2014年1月31日金曜日

楽しみを見つけて…

今日は最高気温が14度まで上がるらしく、朝から陽射しも暖かそう。

お昼からプールに出かけ、スイミング・ワンポイント・レッスンを受ける予定。ところが、暖かいはずなのに余り暖かく感じない。もしかして風邪の引き始め?と思い、小児量ほど風邪薬を服用する。

今日の予定はプールから帰ると、夕方から広島交響楽団定期演奏会に出かける。他にも入院中の友に代わって油絵の個展を見に行く予定にしていた。これはお預けとしよう。

友人からは退院日も決まったと嬉しそうな電話がある。しかし、明日の某団体の総会出席は間に合いそうにないらしい。ただ、それが残念!他の人と一緒に行く予定。これは楽しみ!

楽しみといえば海外旅行。2月、5月、秋の3回を目標にして海外に行こうと昨年は思った。ところが、2月の予定はなし。先日、旅行社から送られて来たパンフ。それを見ると国内のチョッピリ贅沢版の掲載がある。それを申し込む。催行されればいいのだが…。

寒い時期は遠出する決断が鈍る。これも年を重ねた証拠だろうか。これが昂じると海外旅行も行かなくなりそう。それが怖い!行ける時になるべく早くいろんなところへ行こうと焦りも出て来る。

昨日ラジオから流れる♪マリアッチの歌♪を聞いているとメキシコへ…と気持ちが募る。広島発のメキシコ行きは残念ながらない。

会社に勤めていた10年余り前までは福岡、関空、名古屋、成田発とどこからでも出発OKだった。ここにきて成田は遠すぎる気がしてくる。とはいってもその頃は広島発は余りなかった。

やっぱり年齢は確実にとっている!?

他にも昨日、NHK公開放送の応募葉書の返信が届く。クミコのコンサートほかを聴く予定。これも楽しみ!シャンソンが好きなので歌ってほしい。

毎日があまりにも早く通り過ぎてゆく。ぼやぼやしていたらいつの間にか動けなくなってしまった、とならないように。そのためにも楽しみを見つけて行動開始!

やっと元気も出てきた。今日も頑張れ!

2014年1月30日木曜日

グローバル化から

このところやたらとグローバル、グローバル…とグローバル化が叫ばれる。先日、市内で開催された某銀行主催の講演会に出かける。講師は解剖学者の養老孟司氏。

主催者が銀行で講演者が解剖学者とは…と不思議だった。ところが銀行は遺産相続に関する聴衆の相談会を兼ねている。道理でと納得する。

ヒトの体は身と心から成り立つ。昔は心身とあらわし、今は身心。心は身の下になっている。心は意識であり、寝ているときは意識はない。それが起きると意識も戻ってくる。

意識がなくても体は残っている。この意識、定義できないとか。死に直面すると瞳孔が開き、心臓が止まり、意識がなくなる。

だから「どうして意識はなくなりますか?」と質問すると9割の医師は怒るという。

講演者は猫好き。しきりにヒトと猫を比べる。猫は感覚をそなえている。すべての動物はこの感覚に意識を集中する。

ところがヒトは言葉を発する。これが動物との違い。そしてヒトの意識の世界が「言葉」を通して同じくする「概念」を作り出す。

ところがややもするとヒトは「概念」でなく「感覚」に戻ることがあるらしい。

「私」とは空間の地図。地図全体が「私」となると「宇宙」になる。グローバル化になる。

英語は“I am …”で必ず一人称の主語の“I”が必要と講演者。ここで講演者は時間がなくなったから勝手に考えろ、と笑いながら話を終えてしまう。

そこでここからは個人的な見解。日本語は逆に一人称の主語を必要としない。むしろ主語なしの文章がよい文章と何かで読んだことがある。今、スペイン語を習っている。ラテン語系のスペイン語も主語を必要としない。後に続く動詞で何が主語かわかる仕組みになっている。

主語ありは中国語がそう。必ずどんな主語もいる。

今、グローバル化が叫ばれている。一昨日の美学の先生もそれに関するコラムを書かれている。

言葉は文化。英語は「私」を強調する言語。その言語を「世界語」にすればその概念の下、その「時」、その「処」の「文化」はグローバル化となる。これは「文化の消滅」になる。

最近、2人の偉い先生方の講演とコラムからグローバル化についてこのように感じた。

今日は雨。ブツブツ言わず今日も頑張ろう!ブツブツいうと口から毒が出るとか。これでは体に悪い。

昨日の話題から一つ忘れている。フルートの練習で先生からいいコトを聴く。それは練習していて5回、ちゃんと吹けたならOKとか。いつも間違わず1回吹くことができればOKと勝手に決めていた。昨日5回を教訓に練習するとかなりハードになる。これからは5回を目処に頑張ろう!

2014年1月29日水曜日

嬉しい話題!?

今日も3月の気候になるらしく陽射しも暖かい。

昨日は午後からフルートのレッスン。先週1週間は特に鼻で息を吸い、タンギングなしでフルートを吹く練習をした。昨日はその効果が少し出たようで嬉しかった。

これでフルートを吹く楽しみも増しそう。

これまで先生からずーっとそう教えられてきたはず。ここにきてなんとかそれも理解した!?

この鼻から息を吸って口から息を吐く、というフルートの呼吸法はネットで検索すると自律神経にもいい影響を与えるらしい。

そのためだろうか。最近、泳いだ後、悩まされていた鼻水がひどく出なくなった。これも嬉しい話題。

嬉しい話題といえばレッスン後、次の次のレッスンの人とロビーで出会う。その人のレッスンまでしばらく話をすると、何と何と、学生時代の古澤巌をよくご存知だった。

これを聞いて嬉しくなってさらに話を聞く。年末に開催された第九の演奏会にその人は参加し、打ち上げで古澤とお話したという。なんとも羨ましい話。

その人の話によると、当時、桐朋の学生だった古澤と大学が近かったとか。その人の所属する弦楽の楽団に古澤が訪れてヴァイオリンを演奏してくれたらしい。古澤のプロフィールを見ると大学2年で日本音楽コンクールに優勝している。その人の演奏を聞けたとは…。

その話を第九の打ち上げで古澤にしたという。昨夜の人とは今年になって同じ教室になり知り合う。そういうことが前からわかっていれば一緒に第九に出たかった。嗚呼残念!

その人は合唱よりもフルートが好みらしい。しかし、ただ、古澤と一緒に…とのことで第九にひとりで参加。何でも思ったことが出来る人は偉い!

楽器を習っていてこういう人と知り合いになるとほんとうに嬉しい。

短時間ながら2人して古澤の話で盛り上がる。話の中でもしかして、と干支を聞くとその人は一回り下の同じ干支だった。道理で話が合うはず。

今朝は夜中に美学の先生がコラムに掲載されたメールを送信してくださる。その返信メールに時間を要する。コラム最後には美学者〇〇〇となっている。

法学者、文学者などいろいろあるが美学者は初めて聞く。朝からかなり頭を使ってしまった。これも老化防止!?

今日も頑張ろう!

2014年1月28日火曜日

プールの天井を眺めて…

今日は最高気温13度の予報で暖かくなりそう。

昨日はプールに出かける。平日のお昼、2,3名が泳ぎ、4,5名は水中歩行。水を歩く人はまるでアヒルが並んで水の中を散歩しているよう。知り合いに笑ってそう話す。

1キロを泳ぎ終えるには1時間かかる。休みなしで、行きはクロール、帰りは背泳ぎで黙黙と泳ぐ。途中、泳ぐ人が増えたりすると、断りを言ってひたすら泳ぐ。

昨日、同じコースの人は「どうぞ、どうぞ」と言ってくれ、自由に泳がせてくれる。こういう人はありがたい。そのおっさん、泳ぎが得意でないのかと思った。ところが途中からバタフライで泳ぎだす。泳いだ後はきついのか休みながら泳いでいる。

以前、日本一周泳ぐ会に属していた。その頃、何百キロか泳いだ記念にクラブ名の入ったスイミングキャップをもらった。

水着は買い換えてもキャップはいつまでも同じもの。先日も水着を購入する際、キャップも新たに買おうとした。

ところが家にクラブで貰ったキャップがある。一度使用すれば平気になるはず。ところが、クラブ名があるためためらう。それを被って泳げばきっと泳ぎもうまいと思われそう。これこそ自意識過剰!?

近いうち勇気を出してこれを被ってデヴューしよう。今週金曜日はスイミング・ワンポイント・レッスンを受ける予定。このとき被ると習わなくても…と思われそう。

水に浸かりながら頭を掠める。中国語と水泳、このどちらを先に習い始めたか、と。ほぼ、同時!?しかし、中国語はちゃんと先生について習い始めた。水泳は友だちに無理強いされて重い腰をあげてプールに行った。これもありがたい!

水泳をちゃんと習ったのはそれから10数年後の水泳教室。どちらもやり始めて30年経過している。よく続いている。かなり自分にあっているのだろう。

その2つと同じ時期、自転車に乗れるようになった。この自転車、これは新車を購入しても埒が明かず。それから10年経過して再度自転車に挑戦。やっと乗れるようになる。

最近はこういったとりとめもないことがプールの天井を眺めながら泳いでいると頭を掠める。泳いでいて少しは心に余裕があるのかもしれない。

今日は午後からフルートのレッスン。今日も元気で楽しく!

ここで余談です。昨日、修了した大学から、メールでメッセージを受取る。先日発表された芥川賞。その受賞者の恩師の喜びの声がある。受賞した本人はもちろん、卒論等を指導された恩師も嬉しい限り!?いずれにせよ、喜ばしい!

2014年1月27日月曜日

「冬の詩」

今朝は最低気温がマイナス2度。寒い!日中は10度の予報。午後は泳ぎに行こう!

FMを聞きながら、新聞を読み、朝食を食べる。至福のひとときだ。ふかわりょうと遠藤真理の掛け合いの“きらクラ!”。今朝の番組最後はふかわが感動したという高村光太郎の「冬の詩」を朗読。

番組をしっかり聞いてはおらず、最後になってこの詩にひかれる。ネットで検索するとあった!朗読の一部を覚えていた。4,5番!?それは以下のようだ。

下記の通り、と入力すると“牡蠣のとおり”となる。仕方なく、以下のようだった、と入力すると今度は“烏賊のようだった”となる。朝から“牡蠣”と“烏賊”とは可笑しい。

ネットは可笑しいどころかわからないことも多い。毎日yahooの検索画面でニュースなど見る。ところが週刊誌の記事見出しのようにネットも見出しが短縮されている言葉がある。

昨日も「コスパ」がわからない。百円ショップの話題。本文を読むと意味はわかる。ところが見出し記事の“コスパ”は!?

ネットでこれを検索するとコストパフォーマンスの意とか。

見出し記事は人の名前もそうである。特にお笑い系の芸能人のコンビ名。別にわからなくてもいいのだが、日本語としてわからないように思えてくる。

今週末から来週一杯はハードスケジュール。今日は元気を充電しにプールへ。その前に、先ほどの高村光太郎の「冬の詩」。



冬だ、冬だ、何処もかも冬だ
高台も冬だ
馬車馬のやうに勉強する学生よがむしゃらに学問と角力(すまう)をとれ
負けるな、どんどんと卒業しろ
インキ壺をぶらさげ小倉の袴をはいた若者よ
めそめそした青年の憂鬱病にとりつかれるな
マニュアリストとなるな
胸を張らし、大地をふみつけて歩け
大地の力を体感しろ
汝の全身を波だたせろ
つきぬけ、やり通せ
何を措(お)いても生(いのち)を得よ、たった一つの生を得よ
他人よりも自分だ、社会よりも自己だ、外よりも内だ
それを攻めろ、そして信じ切れ
孤独に深入りせよ
自然を忘れるな、自然をたのめ
自然に根ざした孤独はとりもなほさず万人に通ずる道だ
孤独を恐れるな、万人に、わからせようとするな、第二義に生きるな
根のない感激に耽(ふけ)る事を止めよ
素より衆人の口を無視しろ
比較を好む評判記をわらへ
ああ、そして人間を感じろ
愛に生きよ、愛に育て
冬の峻烈の愛を思へ、裸の愛を見よ
平和のみ愛の相(すがた)ではない
平和と慰安とは卑屈者の糧だ
ほろりとするのを人間味と考へるな
それは循俗味(じゆんぞくみ)だ
氷のやうに意力のはちきる自然さを味へ
いい世界をつくれ
人間を押し上げろ
未来を生かせ
人類のまだ若い事を知れ
ああ、風に吹かれる小学の生徒よ
伸びよ、育てよ 魂をきたへろ、肉をきたへろ
冬の寒さに肌をさらせ 冬は未来を包み、未来をはぐくむ
冬よ、冬よ 躍れ、叫べ、とどろかせ



冬だ、冬だ、何処もかも冬だ
見渡すかぎり冬だ
その中を僕はゆく
たった一人で――

2014年1月26日日曜日

笑顔

先ほどまで降っていた雨も今はあがる。昨日まで忙しくしていた。今日予定していたプール行きは明日にして、今日は一日ゆっくり三昧としよう。

昨日は午後から日本画教室へ行く。教室近くのスーパーでモチーフのふじリンゴ1ヶと休憩時に配るおやつを購入。

先生に配置してもらったリンゴを一つ描いていく。ナニゴトも単純なものほど難しい!ケント紙に描く時は線も薄くする。そして陰影もひどく施さない。

ある程度描くと、先生からアドバイスされる。リンゴのヘタに直線に真下がくること。見ながら描いていてもそこまで気が回らない。言われて見て初めて気づく。

次は色鉛筆で塗る。基本となる色を全体に塗り、その後、リンゴらしく色をつける。それも微妙に変化させて色付けをし、リンゴにしていく。これが難しい。ナニゴトも大雑把な性格。そうかといって描き方はそうでもないらしい。

性格どおり大雑把に線を引いてゆけばいいモノをそれもできない。

リンゴらしくなるとリンゴ自体やりんごの下辺りに蔭を施す。この辺は先生が教えて下さりながら、描いてくださる。時にはティッシュでぼかしたり、鉛筆の2HやBを使用して陰影をつける。

完成すると絵の表面をスプレーで噴射。こうすると絵に他の色が着いたりしないらしい。

ナニゴトも初めて習うコトばかり。先生から教えてもらいながらリンゴも見る見るうちに美味そうなリンゴへと変化していく。これを見て、しきりに感動するばかり。

ブログを投稿していると先生に話す。ブログにアップできると褒めてくださるが、さてさて…。

「秋の展覧会で出す絵を用意しないとね」、と先生。どうにか作品にしようと思ってくださるみたいでありがたい。

教室も終わると、先生から来週にあるデモの絵画教室に参加するよう誘われる。折角のお言葉。参加しよう!

その後、駅までJRで移動し、スペイン語講座までティータイム。珈琲を飲みながら、タブレットで遊んでいると見知らぬ女性から声をかけられる。タブレットのケースをどこで購入したのかと聞かれる。

教えてあげるとさらに横に近づいてくる。身なりもきちんとしすぎており、お化粧もしすぎている。こういう人は要注意。勝手にそう決め込んでいる。

話していると娘のことやいろんなことを話し出す。

宗教やモノの購入を勧められるのでは…と思いながら話していると偶然にもスペイン語の人が近くに座る。ホッとする。

人から騙されたことも人を騙したこともない。ただ、人から話しやすい顔に見られるのか宗教やいろんなことに誘われることがある。だが、宗教だけは断固お断り。

近づいて来た人は決して笑顔がない。いろいろな人と習いモノなどで知りあう。時に、まったくといっていいほど心から笑顔が浮かばない印象の人がいる。こういう人は要注意!

親しくしている先生や友だちなどはどの人も心からの笑顔が浮かび、不満顔の人はいない。最近、そう気づく。

今日はこれから自転車に乗って近場をうろちょろしよう。今日も元気を出して!

2014年1月25日土曜日

東奔西走の一日その2

大事なコトを投稿し忘れる。昨日午前、西条駅に降り立つ。

長いこと駅舎が工事中だった。今でもその一部は工事中。 新しくできた駅舎。エレベータ、エスカレータ、みやげ物店などもあり見事にリニューアル。長く通ったこともあって感慨深い。

美術講座で皆にこれを報告。完成すればもっとよくなるだろう。 教室に入って、先日来から話題にしている小学校時代の同級生の写真を数枚みせてもらう。

ところが、ところが…。ご本人がまったくわからない。7,8名が横並びで紳士、淑女で写っている。 何といっても小学校卒業以来、半世紀以上も経過している。

初めに言った人も違い、2番目の人も違う。これ以上答えるのはやめにして教えてもらう。

ある人は某大学の副学長とか。どの人も立派。 

次回の同窓会は高校卒業後50周年の時とか。その時に会う機会をつくってくださるらしい。

楽しみにして待つといっても現在の顔さえおぼつかない。何をどう話せばいいのやら…。

それにしても自分自身も人から見ればオバサンになっている。本人はそのことをまるで意識せず、若いと思うのは大きな勘違い!? 

写真を見せてくれた人曰く「泳いで元気でいてください」。そうして待つことにしよう!

東奔西走の一日

よく学び、よく遊び、よく食べ、よく動いた東奔西走の一日は終わる。昨日の携帯電話の万歩計は12,789歩を示す。

西条で美術講座を受ける。いつもの如く、知らないことばかり。ただ“モチーフ”が“モチベーション”からきているとは知らなかった。理論的にわからない美術の講義も少しずつわかってくると楽しい。これも絵を習い始めた影響かもしれない。

お昼を酔心で食べ終えると、国際会議場までバスで移動。養老孟司の講演会を聴く。これについては後日ブログにアップしよう。

講演を聴くと、平和公園を抜けて八丁堀の福屋で院展を見る。駅前店の院展を見たときと同じように感動する。

再度、バスで移動して、駅前の福屋で人と合流。福屋11階にある梅の花に入って夕食をいただく。このお店、できて間もない頃、母と来たことを思い出す。いつも予約待ちの状態だったが、久しぶりに行くと閑散としている。

ゆっくりと一品一品料理が出てくる。コンサートの開演も近づいてくる。途中から早めに料理を出してもらうよう催促する。食べ終えると急ぎ足で会場へ。

コンサート会場は初めて行く場所。市内の真新しい教会で最近のコンサート情報を見るとよく利用している。演奏者は広島在住の芸大出身者で、和楽器を中心とした演奏会。これに誘ってくれた人は残念ながら入院中。最後の曲は和洋織り交ぜてのコラボだった。

演奏後、聴衆を見送る演奏者の一人に声をかける。友人の名を告げるとわかってもらえた。

会場は広くなく、まじかに演奏者が見える。音響もいい。また、交通の便もいい場所に位置している。これから行く機会も増えるだろう。

忙しい一日は終わった。今日はこれから日本画とスペイン語へ出かける。家でぐずぐずしているより外に出て忙しくしている方が自分に合っている!

今日も元気で楽しく!

2014年1月24日金曜日

忙しい一日が始まる

忙しい一日が始まる。JRで西条に移動。美術講座を受けるとお昼。

お昼ご飯後、国際会議場に行く。講演を聞いたあと、人と合流し、一緒に夕飯。その後、コンサート会場へ。 これが今日の予定。

予定はあくまでも未定。予定通りいけばいいけど…。 

昨日もコンサートへ行く。広島交響楽団のファン感謝デーコンサート。日頃の団員と違ってどの人も和気あいあいムード。演奏の合間の聴衆とのやり取りは面白い。

団員による楽器のおさらいもあった。ヴァイオリンを教わりたっかった。勇気がなくてそれもできず残念。

楽器をさわり、教えてもらったならばきっと習いたくなりそう。 

昨日はその前に、院展も見に行く。さすがに日本画のプロ。どの絵にも圧倒される。百号の大きさはほど遠い。小さいものを地道にならいつづけよう。

 今日も元気で!!頑張ろう。

2014年1月23日木曜日

「心中の虎」

今朝も暖かい日差しが窓から差し込む。1日の大半を過ごす南東の部屋。リフォームをした際、出窓の上部と左右を天窓ふうにしてもらった。そのため、晴れた日は一日中、太陽が射して部屋も明るい。

今朝もナニゴトもなく、元気で穏やかな一日を迎える。変化のない生活をしていると、平穏な毎日がマンネリ気味に思えることもある。しかし、この“平穏”。これこそが本当の幸せとか。

先日送って貰った宮崎の方丈様の本にそう書いてある。そうかもしれない。

日常何も起こらず平穏無事に毎日を過ごす、という当たり前のこと。これが、時に退屈に思えるときもある。

しかし、入院して儘ならぬ生活を強いられたりするとこの退屈がありがたいコトになるのかもしれない。

今朝地元紙を読むと“虎”の話が載っている。「心中の虎」である。新聞には「才能がないと認めるのは恐れているものの、しゃにむに努力することもまた厭う」との意味とか。初めて知る。

ネットで検索すると、あるお寺のHPに中島敦の『山月記』の一部を引用して書いている。地元紙もこれを引用。

「己の珠に非ざりことをおそれるがゆえに、あえて刻苦して磨こうともせず、また己の珠なるべきを半ば信ずるゆえに、碌々として、互いに伍することもできなかった。」

家に置いてあっても本気でこれを読んでいない。本の題名と著者名はわかっても中身がともなっていない。

この「心中の虎」。飼いならして努力してもそれが幸せに結びつくとは限らない。幸せは努力して探すものではなく、“今、ここ、自分が幸せなんだ”が始めにありき、と方丈様は述べておられる。

ともあれ、今日も元気で!

ここで余談です。いつも見ている方のHPタイトルが変更されました。心機一転でしょうね!

2014年1月22日水曜日

寒行(寒念仏)

昨夜は寒行に来られる時間に間に合いホッとする。

今年の寒行の予定をお寺から知らせてもらっていなかった。ところが、大寒となり、お布施の用意はしていた。

フルートのレッスンから帰ると、ドアホンを確認。最近調子が悪くて接続されていないことがある。昨夜も画面が出ない。コンセントを抜いて再度入れるとOK。

夕飯を食べようとするとドアホンがなる。寒行だった。この寒行、どういうふうにお上人と同行の人に接するのか両親から受け継いでいない。

寒い中の行は邪気を払う意味もあるはず、と勝手に思う。寒いけど玄関を全開し、同行で寒行している人にお布施を渡す。お上人はうちわ太鼓を叩いて、念仏を唱える。終わるといつもながら「元気でやってますか」と声をかけてくださる。ありがたい!

ネットで検索すると民家の軒先で和さんや念仏を唱える寒念仏というものらしい。寒い時期の厳しい苦行である寒行。その苦行が功徳をもたらすという信仰が寒行の背景にあるようだ。

さて、昨日のフルートのレッスン。胸郭を広げることに集中している。鼻から息を吸って口から息を吐く、この訓練を意識してする。

フルートを持っての練習では鼻から息を吸ってタンギングなしでフーっと音だしをする。これを何度も繰り返す。これが今週の課題。

こうすれば音を出す際に、これまで身についた変な癖も取れそう。

昨日、入院した人がいる。お見舞いのショートメールを送信。返信は要らないといってたのに、元気そうな声で返事の電話が入る。

今朝の地元紙には2人に共通の知り合いの人の記事がある。今夜は、それを知らせるメールをしよう。

なんといっても入院は喜ばしいことではない。とはいっても入院する本人にとってはそうも言ってはいられない。早い退院を待つばかり。

明日からハードスケジュール。特に金曜日は朝から夜まで東奔西走。今日はゆっくりしよう!

今日も元気で!

2014年1月21日火曜日

大寒!

昨日は大寒。暦の上では一年で一番寒い日。この時季、食べて美味しいものは“牡蠣”。それも酢牡蛎。母がいなくなって、家で牡蠣を食べることもなくなった。

この時季は牡蠣と共に寒行がある。昨夜もお寺から寒行に参られるか、お布施を用意して待つ。今夜になるのだろう。

いずれにせよ、大寒は寒い!陽射しは眩いばかりだが…。

先日、日本画教室に持参した薔薇。元気がなくて3分の1くらいの長さにまで茎を切る。捨てて帰ろうとすると先生は水仙と一緒に包装して下さる。

帰宅後、さらに短く茎を切って花瓶に活けると元気を取り戻す。驚いてしまう。

花屋で薔薇は低温保管してある。教室まで持ち歩いても外の気温は低い。ところが日本画教室は暖房もよく効いて暖かい。この気温差に薔薇もついていけず、元気をなくしたのかもしれない。

我が家は部屋をガンガンに温めていない。薔薇も我が家の気温になれて元気を取り戻したのだろう。

気温といえば、先日購入した蘭の花。今朝の地元紙に蘭を育てる業者の話が載っている。蘭栽培も寒さで重油の高騰が追いつかないとか。

我が家の蘭は、夜になれば主もその部屋からいなくなり、暖房もなくなる。

暖かくなるまでしばらくの間、蘭様に頑張ってもらって元気で過ごしてもらおう。

今日は午後からフルートのレッスン。元気を出して習いに行こう!

2014年1月20日月曜日

「不器用そうに見える」

雲行きが怪しくなってきた。雨になるのだろうか。

先ほど合唱の練習から帰る。今日の練習室はいつもの部屋でなく、狭い会議室を利用。自ずと座る席も違ってくる。

余り話をしない人の横の席に座る。途中の休憩で話していると「不器用そうに見える」と声をかけられる。やっぱりそう見られるのか、と思わず笑いが起きそうになる。

だからといって、そういう人に対して何のこだわりも持たない。むしろ、親しみを感じる。

今朝、テレビで100歳の人の泳ぐ姿が放映されたらしい。そう聞いて、毎週1キロ泳いでいる、と話すと驚かれてしまった。

これは面白いリアクション。その人は悪いことを言ったと思ったのだろう。今度食事に行こうと誘われる。

この話を合唱後のお昼ご飯の時に7人と話す。「泳ぐ」と言うとやはり吃驚される。

吃驚といえば会長のスキー。会長は青森の人。当然スキーはうまい。広島にいてもお孫さんのボーイスカウトの人たちにスキーを教えられている。

会長は何を始めるにも年齢は関係ない。しかし、スキーは関係あるかもしれないと話される。

水泳は何とか泳げるようになり、その楽しみを知った。だが、スキー、スケートはやったことがない。やってみたいけど、年齢も関係する。また、人からも言われるように不器用。ここは諦めるしかない!?

それでも不器用は不器用なりにできることをすればいい!と思ったりする。

2014年1月19日日曜日

「芸術の世界はストレス社会を潤すオアシスのようなもの」

午後からはひろしま男子駅伝が行なわれる。最高気温は8度の予想で気温は高くない。しかし、陽射しがあって駅伝日和となりそう。

昨日は今年初めての日本画教室に出かける。咲きかけの薔薇を1本、花屋で購入して持っていく。ところが、この薔薇、まったく元気がない。@¥262。

教室に入ると毎度のことながら机の上に皆からの差し入れが置いてある。水仙、大きな八朔…。

先生は水仙を花瓶に挿してくださる。その中の2本の水仙と葉っぱをモチーフにする。

薔薇1本を差し出すと、これも水に挿される。ところが、この薔薇、下方を切って挿してもまったく元気にならない。この様子を見て皆、笑い出す。

さて、水仙。春らしい芳香を放つ。昨日から始めての挑戦となるケント紙に描く。色づけは色鉛筆。

先生は水仙の黄色い芯の小さい丸を描かれる。その後、自分で描いていく。スケッチブックは2Bの鉛筆を使用。ケント紙は2Hを使用する。

この用紙は表面がざらざらでないため、薄く線を描いていくように教わる。ところが、消しゴム不要では絵が描けない。

粘土のような消しゴムをトントンと図面に押し当てていると、先生から注意される。何しろ、葉っぱを描こうにもスーッと長い線がうまく描けない。

何とか水仙を描くと、先生の手直しが入る。線を描く時、サーッとでなく、チョコチョコと線を伸ばせばいいとか。これを聞いて一安心。

いい線で水仙が描けていると褒めてくださる。まさか?と思っていると、再度、「本当にそうよ」といってくださる。やっぱりいつもながら褒められると嬉しい!

さて色づけ。ケント紙は購入してもらったが、色鉛筆は教室のものを使用するようにとの話。葉っぱから見本の色を少しつけてくださる。この鉛筆の塗り方も教わる。

ザーッと大まかでなく丁寧さがいるらしい。

色をつけ終わると、これまで描いていたスケッチブックの絵とはまったく趣が異なる。ケント紙で描くと優しい絵になる。まるでメルヘンの世界のように。自分の絵なのに感動してしまった!

途中、ティータイム。机には皆からの頂き物。ホットするひと時だ。

絵画教室は3時間の長丁場。絵は苦手意識があった。しかし、かなり集中している。これには自分自身驚く。

何でもやらずに苦手意識を持ってはいけない。絵を習ってそう反省する。

次回のモチーフはりんご。先生はデッサンの練習ばかりをするか本画に挑戦するか考えてくださっている様子。それを聞いた他の生徒さんから本画を…。

自分自身、初めて習うコト。ここは先生にお任せするのが一番無難。昨日は先生から封筒を受けとる。中を見ると院展の初日セレモニーの出席案内とチケット2枚が入っている。ありがたい!

話は変わって、先の苦手意識。絵画に行く途中、最寄JR駅で近所の人に出会う。晩秋、イタリアに出かけたという。行くのはいいのだが車内で「中国と韓国は嫌い!」と言い出す。こういう人が一番苦手。ヨーロッパへ出かけたからといってアジア蔑視はない。

そのためか、旅行に誰も誘ってくれなくなったという。そして、一緒に海外へ…ともいう。こういう人とはどこも行きたくない!旅の楽しさを知っていない人だ。とはいっても、今、中国、韓国はいける状況ではない…。

以前、どんなことでも苦手意識が強かった。しかし、それも少しすつ克服していくと何でも面白くなっていく。頭ごなしに何でもかんでも拒否し続けると楽しみもなくなってゆく。

先ほど、何気なく聞いたNHK第二放送。「漱石と明治近代科学の夜明け」の中で講師は「芸術の世界はストレス社会を潤すオアシスのようなもの」と話している。

絵、フルート、合唱、語学、水泳、旅仲間、勉強仲間…と今やっているモノすべてにかかわりのある人たちは何でも面白がって楽しく生きている。

この中に入るとストレスとは遠ざかる。まるで芸術の世界!?おかげで元気!

今日もストレスに負けず、元気で楽しく!

2014年1月18日土曜日

クロールのリカバリー

今朝は最高気温も9度の予想。曇っていて寒い!

 昨日はプールに出かけて1キロ泳ぐ。先日、水泳のコーチから顎を引き、水をかく手が体の内側に入らないように、と教わる。いわれたとおり泳いだつもり。だが、それもあやしい。

それでも25メートルのクロールで、手で水をかくリカバリーの回数が3回も減る。これには驚く。

プールで知り合った人とそう話すとその人も教わった通りにすると“減った”という。泳ぐコツをちょっとだけ教わっても効果がある。スイミング・ワンポイント・レッスンを月末に受ければもっといい結果が出るかもしれない。

その人から月末のレッスンを一緒に受けようと誘われる。ちょっと心強い!

最近、泳いだ後、以前ほど鼻水が出なくなった。ということはプールの水が悪いのではなく、風邪気味の時にそうなるのかもしれない。気をつけよう!

今日はこれからお墓参り。それを終えるとお昼を食べて、今年初の日本画教室へ…。その前に、咲きかけの薔薇1本を用意しよう。

今日の日本画は色鉛筆を使うらしい。そして、用紙はケント紙。色鉛筆はプロが使用するものは何万円もするとか。安い色鉛筆はよくないらしい。そのため、用意するものすべては先生にお願いする。

寒い一日となりそう。今日も元気を出して頑張れ!

2014年1月17日金曜日

美術展&蘭展に行く


気に入ったパフィオペティラム

購入した蘭
今朝も暖かな陽が射している。今日は午後から泳ぎに行こう! 

昨日は「日本画の精華」と銘打った美術展に出かける。30年以上前に1年ほど水墨画を習ったことがある。今は日本画。 若い頃なのに何故、水墨画だったのだろうか。

高校の頃は3年間、琴を習った。洋楽器を習おうとした。だが、中学から習っている人たちのいるクラブ入部に躊躇し、和楽器を習う。 自分で収入を得るようになったら、楽器を購入して西洋の楽器を習おうと決めていた。今や、しっかりと和楽器とおさらばしている。

絵画もそう。水墨画は忘れてしまい、今や日本画。それもいわゆる花鳥風月でなく自然なモチーフにひかれる。美術館のパンフによると、明治維新後、西洋から流入した油彩画が西洋画であり、日本古来の伝統に根ざした絵画を日本画と呼ぶらしい。昨日の日本画の展覧会でも小林古径の「実と花」にひかれる。

日本伝統の楽器も絵画も年を重ねるに連れて比例して好きになればいいはず。ところが今やそれと逆行しそう。

美術館を後にするとデパートめぐり。ところが、目指すデパートを間違え、駅前のデパートへバスで移動する。

お目当ては蘭展。見事に咲き誇った蘭の数々。見とれてしまう。

いわゆる蘭らしい色の花びらでなく茶系統の蘭の花に眼がいく。見とれて携帯で写していると声をかけられる。写している蘭の花の下の段に2鉢、蘭を展示している人だった。

どの人もその蘭を写真に撮っているとその人は話す。そういわれて、その人の写真も携帯で写す。蘭についての育て方を聴くと子育てと同じだとその人はいう。だが、子供はいないらしい。

生きているものはヒトであれ、モノであれ、育て方はおなじということだろう。これはレモンにも当てはまりそう。

親切にいろいろと教えてもらうと蘭を育ててみようという気になる。横に蘭の売り場もある。そこで同じ系統の気に入った蘭をその人に見てもらって購入する。係りのヒトはその人が洋蘭の会員である旨、教えてくれて丁寧に持ち帰り用に包んでくれる。

1日の大半は南東向きの部屋で過ごす。日中は陽射しがあり、暖かい。蘭には丁度いい部屋かもしれない。ただ、夜半には窓側から内側にずらしておくように教わる。教えてくれた人は蘭展初日には毎回、会場で受付をするらしい。昨日も10時から3時まで受付を手伝い、終わった頃に出会ったようだった。

次回の展覧会には初日に伺うとお礼を述べて、その場を後にする。

これから当分、蘭を眺める毎日が続きそう。今日も元気で!

2014年1月16日木曜日

“Cajon”

今朝も眩いほどの陽射しがある。日中の最高気温の予想は10度。 

昨日は朝食を食べ終えた頃、友人から電話がある。病院からかけているらしく、元気な声の割には話の内容がよくない。それを聞いて何となく気になる。

気分をかえて自転車で外に飛び出す。図書館で新聞と雑誌を読んだ後、スーパーへ行く。キャベツが異常に高い。別のスーパーへキャベツを物色に行く途中、隣の家の従姉に出会う。

キャベツは諦めて一緒に家に帰る。リフォーム中の従姉宅でカフェタイム。隣に住んでいても家に上がって話をすることはほとんどない。しばし、四方山話をして家に帰る。

夕飯を終えると、自宅に戻っている友人に電話する。思ったよりも元気そう。

子供のころは体が弱かった。だが、今は病院とはまったく縁がない生活をしている。入院?と聞いてヒトゴトながら慌てる。用心のためらしく少しはホッとする。

それにしても、病院へは近づいてはいけない!決してきれいな場所ではない!母は病院で院内感染して急逝している。しかし、いざとなればお世話になるのも病院。

今は元気!と思っていてもいつどうなるか誰もわからない。気をつけよう!

今朝、ラジオを聞いていると“カホン”の話が出る。ペルーの楽器の“カホン”。フラメンコにも利用される。

初めてその名を知ったのは2年くらい前。フルートの先生がコンサートで演奏された時だった。

2度めは昨年夏のフラメンコの演奏会で聞く。

“カホン”はスペイン語。「大箱」の意味で“Cajon”。

何気なく聞いているラジオ。知らないことも多い。

今日は午後から市内の美術館詣でをしよう。今日も元気を出して!

2014年1月15日水曜日

顎を引く

今朝も寒い!太陽は眩いばかりに輝いているが、あと数日で大寒。寒いはずである。 

昨日はフルートのレッスン日。今さらっているのはモーツアルトのK.467。ターンやトリルなどいろいろあり、難しい。だが、吹けば吹くほどきれいな曲。練習するしかない。

曲をさらう前に、先週からの“胸郭を広げる”、をさらう。昨日も「吹く前に息を確認する」とか「お腹はずーっと引き上げて」の先生の言葉で再度、胸郭を広げる訓練をする。

言葉で言えば簡単だけど、これがなかなか大変。

先日水泳のコーチから顎を引くことを教わる。フルートも同じらしい。そのためには、楽器を自分のほうに持って来て吹くといいとか。ともあれ、長く息継ぎができて、きれいな音を出せるよう、基本に返って練習するしかない!?

レッスン前、隣接するデパートのスポーツショップに立寄る。水着のバーゲンを探すとあった。お正月の売り出し商品らしい。係りに聴くと、水着のバーゲンは基本的にはないという。

今や、温水プールのおかげで年中泳げ、年中売れる商品。だからだろうか

見ると、思った以上に価格が安い。安すぎると心配な面もある。ダメでもいいと思って派手な水着を購入。

家に帰って着てみるとかなり窮屈。デブになった?

冬はどうしても運動不足になる。なるべく意識して体を動かすようにしよう!

それにしても「顎を引く」とは何と大事なことなのだろう。

今日も元気で!

2014年1月14日火曜日

『人は死なない』

昨日は近くにお稽古に来る友人と最寄JR駅で合流し、お昼を広島駅の酔心で食べる。

友人は畑に水仙が咲き始め、絵画教室に持ってきてくれるという。先生からは咲き始めの薔薇を持参するようにいわれている。どちらも用意して持って行くことで話はまとまる。あり難い!

友人と分かれた後は家に帰って『人は死なない』(矢作直樹 バジリコ、2011年)を読む。サブタイトルは「ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」とある。

この中の「摂理」。わかっているようでわかっていない。辞書で調べると「自然界を支配している理法」が最後に書いてある。

言われて見れば“自然の摂理”などとして使われる。

著者を知ったのはゲストで出ていたTVの徹子の部屋だった。東京大学病院の救急部集中治療部部長として勤務している。

本の初めのころに救急で入院し、容態が急変して亡くなる人、がある。これには感染症があり、その大半は細菌感染症。こうなると究明できない状態が生じるとある。020P

母もそうだった。持病はなかったが、高齢でもあり、食事も摂れなくなっていた。体は衰弱していく。入院後3週間で感染症に罹り、あっけなく逝ってしまった。

現世で二度とは母と会えない。それでも、この本を読むと心強くなる。

現代医学として「人は心で治る」といわれるとか。アメリカの統治治療の提唱者、アンドルー・ワイルのことばである。031P

またいつものように気になる箇所を記そう。

★ 登山をしていて本当によかったと思うのは、雨風をしのげて寒い思いをせず、三度のご飯が食べられるだけで、十分満足できることです。特にそれ以上の贅沢をしたいとは思いません。普段の生活の中でどんなに厳しい事があっても、登山のような生死の極限状態から比べると、まったくどうってことはない。 こうした感覚は登山に限らず、ヨットや小船で海洋を渡ったり、極地旅行などのように、大自然に徒手空拳で立ち向かう人たちに共通しいるのではないかと思います。108p

高山病も当てはまりそう。チベットのラサ、ブータンのパロ、パキスタンと中国国境のクンジュラフ峠、ペルーのクスコ、中国四川省の黄龍・九寨溝など何度か高山病を体験している。懲りずによく出かけたものだ。いわれてみれば、これは理解できそう。

★(筆者の母は浴槽で溺死)母の死を受け入れたとき、私は、これでもう心配しなければならない人はいなくなったという思いが沸き上がり、その瞬間言葉では言い表せない大きな安堵感、幸福感のようなものに満たされました。そして、あとは死を迎えるその時まで、心を無にして生きていこうと思いました。140p

★ 母の最期に接したことによって、仮に動けなくなって孤独死したとしてもどうということはない、なるようになる、と考えることができるようになりました。ともあれ、母の晩年とその死は、私に深い啓示を与えてくれることになったのです。141p

★ 肉親をなくした経験のある人は特にそうではないかと思いますが、「霊魂」や「死後の世界」はその存在を証明できないから認めないと科学的に考える自分と、亡くなった人の霊魂がどこかにいて自分を見守ってくれているのではないかと直感的に感じる自分がいないでしょうか。現代の日本に生きる分別を持った人間としては自分の知性で理解できない事柄に関しては信じることができない、一方でそう考えることに何か割り切れない後ろめたさを感じる、というように二つの背反した思いが交差するのが本当のところではないでしょうか。199p

★ 「正直の頭に神宿る」という言葉がありますが、良心とは人が現世で生きていくための道標となる摂理の声であり、我々はその声に素直に耳を傾けて従い、あるがままに生きてよいのではないでしょうか。200-201p

★ 人の一生は、表面的には寿命の長短や、それぞれの人生の中で負う荷物の大小しか見えないので、見かけ上不公平、理不尽に思えることは多々あります。…我々の人生の旅は、死後も続く、摂理の意思は悠久の生の中で折り合いがつくように働いている、と考えれば現世での苦しみや悲しみが多少なりとも癒されるのではないでしょうか。いや、そのように考えないと、矛盾に満ちたようにもみえるこの人生を理解できるものではありません。201p

★ 人生における様々な失敗や挫折、病気や怪我など自分の身に起こる災厄とは、摂理が個々の人間に、それぞれが自分自身で責任を負って大切な何かを学ぶために与えた試練はないかと私は考えるのです。201-202p

★ 人の魂は肉体が消滅した後も存在すると考えれば、ずいぶんと心が安らかになるのではないでしょうか。現世で二度と会うことはないという喪失感は、残されて現世を生きる者にとって確かに大きなものですが、大切な人と幽明の境を異にするのは一時のこと、他界した人はどこかで自分を見守ってくれている、いつの日か再会できると考えれば、死別の悲しみの本質が変わってくるのではないでしょうか。202p

★ 私は、人類の歴史とは、摂理が創造した宇宙の森羅万象の謎、いいかえれば「創造の法則」を、あたかも宝探しのように少しずつ解き明かしながら自分探しをする旅のようなものだと思っています。…人間はその謎解きをしながら生活に役立たせてきました。偉大な発見は、人類に摂理の意思の精妙な現われを感得させてくれます。203p

★ 「足るを知る」ことによって、生きていくことが楽になったり、あるいは他者に寛容になれたりするのではないでしょうか。205p

★ 人が有意義な一生を全うするためには、心身を調子よく保つことが大切です。そして、精神活動が維持できるように心身をなるべくよい状態にするよう、体からの声を聞きながら少しずつ体を手入れしていくことが大事です。206p …心身の余裕ができると、頭の回転がよくなり、集中力も沸き、積極的な考え方ができるというものです。積極的に考えれば、不愉快な思いもなく、無用な心配、悲しみ、怒りともさよならです。自分だけでなく、周りの人も気分がよくなります。どうせ生きるなら気分よく生きたいものです。207p

★ 摂理、霊魂の永遠に思いを重ねつつ、今に没頭すれば、肉体の死を恐れることなく勇気を持って生きることができるのではないかと私は思います。217p

★ 寿命が来れば肉体は朽ちる、という意味で「人は死ぬ」が、霊魂は生き続ける、という意味で「人は死なない」。私は、そのように考えています。218p

2014年1月13日月曜日

写真を見ての反応が楽しみ!?

昨日は今年の泳ぎ始めでプールに行く。中に入ると水中歩行の人1名、泳いでいる人3名の計4名。1コースを占領して気持ちよく泳ぐ。

16,7往復したあたりから人がいなくなる。泳ぎをやめて監視員に頭をどの程度水につけるのか教えを請う。誰も泳いでいるものはいない。仕事である監視も私だけ。話をすると、先生を呼んでくるという。それは不味い!

それを断ってひとりで泳いでいると先生から声を掛けられる。先生といっても若い兄ちゃんの感じ。

プールの上にいる先生から話を聞く。頭の水のつけ方は伏し浮きで両手を伸ばした高さに平行に耳の位置があること。そして、腕に耳が重ならないようにすること。それには顎が大事らしい。顎をひいて泳ぐようにアドバイスされる。

低いプールに移動して実地で泳ぐ。中にひいてある白い線に手が交差しないように練習するようにと教えてもらう。すぐに白い線に沿って手を伸ばして顎をひいてクロールで練習。2,3往復練習後、泳ぎを止める。なれないことできつい!

昨日も1キロ泳ぐ。教えてくれた先生は先生を教える先生らしい。

ひとりで泳いでいると思っていたら歩いていた人がいた。その人に挨拶されて話しているとそう教えてくれた。

先生は名前を名乗り、今月末、スイミング・ワンポイント・レッスンがあるという。それに参加するよう声をかけてくださる。ありがたい。参加してきれいなフォームでクロールを泳げるようになろう。

夜になってメールが届く。先日来からの小学校時代の人との電話をする機会を作ってくれた人からだった。先日の同窓会で写真をもらい次回の美術講座で見せてくれるという。それを見て、私の反応を見るのがその人の楽しみとか。

実現すれば小学校時代の同級生とは半世紀ぶりに写真でのご対面となる。きっと、その感動も大きいはず。どんな反応をするのか我ながら楽しみ。

余談だが、電話の機会を作ってくれた人はそのいきさつを教えてくれた。それを聞いて同窓会で話題にしたことがわかり、嬉しかった!大学で学んだことを理解してくれた。あり難かった!

外はやっと陽射しも出て晴れてきた。今日も頑張ろう!

2014年1月12日日曜日

「元気になること探そう」

今日は冷たい朝。お昼からは今年の泳ぎ初め。暖かくなればいいのだが…。

 最近、知らないキーワードを見聞きする。先日の美術の講座ではイーゼル。スペイン語では講義後のハグのアブラソ。同じ教室の人から皆がもらった宝石のスピネル。昨夜はいつも訪問する人のメールにあったフルスロットル。今朝読んだ古澤巌のロンカブ。

イーゼルは画架。アブラソはハグ。スピネルは鉱物の一種で尖晶石ともいい、産地はミャンマー、スリランカ。ミャンマーに行かれる人だから買ってこられたのだろう。

フルスロットルはエンジン全開で加速するの意。ロンカブはサラ・サーテのロンド・カプリチオーソ。さっきYOU TUBEで聞いてみた。古澤らしい曲で一度生で聞きたい曲。

知らないキーワードは辞書では無理なこともあり、タブレットやパソコンで検索するに限る。とはいっても頭で覚えきれない。メモするわけにもいかず、すぐに聞くに限る。

人からいわれたことがある。何でも知ったかぶりをせず知らないことを知らないというのがいいところだと。

話は変わって、昨日の朝刊に掲載された評論家の森本哲郎氏の訃報。ファンだっただけに淋しい!

昨日、スペイン語へ出かける前に、以前、氏にサインしてもらったり一緒に写った写真を探す。

写真の日付は1997年11月29日。全日空ホテル(現、ANAクラウンプラザホテル)で行われたシンポジウム。基調講演は森本哲郎氏。人に誘われて参加する。

以前からファンでもあり、『世界への旅』シリーズも全巻揃えていた。その1冊の表紙カバーを外して会場に持参。シンポジウム後の立食パーティー。カメラも持参していた。

会場のメインテーブルにいらっしゃる氏を見つける。勇気を出して近づき、サインをお願いすると気安く応じてくださった。持参していたサインペンを差し出すとご自分のペンで私の名前を入れて書いてくださった。

その時、話していた様子を友が写真に写してくれている。そして、サイン後は一緒に記念写真もお願いする。氏を真ん中にして友と3人で写った。氏も入れて3人とも笑顔で写る。その様子を見ていた偉い方々から一緒に写真を撮ってくれとお願いされる。

その当時の某大学学長、教授ほか計5枚写す。学長からは名刺を渡され、写真も送ってあげた。ずっとそのお礼の意味もあってか年賀状をいただいたりした。最近はご高齢になられて年賀状も来なくなる。

写真を見ると16年の歳月はやっぱり若い!ブスはブスなりにかわいい?、と思ったりする。

全巻揃えた本はまだほとんど読んでいない。外国へ関心を抱いたこともかなり氏から影響を受けている。

今思えば、勇気を出してサインしてもらってよかった!

今朝の地元紙に「自分は何をしていると元気なのか?」を問いかける。明日の成人の日を前にして小林照幸が「元気になること探そう」と題して書いている。

知らないことを知ったり、サインをしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらうことは人から見れば馬鹿げたことかもしれない。しかし、私にとっての「元気になること」は一見馬鹿げたことでも「これっ!」と思ったことに向かっていくこと!?

今日の「元気になること」は泳ぐこと。もう少ししたら泳ぎに行こう!今日も頑張って!

2014年1月11日土曜日

「世の中狭く、色々な時代が再登場して驚きです。」

今朝は朝食を終えると地元の区民文化センターで配布される某チケットを取りに行く。受取ると同じビルにある図書館によって予約の本を借りる。昨朝と違って眩いばかりに日が射していて自転車に乗っていても寒くない。

 帰宅後は、昨夜遅くメールをもらった美術を学んでいる人に返信メールを送る。

昨日、その人に講座前、昨年末の電話のお礼をいうと、話が盛り上がる。そのことを電話の相手である同級生にメールで送信されたのだろう。その返信メールの一部を送ってくださった。

それには「〇〇さんの話、楽しいですね。世の中狭く、色々な時代が再登場して驚きです。よろしくお伝えください。まだまだ長生きすればお会いすることもできるでしょう。よろしくお伝えください。」と書いてある。

そうメールに書いてくれた同級生は小学校時代のまましか思い浮かばない。まるで幻の人。

「〇〇くんは神童だったでしょ!?」と昨日も美術の人から聞かれる。まったくその通りとても賢かった。それにしても、メールに書いてあるように「世の中狭く、色々な時代が再登場して驚きです。」にまったく同感する。

昨年はどの年にもまして思いがけない人たちとの出会いが多かった。ちょっとした人の誘いに乗って生きていると思わぬことも起きるもの。そう実感する。

さて昨日の美術講座。楽しい講座だった。いつもの如くブログに表現するのは難しい!

ただ、先生からこの講座の1年の締めくくりのレポート提出の話がでる。

久しく本格的なレポートを書いていない。今のところはこの講座で知ったイディッシュ文化についてまとめよう。だが、その切り口が問題。

まあ、こうして講座に参加し、老化するばかりの頭にカンフル剤を打っていただくこともありがたい話。そう思って頑張って書く!?

とはいってもまだ先の話。ゆっくり考えよう。

今夜はスペイン語講座。それにしてもスペイン語はちょっと疎かになっている。新年になって大学の教科書を引っ張り出して再度、見ている。今日も一日元気を出して頑張ろう

2014年1月10日金曜日

フルートの仲間と

今朝、目覚めると今季初の雪景色。JRも支障を来たす。支障は雪のためではなく広島駅近くで起きた貨物列車のトラブルらしい。 

JRの遅れを予想して、今朝は西条での美術講座に早めに出かける。しかし、講座終了後がよくなかった。西条駅で30分も列車が来ない。お腹もすいて来る。寒い、寒い!

駅員に一言了解を得て駅のコンビニに向かい、サンドイッチを調達。やっと着たJRに乗って我が家に到着。暖かいものを口にしてホッとする。

今朝の講座では、年末に電話を貰った人にまずは新年のご挨拶。その人は半世紀ぶりに小学校時代の同級生と電話で話す機会をつくってくれた。

先方は少々照れながら話してくれたとか。なんといっても先方は並みの人ではない。機転を聞かせて電話をくれた講座の人に感謝、感謝!嬉しい電話だった、とお礼を述べる。

美術の講座については明日のブログに投稿しよう!

さて昨日の話。

昨夜はフルートの定例会。その前に、県立美術館で開催中の二科展を見る。昨年秋から絵画を習い始めた。そのためか、美術展のチケットをよくいただく。絵画を中心に見て歩くが、抽象画はわからない。わかりやすいのは具象画。いろんなところへ出かけて絵を描く参考にしよう!

次はデパートで開催中の大山行男展をみる。富士山の写真をあらゆる時や場所から写している。山を描いて一番簡単なのが富士山、また一番難しいのも富士山とか。

二つの会場を見た後はデパート内をうろつく。集合時刻まで時間はある。だが、足も疲れてくる。早めに行くともっと早く来ていた人がいた。2人でしばしロビーで話す。

フルート定例会といってもフルートを吹くわけではなく、フルート仲間との単なる飲み会。昨夜は今年初めての定例会。今年は皆、運気も上がりそう、といっては食べて飲んで話がはずむ。そして子供のように笑い転げる。

どの人も皆、元気そう!なんといっても元気が一番!

昨夜は余禄の入った人がいてすべてその人が奢ってくださる。ふぐの刺身、牡蠣のバター焼き、牡蠣フライ、なまこ、小いわしのてんぷら、海鮮サラダ、野菜サラダで他は忘れた。ビールを飲みながら楽しく食べるとどれも本当に美味しい!

昨夜はありがとうございました!ご馳走になりました!楽しかった!

来月の定例会はふぐのコースに決定!これも楽しみ!

2014年1月9日木曜日

“頑張っていこうぜ”

NHK.FMから威勢のいい音楽が流れる。“明日も頑張っていこうぜ、明日も頑張っていこうぜ”を繰り返す。曲名は“頑張っていこうぜ”。

 今日もこの曲のように頑張っていこう!

昨日から降り続いた雨も今朝は止み、眩い光が差し込む。夜半は冷え込むらしい。

雨の日は自転車にも乗れず、徒歩で外に出る。これくらいでは運動不足。そろそろ泳ぎ始め、となるところだが、生憎昨日は定休日。日曜日が今年の泳ぎ初めとなりそう。

日中は東南の部屋で過ごすことが多い。ここにはTVがない。テレビをほとんど見なくても、たまに見たい番組もある。かといって、もう1台テレビを買うほどでもない。そう思ってふと気づく。

ガラケーでもワンセグでTVの視聴は可能。それならばタブレットも可能のはずと…。昨日、タブレットを触っていると、ワンセグがあった。

携帯のワンセグ画面より、数倍大きい。BSは見られないけど地上波はOKだった。

タブレットは“らじるらじる”でラジオを聴くこともできる。これはタッチ一つで番組が変わり、何をやっているかも表示される。

ところが難点がある。それはバッテリーの消耗が早すぎることと、予め決められた容量しかタブレットの利用が限られること。

購入する際、一ヶ月のギガ数は動画を毎日1時間1週間続けて見ることが可能と言われた気がする。

先月、語学放送を“らじるらじる”で聞いているとギガ数不足なのか注意を促す表示が出る。

ウインドウズXP利用者は4月にセキュリティの更新がされなくなり、買い替えを迫られている。その点、タブレットは大丈夫。

タブレットがあればパソコンは必要ない気がする。ところが、ブログなどの入力にパソコンは便利。

ナニゴトも一長一短がある。

朝からぼやかず、ラジオから流れた曲のように今日も“頑張っていこうぜ”!

2014年1月8日水曜日

胸郭をひろげる

今週は今年の習い事始めの日々が続く。昨日はフルート。

昨日は先生から胸郭をひろげる呼吸法をさらう。

フルートは奏法も大事だが、呼吸法はもっと大切。“ラ”の音もいい音が出るようになった。今年のフルートの課題は呼吸法となりそう。

これは楽器を持たなくてもできる。練習しよう!

元来、肺活量は少ない。それでも水泳と自転車とフルートの有酸素運動でかなり増えている。10数年前に知り合った看護師さんに病院に内緒で測ってもらったことがある。その時は高校時代より500ミリリットル増えていた。今はもっと増えているだろう。

昨日、先生の胸郭を触らせてもらった。息を吸われるとまるで風船が膨らむように胸郭がひろがる。見事にひろがる。先生の肺活量はかなりの量だろう。

今さらっている曲はモーツアルトK.467。これはフルートの神様、ゴールウェイ編集でモーツアルト、グレイティスト曲集の1曲。全部で18曲収めてある。

長くフルートを習ってきて、かなりの曲をさらっているはず。ところがいざ人前で吹こうとすると思うような曲がない。

そのためにも、今さらっているモーツアルト曲集のどの曲でも吹けるように練習しよう!この夢はかなりハードルが高い!そして人前で自信を持ってフルートを吹きたい!

フルートレッスン前にそごうに入る。いつも見ている方のブログに「僕の買い物は概ね向こうが呼んでいるので、余り時間がかからない」とある。

昨日はまさにその通りの心境。服が買ってくれと告げてきた。あまりモノは増やさないようにしている。そうはいってもこうなると仕方ない。

レッスン後もまたそごうにより和菓子を買って帰る。余り体重の変化はない方だが、気楽に生活している。デブにならない程度にして…。

今日も元気で頑張ろう!

2014年1月7日火曜日

トルコ旅行計画急降下

今年の習い事始めは合唱。久々に皆の元気なお顔を拝見する。まわりの不幸に見舞われたとかで欠席の人も幾人かいる。

 世話人の会長も副会長も年齢的にはかなり上。それも跳ね除けて積極的にお世話をしてくださる。あり難い!

新しい楽譜も用意され、唱の練習が始まる。2時間の練習。かなり体力を使う!?

途中10分ほど休憩がある。誰かはわからないが、机の上にはお土産が並ぶ。加入して1年にもならず、会の様子が今一歩把握できない。慣れるしかない。

昨日も新人が1人加入。3月中旬には、とある場所で歌うとか。生憎その日は午前と夜の予定がある。唱の参加は無理かもしれない。

歌の練習を終えると恒例になっているお昼を会長のだんなさんも加わって6人でいただく。そして、今年も最寄駅まで副会長の車で送ってもらう。あり難いスタートとなった。

家に帰って昨日のトルコ旅行をネットで検索。カタログを待っていては遅くなる。なんと、なんと海外旅行で一番気になる航空会社、これがネックとなる。海外旅行で気をつけることはまず航空会社、そして旅行社。

顔に表情が出ていないのか人様からは何でもいいのだろう、くらいに見られやすい。ところが、結構好き嫌いが激しい。

それはモノに対してもヒトに対してもコトに対してもそう。

航空会社については昨日、ひらめく!出かけてはいけない!残念!

“ひらめき”はナニゴトに対してもそう。気持ちに忠実に行動するため、頑固な面がある。

他の旅行先を考えよう。

昨夕は姪がチビたち3人を連れて我が家にやってくる。近くの大型ショッピングセンターでチビたち3人の写真撮影会に出かけたらしい。

家に入ると遅い昼食らしく、チビたちは元気に食べ始める。一番下も4月には小学校1年生。今は病気もしないという。

食べ終わると絵を書き始める。年末に買って使わなくなったカレンダー。落書きにちょうどいい。

姪の住所をチビに聞くときちんとした文字で書いてくれる。これを見て大きくなった、と改めて思う。

平生、静かに暮している。4人の不意の来客はにぎやかで楽しいが草臥れる。

下の姪もニュージランドから帰ったらしく写メールをくれた。

昨日は他にも一昨日コンサートで紹介された某先生をネットで探す。フルネームがわからず当てはまりそうなキーワードを駆使して探す。夜になってやっと見つける。その内容はNHKの2012年の放映で、取材に応じて父親の特攻隊の話をされている。まだ、その映像を見ていない。

ナニゴトもネットで検索すれば大方のことがわかる時代。いい時代になった。

昨夜は他にもフルート定例会の人たちと電話で話す。3人とも元気で新年を迎える。今年の定例会スタートは木曜日。そして今日午後は今年始めてのフルートレッスン日。今年もフルート、頑張ろう!

忙しい一日は終わった!

今日も楽しく元気で過ごそう!

2014年1月6日月曜日

トルコ旅行計画急浮上!?

午前7時、今朝は地震で眼が覚める。震度1だった。あまりにもお天気がよすぎる。これと地震は関係なければよいが…。

 昨日は昨年、スリランカの旅で知り合った宮崎の方丈様からお寺の便りが届く。年賀状に今年の研修旅行は?と書いて投函。来月トルコへ行くとのことだった。

出発日と場所と旅行社が書いてある。すぐにその旅行社にTELしてパンフを請求。参加人員は満席でなく余裕がありそう。

トルコは24年前のお正月に一部の都市のみ出かけている。しかし、ほとんどの都市は観光していない。もし、都合が合えば3人の方丈様と同じツアーに参加しよう。ここにきて、にわかにトルコ旅行計画が浮上する。楽しみだ!

昨日はハードスケジュールだった。お昼に友人と駅ビルの酔心で昼食を食べる。その後、JRで一駅のところにあるホールでピアノとヴァイオリンのコンサートを聴く。演奏者はメジャーな横山幸雄と小林美恵。

演奏のよさもさることながら、昨日は会場で何人かの知り合いと出会う。

ある人は横山の、またある人は小林の追っかけらしく、2人のコンサートがあると知るやチケットを売りさばいた人もいたらしい。

追っかけといえば古澤巌。昨日もアンケートにその人の名を記す。

演奏を聞いた後は会場で出会った人と4人でカフェに入る。コンサート前にも同じカフェに入っている。

うち1人は12月に偶然なことでご馳走になった人。会場でその人を見かけるとお礼の挨拶にも伺った。昨日も映画のチケットと絵の展覧会のチケットをいただく。有り難い!

4人でスナックと珈琲のあとも、移動せず、再度、注文して長居をする。楽しい一日はあっという間に終わった!

2014年1月5日日曜日

「綿密に計画を立てても、そのとおりにはならない」

朝から眩いばかりの太陽が輝く。 昨日は出していなかった東京にいる唯一の甥っ子から写真年賀状が届く。母の不幸の際、甥っ子夫妻と初めて会う。母に手がかかり甥っ子の子供2人とは会っていない。初めてその子供たち2人と写真でご対面。

共に男児。生まれて2ヶ月の子供もお宮参りの晴れ着姿で元気そうに写っている。

自分に子供がいない。それだけ、姪や甥っ子はわが子のようにかわいい!また、それと同じくらい姪や甥の子供たちもかわいい!

昨日は日中、留守にしていた。姉の娘である姪から2度も電話がかかっている。家に帰ってすぐにかけなおす。姉宅からの帰りに我が家に来ようとしたらしい。お目当てはお年玉!?それがわかっていても訪ねてくれようとした気持ちが嬉しい!

お年玉は会ったときあげると言ってチビたち3人に話すと喜んでいる。

いくらかわいいチビたちも東京にいる妹の子である甥や姪、またその子供たちとはなかなか会うこともない。

母の介護で明け暮れてまだ会っていない東京の甥と姪の子どもは男児4人になった。当然、母も会っていない。これで父母のひ孫は男5人、女2人になった。このことを一番喜ぶのは男の子がいなかった父かもしれない。

年末、暇さえあれば本を読んだ。この本はその中の一冊。またいつものように気になるところを記そう。

『徹子さんの美(み)になる言葉』(黒柳徹子 講談社、2008年)

★家族で夕食をともにする、そんな普通のことが、実は長続きしないのです。命があること。人の心と心が通じ合うこと。人生で、それ以上に幸せなことはないのです。家族が、顔を見合わせる時間は、実は、そうはないのです。この本で、私はみなさんと、言葉がもたらしてくれる幸福について、考えていきたいと思います。20p

★心に不調をもたらさないためには、どうすればいいか。その答えが、「好きなことをする」ということです。32p

★何かを始めるのに、「早すぎるとか」「遅すぎる」ということはないんです。43p

★どんなに他人を羨(うらや)んでも、自分は自分なんです。だったら、その個性を活かしていくしかない。ただ、私にとっての飯沢先生のように、一人でもいいから、自分をわかってくれる人に、出会うことは、絶対に必要です。52p

★いつまでも若々しく、きれいでいたければ、「何だろう?」「もっとしりたい!」っていう好奇心を持って過ごすこと。せっかく生まれてきたからには、自分の魂が自由でいられる環境に、常に自分を置くようにしないと、もったいないですよね。54-55p

★何かあっても、そのときはそのとき!だって、たとえば自分の将来のことをあれこれ悩んで、綿密に計画を立てても、そのとおりにはならないでしょう?これから起こることを想像してもムダなのよ、当たらないから(笑)。自分の人生、いまやっていることは、一応、自分で選んでやったことでしょう?だったら、信じて続けることが大事なんじゃないかしら。79p

★私が尊敬する方は皆さん謙虚なのね。125p

★私は、そうやって尊敬できるかたたちから、これまでたくさんのことを教わりました。でも、その教えのうち、ひとつ共通することがあるとすれば、「落ち込みさえも笑い飛ばして、今日一日を何があろうと生き抜くのだ」ということ。127-128p

★褒め上手はコミュニケーション巧者ってことかな。…まず、相手を観察して、褒めるポイントを見つけることから始めたらどうかしら?164p

★人生のうち、たった数人でも、よき理解者にめぐり合えれば、それだけで幸福なのなのではないかと考えます。そして、「自分のことをわかってもらう」ために、人間が使う道具は、言葉です。素敵な人と出会ったときには、かならず素敵な言葉との出会いもあるのです。204p

ここに上げた言葉はどれも当たり前のことかもしれない。そのなかでも妙に納得するところは次のこと。「何かあっても、そのときはそのとき!だって、たとえば自分の将来のことをあれこれ悩んで、綿密に計画を立てても、そのとおりにはならないでしょう?これから起こることを想像してもムダなのよ」。

今のこの状況を若い頃は決して想像していなかった。かなり将来に不安を抱いて生きてたかもしれない。それが、今や人一倍ノンキな性格に変わっている。人から先のことを聞かれることもある。何故、先を思い煩うのだろう。

その時、徹子さんのこの言葉が当てはまる。「綿密に計画を立てても、そのとおりにはならない」。

世の中、考えたとおりには決してならない。成るようにしかならない。だからといって、なにもせず自然のままに生きていてはいけない。毎日、頑張っていれば何とかなるもの。これまで生きてきてこれを一番実感する。

今日も頑張ろう!

2014年1月4日土曜日

三が日も終わって

三が日も昨日で終わりをつげて今朝は隣の小学校の工事音が鳴り響く。一般的には6日から仕事始めになるのだろう,

仕事を離れて11年。遊びが仕事、のモノにとっては仕事始めは元日からだ。年末に人からいただいた美術展のチケット数枚、応募して届いた養老孟司の講演会、広島交響楽団のファン感謝デーの演奏会、そして明日出かけるコンサート。今年も遊びで忙しい毎日となりそう。

昨日は特別な予定もなく自転車で一度出た後は家で大人しく過ごす。パソコンで遊んでいると美学の先生から生徒宛に年賀のメールが届く。

読んでみると文面は難しい!一部を勝手に引用させていただこう。

「平成26年元旦は、暦の上では特別の朝でした。年のはじまり(太陽暦:1月1日)と月のはじまり(太陰暦=旧暦、師走朔=新月)が重なりました。19年に1度の現象です。…」に始まり、研究面で「…日本刀(刀剣)への美学的考察を行ってきました。…」とある。

いつもながら初めて知ることばかり。今年も謙虚に人の話に耳を傾けて教えていただこう!

昨年の秋まではまさか美学を学ぶようになるとは夢にも思っていなかった。何が人をこうさせるのか。そう思えば、これからやらないといけないことや楽しいことが多く待っている気がする。

今年もいろんな人に元気と勇気をいただこう!そして、今日も新たな一日の行動開始!

2014年1月3日金曜日

「勝運招来・意欲向上」

“天然貴石入り幸福おみくじ”なるモノを初めてひく。第三十一番、運勢は「吉」。今年も気をよくする。

 広島駅新幹線口からピストン輸送しているバスに乗り、目指す神社に参る。昨年に続いて今年で2度目の参拝。山のふもとに位置して建っている。

♪うぐいすの 谷の戸いずるこえはして のきばの 梅もさきそめにけり♪

誰の句だかわからない。おみくじには「久しい間のくるしみも時が来ておのずから去りなにごとも春の花のさく様に次第次第にさかえてゆく運です安心してことにあたりなさい」とある。

中に入っていた天然貴石は紅玉髄(カーネリアン)。石の入った袋には「勝運招来・意欲向上」(生きる希望を与え行動力を起こさせる)とある。

これは願ってもないお言葉。おみくじを枝に結ばず、家に持って帰る。朱印帳を忘れ、神社で御朱印もしてもらった。

参拝の後、境内の茶店で甘酒をいただく。お神酒やお茶などの接待もあった。

昨夜は友人から電話がかかる。明後日から習い事やコンサートなどの行事が本格的に始まる。コンサートに行く前にお昼を食べる話もまとまる。

今年はおみくじに入っていたカーネリアンの「勝運招来・意欲向上」にあやかろう!

2014年1月2日木曜日

穏やかなお正月

穏やかで清々しい朝を迎える。新年はやっぱり年賀状。その中の一枚を見て噴出す。しっかり3児のパパになっている。 

3児のパパとは親子ほどの年齢差がある。写真年賀状にはバーベキュー、お宮参り、子供たちの武道着姿の写真が並ぶ。

初めて“3児のパパ”と出会ったのはアジアを学ぶ塾。当時はゼミの先生と生徒の関係。今でも“生徒”に変わりはない。まだ若い先生で、当時は新婚さんだった。

塾生4人は赴任された北海道大学まで押しかけ、道内をご夫妻の車で案内してもらった。その後、社会人として大学に行こうと決心。その頃、メールで相談すると長文のアドバイス・メールを下さった。

あり難かった!その後、第一子誕生。すぐにお祝いを贈った。その返事には「俺、本当にパパに!?実感がわかない」と書いてあり、誕生したばかりの長女の写真も添えられていた。

それから10余年。すっかりパパになっている。実に微笑ましい!

今年の年賀状には「ごぶさたです。勉強つづけてますか?」と書いてくださる。

嬉しかった!勉強頑張って続けています!

今朝は年賀状に混じって、昨年、所属した団体からの総会の案内もとどく。団体で行った台湾旅行記はまだブログにアップしていない。会報に掲載後、ブログにアップしよう。

今朝も年賀状を書いていない人からの年賀状がとどく。これから年賀葉書を買って書いて出そう!

今年も皆に励まされながら頑張ろう!

2014年1月1日水曜日

明日に希望を託して!

新年あけましておめでとうございます。今年も張り切ってブログに投稿します。よろしくお願いします。

元日の朝は清清しい!

先ほど、年賀状を受取る。差し出していない人からの年賀も数枚とどく。新聞も読まず、年賀の返事を書いてポストに投函。

その1枚は昨年から始めたコーラスの先生からだった。今年のコーラスでもフルートを吹くようにと書いてくださる。あり難い!

その勢いで墓参りをする。今年の無事をお願いしたあと、地元の神社に初詣。

大晦日はTV三昧!「風とともに去りぬ」を見る。何と4時間近くもあった。

高校時代、この映画を初めて見る。原作の本を必死で読んでから何十年かが経過。その内容は余り覚えていない。昨日、再度見て当時の感動が蘇える。

まだ生まれていない頃に製作された映画。画像も修正されたのだろう。何の違和感もなく見る。やはり、名作。素晴らしかった!

最後の台詞がいい!「明日考えよう」、「明日に希望を託すのよ」。

そう、何かにつまずいた時、一端、立ち止まる。明日になって考えて、明日に希望を託そう!

そして、自分自身を2014年版にバージョンアップし、自信につなげよう!