2013年4月27日土曜日

TV「団塊スタイル」を見て

朝方はまだ寒い。それでも日中は春らしい陽気になるらしい。

昨日は、さっぱりしないお天気の中、勇気を出して泳ぎに行く。プールへ着いた時刻は午後2時半ごろ。水中歩行の人は誰もいなくてどの人も泳いでいる。昨日もクロールと背泳ぎで1キロ泳ぐ。背泳ぎはクロールよりも楽に泳げる。最近、手のかく回数が少なくなってきた。そのことにも関係があるのだろう。

昨日はまた、東京の人から便りが届く。病室からの葉書だ。中を読むと、「お願いがあります」と断り書きがある。何のことかと思うと、前のブログのタイトルが書いてある。そのブログをプリントアウトして見せて欲しいとある。

使用しているパソコンはXPでそれに伴うプリンターのため、プリントアウトは遅い。また印刷も1年に一度年賀状作成くらいしか利用しない。しかし、東京へのお見舞いもすぐにはいけず、病人の願いをかなえるために昨日は今のブログの最近のもの数日分をプリントアウトして郵送する。そして返信には携帯でもブログを見ることは可能と書いておいた。

最近の病状は貰った葉書に寄ると難易度が高いとある。いずれにせよ、病室が心地よいといわないで、一日でも早く体が回復されることを願うばかりだ。

話は変わって、昨日、新聞の番組欄をみると「団塊スタイル」の「思い立った今が青春!タイガース・瞳みのる 猛勉強で中国語教師!40年ぶり!復活公演へ!」とある。このタイガース云々よりも「中国語教師」に関心がありTVを見る。

番組のはじめに流れる曲は「花の首飾り」。同時代を生きてきたモノトしては聞く曲もすぐにわかる。TVのゲストは瞳みのる。結成4年でタイガース解散。その日から猛勉強を開始して慶応大学文学部に合格し、大学院では中国文学を専攻。そこを修了して慶応高校に定年を2年残して33年間勤務する。

その間には北京大学へ留学している。今では1年の3分の1を北京で、残りの3分の2を日本で暮す。北京大学では中国語と漢文を学んでいる。

そしてタイガースを解散して38年後、元タイガースのマネジャーと再会する。だがタイガース時代のわだかまりがある。沢田は慶応高校付近の居酒屋で偶然瞳と会えないかなと思っていた。そんなうわさを聞く中でのマネジャーの声かけで再会する。そして2011年ついに復活コンサートを果たす。

今では「おまえがおまえらしくある文学と音楽で交わるものとして反映できるものは何か」を考えた結果、音楽があった。そして今年の年末、タイガースは再度復活する。だがそれは今と未来のタイガースであり、過去はないと言い切る。

司会者は聞く。何故そのように若いのかと。そう聞かれて「現状に満足しない」ことをあげる。それは幸せでもあるし不幸でもあると本人はいう。いずれにしても音楽であれ学問であれ、瞳の心には「動機付け」があった。そして瞳は今、音楽ができる幸せを思うのか涙を流していた。

それを見ていて励まされ、元気が沸いてくる。「動機付け」が彼の底辺にはあった。何であれ、何かを成し遂げる人に強い「動機付け」があればその実行は可能になる!?

昨日は他にもパソコンで遊んでいて茂木健一郎のブログを訪問する。やはりツイッターよりもブログの方がいい。その人となりがあらわれている気がする。

いろんな人の元気な情報をもらって今日も一日元気で過ごそう!

0 件のコメント:

コメントを投稿