2013年4月18日木曜日

広響定演&お墓参り

昨日は広島交響楽団第328回定期演奏会に出かける。今年、広響は創立50周年でプログラムにもその“シーズン開幕”と題されている。会場入り口はずらーと贈られた生花で彩りを添える。

昨夜は常任指揮者の秋山和慶、ヴィオラに安保恵麻を迎える。といっても2人も広島交響楽団の楽団員。演奏曲目は下記のようであった。

♪ ウオルトン:「スピットファイア」前奏曲とフーガ
♪ ウオルトン:ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)
♪ エルガー:交響曲第一番変イ長調op.55

最初に演奏されたウオルトンは初めて聞く作曲家。エルガーは知っている。だが演奏曲は初めて聞く。今日の地元の朝刊で昨夜の演奏の模様が紹介されている。聞いてもどう表現していいかわからない。いずれにせよ、素晴らしい演奏会だった!

今日は母の月命日。いつものように姉夫妻の車に乗って墓参りをする。墓地近くで車を止め、墓に向かって歩いていると知らないおばあさんがショッピングカーを引き、杖をついて墓参りに来ている。元気なものでも墓までの道は険しい。義兄はその人の荷物を手にして上の方にあるお墓まで持って行く。

荷物を渡して降りてきた義兄曰く「元気なものでも大変なのに・・・。水を入れているんで重たい、重たい」。

重たい水を入れての墓参りは確かに大変。それにしても途中で水道があるのを知らないのだろうか。

母が怪我をしたのは墓参りをした翌日だった。今日出会った人もいつまでも元気で墓参りをされるといい!?そして今日も元気で過ごそう!

0 件のコメント:

コメントを投稿