2013年4月21日日曜日

女声合唱を聞きに行く

昨日から今日にかけて冬の寒さに戻っている。昨日は小雨も降って寒い中、東広島へ合唱を聞きに行く。1年半前に出かけたスペインで知り合った人たちも所属する合唱団の演奏である。会場近くのJR駅でカメラマンらしき人を見る。もしかして合唱団の取材?と思いながら駅の階段を上がる。

今朝地元紙を見ると昨日の演奏会の模様が大きくカラーで記事となっている。それを見て、一緒に出かけた知人と、演奏会に誘ってくれた人にそれぞれ電話とメールで知らせる。

どの人もその記事を知らないようだった。合唱に出た人は新聞を購入したとの返信メールが届く。だが取材は知っていたらしい。それが、本当に記事になるとは・・・と驚いたメールだった。

昨日の合唱団の命名はその誕生時が15年前の七夕だった。それにちなんでスペイン語で「天の川」を意味した名前がついている。そして桜のこの季節に相応しい衣装でプログラムにも「とどけたい、私の愛を花びらにのせて」と書いてある。

舞台も春真っ盛りの彩りであでやかであり、衣装もそれに合わせている。なかなか趣向を凝らした演出だった。合唱曲はプログラムに「年を重ねても、夜空に輝く天の川の星のように、癒しと喜びを与えてくれる・・・」とあるように優しい曲。合唱構成は4部に分かれているが、3部では「みんなで歌いましょう」とあり、5曲ほど指揮者のミニミニレクチャーの後、会場一体となって合唱する。

楽しい演奏会だった。

家に帰るや否や、先ほど出演していたうちの2人から聞きに出かけたお礼のメールが入る。これにはびっくり!そしてそのメールには「来年スペインへ行くみたいだからまたご一緒しましょう!」とある。

それにしても皆優しい!スペインへ行った人のうち5人が昨日出演される。その人たちから部外者であるモノに親切に声を掛けてもらう。何とあり難い!そして今朝の返信メールには早くも夏にある合唱団の演奏も聞きに来て下さい、との連絡も入る。これは毎年聞きに行っているけれども・・・。

今日は近所の友だちと隣町にある民家を見学する予定にしていた。だが、お天気も良くないので日程を変更する。この民家は250年前の建築物。旧山陽道にあり、昨年、持ち主が町に寄贈して今月から日程を決めて一般公開している。

今日はこれから自転車に乗って図書館へ予約の本を取りに行き、買い物にも出かけよう。今日も元気を出して・・・。

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