2014年10月31日金曜日

見習いたい!

1年前から習い始めた日本画。土曜日に習っている。この土曜日、結構予定が入ることが多い。今は優先するのは日本画。それでも、他を優先したくなることもある。

今朝はハープ奏者からホームコンサートの案内状をいただく。昨年、人に誘われてはじめて出かけた。年に6回開催とか。今のところ出かけたのは2回だけ。土日の開催が多く、ほかの用事と重なって行かれないことが多い。

今回の案内を見ると年内3回のうち2回は聞かれそう。

いただいた案内状は差出人の人柄がにじみ出ている。手書きで封筒の裏面にはピンクの猫のハートシール。犬ならばもっと感激だけど…。

何歳になっても童心を失われていない。これは見習いたい!

予定では今日はプールに行く日。しかし、季節の変わり目でのどが変。ここは大事をとって泳ぎは後日?

話は変わって、さっちゃんのブログ。一昨日はブログの投稿がなかった。毎日見ているとブログのアップがない日はなんとなく気になる。どうもその日はホームへ引っ越しのようだった。

昨日はブログもアップされる。ホームの人たちの歓迎を受けて元気に入居されている。これで一安心。外野から見守ってあげよう。さっちゃんも見習いたい人だ。

それに反して朝からフリーダイヤルでかかる電話。最近同じナンバーが多い。こちらも少し偉くなってナンバーを確認。出ないようにしている。

お天気は下り坂。元気を出して今日も楽しく!

2014年10月30日木曜日

「天ぷら医者」

図書館へ予約している本もなかなか順番が回ってこない。何か本を…、と図書館へ出かけて本を借りる。

書架から取り出した本を借りて帰る。本を借りる際、書名も大事だが著者も気になる。いくら名がある人であっても名前が気に入らないことがある。これは自分だけのことかどうか。

これは本だけに限らず、すべてに当てはまる。

そのためか読む本も偏りがある。ひとたび気に入ればその人の本ばかりを読む。そして同じ本を読んでいる。昨日もそうだった。読むうちに、あれっと思ったら読んでいた。

暇つぶしに『文芸春秋』を読む。近藤誠の文がある。「天ぷら医者」のキーワード。医者は白衣をきて立派に見える。だが、エビフライのエビが天ぷら粉に包まれて中身は小さい。これをいい表している。

天ぷら医者は高血圧、高コレステロールと無理に薬を使わずしてすむものを薬漬けにする。前にも読んだけど、ガンもガンモドキがあるとか。

他にも、健康診断に警鐘を鳴らす。外国ではあまりないことだとか。

我が家はガンの系統ではない。そのためか、妙に納得して読んでしまう。ましてや、今は元気。眼科以外は病院とは無縁。

いつまでも元気でおられるように、あらゆる情報を取り入れよう。

最後に近藤は書いている。理想の最期はポックリ死。そして、孤独死もいいらしい。というのはなくなる直前まで自分一人で動いていたということだから…。これを読んでまた納得。

何もかも不安ばかりを煽る風潮がある。いい言葉だけに耳を傾け、嫌なことは目も触れないようにしよう。

そういえば借りてきた『「人生二毛作」のすすめ』(外山滋比古 飛鳥新社、2010年)に「目と耳のエクササイズ」として次のように書いている。

※聡明の「聡」という字は耳へんです。これは耳の賢さをあらわします。一方、聡明の「明」は目のことです。つまり、目と耳を重んじることで人は賢くもなるのです。182p

いい絵を見ていい音楽を聴こう!今日も元気で!

2014年10月29日水曜日

頑張れ!K.331

ポイントにつられて契約した旅行社のクレジットカード。年会費引き落としの利用案内が届く。引き落とされるからには1年間そのままにすればいいものを、昨日はすぐに解約の手続きをする。

ところがこれが結構厄介。電話でやめる旨報告すればOKとおもっていた。しかし、流れる録音の声に誘導されて、いろいろとすることがある。クレジット番号も2度も入力。やっと電話口に係りが登場。その後もいろいろと話がある。

先日は電話局のクレジットに加入、というか加入させられる。電話は毎月利用する。そうであるならば年会費は永年無料という。この言葉につられて入ってしまった。

旅行社のカードは外国では使用できなかった。これは不便。今のところ2枚のカードを所持する。本来ならばカードを持たないほうがいい。とはいっても電気店のカードは故障の保証もつく。

働いていたころはゴールド会員だった。外国へ行く際、ゴールドだと海外旅行の傷害特約が付き、空港のレストラン利用も優遇される。これはよかった。しかし、仕事を辞めてから海外に出かけられない状態が続く。年会費だけ払うのももったいないと思い、すぐに解約。

ゴールドから普通のカードに切り替えてくれるようお願いするとOKならず。これには驚く。再度カードの審査が必要とのこと。ましてや、当時は仕事にあふれた無職の身で無収入。

しばらくあきらめて年金が支給される身になるまで待つ。世の中の不条理を感じた。

一旦、収入のある身になると今度はカード、カードと迫ってくる。

カードの話題はこの辺にして、昨日のフルートのレッスン。いまさらっている曲はモーツアルトのK.331。

休止符、ターン、装飾音が頻繁にある。それも64分音符、64分休符などが入り混じる。32と64ではその音や休みの長さは半分になる。同じような比率で楽譜にあるのならば楽。ところがいろんな音符や休符が入り混じって曲となる。

難しい曲にあたふたして吹いていると、先生の口から「まるでクイズみたいね」。これは妙を得ている。可笑しい!

速い曲なのに64分音符や休符が入るとリズムがうまく取れない。フルートの神様のゴールウェイが編集したモーツアルト曲集。残るはこの1曲で曲集が仕上がる。なんといっても仕上げたい。頑張ろう!

今朝は最低気温も10度をきって8度とか。季節の急激な変化で体調を崩しそう。無理せずに頑張って今日も楽しく!

2014年10月28日火曜日

石鎚山へ行く

これまで弥山は宮島(厳島)のことだと思っていた。ところが昨日出かけた石鎚山のパンフを見ると石鎚山(弥山)とある。

先ほどネットで調べると弥山は「仏教の宇宙観にもとづく想像上の山岳である須弥山(しゆみせん)の略称であり,仏教では須弥山は宇宙の中心にそびえる高山とされるが,この仏教的宇宙観にもとづいて命名された大峰山(おおみねさん)の弥山,厳島(いつくしま)の弥山などがよく知られている。…」とある。

ということで弥山は宮島固有の意ではないことに驚く。

ともあれ、秋の一日、石鎚山に行ってきた。石鎚山は霊峰といわれ、西日本最高峰で日本七霊山、日本百名山にもなっている。高さは1974m。昨日は登山でなく、大人の教育旅行と銘打ったバスツアー。そのため標高1450mの成就社までを散策する。1時間以上山道を歩くと適当に汗をかき、気持ちいい!そこでの気温は10度。さすがに山の上だ。

標高455mの下谷駅までは観光バス。そこからロープウェイに乗り換え、成就駅下車。ここから紅葉真っ盛りの山道を歩いて成就社まで行く。足のおぼつかない人はもっと楽なリフトに乗り換えとなる。

今回のバスツアーも費用の大半をポイントカードを利用。もう少しするとこの会社ではポイントもつかなくなるし、その利用もできなくなる。

朝早い集合がバスツアーの難点。だが、大人の教育旅行と銘打ってあるだけあって、石鎚を散策後はアサヒビール四国工場見学や鉄道歴史パークin SAIJOUなどの鉄道車両の見学もある。

石鎚山に行くまで、お昼が遅くなるとのことで旅行社から朝食としておにぎり2個とお茶が出る。それでも散策後のお腹は空いていてお昼の美味しいこと。

お昼は牛肉のジンギスカンで3人でひとテーブル。工場内の直営レストランとあってビールはできたての生ビール。ジョッキでいただく。うまい!

羊の肉でなく牛でよかった。なんといっても羊は臭みがある。

なんと一人参加は9人もいる。その後は工場見学。それを終えるとまたビールの試飲。これは3杯までとか。お昼からビールを飲むと後がしんどくなる。それでなくても食事でジョッキ一で一杯飲んでいる。試飲するビールは控えてジュースにする。だがエクストラのコールドが冷たくで美味しいとか。少量でもOKとのことで一口試飲。美味しい。黒ビールだった。

ビールは瓶、缶、生とある。だが、これはいずれも同じビールらしい。ただ瓶でなく、缶だとまずく感じるのは泡にあるらしい。瓶からグラスに注ぐように缶ビールもグラスに注ぎかえれば同じ味になるという。

これはある人が質問して係りの人から教えてもらったお話。以前キリンビールの工場のビールの学校に行った際、その注ぎ方を教えてもらった。やはりアサヒビールも同じやり方だった。

それにしても工場内は人がいない。すべてはコンピュータ制御の機械でビールが出来上がっていく。四国工場は原則として四国だけに出荷。だが、四国で飲んだ産地による味わいの変化はわからない。

午後2時過ぎのお昼。おなかも空ききってビールもうまい!久々のジンギスカンも美味だった。だが、お米は広島と比べるとまずい!それでもお腹が空いては何もできない。背に腹は代えられずすべていただく。

夕暮れになって鉄道車両を見学。毎日、JRを利用しているので申し訳ないけど見学してもあまり感激はない。

秋の一日、お天気にも恵まれて楽しく過ごす。行楽に出かけると眠っていたハイキングのよさが目をさます。道具だけはそろっているけど…。チャンスを見て外へ出かけるようにしよう。

今日も元気で!
大ブナの木

葉っぱも色づいて




山の横には川が…

黄色がきれい!

2014年10月26日日曜日

葉っぱの付いたレモン

ずーっと働いていたため、近所の人との付き合いはほとんどない。しかし、母を介護中、車いすで外に出ると母を知ってる人から声を掛けられる。そのため、顔なじみの人もできてきた。

自転車の前かごに野菜が入っている。先日、家の前で出会った人からの差し入れだった。

以前、わが家の前で話していると、散歩中の旦那さんがヨタヨタされる。すぐに車椅子を貸してあげた。その時から、奥さんから声をかけていただくことが多くなった。だが、その人も足がおぼつかない。それなのに、家で作った野菜を持ってきてくださる。

すぐにお礼を言いに行く。だが家が大きすぎてどこから入ればいいのかわからず。門のある家の方に入ると、裏口がある。鍵はかかっておらず、大きな声であいさつすると出てこられた。

しばし、中庭を見せていただく。きれいに行き届いたお庭。一歩道から外れるとなんと静かなことか。

日中は1人らしく、いろいろと話される。お礼に…ではないがわが家のレモンを持参。

レモンは今のところ、21個なっていた。葉っぱが落ちたらもっとあるかもしれない。ともあれ、自分にできることはお年寄りに声をかけてあげること。これが私にできる唯一のボランティア?

日中、一人でいた母もしょっちゅう、職場に電話をかけてきた。忙しいときは掛けなおすと言って電話を切る。だが、大概は話を聞いた。

そのころから携帯ならぬPHSを持つようになる。目的は母との電話。今は携帯電話だけど…。

昨日の人の年齢にはもう少し間がある。「また来てね」と言われて…。

親しくなりすぎてもいけないし、つんつんするのも良くない。まあ、程よい付き合いで…。

さて今朝の地元紙。中国のジャーナリスト熊培雲のインタヴュー記事がある。日中双方の問題としてメディアがあるという。中国の側とすれば政府の意図をくんだものが多く、強い政治性を帯びている。日本のメディアは読者すなわち民意に迎合する側面が非常に強いという。

国際交流基金の招きで来日した熊培雲の目に映るのは日本は「まるでユートピアが実現したよう」だとか。それは日本人の社会道徳や生活の豊かさjにあるらしい。

この人は日中和解を念頭に日本の近代政治思想史を考える。まだ41歳と若い。これからの活躍が目を離せない人になりそう。

昨日はほかにも暇を持て余して、美術館で購入したスケッチブックに絵を描く。モチーフはわが家で実った葉っぱの付いたレモン。色付けは色鉛筆。

日本画の人は今日から1泊2日でスケッチ旅行。だが、明日、遠出をするので参加できず残念。一人黙々と絵を描く。何とか絵になる。次の日本画で先生に見ていただこう。

『アー・ユー・フリー?』

加島祥造『アー・ユー・フリー?』(小学館、2014年)、サブタイトルは「自分を自由にする100の話」を読んだ。以下はいつものごとく気になる個所をメモしたもの。

※小さな自由のなかで自分を楽しませる、それがフリーダムていうものの感じ方なんです。だから、「アー・ユー・フリー?」ってきいたら、「心が解放されているか?」「心がいきいきしているか?」という意味なんです。それは、本当は、想像できないくらい深い、内的な自由についての問いなんです。13p

※…英語では「エンカウンター(Encounter)」と言うんですが、とっても大切なものとの偶然の出合いによって人生が展開していくんです。…エンカウンターというのは、あなたがたにも必ずあります。死ぬまで、一生、あります。16-17p

※「センス・オブ・ワンダー」、つまり、ものごとに驚くマインドというものを持ち続けていれば、私たちは老化しない。…今日、明日、あさってが充実していれば、次の日も、その次の日も充実していくだろう──そんなほのかな希望で生きていればいいんだよ。…「驚くマインド」をどうやって手に入れたらよいかっていうとね「区別しないこと」だと思う。自分と他人を区別する、誰かと誰かを区別する、何かと何かを区別する。そういうあらゆる区別は、人をワンダーから切り離す。…驚きには区別がない。26-27p

※ヨーロッパのある心理学者が、「自分の潜在能力をいかに発展させていくかが人生の目的だ」て言っていますが、僕は大賛成なんです。結局ね、物質的な繁栄が人を満足させるのではなく、自分の内側にある富をどれだけ掘り出し、外に向かって表現し、人にも喜びを与えるかという、それこそが大切なんです。…壮年期を過ぎて社会から「もういらないよ」と言われる日がきたときに、自分に何があるか。そのときに、自分で自分の内側を掘り出す手段を失っていたら、それで終わりになっちゃうんだよ。…できるだけさぼって自分の好きなことをやって、自分の内側にもすこしは 何かを入れておかなきゃ駄目なんだよ。60-61p

※自分にとってよりよい生き方っていうのは、くつろげる自分になるということです。もう少し、言えば、少しでもいいから、より自由になれる自分になるっていうことかな。つまり、人生をおもしろくするかしないかは、自分を受け入れるかどうかだ。…予期しないことが起こったときは、それを受け入れて、その働きにまかせるんです。予想がはずれるっていうのは、おもしろいものなんです。80p

※美に対する能力っていうのは、さらに言えば、生命力に対する能力でもあるんです。生命を生かす、生命を豊かにするようなものに対して、われわれは美を感じるんです。美の根源にあるのは生命力です。171p

※中国の詩人がこんなことを言っています。「すばらしい風景があるとき、その主人が誰かといったら、それはその土地の持ち主じゃない。そのすばらしい風景を味わう人が主人なんだ」と。193p

※自分の興味があれば、その知識には血が通う。血が通えば、どんな状況にも応じられる、自由な動きになるんです。それが、生きた知識なんです。…知識の世界がいかにおもしろいかをまず認識して、そこから、知識だけじゃない世界がある、知恵の世界がある、そして知恵を超えたものもあるんだという部分を知ってほしいと思いました。205-206p

2014年10月25日土曜日

ブロカント

世の中、日の目を見ないモノでも再び脚光を浴びてくる。ブロカントがそれにあてはまる。「美しいガラクタ」の意味らしい。NHKゆうどきネットでこのキーワードを知る。これに勝るものがアンティーク。

いずれにしてもこの2つは用がない。古いものは大切。だが、人が使用した古いモノには全く興味がない。ましてや、その類のものを家に飾る。これは私にとってはごみそのもの。到底ありえないお話。

しかし、テレビで放映されるものはガラクタには見えない。この辺りはセンスの問題!?

家の中は何もないのが一番。そう思っているのでモノはなるべく増やしたくない。それでもなぜかモノが増える。

モノといえばさっちゃんのブログ

「春から手間かけて育ててきたのに残念でした。
もう4,5日抜くのを待ってあげたらよかったのですが
お手伝いしていただく日がありませんので
やむをえません。むねがいたみます。」

これは一昨日のブログ。明日にでも咲くと思えた花。だが、片づけをする。それも人の手を借りて…。住居移転を来月に控え、ブログから何となく寂しさが漂う。

昨日のブログには「同級生のみなさん元気で行こう」というテーマ。小学1年生のクラスメイトで憧れの男の子から手紙が届いたとか、クラスメイトが個展会場に逢いに来てくれた話を掲載。その後には、次のように投稿。

「お手紙をくださった方も
さっちゃんのことを新聞でお読みになって
お手紙を送ってくださいました。
90歳を超えてお元気な方たちの消息を
知らせてくださいました。

せっかくここまで元気にこられたのだから みなさん
もうしばらくやりたいことをさせていただきましょうね。」

「もうしばらく…」でなく「いつまでもやりたいことをしてください」と言ってあげたい。

年老いて住まいを変えるとボケやすくなる。モノの配置が換わるだけでもそれは起きると聞く。

そうならないうちに、やりたいことをし尽したいもの。

昨日は気持ち良い一日。自転車に乗ってプールへ行く。涼しさも増してくると人の姿も少なくなる。泳ぐ人も少ない。それでも数人の顔を覚えた。「よう泳ぐね!」と声をかけられる。先日、途中で泳ぎをやめるのか、とクレームをつけてきた人だ。

こういう人には近づいてはいけない。そう思ってひたすら泳ぐ。人が少ないときは背泳ぎで…。

今日もいいお天気。頑張ろう!

2014年10月24日金曜日

心の贅沢

重い腰を上げて2階の押入れを片付ける。片付けるといっても中に入っているのは旅先で撮った写真のアルバム。その大半は外国旅行の写真。

以前は丁寧にまとめて保管している。だが、袋に入れていても押し入れに放置したままでほこりだらけ。外の袋はごみとして中のアルバムだけを取り出す。

2000年9月9日の地元紙の切り取り。スイスに行った際のアルバムに収めている。この記事の何が気に入ったのかしばし読む。

「極上のひととき」と題され、「私たちはそこで、足を投げ出し、草地に寝そべる。山頂を見上げると、流れる雲。風の強い日には、まるでまつわりつくように刻一刻とその形を変えている。私たちは、ただそれをじっと見詰めている。だれも何も話さない。そしてふと気が付けば、地面からは花や草の香り…。極上の時間の費やし方といえないだろうか。…旅とは、移動距離をいたずらに長くして単に多くのモノを『見る』ことではないと思う。帰国後アルバムに張る写真の数の多さでもない。旅先で感じた心の贅沢をこそ、人生というアルバムに記憶させたかどうか。それが旅の質を計るバロメータではないだろうか。」(清水正弘、辺境旅行プロデューサーより引用)。

さすが辺境旅行プロデューサーの文章。辺境といえばこれと同じことをパキスタンのフンザで体験。ツアーの人たちと寝そべっては星空を眺める。時には椅子に座ってナンガバルバットの雪山を日がな一日皆で眺める。今思い出してもなんと優雅なひと時だったことだろう。やっぱり辺境の旅はいい!

写真はほかにもたくさんある。今から30年くらい前の写真。我ながら見ていても若い!思わず声が出そうになる。それは当然のことだけど…。この年代くらいから行動的になっている。

中国語を習ったことがそのきっかけ!?世の中にいろんなジャンルの人がいるんだと知る。そういえば外国旅行も中国語がきっかけだった。

2時間くらい片づけていると以前の外国旅行のお土産などが出てくる。辺境の地で雑魚(?)ばかりを買って帰る。最近は少し偉くなってお土産はあまり買わない。どうせ買ってもゴミになるだけ。写真もデジカメで写しても焼き増しはほとんどしない。

旅の記念はブログへの投稿。清水のいう「人生というアルバムに記憶」もなかなかいい。これはごみにもならず埃もつかない。そして、片付けという重荷にもならない。

ところがここにきて我が物顔で部屋を占領するモノが出てきそう。それは日本画教室で描いた絵。やっと先日の展覧会の絵が我が家に戻る。

幸い日本画は一年に何枚もの作品には仕上がらない。

まあ、絵を描くことも旅ではないが心の贅沢!?

今日は泳ぎに行こう!元気を出して!

2014年10月23日木曜日

我が家のレモン

今年のレモン
何かを得れば何かを失う、ではないが何かに夢中になれば何かがおろそかになる。昨夜はこれを実感。というか、ぼけーっとし過ぎている。

昨夜はフルート定例会。わが家の狭い庭になったレモン。20個くらい実っている。雨の中、傘をさしてその半分を収穫(?)。残りは絵のモチーフにするつりなのでしばらく様子を見る。

葉っぱを見るとナメクジが…。レモンの実だけを洗って定例会に持参。レモンが頭にあってほかの大事なことを忘れる。

定例会後、広島駅についてそれに気づく。預かっていたお金を渡し忘れてしまった。時すでに遅し。携帯ですぐにお詫びする。家に帰っても気になるのですぐに郵送。

定例会で待ち合わせていると合唱の人に遭遇。ここでもまた人に会った、と思いながら雑談する。その人は5人での食事会。元の職場の人たちらしい。女性はその人一人だと笑って話す。

人とすぐ打ち解ける人なのか、定例会に来た人とも気軽に話す。この後の食事場所も同じ?と思ったら違っていた。

フルート定例会もフルートの話題は相変わらず出ない。しかし、フルートの忘年会の話題になる。そろそろ忘年会シーズン。何であれみんなで飲んで食べて笑って話す。これは楽しい!

先ほど、午前中に絵を配達してくれるとの電話がある。やっと、絵もわが家に戻る。心配していたけどこれで一安心。

外は真っ青な空。気持ちいい日になりそう。今日も元気で楽しく!

2014年10月22日水曜日

64分音符&ターン

毎日のブログ投稿とフルートの練習。今のところ、この2つが一日の生活リズムの中心を占める。長くフルートを習っていても、会社に勤めていたころは今ほど心にゆとりもなく、だらだらとした気持ちで習っていた。この頃はかなり気合を入れているつもり。人から見ればそうとも思えない!?

昨日のフルートのレッスンはモーツアルトのK. 331。何と初めて聞くと思える64分音符が楽譜に並ぶ。32分音符?と先生に聞くとその倍の音符だった。

その速さに加えてターンが何か所も出てくる。かえ指を教えてもらったけど、すぐにはできそうにない。「こりゃ大変じゃ」、と思いながらレッスンを終える。

レッスン後、同じフロアに出店している美材店に立ち寄る。いつまでたってもわが家に画が戻ってこない。友だちに話すとそれはおかしい!とのこと。電話で催促したけど気になる。

業者の人と顔が合うと先方は「良かった!」と大きな声を出す。展覧会が終わって自分で絵を持ち帰る予定だった。ところが額に入った絵はかなり重い。急遽、配送を依頼する。

配達先をメモ書きにして渡した。だが、絵の行く先がわからなくなっているらしい。その為、顔を見た瞬間、「良かった!」となった。ともあれ、近いうち絵は戻ってくるだろう。

今日はシトシトと雨が降る。これからは一雨ごとに寒さも増してくる。寒くならないうちに、2階の部屋の片づけを…と思う。しかし、今日は雨のせいにして片づけは後回し。こうして一日ごとに片付けが延びていく。

それにしてもかなりの雨が降っている。NHKのテレビのスポットでは毎回、有名な歌手たちが「広島を元気に!」とのメッセージを送っている。こう雨が降ると、被災地は大変かもしれない。

寒くなるのも嫌!それにしても今年は雨で泣かされた年になった。そろそろ12月の予定も入ってくる。まだ一年を振り返るには早すぎる?

ともあれ、雨にも負けず、風にも…ではないが今日も元気を出そう!

2014年10月21日火曜日

もうちょっと考えて…

先日、NHKのクローズアップ現代を見る。今や百歳の長寿者でなく、110歳の長寿者も増えている。その人たちの話では、年齢を経た今が一番幸せと言い切る。

たとえ足が不自由になっても今が幸せ。この底辺にはこれまでの「達成感」がその人にあるらしい。

百歳や110歳までは程遠い年月。だが、たとえ老いても今が幸せ…と言える人は素晴らしい。

この「達成感」で思う。今は自分さえその気になればたいがいのことはできる状況にある。

フルート仲間からいただいた絵ハガキ
これまで苦手意識のあったモノ・コトも少しずつ手を付け始める。しかし、身体で表現するコトが残っている。これは多分一生無理!?

いつもその意識が頭にあるのか、一昨日家にいてふと頭をかすめる。それはフラダンス。もしかしてこれは可能?

昨日、合唱の帰り、車で最寄り駅に送ってもらう。この時、その話をするとすでに習っておられた。車で会場の下見に連れて行ってもらう。だが、公共機関で行くとかなり不便。

人の”ひらめき”はとても大切!せっかくのチャンスだ。

この人から合唱のクリスマス会で歌われる♪ムーンリバー♪の楽譜を受け取る。フルートの伴奏で英語で歌うとか。楽譜はフルート用にアレンジしてなくて音が低すぎる。1オクターブあげて吹くしかない!

さて、昨日の合唱。いろんな人がおられる。歌を歌うだけでなく、いろんな人を知って刺激を受ける。これはとてもいいこと。

ともあれ、みんな頑張っている。フラダンスを始めれば生き方も変わってきそう。

もうちょっと考えよう。これがいけない。すぐ行動すればいいモノを…。だが、もうちょっと…。

昨日と言えばフルートの人からさくらんぼの絵ハガキの返信として絵ハガキをいただく。お気に入りの絵ハガキらしく大事にされていたとか。記念にブログにアップさせていただこう。山本道子作の「飛鳥野」の絵ハガキ。

笛の絵ハガキなど笛に関するグッズを集めている。大事にとっておきます!ありがとう。

今日は午後からフルートのレッスン。今日も楽しく。そして、元気で!

2014年10月20日月曜日

今日は演歌を

 
昨日までのお天気も次第に崩れてきそう。今朝はこれから合唱へ。
 
合唱と言えば一緒に習っている人から先日の絵ハガキが届いたとの電話を受ける。その時、「母」を扱った歌の話になる。ノビーという人の歌う「母のカバン」。この歌もいいと教えてくださる。さっそくYOU TUBEで検索。

初めて聞く名前であり、歌も初めて知る。教えてもらったリクエストにこたえて今朝はこの動画をアップしよう!

この歌、カラオケなどで人気があるらしい。カラオケも久しく行っていない。世の中、どんどん変化している。

今日も一日、元気を出して!さあ、今日の行動開始、頑張ろう!

2014年10月19日日曜日

「脸书(lian shu)」

今朝のFMはヴァイオリン奏者のヘンリク・シェリング。これを聞きながら新聞を読む。外からは祭りの子供みこしのにぎやかな声。アンバランスな2つの音が入交り、朝からなんとにぎやかなことだろう。

気まぐれにNHKワールドの中国語放送を聞く。「脸书…」の文字が先頭にある。聞いていてもこの意味がつかめない。中国語の電子辞書で調べても掲載がない。

さっそくGoogle翻訳で検索すると、これはフェイスブックのことだった。

時間が経過して、はあっとする。“脸“は日本語では「顔」、“书”は「書」の簡体字。いわれてみれば「フェイス」と「ブック」になる。うまい具合に中国語にあてはめている。

ITに関する語彙はどんどん増え続ける。たとえ中国語を習っていても時代の変化に追い付かないとドンドン取り残されそう。ましてや、ITに関するキーワードはこれまでの辞書にはない。

ノルマを決めて中国語放送を聞くようにしよう。

何かを始めると、おろそかになるものが出てくる。これも仕方ない。

昨日の日本画教室。トルコキキョウを持参して久しぶりのスケッチ。1年前に始めた日本画。スケッチしていて描く楽しみも少しだけ湧いてくる。

先週から始めた本画も手を休め、しばらくトルコキキョウを描く予定。その数を増やし、これを集めて花束になるようなトルコキキョウに仕上げる!?

教室で一番古い人から展覧会に出品された絵の絵ハガキをいただく。先生には自分の2枚の絵ハガキを渡す。このやりとりは教室の慣習だろうか。知らないことばかりでいただいたり、渡したり、とウロウロキョロキョロ。これも慣れてくるだろう。

今日は祭りの喧騒を逃れて外へ出よう。自転車に乗って…。今日も楽しく!

2014年10月18日土曜日

御幣


初めての展覧会の絵2枚。絵ハガキにして記念に投稿。
「習い始めはリンゴから」スケッチ
「つぶぞろいのサクランボ」スケッチ
毎月の行事を終えてゆっくりする。それはお墓参り。あと2日すると生きていれば母の99歳の誕生日。あれから3年8か月。

亡くなるときは95歳と4か月。救急で病院に運ばれたものの数日しないうちに転院の話が出る。持病がないと、大きな病院には長くおれない決まりがあると聞かされる。

そのころは親がなくなる感覚はなく、1年と5年ほどおられる病院を3か所、紹介される。母の看護のすきを見て姉夫妻と車で病院を下見。

5年は大丈夫と思って行先を決める。その矢先、母は感染症でなくなる。

その時、姉は「これはこれでよかった!」「〇子には悪いけど…」と言ったことを思い出す。

これを聞いたときはかなりショックだった。親を最後まで見たものとそうでないモノとの違いだと思った。ところがそれも時が経つにつれて姉の話したことも分かってくる。あの時期でよかったんだ、と。

今日は地元の氏神様の秋祭り。子供が少なくなるのか、年々お祭りも寂れていく。

お墓へ参る道中を見ると町内会で配られる御幣をかざっている家も少ない。わが家は母が亡くなってから飾っていない。

昨日はプールで泳ぐ。涼しくなるとプールの中も少ない。おかげでゆったりと泳ぐ。隣の水中歩行の人から途中声を掛けられる。面倒なことにかかわりたくないので無駄話はしないようにしている。

ところが昨日の人は「手の指がしわしわに…」と手を見せる。無視することでもないと思って話をする。初めてこのプールに来た人らしい。

今日はプールでなく日本画教室へ。昨日買い求めたトルコキキョウを持参して絵を描きに行こう。今日も元気を出して!

2014年10月17日金曜日

演奏会&展覧会へ

爺婆に交じって婆1人、島津亜矢の演歌を聞きに行く。かなり勇気のいることだった。どんな人が聞きに来るのだろうとの不安を抱えて会場に到着。

中に入ると夫婦ずれが多い。これにはびっくり。どこへ出かけても男性の姿は見られないことが多い。だが、昨日は違っていた。これも演歌のなせるわざ!?

どうこういっても一人の歌手が2000人収容できると思われる会場を満員にする。これは素晴らしい。それは昼夜2回に及ぶ。そして生の歌を聞いていて、もう感激。終盤になると感激しまくって涙、涙。

クラッシック音楽と比較するのはどうかと思う。だが、どういってもその比ではない。ポップカルチャーもまんざらではないと実感。

とはいっても、長く聞き続けるにはクラシックが勝りそう。やっぱり比較するのがおかしい!?

興奮冷めやらぬまま、バスに乗って五人展の会場に移動。絵の展覧会の画集と絵ハガキが出来上がっているとの知らせを受けていそいそと会場に行く。

夕方のためか、人出も少ない。絵を出品された5人のうちの2人と先生を交えて絵を見る。

同じ会にいるので人の絵であっても親しみがわく。いつかこんな絵が描けたら、との思いも募る。

中にトルコキキョウが描かれていた。この絵を見ていると明日の日本画で「トルコキキョウのスケッチもいいよ」と先生。

トルコキキョウを毎週1本ずつ変えて増やしてスケッチして描くらしい。コスモス、桔梗などどことなく郷愁を誘う花が好き。萩の花も良かった!

他にも夫婦で習っている人が描いた神社の大注連縄の絵も会場でひときわ目を引く。

今日は先日の絵を見に来てくださった人に出来上がった絵ハガキでお礼状を書こう。その後で、泳ぎに行こう!今日も元気を出して、行動開始!

2014年10月16日木曜日

驚きの出会い!

パナソニック汐留ミュージアム所蔵のジョルジュ・ルオー展を見に行った。絵を見た後、ルオーのビデオを見る。椅子から離れようとすると名前を呼ばれる。もうびっくり!

いつも出没するところならまだしもそうではない。美術講座を受講している人が真後ろに…。連れの人は運転手と紹介される。ところがどっこい、その人は名前の知られた詩人で初めてお会いする。

驚く間もなく、詩人の知り合いの美術館館長が目の前に出現。これにも驚く。

1人で見学していたので、当然館長にお目にかかる気は毛頭なかった。ところが、誘われて一緒に館長室に伺う。しばしそこでティータイム。

詩人は館長とずいぶん前から知り合いらしく、話も弾む。それにしても世の中本当に狭い。一歩家を出ると必ずと言っていいほど知った人に出会う。悪いことはできない。

話の中で、先日の絵を見に来てくださったお礼を述べる。「美学の先生や館長はなかなか見に行かないよ」、との言葉。そして「ひよこが…」と話すと、ひよこでなく卵だと言いたいらしい。

ひよこは鳥の形があるが卵はそれがない。それを聞いて「来年はもっとうまく…」と話すとそれは無理だと言われる。「ああいえばこういう」でいつもと同じ会話になる。これがまた可笑しい!

何はともあれ、見に来てくださった。本当にありがたい!来月は館長の講演会に日本画のグループで出かける旨、話す。よく日程を知っていると逆に驚かれてしまった。

そして、九州行きの中止を聞く。翌日、石槌山へ行くのでそれを聞いてある面、ホッとする。

会場で声をかけてもらった人からのメールには「今日は驚きの出会いでした~~」とある。そして会場で何度も目にした「ミセレーレ」を調べてメールで教えてもらう。ラテン語で「神よ我を憐れみ給え」とある。楽しかったね!感謝、感謝!

ルオーは「我々は道化師だ」といってそれをモチーフにして描いている。この底辺には「人間に対する深い洞察と、社会を鋭く見つめる視点を通して、今なお人々を引き付ける魅力となっている」らしい。

ショップでスケッチブックと水彩絵の具のパレットを購入して美術館をあとにする。

今日は午後から島津亜矢の演歌を聞きに行く。今日も楽しく!

2014年10月15日水曜日

人のツイッターを見て

今朝は真っ青に晴れ渡った空。気持ちいい朝を迎える。

ある人のツイッターに「東京は台風一過ですごいほどの青空です。東京がこんなきれいな空になることもあるんですね。」と続いて子供のころには自宅から富士山も見えてた、とつぶやく。

台風はよごれきった地球の表面の掃除!?見事に澄み切った秋の空。今日は先日行かれなかった美術館へ行こう。

ツイッターついでにこの人のツイートも面白い。「お風呂屋さんの帰り道、『神田川』の「洗い髪が芯まで冷えて」という感覚は、自分にとってあまりにリアリティーがないことに気づいてちょっと哀しい。」。こんなこと再掲していいんだろうか。あまりにもうまい表現で可笑しすぎる。

もう一人は「普段は自分も引くくらい出不精だけど、ちょっくら一人旅。 久々こんなひととき。和む^ ^」と出かけた先の風景を2枚投稿。

まだまだ面白いツイートがある。違反になるといけないのでこの辺でやめよう。

どの人も立派な人、その人たちが「つぶやく」ツイッター。人それぞれで可笑しい!

今年は「〇〇女子」がメディアを賑わしす。今朝の地元紙に「年を重ね、物わかりが良くなっても、はしゃぎやすくて傷つきやすい小さい女の子のような感情がある」。これが女子の源流らしい。

とっくに女子は卒業していてもそういう感覚は一生持ち合わせていたいもの。

話は変わって昨日のフルートのレッスン。いまさらっているのはモーツアルトのK.331。曲の始めは簡単そうだけど、次第に編曲されて難しくなる。

一番難しいところはYOUTUBEで聞いてもピアノ曲のためフルートのアレンジがない。先生にその個所を吹いてもらってICレコーダに録音。ありがたい!

これを聞いて練習、練習。だが、今日は午後から市外の美術館へ行こう。今日も元気を出して! 

2014年10月14日火曜日

郷土愛!

パソコンのらじる&らじるでFMを聴きながらブログ投稿をしようとする。だが、これは無理!パソコンに向かう目よりも耳のほうが勝り、パソコンに集中できない。

仕方なく、耳から離れたとろこに置いているラジカセのラジオを聴く。

今朝はICボイスレコーダのケースだけあり、本体がないのに気づく。これを探すのに時間を取られる。パソコンの机の脇に縦になっていた。モノを大事にしないところがある。気を付けよう。

昨日は台風のため、家から一歩も外に出ず。図書館から予約確保のメールが入る。一瞬本を受け取りに行こう、とためらう。支度もしていざ出陣のとき、あきらめる。ただ強風が怖い!

それにしてもテレビもラジオも台風情報が大半。これも2011年の震災以降にひどくなった気がする。これからさき、世の中どうなっていくんだろう。

家の中でじっとしていて向かうその先はパソコン。人のツイッターを見たりブログを読んだり…。

いつも見ている人のブログに「カープ残念」との投稿がある。読ませていただいてカープに対する郷土愛(故郷愛)と中央に位置する人との違いを感じる。これも仕方ない!コメントありがとうございました!

地元では公共放送であっても(たとえカープ以外のファンがいても)、カープを応援している。試合の放送になると全国放送なのでそうとばかりは言えない。だが、ローカル番組ではカープ、カープ。

これは他県ではどうなんだろう。

とはいってもプロ球団を持たない県の方が多いから、その点ではある面、広島県はしあわせな県かもしれない。サンフレッチェ、広島交響楽団と他にもプロの集団を抱えている。

以前読んだ「広島学」(岩中祥史、新潮文庫)。その時のことをブログに投稿している。

”この本の著者のインタビュー記事が掲載されている。著者は編集企画会社の社長とか。大見出しには広島人は「故郷愛強くラテン系」、小見出しには「県民性紹介した『広島学』全国で話題」、「カープが生活の一部」”

そう、この「カープが生活の一部」が県民性を表している。

今日は午後、フルートのレッスン。やっぱり家より外がいい。今日は思いっきり外へ出よう!元気を出して!

2014年10月13日月曜日

ああ台風!

昨夜午後7時前、やっと九州国立博物館行きの中止が入る。昨日の時点では曇り空ながらも台風が近づく気配は見られない。

だが、テレビの野球を見ていてもお天気が気になる。タブレットで台風情報を逐次把握しながら野球を見る。何の連絡もなく、「催行される」と思い準備する。

その結果は中止。ああ、残念!この代わりを日帰りか1泊2日の旅でするとか。泊りでもOKとその場で話す。後でスケジュールを見ると泊りの翌日は石槌山へ行く予定。

今はとにかく外へ出たい!その気持ちが強いので日程が重ならないで、と祈るばかり。

外と言えば今日は台風の影響で外出は難しい。いただいたチケットを持って呉の美術館へ行こうとしたが、台風のためJRは止まりそう。家に閉じこもれということだろう。

一年中で一番いい季節。だが、自然の力には勝てそうにない。今日は一日ゆっくり三昧と決めて家でおとなしくしよう。

2014年10月12日日曜日

次は鳥の子紙に描く

台風19号の襲来で落ち着かない日々。明日は九州国立博物館へ出かける予定。楽しみにしている。それなのに台風がやってくるとは…。

昨日は日本画教室へ行く。麻紙に描いていたコスモスもどうにか仕上がる。初めての本画で記念すべき1枚となりそう。

ベニヤ板の麻紙はどうなるのかと思った。教えてもらいながらベニヤ板から外した麻紙。1枚の絵になる。これは丸めて家で保管。来年の展示でほかの絵の出来具合で日の目を見るかどうかが決まるらしい。ともあれ、自分では大いに気に入る。

次は鳥の子紙に描く。描くといってもこれも初めてのこと。ベニヤ板ではなく厚みのある木製のパネルに鳥の子紙を貼る。これはほとんど先生の手を借りて教わりながらやっていく。

絵を描く前の工程に時間もかかる。これも次はどうなる?、という楽しみがある。何事も初めて、というのは楽しい!

絵を習い始めてから約1年。この間、机にモチーフを置いてスケッチをしていた。その時は、大した意味も分からず、スケッチをしていた。こうしてスケッチもうまくなるものと思いながらしていた。

ところがどうもそうばかりではなさそう。というのはスケッチブックに描いた絵を本画に仕上げるからだ。先日、実がついた柿の小枝を色紙に描いた。元はスケッチした柿の枝。これを次回から本画に仕上げていく。

これで教室の皆の絵を見ていても参考になりそう。そして、ちょっとだけ日本画がわかってきたようで楽しみだ。

本を読んでいると日本画家で日本美術院理事長の松尾敏男は次のように書いている。

「人に見せる為のものでなく、ましてや人からほめられたりする為のものでもありません。自分を正直に、飾らず、せい一杯描いていく、それが絵を描いていく行為の中で、一番大事なことだと思って欲しいのです。…絵を描く心で自分の周囲を見直した時、自然というものがこれほどに美しいものであったかという事に気がつき、また自分の人生も更に更に深い意味を持ち、今までと違う形で、自分を意識するようになる…。それは新しい発見であり、そこから新しい人生の意味を認識するようになる…。そうできれば素晴らしいことだと思います。」

絵を描く行為が人生を輝かせる!?

そうなれば絵を描くことは素晴らしい。

長く生きて来て、苦手意識のあった運動と絵を描くこと。今となってもこの2つは得意ではない。だが、そこまで決めつけなくてもよかったのでは…と今になって思う。

描く手を休めて先日の展示会の芳名録を見る。見に来てくださっている人がほかにもいた。すぐに葉書にお礼状を書いて出す。ありがたい!

絵を習い始めて絵画展のチケットをいただくことが多くなった。先日の美術講座でも先生から特別展のチケットをいただく。いろんな人の絵を見て、見る楽しみも増してきそう。

今朝はNHKのカープ誕生物語を見ていて涙が出る。今のカープになるまで大変な時代をくぐりぬけている。今日はきっと勝ってくれる!?

それにしても台風は…。今日も元気を出そう!

2014年10月11日土曜日

今日もカープの話題

昨夜はNHKのカープ特集が見られず残念だった。今朝の地元紙をみると再放送の掲載がある。見ながらブログを投稿する。

今朝の地元紙は2面にわたって「真っ赤」が紙面をにぎわす。カープ応援メッセージの掲載だ。中でも一番の傑作は弘兼憲史のメッセージ。「セリーグ優勝なんか最初から考えとりゃせん。カープは日本一になるんじゃけんね。会長島耕作。カープを愛して60年」。なんと心強い!ほんまにそうじゃ。他にも著名人が名を連ねる。

昨日は午前中、西条に出かけて美術講座を受講。絵画に描かれている花。その花にもいろんな意味が込められている。水仙にあるその語源。ナルシストから水仙にはその名がつく。聞いていても面白い。

皆でお昼を食べた後、一度自宅へ戻る。夕方、再度外に出る。JR最寄り駅に行く途中、近所の夫婦に出会う。大手企業のノンプロ選手の旦那さんとその奥さん。元野球選手だけあってカープの話題は欠かせない。しばしカープ談議で花が咲く。

その後、広島交響楽団第343回定演に行く。

昨夜の演奏はブラームス チクルスⅡから「広上淳一のシンフォニック・ナイト」と題された演奏会。演奏曲目は次のようであった。

♪アッテルベリ 交響曲第6番Op.31「ドル交響曲」

♪ブラームス 交響曲第4番ホ短調Op.98

指揮者は指揮台でたった一人の舞踏会。そんな雰囲気の演奏スタイル。躍動感あふれる指揮をする。いい演奏会だった。

今日は午後から日本画教室。野球が見られないのが少々残念。今日も元気に過ごそう。

カープを考えていて忘れている。昨日は午後、NHKのラジオの語学講座のストリーミングが聞かれない。これもPCのリフレッシュの後遺症だと気づく。すぐにNHKに電話する。50分間、いろいろアイデアを出してくれるが、結局不可能。

NTTと違って電話代はこちらの負担。NTTならばこれくらいのこと、何とかしてくれるはず。自由にストリーミングができない。だが、タブレットでは大丈夫だった。

やっぱりパソコンよりもタブレットがいい、だが、どちらも今は欠かせない。困ったものだ。

2014年10月10日金曜日

PCのリフレッシュ

パソコンは気長に付き合わないととんでもない結果をもたらす。昨日は大失敗!何をやってるんだろうと思えるほどの大失敗。おかげでパソコンの設定に詳しくなる!?

画面に頻繁に送信できない、との表示がある。その解決方法の一つにリフレッシュがある。

わけもわからずそれをしてしまった。その結果はああ、なんということ…。OUTLOOK、プリンタ、セキュリティなどのアプリが削除とは…。

まさかまさかの大失敗。すぐにNTTへ電話する。プレミアムサポートの解約を先延ばしにしていて危うくセーフ。

OFFICE  全部を遠隔操作でお願いする。本来ならばメーカーの付属のプロテクトキーでするらしい。ところがNTTはその問題を解決してくれた。

メールなどのオフィスができるようになると、次はプリンタの設定。これは自分でなんとかできた。セキュリティは3年契約。まだ先は長い。付属のセキュリティをアンインストールし、その後で本来の有料のセキュリティをインストール。

これは電話でお願いして、届いたメールで実行する。これでなんとか本来のパソコンになる。だが、ほかにも削除されているものがあるかもしれない。

もういい加減にせんといけん!パソコンに振り回されている。

気分を変えて、泳ぎに行く。泳ぎ終えてわが家に到着寸前で町内の知り合いにばったり出会う。半乾きの髪のままで久しぶりに出会う。前日も市内で20年ぶりに人に出会った。出会うときは出会うのか、よく人に声を掛けられる。近くのカフェに入ってしばし談笑。

今朝はこれから西条へ。夜は広響も待っている。元気を出そう!

2014年10月9日木曜日

広島日展会展を見に行く

ウインドウズ8.1に買い替えてパソコンの動作はXPとは比べられないほど早い。この速さに慣れてくると思わぬところでトラブル発生と間違えてしまう。昨夕がそうだった。

午後から広島日展会展を見に出かける。絵を見終えて駅前デパートの最上階のフードコートに座ろうとすると20年前の広島アジア大会でブータンを応援した人から声を掛けられる。びっくり!しばし、ブータン談義でにぎわう。

興奮さめやらぬまま家に戻ってパソコンを触る。電源は入るのだが、思うような画面にならない。何か変!と思って、メーカーの資料を探す。すぐに電話すると「8.1はプログラム更新などで時間がかかる場合がある…」のメッセージが流れる。

性格がイライラタイプなのでナニゴトもすぐにできないと気が済まない。しかし、メッセージを聞いてゆっくり構えているとパソコンは大丈夫だった。だがその後がいけない。更新途中だったらしく、元に戻すとの画面が出る。しばらくしてどうにかパソコンも落ち着く。

パソコンも電気器具。いつどうなるかわかったものではない。これに振り回されると人間の寿命が縮まりそうだ。最悪は、パソコンをあきらめてブログもしなければいいんだと自分に言いきかせる。

別に職業で使っているわけではない。ナニゴトも自分でやろうとするから無理がいく。適当に、適当に。

昨日は日展会を見に行く。さすが日展。日本画は3点と展示も少ない。だが、具象画は洋画と日本画の区別がつかない。パンフを見て区別する。大半が100号の大きさ。見ていて、素晴らしいと思うばかり。

その後偶然ブータンを応援していた人と出会う。もうかれこれ20年近く会っていない。先日韓国のアジア大会が終わったばかり。あれから20年になる、と思っていた。その矢先に昨日、出合うとは驚くばかり。

当時は今と比べて20歳若かった。当然だけど。ブータンにのめりこんでいたころが懐かしい。昨日の人は2度ブータンに出かけている。来年もう一度行きたいと話していた。本当に久しぶりでブータンの話に花が咲く。

今朝もすがすがしい秋晴れ。午後から泳ぎに行こう!今日も元気を出して!

ブログ投稿を終えて昨日の興奮していたことを思い出す。来週出かけることにした島津亜矢のコンサート。歌謡曲の歌手のコンサートに自費を出していくことはなかった。しかし、去年テレビで歌った♪感謝状♪を聞いて聞きたいとの思いが募る。だが、昨年はちょうど台湾へ出発する前日で断念。今年は新聞社の無料チケットに応募し忘れる。昨日、近くのスーパーで割引券があった。これを持って帰り、チケットを予約。きっとじいさんばあさんばかりだろう。それでも楽しみだ!

2014年10月8日水曜日

♪頑張れ、もっと頑張れ…♪

今朝も真っ青に晴れ渡った空。気分は爽やかなはずなのにメディアで目にする世界はそうでもなさそう。だが、ノーベル賞の話題は素晴らしい!

暇つぶしに見る人のツイッターやブログ。最近よく見るのはプロ野球選手のもの。プロとあって勝負の世界は厳しい。

負け試合は載せないのかと思っていたら、そうでもない。文面からは悔しさが溢れ出る。ほかにも華やかな世界に見切りをつけて引退する選手のブログ。さらに球団から戦力外通告を言い渡された選手もいる。

順風満帆の人のものならば読むほうも励みになる。ところが、そうでないモノは将来があると見込まれてドラフトで入っても、短期間に成果をあげなければ、すぐにクビ(?)。何とも非情な世界。

ノーベル賞受賞の人は短期間で成果を出せなくても…と言っている。

悲哀を味わう人もこれからいいこともあると思って頑張れ。これは、もしかして自分自身のこと!?

昨日はフルートのレッスン日。レッスン前に画材店に立ち寄り、先日の額の代金を支払う。なんと高い。最初、その金額を聞いて思わず高い!と声が出そうになる。

日本画を誘ってくれた人は「絵は高くつく」と話していた。額の代金だけでなく“まっと”というものも絵を左右するらしい。ともあれ、自分の描いた以上に額によって絵は輝きを増してくる。

「馬子にも衣裳」ということわざがある。絵もその絵に似合う額でかなり趣が違ってくるのだろう。そういえば、“まっと”も前回の日本画教室でそのキーワードを聞いたばかり。

ともあれ、絵にふさわしい額に納まっている。とやかく言っていては罰が当たりそう。

フルートは昨日から新たな曲をさらう。来年の発表会までに自分なりの目標を決める。最初の♪ラ♪の音。今は目標の半分くらいの音が出ている。これをさらに満足していい音が出せるようになること。

家にいるのがもったいない季節。これから外へ飛び出そう。今日も元気を出して頑張れ!

2014年10月7日火曜日

秋!

洗濯物を干しに2階のベランダに上がる。まず空を見上げると東から西に向かってその青さは深みを増す。まさにスカイブルー。雲一つないさわやかな秋の朝。水道の蛇口の水は室温よりも暖かい。

鉢植えのコスモス
今朝の室温、20度以下。この秋一番の冷え込みで東南の部屋に移動する。いつもの部屋より2度近く室温が高い。

ブログ投稿中、市の大型ごみの集荷が来たようだ。不要になったプリンタ2台を玄関前に出しておいた。だが、それも今はない。

まだまだ元気。こうして一つずつものを減らしても、後で買い替えができるものは気持ちの上で何のさみしさもない。ところが、これも体が不自由になり、家に住めなくなってくると、その気持ちは半端ではないのだろう。

いつも見ている人のブログでそれを感じる。来月老人ホームへ入るらしい。個室であっても部屋が狭くて、好きな絵を描くジーゼルも持ち込めないとか。

その人は毎日絵を描き、それをブログにアップしてメディアを賑わせている。

昨日は合唱の練習日。合唱指導の先生は練習が始まる前、「さくらんぼ、よかったね」と言ってくださる。ありがたい。絵を習うことをすすめてくれて一緒に習っている友人が展示会の案内状を送ったらしい。

さくらんぼといえばこの絵がほしいと言った人も伝え聞く。だが、業者から我が家に戻ってこない。

ともあれ、芸術と行楽の秋。ちょっぴり物悲しい季節になってきた。家に閉じこもらず、外へ出よう!

昨日はほかにも美術館のチケットを2枚、送ってくださるとのメールが入る。ありがたい。

1年前の秋、これほど「絵」と関係ある生活をしていただろうか。この1年、それはかなり生活の比重を占めている。

これを思い起こすのはまだ早い!?

去年の夏の研究会で美学の先生と出会い、その後、別の会合で美術館館長と出会う。そして今年の春のクロアチア旅行で芸術一家の親娘さんと出会う。

この前後に友だちから勧められるままに日本画を習い始める。この様々な出会いは偶然というのかどうか不思議なご縁を感じる。ほんとうにありがたい!

今日は芸術の秋の一部のフルートのレッスン日。頑張ろう!

そうえいば、一昨日買った鉢植えのコスモスもまさに秋!

2014年10月6日月曜日

「近代日本画の青春」を聞く

「近代日本画の青春」と題された講演を聞いた。サブタイトルは「美術、華やかりし日の日本画の画塾と塾展」。講演者は地元の大学准教授の福田道宏氏。講演会場は県立美術館講堂。

これは県立美術館友の会の主催で「もっと知ろう36」とパンフにある。これまで35回はあったのだろう。だが初めての参加。

何と言っても「近代」に関心がある。本題に入る前に講師自らのこれまでの研究課程を話される。興味深くこの話に聞き入る。というか、研究の仕方に関心を持つ。当時の雑誌を解読している。

日本画と洋画の違いも話に出る。日本画は膠彩画で、近代になって誕生。

これを聞いて「近代日本画の青春」と話される意味も分かる。日本画はまだ若い!

日本画の隆盛は画塾とともにある。画塾には塾派と学校派があり、今の東京芸大よりも先に京都芸大が設立している。そして画塾は小堀鞆音の画塾に始まる。

小堀は自分の名前の「鞆」の一字をとって「革」と「丙」に分けて「革丙会」と名付けた画塾を作る。この会の変遷を雑誌でたどり、話を進める。次に中村大三郎の画塾を述べる。

画塾が組織されて塾展が開催され続けて今のような展覧会の形になっていったのだろう。

とても興味深い話を長時間にわたって話された。末端でウヨウヨしている今、こういう講演が聞けてよかった!

講演後は館内で開催されいる特別展のポーラ美術館コレクション、「モネ、ルノワールからピカソまで」を見る。サブタイトルは「今、あなたに逢いたい…」。

展示してある絵画はいずれも見覚えがある。それは絵画だけでなく、描いた画家もそう。

それにしてもこれだけの絵画を一つの企業が所有するとは…。所有するポーラ美術館は箱根にあるらしい。ほかにもたくさんの美術品があるのだろう。行って見てみたい!

今日は合唱の練習日。頑張って歌を歌おう!今日も元気で!

2014年10月5日日曜日

本画に挑戦!?

自宅JR最寄り駅をおりてすぐ目の前にある交番。歩いて帰宅中、交番前に立っている警察官に「お帰りなさい」と声を掛けられる。

こういうことは初めてのことでびっくり。その瞬間、若い警官に「〇〇さんですか」と尋ねると違っていた。尋ねた人は非番という。

何故、その人のことを尋ねるのかと変に思われそう。また、非番の人に迷惑がかかる。若い警官に非番の人との関係を説明する。合唱で知り合った人のお孫さんが非番の警察官。いつも交番にいたら声をかけて、と祖母に当たる合唱の人から聞いていた。

昨日はこれ以外にも気分良く一日を送る。午後から日本画教室へ。前回から本画に挑戦。転写したコスモスに色を施す。

一つの色も何色かの岩絵の具と膠を混ぜて色を付ける。まずはコスモスの花びらから。それが乾くとさらに濃く色づけ。これを3度する。ほかにも面相筆で花びらに変化をつける。

次は茎と葉っぱに色づけ。色を選んで面相筆で細く描く。これもさらに変化して描く。

時間がなくなり、コスモスの蕾は次週に持ち越し。

こうして色付けした絵がどういう風になっていくのかわからない。先生に尋ねるといろんな工程を経て、一つの絵になるらしい。

今は本画と言っても初歩の段階。これが本格的になると1年に何枚もの絵には仕上がらないとか。

コスモスは好きな花。今は2輪のコスモスを描いている。いつかコスモスばかりのコスモス畑を描いてみたい。

昨日はちょっぴり絵を描く楽しみがわかったようでうれしかった。

気分を良くして八丁堀にある銀行主催の日本画展を見に行く。先日講演を聞いた田淵氏の絵もある。日本の一流画家の絵がずらっと並んでいる。見ていても圧巻。

日本画を習い始めてやっと絵を見る楽しさもわかってきた。その後は三越で個展を見る。屏風絵が多く、なんとその金額は?千万円。もうびっくり。誰が買うんじゃ、と思って見てしまう。

昨日はほかにも先生が出品される日本画展や日展会展などの4枚のチケットをいただく。その1枚は美術館館長の講演会もある。その日は日本画教室と重なり、先生の絵も展示されているので講演会参加となりそう。

昨夜メールをいただいた人と今朝電話で話す.。午後から美術館館長の講演会に出かけるとか。はやく知っていれば聞きに行きたかった。残念!

今日もこうして一日が始まる。元気を出そう!

2014年10月4日土曜日

2通の葉書

日本の書展に出品された作品より
昨日は2通のはがきが届く。1通は姪の2番目の子供からのもの。「〇子ねえちゃん元気ですか?」で始まる。葉書の真ん中には2本のヒガンバナが描かれ。その横には「ひがん花 赤いよ。」と書いている。

見た途端、「なんで葉書を…」と思った。ほかにも目をやると「寿」の文字がある。これは敬老の日の葉書だ。学校からの教えで、敬老の日にふさわしいモノに出すように言われたのだろう。

何であれ、寄こしてくれたことがうれしい。すぐに葉書で返事を書く。

2通目は上記にアップした葉書。先日、書の展覧会で出品された人からだった。あまりにも優雅な文字で何が書いてあるのかさえわからなかった。葉書にはもとになる言葉が添えられている。

百人一首からのようで、先日のブログで紫式部の世界と書いたけど、まさにその通りだった。先ほどネットで調べる。

伊勢大輔(いせのたいふ。11世紀前半の人)の作で、「正三位神祇伯・大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)の娘。中宮定子のいとこ・高階成順(なりのぶ)と結婚し、勅撰歌人の康資王母(やすすけおうのはは)などを産みました。上東門院彰子(もと中宮)に仕え、紫式部や和泉式部とも親しい間柄でした。」とある。

いただいた葉書にはきれいな文字で文も書いてくださる。ありがとうございました!

昨日午後は図書館へ行く。毎日新聞を読んでいると「ほめ日記」の本の宣伝がある。ほめ日記とはおもしろい。著者の名前をメモして家でネットで検索。その人のブログがあった。

ほめ日記は、しあわせ長寿をもたらす 自分をほめる「ほめ日記」とか。

言われてみれば自分にとっての日記はブログであり、もしかして自分をほめているのかもしれない。

これを知るまでは自分自身を勇気づけ励ます意味ではじめたブログだった。自分をほめるほめ日記。まあ、これもいいかもしれない。自分でほめずに誰がほめてくれようか。

どちらにせよ、ブログ投稿という手段で毎日元気で楽しく過ごせれば何も理屈は要らない。

今日は午後から日本画教室。今日も楽しく!

2014年10月3日金曜日

楽譜を眺めて

今朝の地元紙によると「ミカン生産ワースト2」と大見出しがあり、「広島県14年産 栽培減 天候不順」と小見出しがある。

今年のミカンは裏年らしい。それに加えて8月は雨も降った。一方のレモンは前年より「3.6%増 09年度に続いて過去2番目に多く」なる見通しだとか。

我が家のレモン。先日まで10数個の実がなったと思っていた。ところが葉っぱも落ちてくると一昨日見たところでは20個の実をつけている。今年の我が家はレモン生産量「ベスト1」になる。

昨日は小雨の中、思い切ってプールへ行く。水中歩行は人が多く、泳ぎも多い。だが、おっさんばかりが泳いでいる。その中を我が物顔で泳ぐ。泳いだ後は気分もすっきり。一日の大仕事を終えた感じがする。

雨の中、急いで自転車で家路に向かう。

フルートの練習をしていると、これまで発表会で吹いた曲が気になりだす。二か所に楽譜を置いている。それを引っ張り出して楽譜を眺める。なぜか習い始めの1992年から2001年までの10年間は楽譜に年度を記している。

しかし、それ以降の10余年分は全く分からない。2002年に会社を辞めてドタバタしていた。それ以降も学生をしたり、親の介護で忙しく、もっとバタバタした日々を送っていた。

昨夜、2階に置いてある楽譜を探していると、発表会で吹いた曲らしきものが出てきた。だが定かでない。

先生からCDやDVDにしてもらっている。いつかそれを見て確認しよう。

楽譜を見ながら、ほかのものも見る。だいぶ整理したつもりだった。だが、まだたくさん書類が残っている。

ゼミの先生に提出したレポートも編集されている。ゼミ生を見ると新聞記者や日本最大手の銀行に就職した人もいる。どの人も立派な若者になっているだろう。

今更、自分の書いたレポートを読むのも変。だけど、読んでみると今よりもうまく書いている。ほかにも論文など出てくる。これはもしかして私にとって一番の財産!?別に金銭に換算できる財産ではない。心の財産。

何でも捨ててしまう時代。これはずっと大事に持っておこう!もう2度とは書けそうにない。

たまに見るこれらの昔の資料。懐かしさと同時によくやっていた自分がいとおしい。このころを思えば今はやろうと思えば何でもやれる環境にいる。感慨に浸っている場合じゃない。頑張れ!

これも元気が出る秘訣!?今日も楽しく!

2014年10月2日木曜日

しびれる!?

阪神との2位接戦も5日の巨人戦に持ち越しとなった昨夜のカープ。今年の秋は例年になくカープの応援で忙しい。

勝ちゲームはヒーローインタヴューが楽しい!一昨日は菊池。「しびれる!」が頻繁に出る。今朝の「しびれる!」は小窪の新聞記事。

この言葉は今に始まったことではなく、知らない方がおかしいだけかもしれない。

一般的には足がしびれる、がよくつかわれる。改めて電子辞書を見ると体の一部または全体の感覚がまひして動かなくなる以外に、心を奪われてうっとりするや強烈な刺激を受けて陶酔するがある。

野球選手の言う「しびれる」は後者?

それにしてもこれまでを振り返って「しびれる」ようなことがあっただろうか。

今日は予報によるとお天気は良くない。泳ぎに行くか行かざるべきか迷うところだけど…。

ともあれ、心が「しびれる」ような日になればいいね。今日も頑張ろう!

ブログ投稿後、毎日、見ている人のツイッターに「しびれる」がある。16時間前のツイート。「…に、しびれました。」とある。「京都大学 総長、本音を語る」(→)にしびれたツイートだ。こういう表現もいいね。

2014年10月1日水曜日

モーツアルト ピアノソナタ  K.331 第一楽章

10月になった。習っているモノ・コトの行事も終わりホッとしている。だが、これも束の間、次の練習が待っている。

昨夜、フルートの先生にメールをして、次にさらう曲を決める。発表会までさらっていたモーツアルト曲集。その中で1曲だけさらっていない曲がある。この曲は♪モーツアルト K.331第一楽章♪

曲集の最後に残った曲は難しそう。難しいから残していた、が当てはまるかもしれない。

ともあれ、昨夜から練習開始。曲の始めはなじみのある音でなんとかなりそう。ところが、次第にアレンジされて難しくなる。YOU TUBEで聞いて曲の感じをつかんで練習しよう。

昨日はさすがに先週の疲れも出て家でゆっくりする。午後はお昼寝タイム。寝起きは頭もすっきり。そしてやる気も起きる。

絵を見に来てくださった人にはその場に居合わせた人や習い事で出会う人には直接お礼をいい、ほかの人には電話で話した。

しかし、美術館の館長さんはそうはいかない。面と向かってならば何でも話せる。だが、お礼は電話で話せない。かといって絵の葉書が出来上がるのを待っていてはお礼が遅くなる。旅の絵ハガキでお礼状を書く。

夜はやっぱりカープの試合が気になる。何とか勝った!今日はプールの定休日。泳ぎは明日にして一日ゆっくり三昧。今日も元気で!