2013年4月17日水曜日

スペイン語対応電子辞書


昨日は広島でも気温が上がり、ブラウス一枚で丁度いい気温だった。全国的に一気に夏を思わせる一日で米子では30度近くになる。今朝は曇り空。しかし、午後になると次第に晴れてきそう。

昨日は夕方からフルートのレッスンに出かける。これまでさらっていた曲と昨日さらった曲の2つをどうにか終えて新たな曲に入る。今、さらっている曲はジェームス・ゴールウェイのアレンジしたモーツアルト曲集からレッスンしている。今日からはその中のk.298を練習する。聴いたことがあるようなないような曲だけど、いつものようにyou tubeで探して聞いてみる。

聞いていると楽譜とほとんど同じ吹き方だ。だが手にする楽譜は一部省いたところがある。それでも曲自体の雰囲気はつかめる。

レッスン前、欲しかったスペイン語の電子辞書を見に地元の大型電器店に出かける。シャープとカシオが売り場の幅を利かせる。10年前に購入した中国語対応の電子辞書はセイコー製でカード式でない。価格を見ると最新式のもので44800円。小学生、中学生用の電子辞書にスペイン語のカードを入れて利用すれば安くつく。しかし、それでは気が引ける。大人用のカード挿入式は最新式のものと価格帯はそれほど変わらない。そのお店でカタログを2部貰ってフルートのレッスンに行く。

レッスン後、やはり電子辞書が気になる。先ほどのお店ではスペイン語のカードが1週間では入手できないという。仕方なく、他県から出店している大型店まで歩いて移動する。中に入ると係りが少ない。店員を呼んでもらって話を聞く。こちらは売れているお店らしく、先ほど出かけたお店の価格を告げる。売り方が上手い。そのお店に行ってきた、とは言っていないのにその話をし、さらに1000円安くするという。

ナニゴトもその人との相性が買うときの決め手。それほどはきはきしている人ではないけれどその言い方を信頼して最新式のものを購入する。カシオ製で41800円だった。なんといっても音声が聞けるところがシャープとの違いらしい。カタログを見ても9年連続販売台数No.1となっている。

10年前に買った中国語対応の製品と比べるとその中身は複雑で機能も多い。そして画面もタッチ式で付属のペンで検索できる。また画面もカラー。

ただスペイン語対応だけで由と思っていた。ところがなんと沢山の機能がある。これまで出版されたもので著作権を離れた本も2000冊挿入されている。パソコンと接続できてその機能の良さに圧倒される。

中国語対応を購入してからの10年の歳月は電子辞書一つを見てもその進歩を感じる。

しかし、これまでもっていた電子辞書も中国語、英語、日本語ではその使い方に慣れている。2つの電子辞書を使い分けて利用しよう。

今朝はパッとしないお天気。これから広島交響楽団の定演に出かけるまでスペイン語の作文をしよう。今日も張り切って、さあ頑張れ!

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