっと疑問符。それでもよく笑い、よく歩き、よく喋り、よく乗った旅でした。元気でなければ決して出かけられない旅でした。現地の方々とふれあうこともできた旅でした。ありがとうございました!またいつの日か旅の空でお会いしましょう!

2014年5月13日火曜日

わからないことが多い!

毎日何人かのblogやツイッターを見ている。今朝、ベルリンで録音したというヴァイオリン奏者のブログを見る。日本語なので意味はわかる。ところが業界用語かどうか、随所にわからないキーワードが並ぶ。それでも文は哲学的というか、詩的で素晴らしい!

 こういう有名人といえども旅先で他の有名人を目にすると、blogにそれを投稿。これは面白い。だが、外国の話題で、その国の食べ物が並ぶと読んでいてわからないことがある。それも仕方ない。

 この頃は、外国へいっても以前ほど「何でも食べてみよう」の気力が薄れている。とはいっても「何でも見てみよう」は大いにある。これがなくなれば旅も楽しくない。

食べ物に関しては、外国へ出るとまず食べる量を減らす。そして見るだけで不味そうなものは口にしない。それを心がければ旅の間、体調は大丈夫。 

見る方面ではその国の人々と文化にふれること。これが大事。なるべく現地の人と一緒に写真に収まる。その時、言葉が話せればいうことはないのだが…。 

外国のことではないが、世の中、わからないことだらけ。先日、JRに乗ると隣に若い女性が座った。なんと、なんと、唇に飾り物がついている。これにはビックリ。男性で、鼻にリングをつけた人を見たときも驚いたけど、それよりも口にはビックリ。

顔をのぞきこむのも悪い気がして、見ないようにした。

昨日はテレビでマイルドヤンキーを知る。 自分が好きなように生きる、といってもどうなんだろう。これで世の中、回っているんだからぼやく方がおかしい!?

何はともあれ、今日も元気で楽しく! 

メモとして、日本の君が代の作曲家は今朝のblogによるとドイツ人だった。これも知らなかった。

2014年5月12日月曜日

青森行きもジパングで

久しぶりの雨の中、合唱の練習を終えて帰宅する。練習後、合唱の先生から来月に行われるロビーコンサートで、フルートを吹くよう依頼される。頼まれるのはいいのだが、フルート用の楽譜がない。

ましてや、フルートのレッスン曲は合唱の曲とはジャンルが異なる。だが、こういうことも人前で吹くいい訓練になると思ってOKする。

とはいっても、今は遊ぶ計画が待っている。合唱後も近くのファミレスで青森行きの計画を話し合う。そのメンバーと今日は初めてのご対面。合唱の副会長が習っておられる絵のグループの人だった。

東北方面は地理からして全くわからない。合唱の会長夫妻がお世話してくださる。こういうことも何かのご縁と思い、ありがたくその話に便乗する。

青森行きもジパングクラブを利用。ところが計画表を見ると帰宅日はその設定がない。早速その旨、会長に報告する。

というのも、近いうち関空を利用しようとしている。だが、ジパングは“のぞみ”など一部利用できない車両がある。昨日、そのことに気づく。これが利用できないとその日のうちに帰宅不可能になる。

最寄りJR駅に出かける前にジパングの説明書を隅々まで読む。読んでも埒が明かない。最寄り駅で相談すると特急券さえ割引しない切符を購入すればジパングで“のぞみ”も乗車可能だった。

これで心配していたことも解消する。そしてジパングのこともよくわかった。会長にもジパングの設定がない日付を知らせた次第。今回、個人的に初めてジパングを利用する。青森行きも日程を一日ずらすことになった。

毎日、元気で楽しく過ごしている。ヒトにもその楽しさが伝わるのだろうか。それともすぐに話に乗るからだろうか。遊ぶ話題がよく出る。というか、皆も遊びたがっている!?このごろ、そう実感。今は遊ぶことや、やらねばならないことなどスケジュール一杯。それでも元気で過ごしている。ありがたい!

2014年5月11日日曜日

食を通じて仲良くなる

今日は母の日。朝日新聞の天声人語をネットで読むと「母亡き人は天上からのまなざしを感じる日かもしれない。人はいくつになっても親の子ども。日本語に追慕という美しい言葉があるのを、幸いに思う」とある。そして「母の愛は平凡がよく、平凡の内にこそ深みを湛えている」という。

この文章はいい!母の日に相応しい文、と思う。 先ほど、この筆者のように母の天上からのまなざしを感じながら、お墓参りをして旅の無事をお願いする。道中、先日、蕾だったカラーの群生、そして墓地の横に植えてある見事に咲いたジャガイモの花を見る。

昨日は日本画できゅうり2本と茗荷3つを描く。形が単純なものほど描きにくいと気づく。

 昨日の教室では来月出かける長野の案内一式をいただく。すべて先生が手配してくださる。ありがたい!参加人員14名で、八ヶ岳のヴィラに宿泊とある。他にも先日、柳井へ車で皆を連れていってもらった人から絹さやをいただく。ありがたい。

 5月に入って一気に遊びモード全開、というかこれは6月になっても続く。 日本画を終えるとスペイン語へ移動する。スペイン語でも月末にペルー料理を食べる話がまとまる。そういえば、美学の講座も次回は皆で食事をする話も決まった。

 ヒトは食を通じて仲良くなる。その意味でも皆と一緒に食べるのはいいこと。楽しみだ。 疲れを貯めないようにして今日も楽しく!

2014年5月10日土曜日

久々に「古事記」

昨日は近代美術の講座の日。西条駅で今月から受講を開始した友に会う。 この人はすでに12も習い事を続けている。それに加えて昨日の講座。他にも民生委員、仏教婦人会などのお世話もしている。お見事という他にない。

そして昨年は個人的にも色々なお稽古ごとや研究会に誘ってもらった。ところが、そこで知りあった人たちと遊びの面ではもっぱら私だけが参加する状態。友が忙しすぎることも関係あるかもしれない。その辺りは申し訳ない。

 昨日の講座はいよいよ日本における表現主義がテーマ。「古事記」が出てくる。しっかりとこれを読んだことがない。ましてや興味があることは本も読むがそれ以外は関心が薄い。先生の講義を聞いていると不思議と読みたくなる。とりあえず、青空文庫を探すと現代語訳がある。暇なとき読めればいいけど、怪しい限り。

表現主義が西欧から日本に伝来する際、漢文の素養の有無と関係があったとか。それは武者小路実篤などの白樺派とそれ以前の江戸時代にわかれる。前者は漢文の素養がなく、西洋の文化も直に取り入れ、大正リベラリズムの基調となった。それ以降、日本の美術界もいろんな会派が興る。

話を聞いていてわからないことも多い。 日本刀がある。これは鑪(たたら)に関係ある。たたらは火を制御する。どうもこの火がくせもの!?プロメテウスの神話に出てくる「人間に火を与えた」。芥川龍之介の小説「アグニの神」。これはヒンドゥー教の火の神。ここまで書いて、ますますわからなくなる。あとで調べよう。

講座を終えると先日、島でひじきのお土産を教えてもらった人から、調理されたひじきをいただく。夕飯で早速食べるととても美味。大きな大豆も入っている。この大豆をメールでたずねるとお取り寄せとか。他にもアゴのだしをいただく。アゴが何かわからず、聞くと飛び魚だった。

それにしても知らないことが多すぎる。このだしはゆっくりしているとき調理しよう。

そして、いつも思う。周りの人たちに恵まれ、親切にしていただいている、と。感謝、感謝。

今日は、日本画とスペイン語。頑張って学ぼう!

2014年5月9日金曜日

「『終活』無用のすすめ」

「文藝春秋」五月号に梅原猛は書いている。それは「世の中何が起こるかわからない『終活』無用のすすめ」。

メディアを賑わす「終活」、このキーワードはパソコンの変換ですぐには表示しない。使用しているパソコンが古いのか、それともこの言葉が新しいためか。いずれにせよ、この言葉は好きではない。

ところがヒトと話したりすると、ご丁寧にこの作成云々を言われることがある。それを聞くたび、うんざりする。

昨日、図書館でざーっとこの頁に目を通す。数え年90歳になるという梅原。「好きな本を読み、ものを考え、ものを書くことだけをして暮している」とか。これまで生きてきて「世の中何が起こるかわからないということである。死ぬ準備をしても、あと十年生きるかもしれないし、明日コロッと死ぬかもしれない。人生は思いがけないことが起こるから楽しい」という。

これを読んで気分もスッキリ。死ぬことばかりを考えてその準備をしておくなんて到底考えられない。

かなり前、そう、こういう話題すらなかった時代、吉行あぐりのエッセイを読んだことがある。ヒトから先々を心配する言葉をかけられることがある。そのたび吉行の書いていたことを話題にした。

それは日本の社会は犬や猫が道端に倒れていても、誰かが何とかしてくれる。ましてやヒト様がそうなっていると、ほっておくはずがない、というような内容だった。

これを読んだ時、さすがに生き方が偉い、と思った。吉行は100歳を越した今でもご存命。

一先日、スリランカで知りあった宮崎のお坊さんからお寺の機関紙が送られて来た。2月に旅行されたトルコが素晴らしかったらしく、その余白に「トルコ最高でした」と書いてある。

中を読むと、お坊さん側から「人生に必要な友は医者に坊主に警察官」と書かれている。これらはいずれも公共の職だという。

この3人の考えからすると、先を思い煩って「終活」することはとんでもないお話になる。

誰がこういう言葉を考えるのか、嫌な言葉はなるべく目にしたくないし聞きたくもない。当然、話題にもしたくない。それよりも毎日を楽しく過ごしたい!

2014年5月8日木曜日

世界のビールとグルメ×スタジアム2014へ行く

昨夜はビールの余韻を残して楽しい一日が終わる。

お昼を済ませると3ヶ所の絵の展覧会巡りをする。先日、講演を聞いた日本画家、田渕俊夫氏の絵を中心にして見て歩く。星星会の4人の絵の展覧会。絵には描く人の人柄が出ると言われる。講演を聞いたときもいい人に思えた。絵もとてもいい。

特に稲を刈り取ったあとの田んぼに煙がたなびく絵が特に気に入った。タイトルは「好日」。

子供の頃に見た懐かしい田んぼの光景が目に浮かで来る。 これを見終えると地下に降りて新協展を見る。友だちが習っている油絵の先生も出品されている。その先生のアトリエを先日訪問した。その際、ブログの更新をお願いする。それからというもの、その先生はブログを更新される。

それによると展覧会の絵の展示をするとそれで展覧会も、終わったも同然とかかれている。それほど展示というか絵を描くまでが大変ということかもしれない。

絵と言えば、昨夜のフルート定例会。絵の先生から携帯に電話がかかる。その時は“世界のビールとグルメ×スタジアム2014”会場で世界のビールを物色中だった。会場は旧広島市民球場跡地。

お祭り騒ぎの会場に大勢の人とビールと食事、そして、けたたましいジャズかデキシー音楽かわからない演奏が響き渡る。知人はドイツ語に堪能。しきりに演奏者はドイツ人ではないと話す。賑やかさは音楽に限らず、ダンスに興じる人の列もできる。まるで外国にいるよう。

その喧騒の中、絵の先生からの電話。来月始めに出かける長野旅行の切符購入の話だった。 絵の教室では控えめなモノが溢れんばかりの音の中にいる。きっと驚かれたことだろう。

3人で世界のビールの飲み比べが始まる。食べ物は揚げ物類が多い。そしてどれも塩辛い。ついついビールを飲まずにいられない。飲むほどに3人とも陽気さを増す。指笛でピューピューさせたり、大きな掛け声をかけたり、一緒に歌を歌って舞台の演奏に共鳴する。

ビールの飲み比べの最後が面白い。知人はビールはベルギー、ドイツという。だが、尾道の人は宮島ビールがもしかして一番!?かもと。究極はやっぱり日本のビールが美味しい!この結果が可笑しすぎる。

時に定例会らしくフルート発表会の楽譜もテーブルを陣取る。だが、賑やかすぎて互いの話は聞こえず。ただ飲んで笑って食べて陽気に歌う。楽しい時間はあっという間に過ぎた。

2014年5月7日水曜日

GWは図書館へ!?

GWの期間中、近くの図書館へいった。さすがにGW、よほど暇な人が行く場所なのか人の気配はほとんどない。ゆっくりと一人、大きな机を陣取る。

 女性誌を読んでいると内舘牧子のインタヴュー記事がある。この頃は某私立大学の聴講生とか。

以前同じ時期に社会人の大学生生活を送っている。それ以来、内舘の生き方に関心を抱くようになった。とはいっても著名な人と無名なモノ.。比べられないほどの差がある。 

聴講生ではなく、昨年まで一年間、スペイン語の科目等履修生として学んだこともある。この二つの学びかたはどう違うか知らないが履修単位に違いがあるのかもしれない。

聴講生はテストがないのでは…。 ともあれ、何を学ぶにも謙虚さが大切。 インタヴュー記事を読むと、前にも本で読んだ「見切り千両」の言葉がある。

この頃、いろんな人がいると感じる。いい言葉で言えば世間が広くなった!?時に、あまりにも生活状況の違いに驚かされる人もいる。

 頑張っていればどんな状況になってもさほど生活レベルは変わらない。ところがそうでない人も見聞きする。お気の毒と言えばそうだけど、それにしても変化がありすぎる人もいる。こういう人に近づいてはいけない。こちらまで不幸になりそう。

内舘は「普段の生活でも、負担に感じる人間関係や、いやいや続けている習慣や習い事なども、自分が機嫌よく生きるうえでプラスになっていないと感じるのなら見切る。そして自分にあっているものを探す方が、楽しんで生きられる。」と。内舘はこの「見切り千両」を座右の銘としているという。 

最初にこれを読んだとき、こうすると友だち甲斐がなくなる、と思った。ところが、長くもない人生。自分で楽しく生きるにはそれも仕方ない、嫌なヒト、モノ、コトに関わっている暇はない、そう思うようになった。楽しみは、自分で見つけなくて誰が見つけてくれるのだろう。 

図書館を出ると最寄りのJR駅へ行く。昨年、ジパングクラブに入会。だが一度も利用しなかった。年会費がもったいないと思い、継続更新をためらう。その時、合唱の会長から青森行きはジパング利用と聞く。破棄していた振り込み用紙を再発行してもらい、継続更新をした。

昨日は早速、関空までのJRの往復チケットを購入する。姉の夫からもらった株主優待券とジパングを利用すると安上がりになった。 

今夜は先月、日程が合わず開催されなかったフルート定例会の日。早めに家を出て定例会まで展覧会を3ヶ所見よう!そして、楽しい日にしよう!

2014年5月6日火曜日

五月晴れの朝に

五月晴れ、とはまさに今朝の青空を指す!?少々冷えた朝だった。

 GWも今日で終わり、皆さんお疲れなのか家の付近は静かなことだ。 この三日間、遠出もせず家でテレビのカープの試合を見る。やっぱり勝ちゲームは見ていても楽しい。

今年はテレビで見る選手は覚えそう。それにしてもテレビ桟敷の野球観戦も何年ぶりのことだろうか。勝って欲しい! 

今日の街中はフラワーフェスティバルも野球も終わって閑散としているのでは…。 今朝の地元紙はこれからが遊びも本番、というように旅の宣伝が紙面の2ページを埋める。新聞折り込みチラシもこれに負けまいと数社が宣伝する。 

気候もよくなり、家にいるのが勿体ない季節になってくる。さて、今日は何をしよう?今日も楽しく!

2014年5月5日月曜日

GWはプールへ!?

揚羽蝶の幼虫&たくさんのレモンの蕾
夜半から降っていた雨もあがり、今日もいいお天気となりそう。 今朝もレモンを眺める。

昨日まで小さな黒い幼虫も大きな緑の毛虫に成長。この揚羽蝶の毛虫はおいしそうなレモンの新芽を食べる。 

レモンの蕾も一雨ごとに大きくなり、近いうち真っ白な花を咲かせるだろう。

今年のレモンは沢山の蕾をつけた。

 昨日は隣町にあるプールに出かける。受付で係りにプール利用者数を聞くと少ない様子。この町のプールを利用し始めて昨日で5回目。スポーツセンターを利用しなくなって早くも1ヶ月がすぎた。 いつもどおりクロールと背泳ぎで1キロ泳ぐ。泳ぐヒトはいない。広いプールでないので優雅とまでは言えなくても一人だとゆったりした気分で泳げる。

 近くにプールがあるのはなんとありがたいことか。スポーツセンターで知りあった人に教えてもらった今回のプール。教えてもらった人がどんなヒトだったか、覚えていない。その人に感謝しなければいけない。 

相変わらず泳いだ後は鼻水と格闘する。どうして鼻水は出るのだろう。

 このプール、新らしい施設なので天然の光を取り入れ、昼間は電灯がついていない。泳いだ後も快適で寒さはない。また、お風呂も完備。だが、お風呂へは入らずシャワーで済ませる。これで料金は無料。ありがたい!

 無料といえば図書館もそう。今日はこれから図書館へ行こう!今日も楽しく!

2014年5月4日日曜日

たかがレモン、されどレモン

新緑の季節、気候もいいが目覚めもいい。まずは新聞を取り、その足でレモンを見る。枝を切らずにいた効果はつぼみの多さに出る。勢いある大きなつぼみになっていく。百は下らないほどつぼみをつけたレモン。新芽は揚羽蝶になる前の毛虫の餌になる。

以前、柑橘類は揚羽蝶が群がるとブログに投稿した。 代々、脈々と受け継がれてきた動物と植物のDNA。生き物の世界は素晴らしい!そう思うとレモンの葉っぱに群がる揚羽蝶になる前の幼虫にいとおしさを感じる。

さて今年はいくつ、レモンは実をつけるのだろう。楽しみである。 

そのレモン、先日美学の先生と島の美術館に出かける。その際、薬つけになっていない天然のレモンを数個購入。これを冷凍してすりおろすといい、と先生に教わる。

先生は主婦でなく、男性。これも面白い。食べることにも長けておられる先生は、車を運転中も美味しいお店をよくご存じ。その話題になると若くはない姫たちは「つぎはそこへいきましょう!」と話も盛り上がる。

 教わった通り、昨夜の夕飯ではもずくとキュウリ、ハマチの酢の物にレモンをすっていれる。ところが丸い冷凍のレモン。これを手ですりおろしていると冷たいこと。少しだけすり下ろして酢の物にいれる。美味だった。

こうしてレモンを使えばいろいろと料理に利用できそう。

それにしても次回の講座では美学よりも前にこれを聞こう!冷凍になったレモンのすり下ろしかたを教わらねば…。

 活性酸素が体に悪いと一般的によく言われる。これを除去するにはビタミンCの摂取がある。ビタミンCにはレモン。レモンで元気になって午後から泳ぎにいこう!今日も楽しく!

2014年5月3日土曜日

人の業をいる

半年位前からスケジュールを携帯電話と大きなカレンダーで管理している。習い事などを優先し、空白が続くと予定をいれる。合間には突発な用事も入る。 

最近は予定を入れすぎて結構ハード。人と会うのは気を付けなければいけない、としきりに反省する。 

一番いけないのは自分自身。すぐに人に馴染んでしまう。そして、連絡先を教えてしまう。人と友だちになるのはいいこと。ところが、面倒な人はどうでもいい!

 母が元気な頃、人のことをああだ、こうだと言っては愚痴を聞いてもらっていた。そのたび、母は“自分のことも大変なのに人の業までいるな!”と言って慰めてくれた。最近、つくづくそう思う。 

世の中、なんといろんな人がいるのだろう。嫌な話題はブログに投稿しない!これを守ろうとしている。ところが、ところが…。 昨日もそうだった。ランチとしてはディナー並みの豪華なランチを友だちといただく。美味しいものをいただくのは嬉しい。だが、話題が暗すぎる。 

幸い、昨日は家を出るとき、宅急便が来ると言う。それを夕方に変更したので早めに友だちと別れた。ところが家に帰ったあとの半端でない疲労感。もうこういう人と会ってはいけない、私まで不幸になる。そう思った。 

友であってもいろいろと状況変化がある。人の業をいるな、まさにこの言葉が当てはまる。 

自分自身いい人たちに励まされて生きている。先日も台湾へ出掛けた団長からご丁寧なお葉書をいただく。所属する団体の会報に投稿したお礼とこれからの旅の投稿のお願いだった。

これを読んで笑いが起きる。「この程度でよければこれからも投稿します」、と返事を書いた。そして、他にも次回の団体の旅の予定と、夏に行われる催しも楽しみと書いてくださる。 こういう楽しい人たちと会うのはとても楽しみ!

 せめて自分自身、人と会うときは楽しく!をモットーにしよう。そして、元気をだそう!

2014年5月2日金曜日

新緑の中、バスは行く

備北丘陵公園

備北丘陵公園

美術館ロビーから見る

美術館休憩の椅子
五月晴れの一日、バスに揺られて県北にある国立備北丘陵公園、奥田元宋美術館、三次ワイナリーに出掛ける。一番の目的は美術館で開催中のボタニカルアートとイングリッシュガーデン展を見ること。

特別展のボタニカルアート、見事に描かれており素晴らしいの一言につきる。美術館のロビーから見る窓越しには満月の夜、水面にお月様が浮かぶ。その日は午後9時まで開館するという。

休憩室の椅子は係に言われて座って見る。なんと居心地がいいことか。だが、時間がなくてゆっくりできず。この椅子、なんと1脚のお値段は30万円とか。またゆっくりと行くことにしよう。

ワイナリーは美術館に隣接している。初めて出掛けた美術館とワイナリー。誰が考えたのかいい設計である。ワイナリーでワインを試飲すると、ワインよりも巨峰のリキュールが甘くて美味だった。

備北丘陵公園では以前は見かけなかった園内を一周するロードトレインに乗る。時々、ポッポーと機関車は音を出して走る。乗客はどう見てもシルバーの人たち。どの人も童心に帰っている!?

途中の休憩地の庄原ゆめさくらショッピングセンターでは地元の人による餅つきも見る。

子供の頃、お正月が近くなると両親は石臼でお餅をついてくれた。お正月が来るとつきたてのお餅を丸くするのが子供の頃の楽しみだった。懐かしい光景を目にする。

お客が少ないためか白いお餅と蓬餅を各自それぞれ2個ずついただく。タダでもらうのは申し訳ない。お店にあるおはぎを購入する。

昨日は一日バスに揺られて新緑三昧。帰りのバスでは熱いお茶とお饅頭の接待もあった。車中から見る5月の空には鯉のぼりも生き生き泳いでいる。野球の鯉も元気だ!