2013年4月28日日曜日

刺激を受けた日

昨夜は思いも寄らない人とメールを交換し、電話でお話をする。もうびっくり!こちらこそ恐れ多くも光栄です。ありがとうございました。楽しかった!

昨日は他にもいろいろと楽しい一日だった。

午後、テレビをみる。それは「ニッポン無名偉人伝」。ブータンを「世界一」幸せな国にした日本人、西岡京二を取り上げる。西岡はブータンへ在任中、ブータン国からダショー西岡の称号を受ける。ダショーとは国王から贈られる最高位の称号。西岡は国王も感激するほどの農業革命をブータンで起こした。

だが志、半ばの59歳でブータンで亡くなる。

西岡京二の足跡を訪ねて番組は始まる。その終わり頃、ブータンの高僧の話として幸福とは「足るを知る」。そして高僧は「仏教では思ったことが形になります。すべては前向きに考えなくてはなりません。」と話す。

そして、ダショー西岡が亡くなる一年前に語った言葉を映像を通して紹介する。「農民の気持ちを変わらせるにはどこにスイッチを入れるかが大変だった」と。

農業国、ブータンの幸せはダショー西岡が植物の種をまいたことに始まる。この種は日本からのものであり、今では日本と同じ野菜などの種が植えられて育っている。

気持ちよい番組を見た後、しばらくすると友だちからメールが入る。引き延ばしになっていた映画を見に行く話を決める。そのメールには「遅い起床のようですが大丈夫ですか」とある。早く起きる癖をつけよう。

その後、スペイン語の講座へ出かける。広島駅に着くとカープの試合も終わったようで人ごみの中を歩いて会場へ行く。昨夜は料理の日。2週間前から新たな人も加わり10人くらいで作る。とはいってもいつも料理を作ってくださるのはペルー人の先生。先生から先日のスペイン語の作文の手直しされたものを受取る。あり難い!

昨夜は以前も作ったという「海老のガーリックオイル煮」。それにトマトを細かく切った野菜サラダなどをフランスパンとともに食べる。とても美味!

料理を作る前、シニア海外ボランティアに出かけた人たちと雑談する。そのとき、その人の胸とお腹を見るとブヨ~ンとしている。思わずお腹を手でつっつく。すると「お腹に象の赤ちゃんが2頭入っていま~す!」と言って聞くものを笑わせる。それ程、親しい人ではない。その人の大らかさに驚くばかり。

以前、ヒトから干支を聞かれるといつも「象」と答えていた。それもあって、「象」がお腹にいる、の表現が可笑しい。

シニアへ行ってた女性は再度ボランティアへ応募するという。以前、シニア海外ボランティアに憧れがあった。その人と料理を食べながら話しているとまだ年齢的にも可能性があると言ってくれる。だが、今は楽に生活している。もう無理だろう。

でも、その人が再度応募して海外ボランティアに出かけたならば、「その国へ慰問する!」と話すと、もう一人の人も「私もついて行く!」と言う。ここで話が盛り上がる。シニアの人は5歳も若い。だが頑張っている。

ワインを飲みながら美味しいものを食べ、大笑いして昨夜のスペイン語の講座は終了する。終わって友だちとなった人と広島駅のカフェでティータイム。先ほどの訪問の話でまた盛り上がる。本気半分冗談半分で野次喜多道中で行こう!と。

一緒にお茶を飲んだ人と話していると多くの習いモノをされている。歌の関係3、楽器関係3、語学関係3、絵画関係3と昨夜、聞いて覚えているだけでも12もある。素晴らしい!

昨日は本当にいろいろな人から刺激を受けた日となった。この人たちを見習って今日も頑張ろう!

0 件のコメント:

コメントを投稿