2013年4月14日日曜日

スペイン語の作文

今日は最高気温21度の予報で暖かくなりそう。

昨日の地震は新聞によると震源地辺りの淡路島では大きな被害が出ている模様。先ほどもパソコンのメールに余震の報告が入る。住んでいる町では大きな被害もなく穏やかな日々。しかし、何もかも奪ってしまう天災は何であれ怖い!

昨日は夕方スペイン語の講座へ出かけるまで“旅”についてスペイン語での作文をする。1年間スペイン語を習っても、まだちゃんとした文にはできない。ましてや「西日辞典」しか持っておらず、日本語をスペイン語にするにはその辞書のうらに書いてあることしか応用できない。

これでは外国語を学ぶ基本的なモノが欠けている。近いうちスペイン語の電子辞書を購入しよう。

それでもどうにか授業までに文を作って会場に出かける。

その内容を以下のように話す。この話の底辺には教室の先生がペルー人ということもある。

先週、韓国へ出かける予定だったために今日のスペイン語の授業を休むと話した。だが、それをキャンセル。今日は韓国の旅の話でなく1996年に出かけたペルーの旅の話をする。成田から飛行機でリマへ着く。リマからバスに乗りクスコへ到着。そのホテルでコカ茶(高山病予防のため)を飲む。だがクスコは高地のため高山病の症状が出る。その日の観光を取りやめホテルで休む。

「高山病」は「日西辞典」がないためわからない。「スペイン語で高山病はどういう?」

翌日はツアー客の人と一緒になって観光する。しかし、私はもう一度ペルーへ行きたい。なぜならばウロス島、チチカカ湖、マチュピッチュ、ナスカ地上絵など素晴らしい観光地もあり、料理も美味しいペルーが好きだから。

このような話をした。しかしこの文を作る最中でもまず「1996年」のスペイン語読みから躓く。たったこれだけの文なのに「日西辞書」がなくて時間がかかる。

ノートに書いたものを皆の前で読み上げる。このクラスに入ってほとんど声を出さないモノがいきなりの発言。驚かれたようだ。

作った文は間違っているだろう。報告した後、先生にすぐに次回までに手直しをお願いする。

終わると、シニア協力隊で海外にボランティアに出かけたことがある人からほとんど正しい文と小さい声で言ってもらう。先生もその文をわかってくださったらしく、要約を再度話される。

その後、他の人の話を聞く。この会のリーダーもノートを読み上げる。大概の人はこれまで海外に出かけた地域を羅列する。

ここ数日、もやもやとした日々が続いた。だが昨夜はそれもなくすっきりする。今日はこれから泳ぎに行こう。今日も一日頑張って!

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