2014年4月30日水曜日

広島交響楽団第338回定期演奏会に出かける

レモンは新芽から蕾が出るのでなく古い枝からついている。3年前から実をつけたレモン。今年の蕾はこれまでとは比べられないほど数多くある。蕾はピンク色。だがレモンは真っ白い花を咲かせる。今年の秋、レモンはいくつ実をつけるのだろうか。レモンを眺めるのが日課となりそう。

昨日は午後から広島交響楽団の第338回定期演奏会に出かける。バスで会場まで移動中、目の当たりにするのは色とりどりに張り巡らされたテント。100メートル道路の両側に張られている。

このテント。来月3,4,5日に開催されるフラワーフェスティバルのブースになる。

市内に住んでいても一瞬、このテントは何?と思った。観光で来広する外国人などの観光客はテントを見てビニールハウスでなくテントハウスと見間違えるかもしれない。テント以外にも簡易トイレの設置も多くあった。

それにしてもテントの数は100を下らず何百とあるのでは…。年々フェスティバルも盛況だ。しかし、このごろは全く行っていない。

さて、昨日の定期演奏会。若いヴァイオリニストの三浦文彰、指揮者に下野竜也を迎えて開催された。“2014年シーズン開幕”と題され、演奏曲目は下記のようであった。

♪シューマン ヴァイオリン協奏曲ニ短調
♪ブルックナー 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」

どう表現すればいいのだろう。「ロマンティック」はダイナミックな演奏だった。またゲストの三浦のヴァイオリンは若者らしく大胆かつ繊細な演奏で、アンコール曲は知っている曲なのに曲名がわからない。演奏途中、あまりにも曲がかわいすぎて(?)、聴衆の笑いを誘う。また、会場に聞こえるギリギリの音での演奏箇所もあった。

これほど聴衆から耳をすませて聞かれると演奏者も演奏冥利に尽きる!?いい演奏だった。

今日もいい日にしよう!

2014年4月29日火曜日

♪何が君の幸せ? 何をして喜ぶ? わからないまま終わる、そんなのは嫌だ♪

天気予報では西日本から東日本にかけて嵐のようなお天気とか。ところが、明け方降った雨も止んで、天気は回復しそう。早速、洗濯をすませてベランダに上がると予想通り、風はきつく吹いている。

毎日見ているヒトのツイッターにツイートした後に“bot”とある。これまでも最後につけてあったのかもしれない。今朝、何箇所かにそれがつけてあり、何?と思ってネットで検索する。ナニゴトもキーワードを巧みに操って検索すれば大概のことはわかる。

“bot”もわかった。先ほど改めてツイッターを眺めると以前からツイートした後についている。時には“bybot”もある。

その人のツイッターを勝手に引用させていただこう。

“強烈なメッセージソングだ。「♪何が君の幸せ? 何をして喜ぶ? わからないまま終わる、そんなのは嫌だ♪」bot”

これをそのままネットで検索すると、♪それゆけ!アンパンマン―アンパンマンのマーチ―♪だった。

アンパンマン、という言葉は聞いたことがある。だが、その番組を見たこともないし、テーマソングも聴いたこともない。先ほど動画を見るといい歌だった。歌詞を見ると決して子供だけに当てはまるものでなく、大人にとってもいい。

やなせたかしの作詞だった。


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて
何をして生きるのか
答えられないなんて
そんなのは嫌だ!
今の生きることで
熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで。
そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。
嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ
何をして喜ぶ
解らないまま終わる
そんなのは嫌だ!
忘れないで夢を
零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも
そうだ!恐れないで皆の為に
愛と勇気だけが友だちさ
嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる
光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ!優しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも
嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

ネットに歌詞を投稿した人は、これは哲学だとも書いている。今朝はこの歌詞に感動する。

今日もいい日にしよう!

2014年4月28日月曜日

日本画の講演&映画「ナンガバルバット」を見る

気温の変化が激しい。今日は昨日よりもかなり下がりそう。体調管理に気をつけよう。

昨日は県立美術館で開催された日本画家であり、日本美術院代表理事でもある田淵俊夫氏の講演を聞きに行く。日本画の先生に誘われての講演会。知らない世界を垣間見たようで楽しかった。

まずは日本画の材料から話は始まる。席は前から2列目。だが、慌てて家を出たため筆記用具を忘れる。せめてキーワードは覚えようと思って聞いていく。だが、覚え切れない。ひとつ隣の知らない人に鉛筆を借りる。

 日本画の材料である岩絵の具。黄色や紫はない。少ない数の材料。これを混ぜていろんな色を出していく。ところが次第に外国からの影響を受け、絵の具の材料も「天然の材料」から「合成のもの」が入る。それはいつの間にか「人工の材料」に取って代わる。しかし、昨日の先生は「天然の材料」にこだわり続けて絵を描かれている。

 日本画に興味を抱いたアメリカのフェノロサが来日。日本画の一回目のコンクールの審査員として来日したフェノロサは狩野派のリーダー狩野芳崖の絵に見とれ、彼を支持する。

日本画の廃れていく様子を見てショックを受けたフェノロサは日本画の復興を決意する。 当時の日本では日本画は「第二芸術」だった。それをフェノロサは危惧した。芳崖亡き後、欧州を視察した岡倉天心は国立美術学校の必要性を痛感し、フェノロサと共に1888年日本美術学校(現、東京芸大)を設立。

田淵氏が学ばれた頃の芸大は志望者の1位はグラフィックデザイナー、2位は油絵、3位が日本画だった。ところが最近はそれが逆転して日本画ブームが起きているという。

ここでまた私のエゴがでる。何でも自分が習っているモノ、コトは流行っているとの錯覚がある。まさに今、その日本画がブームにあるとは…。

現在の東京芸大の日本画の入学試験の倍率も油絵とは雲泥の差があると聞く。 これからの日本画として、自らアンテナを張り巡らせて情報を収集し、自分の世界を築いていけばいいらしい。この言葉は大いに励まされる。そして、先生は講演の最後に「感動する絵」を描いていけばよいと話される。

日本画を習って半年。まだまだひよこ。昨日の講演は本当によかった。講師の人柄もあるだろう。会場は聴衆で超満員。館長も講師紹介の時、久々に会場を満たしたと話される。

講演後、日本画の先生と合流。6月に長野へ行くメンバーの一部の人を紹介される。まだまだ日本画はヨチヨチ歩き。この人は誰?と先生に質問する人もいる。それも当然。 

講演後、他のギャラリーの絵を見る。果物や筍のデッサンを見ると、自分で描いた筍も満更でもない、とまたここで自己満足の世界。こうでなくちゃ、絵も描ききれない。

昨日は他にも夜はBSで映画「ナンガバルバット」を見る。今から23年前のお盆頃、ナンガバルバットのふもとにあるギルギット、フンザへ出かけた。これまで出かけた海外では私にとってはいちばんの秘境。今でもツアーはあるのだろうか。

23年前ということは当然今よりも23歳若い。たった7人のツアー。どの人の顔も今でも鮮明に覚えている。 イスラマバードからフンザまでの断崖絶壁をラウンドクルーザーは走る。中国とパキスタンとの国境のクンジュラフ峠のふもとの世界の桃源郷、フンザへ向かう道。その前年、父がなくなったこともあり、断崖に仏像が刻まれているような錯覚を覚えた。とはいっても旅は最高に楽しかった!

映画はまるで旅のシーンと同じ。来る日も来る日もホテルの椅子に座って8000メートル級のナンガバルバットの雪山の頂きを眺めた。時には皆で寝そべって夜空の星を眺めた。この雪山を見るために何度かフンザへ来るという山男もいた。

ナンガバルバットを目指す人たちはギルギットに滞在する。ここにはバザールもある。パキスタンの人の顔つきにもなれず、日本のツアーの人について歩いた。しかし実際のパキスタン人はとてもやさしい。

この時の模様をビデオに編集して送ってもらっている。いつかDVDにしよう。昨夜、旅で一緒だった米子の友だちに電話すると通じない。今夜もまた電話しよう。

それにしても、若かった。一人で成田まで行き、辺境のツアーへ参加したと思うと感慨深いモノがある。今はもう当時ほどの気力や冒険心?はないのでは、と思ったりする。

平凡な毎日に見る昨夜のような映画。雄大な景色に心も洗われる。昨日は日本画と映画で本当にいい一日となった。今日もいい日にしよう!

2014年4月27日日曜日

「サルコペニア」

年々、人の好き嫌いが激しくなっていく。これは年齢のせい!?それとも年とともに人を観察する癖がついた!?ともあれ、面倒なヒト、モノ、コトには関わりたくない!最低限これだけは自分に言い聞かせて…。

昨日のスペイン語、先生のオーストラリア在住の娘さんとその彼氏もご登場。彼氏はセルビアの人。先生の娘さんはペルー人。小さい頃、日本で教育を受け、大学はオーストラリアで学んでいる。

娘さんは日本語、スペイン語、英語を話し、彼氏との会話は英語だった。近いうちセルビアの近くへ行く予定なので話にも興味がわく。しかし、思うようにスペイン語が話せず残念。

毎日見ている人のツイッターで、インタヴューされた話とかを新聞記事が出る前に知ることがある。今朝の地元紙に、その人のインタヴューがある。メディアに掲載された記事を必ず、自身のブログに投稿される。そのため、知らない記事でも閲覧可能。いいことである。

いいコトといえば、「サルコペニア」の記事。このキーワード、一昨日の地元紙で初めて知る。「サルコペニア」とは加齢に伴う筋肉量の減少のこと。

杏林大学医学部の神埼恒一教授によると、主に70代以上の高齢者が筋肉の衰えによって急激にやせていく減少を指す。体重減少とは逆に体重が増えるのは「サルコペニア肥満」。

ともあれ、中高年の体重低下は筋肉量の減少、体重増加は心疾患などの生活習慣病のリスクが上がる。

記事の締めくくりは「老後も長く自力での生活を維持するためにも、早い段階から食生活を見直し、特に衰えやすい下半身の運動を40代~50代から継続的に行うことが望ましい」とある。

とっくにこの年代を過ぎてしまった。だが、食生活は何とかなる。昨日は先日でかけた島のお土産として買った姫ひじきを調理する。添付してある調理法に倣って人参、筍、梅雨豆、油揚げなどに姫ひじきを水に戻して煮る。

長く煮込まなくても7,8分でやわらかくなる。先日の筍も美味しくできた。こうなるとかなり自己満足の世界。まあ、何でも楽しければ、これも由!?今日も楽しく!

2014年4月26日土曜日

ICレコーダー

休日が分散し、どこまでがGWかわからない。今朝の新聞折り込みチラシを見ると今日からGW突入の感じがする。チラシ枚数では元日に劣らない。それほど商売人にとってGWは稼ぎどき!?

毎日がGWのものにとってはそれも余り関係なさそう。 昨日は自転車に乗って隣町のプールに出かける。隣の町は町制を敷いている。受付けに置いてあるパンフを見ると町内を一周する循環バスの時刻表がある。 雨の日は自転車にも乗れず困ったと思っていた。その矢先のこのパンフ。梅雨にはこの循環バスに乗って泳ぎに行こう。

毎日外に出ている。昨日は15往復で泳ぎをやめて750メートル泳ぐ。いつもと比べて5往復少ない。たかが5往復。だがこの違いは大きい。体にとって無理は厳禁で諦めも大事。そう思って250メートル少なく泳ぐ。

 話は変わって、フルートの発表会のソロの曲をYOU TUBEからICレコーダーに録音しようと思いつく。ところが、外部からの録音では本来の音はきれいに入らない。それでもこれまではそうやって録音していた。 

何か方法はないかと考えていると説明書と共に接続端子があった。この端子をタブレットとICレコーダーに差し込むと完璧に録音できた。やった!と思い、今度はスペイン語講座の教科書に付いていたCDを録音することを思いつく。

これは少々手こずる。それでもCDラジカセとICレコーダーを接続して何回か試みる。なんと、73分のCDの録音ができた!嬉しかった!

何故早くこのことに気づかなかったのだろう。 これでは歌や楽器などのCDは売れなくなるのでは…。ICレコーダーといってもMP3 での録音。音もいい。 こんなことも、知っている人は「当たり前のことじゃ」と思われるかもしれない。それでも知らなかったモノとしては、これで結構、挑戦したつもり。本当に嬉しかった!新たな発見である。 

こういうことをしていると“お役目ごめん”となるはずのウインドウズXPも、まだまだICレコーダーの充電器としての役割を果たす。今日も頑張ろう!

2014年4月25日金曜日

毎日忙しく…

お天気もよくなって毎日のように外へ遊びに出たり、ヒトと会ったりしている。そうでない日は泳ぎに行く。これでは体も悲鳴を上げそう。

その救いは疲れてよく眠ること。これで体も大丈夫。昨日も3人でランチをする。年に一度会う人たち。年々、生きかたの違いが増していく。

一度しかない人生、あの世へは何も持ってはいけない、老いぼれる前にやりたいことをしようと思うモノと、子供のためにとお金を蓄え、自身のことは節約するヒトたち。当然、話も平行線のまま。とはいっても生き方は人それぞれ、とやかくはいえない。

ところが世の中、そういう人たちばかりではない。一人であろうと家族がいようと有意義な生活をしている人もいる。そういう人たちは話をしていても楽しい。それは男女の区別はない。このごろはこういう人たちとのつきあいが多い。この人たちからはいつも刺激をもらい、新鮮な気持ちで接することができる。

生活にマンネリ感を抱かず、向上心のある人たちだ。

ランチとお茶の後、2人とは別れてデパート内をウロウロすると昔の友にバッタリ出会う。誰もが認めるお嬢様も今は離婚問題を抱え、その真只中にいるらしい。

こんな年齢になって、何が悲しくてもめなくてはいけないのだろう。他人にはわからないことも多いのかもしれない。

昨日は他にも昨年、某団体で出かけた台湾旅行の記事が掲載された会報も届く。旅行記を書いたので感慨深いものがある。字数が多く、省略もあると聞いていた。だが、そうでもなさそうだった。

ただタイトルは「食べながら・笑いながら台湾周遊5日間の旅」となっている。なかなかいいタイトルで大満足。今朝は台湾へ行った人たちの夢で目を覚ます。

今年の末には予定通りベトナム旅行となっている。今から行くのが待ち遠しい。

今日は午後から元気を出して泳ぎに行こう。

2014年4月24日木曜日

瀬戸内の美術館巡り

好天に恵まれて楽しい一日はあっという間に終わった。それにしても昨日は美学の先生の人徳なのか、それとも置かれた立場なのだろうか。私たちまでその恩恵にあずかる、ありがたい一日となった。

 一日中、美術館三昧。美術館詣で、いやいや美術館巡りというべきか。 美術館は島にある。

出かける車のなかで早くもお土産のはなしがでる。運転される先生にとっては若いとは言いがたい姫たち数人。車内は賑やかなこと。

お礼のショートメールをすると「お天気がよく、みんな笑い声がよく通る楽しい、いい一日でした」とある。

絵を見ていて栗鼠を間違えて読んで、笑われてしまった。お恥ずかしい。他にも先生から性格を見抜かれる。内気だと言われてしまった! 

お昼は海を見ながらいただく。休日を急遽私たちのために開店されたとか。すべては先生のお陰である。美術館でも賓客扱いでよくしていただく。

 お昼を食べようとすると、隣の部屋から元学長の声が聞こえる。すでにお昼をすまされていて、暫し一緒のテーブルになる。

以前来たことがある今回の美術館。食事処は先生がいつも利用されているとか。お刺身、さかなの煮つけ、筍の木の芽あえ、炊き込みご飯、筍の煮物、お味噌汁などお昼からご馳走をいただく。 

お昼を食べると再度、美術館巡り。瀬戸内海を見下ろす部屋ではお抹茶もいただく。 

島の特産品のじゃこてんをあげてもらい、姫ひじきやレモンなどをお土産にする。

 今の催し物の目玉は日本画。先生の監修された図録を大事にもって我が家へ帰宅。帰りの車内も賑やかなこと。楽しい一日は終わった。

2014年4月23日水曜日

チャイコフスキー “ヴァイオリン協奏曲第二楽章”

我が家の狭い庭に鎮座している一本のレモン。まだまだ小さい葉っぱながらもたくさんつぼみをつけている。昨年までは枝がのびると木も大きくなると思い、すぐに枝を切っていた。ところが、それはよくないと教えてもらい、今年は切らずにいる。 

レモンの木を見ていると人が通りすぎる。知らない人なのに思わずレモンの話をする。その人は「いつも通るのでレモンを見させてもらいます」という。無理強いさせたみたいで申し訳なかった。 

レモンをみたあとはフルートのレッスンに行く。モーツアルトのK.492を終えて、先生から発表会のソロの曲をいただく。今年はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第二楽章。

他の曲も用意してくださった。だが、この曲に決める。 先生にフルートを吹いていただくと、とてもきれいな曲だった。

先ほど動画で聞くとやはりいい。GWや私用でフルートのレッスンはこれから1ヶ月休む予定。レッスンは受けなくても練習しよう。 昨日は他にも全体合奏の四季から“春”もさらう。いろいろと大変だけど、頑張らないといけない。 

今朝はこれから美術講座に出かける。先生自ら運転されて美術館へつれていってくださる。今日も楽しく!

2014年4月22日火曜日

柳井へ行く

すっきりしないお天気が続いている。昨日は早起きして日本画の先生たちと5人で柳井へ出かける。途中、運転して下さるお宅により、これまでの日本画の作品を見せていただく。

絵を見る前に、広いお庭とお宅を拝見。梅林があると聞いていた。ところが梅は想像を絶して50本もある。よく手入れされた梅林と庭園。さぞかし日常のお手入れも大変だろう。お話を聞くと日が昇ると同時に起きて草取りは始まるとか。

絵画の展示もかなりの数がある。20数年、日本画を学ばれている。ご自分で描かれた大きな屏風も立ててある。 お庭と家の中を一通り案内していただく。一周するという言葉が当てはまるようにお庭もお宅も広い。

梅林の梅は何十キロと収穫できるらしい。そのため、大きな甕に数個、梅干を作られる。 いろんなお宅に伺うたび、世の中、凄い人たちがいるものだと驚くばかり。我が家のちっぽけな家と比べて、それを維持していくのも大変だろう。 一度くらいの案内では家の中で迷い子になりそうになる。

3、40分くらい案内してもらったあとはお茶をいただく。その後、合流した人と5人で一行は柳井へ。大きな車に5人が同乗。 今回の柳井行きを「ハイキングorピクニック?」と先生に聞くとその返答は「バイキング」。この応答がおかしい。

確かに、バイキング。柳井に美味しそうなバイキングのお店がある、と話されたのは先生。 市内から高速で1時間足らずでお店に到着。まずは美味しいものをいただく。地元の材料で美味しく作られている。建物は元は地元の廃校となった小学校。その跡地に建てられている。 運転した人はその小学校の卒業生。いわば里帰り。今でもこの近くに実家があると話される。

食事後は近くをハイキング。なんといっても新緑がきれい。先生の目的は日本画のモチーフの撮影旅行。 運転する人と先生の案内で撮影場所を歩く。獣道のような林道を車が抜けると一面、麦畑と段々畑。麦畑は組合を作って植えてあるとか。林道にはいのしし対策の垣根も張り巡らされていた。

視界も広くなると街中に到着。柳井の白壁の町を散策する。観光客は我々一行ほか数人。観光案内所でもらったパンフを持って散策。 昨日は先生がスケジュールを組んでくださる。柳井の甘露醤油が特産らしく、そこへも出かける。大きな醤油の工場に入ると見学もできる。造り酒屋と同じような10くらいの大きな樽から醤油の香りが漂う。

しかし、お店の主はいない。大きな声で外に向かって叫ぶとやっと親子が現れる。なんともノンキな親子だ。まだまだ良き時代である。 白壁の町を散策し終えると、パンフにあるおしゃれなカフェを探す。車だとどこへ行くにも近い。

広いカフェに入ると貸しきり状態。 市内では決して味わえないこのゆったりとした空間。どの人も長年絵を習われている。そのお話を伺う。だが、楽しい時間はいつものコトながらあっという間に過ぎて行く。

車を降りて帰りのJRの中で、先生から日本画グループの6月の長野旅行に誘われる。今度は長野?と我ながら誘いの話に驚くばかり。その都度、一瞬ためらう。それでもいつの間にかその話に乗っている。

まあ、誘われるうちは元気な証拠!と思って、ナニゴトも楽しもう。

今日はフルートのレッスン日。出かけるまでフルートの練習をしよう。今日も楽しく!
柳井の白壁の街並み。金魚のちょうちんがシンボル?

廃校あとの“ひづみ”でバイキングをいただく

2014年4月21日月曜日

ハープを聞きに行く

昨日は呉線沿いにある坂駅に降り立ち、ハープの演奏を聞きに行く。演奏を聞くのは昨年秋以来、今回で二度目。合唱の人たち四人で行くも、道に迷う。それでもなんとか個人宅のコンサート・ルーム会場に到着。

 参加人員は30名くらい。国際色豊かでイギリス、トルクメニスタンの人たちもいる。 ハープ以外にも篠笛奏者2名がゲスト。真ん前に陣取り、わからないことは皆、質問して和気あいあいと演奏会は始まる。

篠笛はフルートと同じ管楽器。しかし、楽譜も吹きかたもかなり異なる。楽譜は五線譜ではない。他の和楽器と同じような数字らしい。 

楽しい演奏会が終わるとティータイム。大人数なので主催者のご苦労がわかる。よほど徳のある人だろう。いろんな言語が飛び交い楽しい時間はすぐにすぎて行く。 それにしてもいろんな人たちが参加されていた。 

話の合間に合唱の人は夏の青森行きのスケジュールを見せてくださる。国内旅行なのに日数は長そう。それにしても親切。本当にありがたい。 

今日は朝早くから絵の先生たちと柳井へ。

2014年4月20日日曜日

筍を描く

この何週間か、土、日曜日はお天気がよくない。毎日が日曜日のモノにとってはそれも余り問題とならない。しかし、週末が休日の人たちにとっては気の毒に思える。遊びに行くにはお天気はいい方がいい。

この時季は氏神様の春の大祭が行われるのだろう。朝からお参りに来い、とでも言うように何発も号砲が鳴り渡る。だが、お祭りには行かず、午後からはハープの演奏を聴きに行く。

昨日のこと、日本画教室へ出かける。先日、美学の先生からいただいた筍。全部を茹でてしまい、絵の材料とはならなかった。

筍は旬のもの。これをモチーフに、との思いが募る。先日出かける途中で見つけた愛媛県の物産館で筍を購入。糠も入っていた。

一日ほど家の冷蔵庫で保管して昨日はそれを持って教室へ行く。先週、描いていたパプリカはそのままにして筍を描き始める。

先日来から図書館でデッサンの本を借りて読む。本ばかりでなく動画サイトでも絵の描き方の掲載はある。

ナニゴトもわからないことは調べようとすれば家にいながらわかる時代。これには感心するばかり。

デッサン本を読んだからか、昨日の筍、いい絵に描けたと自画自賛。先生も線がよいと褒めてくださる。おだてられると嬉しい!

今日のブログにかなり自己満足の筍をアップしよう。デッサンに薄く水彩絵の具を施す。

気をよくして教室のほかの人たちの絵を見て歩く。どの人も大作である。先生は人の絵のように私も本画を描きたいと思われるのか、今週も描いてみる?と聞かれる。

ナニゴトも急ぐこともない。慌てる乞食はもらいが少ない、の諺どおり急いでやってもいいことはない。コツコツやって長続きする、そんなドン亀でいい!

2014年4月19日土曜日

白いカラーが咲いてた~

お墓参りに行こうと思い、家を出る。ふと隣家を見るとリフォームも終わったようす。そのまま伺うときれいになった家を案内してもらう。まるで新築の感じである。

 消費税値上げ前のリフォームは半年もかかっている。お祝いは後日、再度訪問することにしてお墓参りへ。

途中、白のカラーの群生?を見つける。山に行く途中の畑に植えてある。カラーは水芭蕉に似て、可憐に咲いている。それにしても持ち主は大事に手入れをされているのだろう。2㎡くらい生えていた。

墓地につくと人の気配もなくひっそりしている。母に話しかけてももちろん返事はかえってこない。それでも話をすると妙に安心する。 

墓地をあとにして我が家に到着。お昼を済ませると自転車にのってプールへ。隣町のプールも昨日で三度目となり、その空気にもなれてくる。

泳ぐ人は少なく、我が物顔で泳ぐ。 入退時、受付で名前など記帳する。目をやると、大半は市内の利用者。係にそう告げると「そうなんです」。申し訳ない、と思わず口からでる。

今日はこれから日本画をならいに出かける。このグループで明後日は柳井へ。来週はまた一日おいて美学の先生たちと郊外の美術館見学。 心は一足早いGW。ほんとうに楽しみ!

2014年4月18日金曜日

「はじめに元気ありき」

昨夜からの雨もあがり、午後からは晴れとなりそう。しかし、外はドンヨリとした曇り空。

昨日は人に誘われて世界的組織の某団体の会合に出席する。出席させていただいてありがたかった。だが、そこで味わったのはカルチャーショック。自分の身の丈よりもレベルが高すぎる。そして、いろんな世界があると知る。

出席者を見ても自分自身が場違いに思えた。とはいっても会も終わる頃にはその場の雰囲気にもなれてくる。

昨日は南極へ調査に出掛けた先生の講演もあった。話が終わると講演者のところへお伺いする。以前、南極の話を聞いた長沼先生と同じ「しらせ」の隊員だった。

南極にはコケ類などしか生息していないとか。しかし、アザラシやペンギン、ヒモムシの話もでる。これは何故、と思い先生に尋ねる。海には大きな生き物がいるが、陸地は生き物の生息は難しいらしい。

聞いていてわからないことが多い。

それにしても女性で若くして研究を続けておられるのを聞いて羨ましかった。

話は戻る。母を亡くして丸3年。それ以降、いろんな人からいろんな場所へ誘われる。これはすべてありがたいお話。そして誘われるたび、それに応えようと張り切る。張り切るのはいいが、張り切りすぎて病気になっては本末転倒。すべては「はじめに元気ありき」である。

張り切るとは反対の今朝の地元紙。それを読むと春日キスヨは「暇をもてあます空しさ」について書いている。70代の男性1日の平均テレビ視聴時間は6時間、女性は5時間31分だとか。

長時間のテレビ視聴から離れるには豊かな時間が与えられる時代、生き方の豊かさを楽しむ力が必要であるという。人を支えるのは人だけではなく草木にもその力があるらしい。

テレビといえば、毎日見ている人の昨日のブログ。それには、テレビを見るとつまらない番組があるものだ、としながら、タモリの後番組にアイデアを出されている。それは「フジは午後は『アーカイブアワー』と命名して、社員は昼寝でてたらいいさあ~」とある。

この最後の文が可笑しい。

他にもテレビでは、先日あった世間を騒がす記者会見。民放1社が放映し、NHKは放映しなかった。ところがYOU TUBEはテレビ放送が終わっても最後までLIVE中継した。

これからは、テレビといえどもつまらないものが生き残るのは難しくなりそう。ネットが幅を利かせる時代になっている。

今日は、これからお墓参り。それを終えるとプールへ。明日から1週間、ハードスケジュール。余り張り切りすぎず、ある程度、適当に、適当に。人生を楽んで!

2014年4月17日木曜日

二人でも孤独死!?

今朝の地元紙コラムの最後には「孤独死がニュースにならない時代は来てほしくない」とある。

もしかして読み違い、と思い再度読む。昨日の記事に、市内に住んでいた高齢男女の死亡記事が掲載された。夫婦で亡くなっても孤独死とは…。一人でのそれが孤独死と思っていた。

ということは、何人の家族であっても最期の姿を看取られなければ孤独死!? 

最期まで二人で頑張って生きてきたのだからいいじゃない、といってあげたい。それよりも、二人の死後経過を問題視する?

もちろん今朝の記事はそういうことを述べてはいない。メディアは稀少な話題を取り上げる。日常茶飯事に起きることは新聞記事をなさない。

今日では、孤独死は稀な出来事なのだ。 だから、孤独死がニュースにならなくなると頻繁に起きていることになる。それを危惧している。

どうであれ、何故、誰が“孤独死”と言い始めたのだろう。生まれるときも一人、亡くなるときも一人。そうであるならば孤独死、孤独死といって何も騒ぎ立てることもない。

このキーワード、決していいイメージがない。「孤独」は悪人呼ばわりするほどの、いけないことなのだろうか。

ともあれ、嫌なこととばに惑わされず、気分を変えて、今日も楽しく過ごそう!

2014年4月16日水曜日

「終わらない夢」

FMから流れる曲はThe Alfeeの曲。番組タイトルは「終わらない夢」。この始まりの言葉は「夢は願うもの、そして叶えるもの」。そうかもしれない。

気持いい季節となった。来週の美術講座はミステリ・ツアー(?)改め、見学会の場所決定のメールが先生から入る。楽しみだ!

とにかく今は外に出たい!その気持が周りの人にも伝染するのか、習っている講座も外へ出て行く“遊び”になりそう。やはり、願いは叶う!?

話は変わって昨日のフルート・レッスン。先週辺りから秋に行われるフルート発表会の話題も出る。昨日は全体合奏のパート譜をいただく。今年はなんと発表会出場以来、初めてのパート1のメロディを吹く。間違いは許されない。練習あるのみ。

昨日は、いい音は出るのだが、低音が今一歩だった。

ソロの曲は先生にすべてお願いする。昨年の忘年会では大半の人が自分で吹きたい曲を話していた。そう話した人たちは〇〇…協奏曲が多い。実力がどの程度かわからないので、ここはすべて先生にお任せする。他にもアンサンブルがある。

さらっていたK.320を終えて、今日からK.492の練習が始まる。

忙しい日々が続く。それでも家でじっとするよりも、動く方がいい!元気を出して頑張ろう!

2014年4月15日火曜日

大型ゴミの処分

先日、ライサー付きのレンジ台の廃却を決める。昨日、居住する市のHPから処分方法を検索。その料金を検索すると、レンジ台はワゴンとなっている。単価は750円、と思ったよりも安い。これくらいならば、人に頼むこともない。

すぐに市の大型ゴミの係りに電話して処分を依頼する。すぐに取りに来るものと思いきや、そうではない。来月の収集日を教えてもらうとその日は家に居ない。

6月の収集となった。電話をしながら、急遽、エレクトーンの処分もお願いする。こちらは1250円。この50円は消費税増税分に当たるようだ。この金額にも吃驚する。安い!

エレクトーンは若い頃、生まれて初めてローンを組んで購入した楽器。これもフルートを習い始めてからは一切触らずじまい。置いている部屋はまるで納戸と化している。

しかし、この椅子は頑丈で何かと便利。椅子は家に置くことにした。

収集の電話をしていて、いい世の中になったと感動する。ナニゴトも人に頼っていてはいけない。できることは自分でする癖をつけるためにも…。

ところが今回、市にお願いした2件はいずれも大型ゴミ。人に頼らなくても頼らざるを得ない。市はいくつかの条件に合えば、それなりに人を配して受け取りに来てくれる、との話。これを聞いてまたも感動する。年齢が当てはまっていた。

大の男の人でもエレクトーンは一人では持ち運べない。ましてや玄関前に置かなくてはいけない。そのあたりに便宜を図ってもらえる。嬉しかった!これもお役所仕事といえば当然なことかもしれないが…。

納戸と化している部屋には母の介護用品のシャワーキャリー2ヶ、全く使用していないシルバーカーなどがある。シャワーキャリーも処分すればいいのだが、怪我をした時には便利と思って保管している。また考えていつか処分しよう。

毎日の生活に使用するものは決まってくる。モノは増やさず、楽しみは外で…。

2014年4月14日月曜日

夏の楽しみ?

新緑の季節、過ごしやすい季節となってきた。気分も遊びモード全開となる。

今朝は合唱の練習日。歌を歌う、ということは体力の消耗と改めて知る。途中、休憩を挟んでティータイム。毎回、誰彼かの差し入れがある。それでもお昼になるとお腹が空いてくる。

近くのファミレスでお昼をいただく。このメンバーも定着し、話題はもっぱら遊ぶ話。

今日は青森から帰られた会長と久しぶりのご対面。改めて会長の威力を今日は知る。

先日まで夏に行く青森行きは断っていた。ところがお昼を食べていると、会長から青森の旅が話題となる。笑顔で恐山やねぶたの話をされるのを聞いていると、吸い込まれてしまう。

人を吸い込ませるこの吸引力。思わず、「青森へ行きたい!」と言ってしまった。

最初に青森行きを誘ってくれた人には行く話を断り、会長の話には乗る。このギャップを取りざたされる。

断った人は副会長。この人には以前、クリスマス会でフルートを吹くようにとお願いされた。その時も断っている。ところが会長から頼まれるとOKした。

気持ちがぐらつくのも仕方ない。どういっても会長のパワーは凄い!お昼をいただきながらこの話でまたもや餌食にされて笑いものに…。自分でも可笑しくて笑い転げてしまった。

これで夏の楽しみが一つ増えそう。どうこう言っても青森行きは副会長が先陣を切って楽しみにされている話だが…。

2014年4月13日日曜日

「まどえ」から

今日は一日中雨になりそう。かなり肌寒い!現在の気温11度とラジオの放送。

お天気といえば昨日も暖かい日ではなかった。それでも、カープとサッカーは共に勝って、街中は大変な賑わい。懸命なファンでなくても何となく気持ちは華やぐ。これは地元びいき。

地元びいきとは少し異なるが、今朝の地元紙に方言の「まどえ」の記事がある。決してきれいなことばではない。この言葉は「まどいんさい!」、「まどえ~」と喧嘩した時などに使う。このごろではほとんど聞かれないが地元であれば聞いた人も多いはず。標準語では「弁償する」に当てはまるだろう。

話は変わって昨日のこと。日本画教室とスペイン語講座へ出かける。日本画は先週、色紙に描いた。それに顔彩で色をつけていく。先生に顔彩を持っていると話したため、その使い方を教えてくださる。

先週描いたのは椿。これに花の赤、と葉の緑の顔彩を墨のようにすってその色を出す。

本格的な本画になると岩絵の具で色付けをするらしい。昨日はこれからの学び方を聞かれる。聞かれてもどうしてよいかわからない。すべて先生にお任せする。

スケッチブック一冊を描き終えるまでこのままのやり方で学ぶことにする。

色紙2枚の色付けを終えると、落款を押す箇所を教えてもらう。押印すると作品に仕上がる。

色紙ができあがると、次は真っ赤なパプリカをケント紙に描く。これは色鉛筆で色付けする。昨日は途中で時間切れとなり来週の仕上げになる。

先生に筍を貰った話をするとモチーフに、と言われる。だが、筍持参は重たいと思い、すべて茹でてしまった。今から思えば筍を描けばよかった、と残念に思う。

描いている最中、遊ぶ話も出る。習いに出かけることもすべて遊び、との思いがある。

絵画教室での遊びはスケッチだろうと勝手に想像。ところが先生に聞くとそうでもなさそう。行ってもいいのか迷っていると「何でも早く意思表示をしないとダメよ」と言われてしまった。結局、近々、生徒の一人が車を運転して隣の県まで遊びに行く話がまとまる。先生はしきりに「人生を楽しまないと…」。「そうです。絵も遊びで来ています」と言ってしまった。

「遊び」と言えば、合唱でも誘われる。人の話にすぐ乗ってしまう。しかし、会長の青森のご自宅宿泊と聞いてこれは遠慮する。

日本画を終えると、ティータイム。スペイン語までデパート内をうろつき、帽子を購入。

わからないなりにも楽しく参加するスペイン語。

学ぶが主か遊びが主か、その目的もわからなくなりそう。ともあれ、ナニゴトも楽しければすべて由としよう!

2014年4月12日土曜日

旬を味わう

筍茹では無事終わった。大きな鍋を出して筍、糠と鷹の爪をいれてゆでること15分。ネットを見ると50分とある。

長くガス台の前にたっているのも面倒。そう思って短時間でガスを切る。しばらくそのままにして余熱を利用する。掘ってきたばかりの筍は思ったよりも茹でるのは簡単だった。 

茹でたての一部を早速調理。旬をいただくと元気になると言う。とはいっても一度に多くは食べられない。

元気と言えば、今朝の地元紙に“高齢者世帯 独居37%に”とある。これは21年後の2035年のことらしい。

この年まで生きていると思う。そうなると、三軒に一軒以上は高齢者世帯ということになる。デパートへ行ってもコンサートホールも町中も今でもかなり年齢層は高い。これ以上に高齢者が溢れると…。想像するだけで恐ろしくなる。

先を思い煩わず、旬を味わって、今日一日を楽しく過ごしたい。今日も元気で!

今、気づく。旬に竹冠がついて筍。筍はもしかして旬の代表格!?

2014年4月11日金曜日

筍をいただく

ただ今、筍茹でに挑戦中。

美術講座が始まる前、先生は講座終了後、筍を掘りに行くと話される。思わず「長いこと筍を食べたことがない!」と口走ってしまった。

筍は先生の旧宅の畑にあるとか。車に同乗して筍をいただきに行く。車から降りると畑は広い。畑には竹のほか、しいたけの原木、タラの芽、青梗菜や水菜が育ちすぎて菜の花になったもの、ラッキョウ、たまねぎ、野蒜、三つ葉ほか色とりどりの植物が芽吹いている。広い庭のこれらの植物を先生は育てておられる。

スコップを取り出して筍を掘られると、あちらこちらから筍は芽を出している。横に目をやると原木にしいたけもついている。 街中育ちではない。しかし、畑に入ることも珍しく、ラッキョウの周りの草取りをする。畑にいると暑くもなく、さりとて寒くもなくて気持ちがいい。

童心に帰る、ということばがある。今日は、美術の講座で習ったことはすっかり忘れ、心は完全に子供に帰る。

タラの芽

しいたけ
短時間ながらも周りを山に囲まれた自然で過ごす。そして、筍を大事に抱えて家路に着くと近所の人に出会う。貰った筍を一つあげると喜んでくださり、代わりに糠と鷹の爪をいただく。

先ほどから糠と鷹の爪をいれて筍を茹でている。柔らく茹で上がるのを楽しみにして、後はどんな調理をしよう?


2014年4月10日木曜日

500mlのお茶のペットボトルから

昨日はまるで事件の生中継を見るようにSTAP細胞に関する記者会見に釘付けになる。気づくと1時間半も夢中になっていた。NHKの中継が終わると何故か疲れた気がする。人の災い(?)に関わる仕事はかなり疲れる仕事に思えてくる。

気分を変えるため自転車で外に出る。まずは郵便局。消費税値上がり分の切手2円を要らない葉書と交換する。交換代金は葉書一枚につき5円。交換代金を支払い、2円切手のシートを受け取る。他にもスポンサーからのサンプル、と言って500mlのお茶のペットボトルをもらう。

ついでに通帳の切り替えの手続きをする。その際も、ペットボトル1本ほか紙袋一杯の粗品を貰う。横にいる簡保契約を済ませた人に目をやると同じように手提げ袋一杯、貰っている。

それにしても試供品を配る飲料メーカーも商魂逞しいが、郵便局も民間になってかなり変わった。駅前の大きな郵便局にはコンビニも入った。JR駅も大手のコンビニに入れ替わると先日、新聞で報道された。

盛況なのはコンビニだけとなりそうな街中の様相。いつもは利用しないコンビニも旅先では利用することも多い。便利な世の中になったと思う。と同時に、どこに出かけてもコンビニ、コンビニ。それは国内、外を問わず目にする。その土地、土地の独特の文化がコンビニ登場で廃れなければいいのだが…。

2014年4月9日水曜日

「脳をいつまでも若々しく保つ習慣」

連日、新聞を賑わしているのは本日をもってウィンドウズXP終了のニュース。公の機関も企業もかなりの数、XPを使用している。ひどいことには本場のアメリカのATMの多くはXPとか。日本の銀行はこの件に関してはどうだろう。

昨日はフルートのレッスン日。まずはソノリテ。昨日は♪ラ♪の音もよく出る。先生曰く、「まっすぐでなく、ナニゴトも階段のようによくなっていくもの」とか。音だしもよくなるとさらうこともバージョンアップになる。“口の中の息の圧力を上げる”ように吹く練習。これに加えて1オクターブ下から上の音を出す練習もする。

これまでさらっていたK.527を終えてK.320の練習になる。この曲をユーチューブで探すが適当なものが見つからない。ともあれ練習するしかない。

先日、図書館で雑誌を見ると「脳をいつまでも若々しく保つ習慣」が掲載されている。

1  部屋を片づける

2  毎日20分の暗記タイムを

3  味覚の変化に敏感になる

4  新しい趣味にチャレンジする

5  「心がときめく人」を見つける

6  毎日6000歩以上歩く

7  好奇心を持ち続ける

8  鏡を見ながら喜怒哀楽の顔を

9  違う世代の人と交流の場を持つ

10 1日1回は「ありがとう」と言う

5の「心がときめく人」は芸能人や有名人でもいいらしい。大体は当たっているけどそうでないものもある。

3の「味覚の変化に敏感になる」とは少し違うかもしれない。昨日、レッスンに出かける途中、近所の初老に出会う。この人はジェントルマンで親の介護をしている時、介護者の集いの世話人をされていた。

ユーモアもある人だが「味覚」ではなく「嗅覚」がわからないらしい。昨日も治療のため通院している大学病院の帰りに出会う。

嗅覚も脳と関係あるのだろう。というのも2年位前、自転車で転倒されている。このことが原因で脳にダメージを与えた。それから3,4ヵ月後、家族が異変に気づき、入院して元気になられた。しかし、今は嗅覚がないという。

ともあれ、この10か条のように脳を若々しく保っていつまでも元気でいたい。

2014年4月8日火曜日

しっかりせんといけん!

今朝の地元紙の文化欄「四月の随想」に堀井憲一郎は“酒文化の断絶”を述べている。

大学生と一緒に酒を飲む。瓶ビールを注文するとコップを手に持ち、ビールを注いで人に渡す。そこにはお酒は一人一人好きなものを別々に頼むという若者の基本ルールがあるらしい。そのためビールを注ぐ、日本酒の酌をする、という意識が若者にない。

この底辺には“小言を避ける社会の弱さ”がある。酒を飲むたびにこうるさいおじさんになるしかないとか。

先日出かけた会合では出席者の大半はおじさんであり、女性と若者は少人数だった。そのためか、ここに書いてあるような現象は見られない。というよりも、各自勝手にお酒を飲みまくっていたことの方が当てはまる。

若者が大半の会合に一人おじさんが入ると筆者の書いていることが起きるのだろう。

お酒といえば、いつも見ている人の今朝のツイッター。前日、短時間で飲みすぎ目覚めは胃痛。しかし母の手作り朝ごはんで回復、とある。いくら著名になっても母の愛には負ける、と思えて微笑ましくなる。

朝からといえば、他にも先ほどの酒文化の挿絵がいい。吉村誠司の絵である。日本画家とか。ネットで見るとどの絵もすばらしい。

今朝の新聞挿絵は色使いがとても優しい。いつかぜひとも本物を見たいものである。

四月は新年度・新学期の始まり。昨日は夕方から銀行員、民生委員など次々と訪問者がある。姪の一番小さい男児も小学校一年生になった。

すべてが新たに芽吹く四月。頑張らねばいけない、と思った矢先、電話がなる。昨日の銀行員に預けた印鑑が違っているとの電話だった。

ブログ投稿を中断して銀行へ印鑑持参。

もっとしっかりせんといけん!朝から戒める。今日も元気で!

2014年4月7日月曜日

「健康な人」の新基準値

合唱の練習を終えて帰宅する。しかし今日は練習というよりも前年度の会計報告と新たな顔ぶれも加わった親睦会。名目はお花見。そのお花見も練習室での会食と新年度に向けての決意などの自己紹介だった。

まずは指揮者とピアノ伴奏の先生の自己紹介から始まる。所属する人たちは年齢的にはかなり高い。

今日気づいたことは会長の力の大きさ。おめでたいことで青森に帰郷されているため会長は本日欠席。どの人もどんぐりの背比べで強いリーダーは必要と思った。

自己紹介を聞いていると、ほとんどの人がボケ防止のために歌われている。今のところ、そこまで考えて行動していない。

ボケ防止とは言わないまでも健康には気をつけて生活している。その一番は睡眠。一般的に言われるように快眠・快食・快便は健康のバロメーター。その健康に関して先日、日本人間ドック学会から血圧や肥満度などの基準を緩める発表があった。

周りを見ても高血圧や高脂血症の薬を飲んでいる人が多い。かなり基準範囲が緩められたのでこれからは薬を飲んでいた人もその必要がなくなるかもしれない。

コレステロール値が低いということは栄養が足りていないこと。これはガンになりやすいらしい。そのためしきりにお肉を食べるようにと言われだした。

これでガン患者は減っていくのでは…、と勝手に思ったりする。

ともあれ快眠・快食・快便でいつまでも元気で過ごしたいものである。

「健康な人」の新基準値
  出典www.huffingtonpost.jp

2014年4月6日日曜日

ペルーのお土産

真冬に戻ったような寒い日が続いている。納めていたダウンを取り出して昨日も出かける。

日本画教室では初めて色紙に描く。先生から色紙と聞いていきなりその上に描くものと思っていた。ところが、予想に反していろいろと手順がある。

先生はこれまで描いてきたスケッチブックを見て一つ選んでくださる。赤い大根だった。これは多分に先生の手が入っており、いい絵に描けている。

まずはスケッチブックを一枚破り、色紙の大きさにカッターで切る。色紙大にしたものが大事なのだと勝手に思い、切っていく。ところが、必要なのは切った後の枠だった。

スケッチブックの大根の絵の上にトレーシングペーパーを載せる。その置き方は先生が選んでくださる。斜めにしたり縦にしたり…。配置が決まるとトレーシングペーパーを絵の上に当てて、大きさの枠に線で印をつける。

下に置いた絵のとおりにトレーシングペーパーに鉛筆で絵をなぞる。このなぞったペーパーの下に今度は先生手作りのカーボンを敷く。市販のカーボンは油がつくらしい。さらにカーボンの下に色紙を置く。そして再度、色紙に写るようにトレーシングペーパーをなぞる。

色紙になぞった絵の通りに青墨で水墨画の筆で線を描く。昨日はここまでの手順でもう一枚描いた。次回は顔彩で色付けをするようだ。

まったく何の素養もなく日本画を習い始めた。いろんな手順があると知る。本画になるともっと大変らしい。

昨日だけでもかなり先生の手を煩わせている。一人でするには大変。何もわからないモノに対して順を追って教えてくださる。ありがたい!

その後、スペイン語講座まで広島駅へ移動する。昨日は駅前デパートでデヴィ夫人のトークショー開催を新聞で知る。10分くらい遅れて6階のエスカレータ横のイベント広場に行くと人で溢れている。インタビュアーの質問に答えるトークショーだった。

時々、その人のブログを読んでいるので大体の考え方や生活ぶりはわかる。話を聞いていると「感動」「好奇心」「愛」をもって生活することをアピールする。

デヴィ夫人のこの考えは雑誌のインタヴューでも読んだことがある。いろいろと取りざたされることも多い人だ。しかし、話を聞いていると自分の意見をしっかり持って生きている。それは立派。

服装面では自分にとって似あう服、と話していた。聞いていて嫌味はない。思ったよりも普通の人で頑張っている姿がいい。

話を聞いた後はティータイム。そしてスペイン語へ行く。ペルーから帰られた先生からお土産をいただく。かわいいペルーの民芸品のキーホルダーになった人形だった。

このお土産、気に入ってしまった。旅のお供になりそう。ありがたい!それにしてもスペイン語、頑張らねば…。

2014年4月5日土曜日

ピエロに…

あやしげなお天気の中、自転車に乗って隣町のプールに出かける。途中、街のシンボルであり、イベントなども行われるほど大きな橋を渡る。橋上で被っていた帽子が風で吹き飛ばされそうになる。慌てて帽子を押さえようとすると自転車がおぼつかない。

しまった!と一瞬思った。自転車ごと前に突っ込みそうになる。両足が地に着いてどうにかセーフ。

何と言っても初めて行くプール。気分も高揚する。この気持ちはプールに行っても落ち着かず、終いには皆の笑いものになる。

3階にあるプール。建物内に入るのも初めてでどこから行けばよいかもわからない。ともあれ3階に上がるといわれたとおり、靴を下駄箱に置く。そこから部屋に入ると全く違う場所。運動をしていた人に教えてもらって、べつの靴置き場へ行く。

またも靴を脱いでプールの更衣室に入る。水着に着替えてシャワーを浴びようとすると、そこにはカラフルな袋がぶら下げてある。これは何?と思って周りを見る。泳いだ後の着替えやタオルを入れる袋を置くようにと書いてある。

またも更衣室に戻って着替えとタオルなど袋に入れて先ほどのところへぶら下げる。シャワーを浴びていよいよここでのプールデヴュー。

プール内を見ると人の多いこと。そして狭い。いつも利用する市のプールに比べて半分の大きさ。これじゃ、1キロ泳ぐのは到底無理と言い聞かせて泳ぎ始める。

水に浸かるや否や名前を呼ばれる。小中高まで同じ学校の同級生だった。本当にどこへ出かけても人によく声をかけられる。声をかけてきた人は誰だかわかる?と聞き返す。ゴーグルを着けている。全く誰だかわからない。

名前を聞いてすぐに相手のことはわかった。だが、懐かしさはない。泳いでいても途中、話しかけられる。25メートルも泳げないらしく休みなしで1キロ泳ぐと話すと吃驚される。

ブログでも人に会っても1キロ泳ぐと宣言している。それでも、昔をよく知っている人からは「あの運動音痴が泳ぐわけがないでしょう」といわれそう。昨日は初めて昔を知っている人に泳ぎを見てもらう。ちょっと誇らしかった。

25メートルが泳げなければ深いプールに入られない。声をかけてきた人は浅い方で泳いでいる、というか水に浸かっている。

1コースしか連続では泳ぐコースがない。それも数人が列を作って泳ぐ。市のプールでは1コースを一人で独占することも多い。いつもの半分でもと思ったが昨日も1キロ泳ぐ。

泳いだ後がいけなかった。もう全くピエロ。プールサイドがまるで舞台のようになってしまい、皆の笑いものになる。

プールから出ると更衣室へ行く。これがいけなかった。入ったところには提げていた袋がない。おかしい?と思って再度プールサイドに出る。ウロウロしていると係りがやってくる。何と男性の更衣室へ入ったらしい。とはいってもそこには誰もいなかった。

係りにそういうと大きな声で「ここにマークがあるでしょ?これを見てください」と皆に聞こえるように言われる。こうなったらピエロになるしかない。笑ってごまかして女子更衣室に入る。

更衣室で着替え終わるとこれからプールに入る人に出会う。様子を見ると水泳キャップの上に野球帽のようなものを被っている。足はビニールのような靴を履いて。

そして、「市ではこういうのはいけないでしょ?」と言い始める。靴を履いてプールに入る人は見たこともない。聞いているとスポーツメーカーから買わされたとか。

プールの利用も場所によって異なっていると知る。「何故野球帽を?」と尋ねるとプールが天窓になっている。そのため、日焼け対策として帽子を被っているという。

泳いでいても日が差し込むと気付いていた。このプール、作られて9年と新しい。中は太陽光で日が差し込む。だからといって泳ぐ時は野球帽を被っていては泳げそうにない。歩くにはOKなのだろう。

この人に先ほどのピエロになった話をする。「楽しくていいじゃない」と言われる。そして「またおいで!」とも言ってもらう。こういわれてやっと落ち着く。

帰宅のため自転車に乗ろうとするとまたも人から声をかけられる。歌を歌いに来るよう話される。他所で合唱団に入っていると話して別れる。外を見ると霙のようなものが降っている。

それにしても楽しい一日だった。今朝もひな祭り頃のお天気とかで寒い一日となりそう。

2014年4月4日金曜日

「年はとるとるみんなとる」

今日から3,4日間は寒い日となりそう。明日からの最低気温はなんと5,6度の予報。新聞を取りに外へ出ると、冷たい風が吹く。空は今にも何かが起きそうなあやしい気配。桜もゆっくりと咲いてもおれないといって嘆くかもしれない。

梅雨までに台所を片づけようと思っていた。昨日は重い腰をあげて、ライサー付きのレンジ台を撤去する。レンジが上にあり、降ろすのに四苦八苦。まずは中のものをすべて取り出す。ほとんどはゴミとなる。

トースターは軽い。レンジはコンセントにさしたままを外そうとする。だが、コードの余裕がなくコンセントが外れない。コードを壊すとレンジも使えなくなる。用心してやっとどうにか外す。

何もなくなったレンジ台。この処分は義兄が来た時にお願いしてとりあえず廊下へ置く。

家を片づけるのは好きではない。やり始めるとその都度、母を思い出す。これが辛い。働いていた頃、何も家の用事をしなかった。何歳になっても母が元気な頃は独身貴族(?)だった。それが今はすべて自身に圧し掛かかり「しっかりしんさいや」と言われている気がする。

狭い台所も少しは広くなる。だが、レンジまで電源が届かず、コードタップを買いに行く。

まだまだ片づけないといけない。一度にすると異変が起きそう。そう言っては先延ばしにするとすぐに年をとる。

今朝の地元紙に「老いること軽やかに口ずさむ」とある。芹沢春江さんの歌。

その最後は「年はとるとるみんなとる 誰でも同じ年をとる どうせとるなら元気よく 楽しく年をとりましょう」とある。

こうありたい!今日も元気で楽しく!

2014年4月3日木曜日

不正追及の記事

昨日図書館で読売新聞を読む。今、問題となっているSTAP細胞。この問題の最初の指摘者が新聞社の対面取材に応じている。なんと問題の発端は3月9日の研究不正を追及するインターネット上のブログであった。これを読んで驚くばかり。

もしも不正を誰も指摘しなかったならば偉大なる発見のままで終わっていたのだろうか。

ブログに取り上げた人物はもちろん匿名。というかブログ上でのアカウント名。

「不正追及 研究者のため」と大見出し。記事の最後にこの追及を「研究者の利益のためと信じてやってきたが、今回は余りにも反響が大きかった」、「(不正の追及を)引退する潮時かもしれない」と話している。

不正の追及をした理由として「研究者は論文を読んで自分の研究の参考にしたり、再現実験を試みたりする。研究不正があると、これらの努力が無駄になる。真面目な研究者が不正の被害を受けないようにしたい」と語る。

話は変わって、昨日、図書館から帰りの数分間、自転車で歩道を走っていると次々と人と出会う。これから歌を歌いに行く人、散歩中の2人、毎日数キロ歩いている近所の人。すぐに井戸端会議となる。

それにしてもこの陽気に誘われてか、どの人もよく歩いている。

数キロ毎日歩く人は先日出かけた河川敷を歩いているという。河川敷は昨日ゴミ出しで出合った隣の同級生も毎日歩いていると言っていた。

河川敷は日陰がない。「真っ黒になるでしょ?」と話すと「今さらこの顔を見てもらっても仕方がない」。これを聞いて大笑い!そうはいっても真っ黒になるのも困りもの。

働いていた時は近所の人でも誰だかさっぱりわからなかった。最近はなれてきてわかるようになった。

それにしても温かくなるとどの人も家よりも外がよくなるのだろう。よく人と出会う。

さて今日はこれから何処へ出かけよう?

2014年4月2日水曜日

モーツアルトK.527 から

モーツアルト曲集から、K.527 をさらっている。この曲を含めて4曲さらえば、曲集の一冊をさらったことになる。何とかしてこの一冊はクリアしたい。

ブログに動画を挿入するが、どうもタブレットでは表示できない。

最近、さっちゃんのブログには絵だけでなく動画も挿入してある。このさっちゃん、91歳で一人暮らし。人の助けをほとんど借りず、毎日絵を描いてブログにアップ。そればかりか、畑仕事も。さらに、1時間半かかってシルバーカーを押して買い物にも出かけている。

こういう人を見ると偉いなあと感心するばかり。

話は戻って、フルートのレッスン。昨日も出かける。最近、どうにか納得する吹きかたができるようになったと思った。ところが、昨日は少し音出しで震ええる。今週はこれもクリアできるよう頑張ろう。

さらっているK.527。後半部分の一部のリズムが変らしい。先生は“そうさん”の歌のリズムだといって歌ってくださる。だがどうもいい具合に吹けない。最後にボイスレコーダに先生の音を録音する。

フルートを吹く際、フルートを口に当てるか口をフルートに当てるかの違いがある。先生はフルートを口に当てるようにとアドバイスしてくださる。ちょっとの違いで姿勢も音も変わってくる。ナニゴトも基本が大事ということ?

話は変わって、新聞で週刊誌の見出しを見ることがある。今朝の「週刊現代」の見出しに曽野綾子と五木寛之の対談で「『老い』を楽しめば人生はどんどん自由になる」とある。見出しを見るだけでその内容はわかる。

この見出しに実感。長く生きてきて年齢を経た今が一番楽しい。そして自由に生きている。

まだ人生を振り返るのは早い。それでも働かずに自由を謳歌できる今は楽しい!これも、体力と気力があればこそ。その両方がなくなればそうも言ってはいられない。それまでは、しばし人生を楽しもう!

2014年4月1日火曜日

風に吹かれて…



桜も今が見ごろ。昨日は途中まで自転車に乗って瀬野川の河川敷を散策する。桜並木の下は親子連れ、老人グループなどがお花見をしている。河川敷はグランドゴルフ、サイクリング、ジョギング、散歩の人々などで楽しそう。お天気に誘われて出かけるのだろう。

川の上流に向かう時は歩いていても気持いい。風に吹かれて…。ところが帰りの下流は太陽に向かって歩く。帽子を被っていても風に吹かれて帽子も飛びそう。被らないと日焼けする。

日陰の場所は橋の下と新幹線の線路の下、そして、桜の木の下。暑くなると歩くのも大変だろう。

整備された河川敷は地面に書いてあるのを見ると5.5キロ。100メートルおきに現在地の距離数がある。

昨日は往復4キロ歩く。途中、流れる水を眺めるとコイやカモがいる。そばで座ってみると餌を投げる人に素早くカモは群がる。河川敷にはハトも新芽を啄ばんでいる。

下流から1.5キロ地点。もっと上流に行けば他にも生き物が見られるかもしれない。

これからさらに気持いい季節を迎える。そうなると桜だけでなく河川敷では植物も咲き誇るだろう。

川と海が合流する下流の海には2,3件の牡蛎業者が牡蠣の養殖をしている。山と川と海。まだまだ自然豊かな場所は身近にある。

時に、童心に返って自然と遊ぶのも楽しいもの。また出かけよう!