2026年7月5日日曜日

またも「樹」


 今年の梅雨が終わろうとしている。が、まだ名残惜しいのか雨は降り続く。雨が上がれば梅雨明け間違いなさそうだ。が、その後の気温が連日34度と厳しい暑さとなるようだ。激しい気温の変化に体がついてゆくようにしなくてはいけない。それには体力が……。昨日は全く外に出ていない。今日は小雨ならば外に出る!?

 「樹」を覚えようとYOU TUBEで練習している。歌詞はまだ覚えていないがメロディは覚えた。YOU TUBEを見るとこの歌はNHKの2005年ころのユアソングらしく天童よしみが歌っている。

 先にあげた松原健之のYOU TUBEは今年になってのアップだ。女性の声の方が歌いやすいのでここにアップしよう。以下はその歌詞。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

「樹」
はじめは誰も 脆い種
芽が出るまでは 知る人もない
時雨に打たれ 陽に灼かれ
夢のひとふし どこまで伸びる
いのちは どれも不揃いで
だから 生まれた意味がある
光を紡ぎ 葉をつけて
空を仰いで 花咲かせ
たったひとつの 実が成るような
たったひとつの 樹になろう

2026年7月4日土曜日

旅のカタログから

 今朝の目覚めは8時45分だ。3か月検診で何もかもホッとしたのか、遅い目覚めだ。これまでは5時半ごろに目が覚めると2度寝をせずに起きていた。ところが今朝は4時半ごろ目が覚めて2度寝をした。よく寝ると朝から気分がいい。とはいっても今朝はちょっと寝すぎ!?せめて7時には起きるようにしよう。

 大手旅行社から旅のカタログが届く。カタログを見て一瞬、参加を、と思った。が、今はやめよう。それよりもJTBが広島発着の済州島を大きく募集している。いろんな国に出かけたが韓国へまだ出かけていない。アクシデント前の募集ならばすぐに飛びついたのに、残念!やっぱりJTBの旅は安心できる。

 気を取り直そう。自由に何でもできるようになったら、それは、もうちょっと時間がかかりそうだが、まずは旅を再開したい。この気持ちが芽生えれば楽しみも増しそうだ。それまでにまずは元の体力を取り戻さねば。それよりも前に水泳再開が待っている!?

 がんばれ、がんばれ!その日はすぐにやってくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年7月3日金曜日

♪樹♪

 アクシデント後、3か月の検診を受ける。整形外科の検診フルコースの感じでCT、診察、注射、リハビリ、そして1種類の薬を35日間もらう。注射は月1回で薬は1日1錠飲む。診察では先生からいきなり「体操してる?」と聞かれる。体操教室に行ってることを以前話したのだろうか。いつもなら「歩いてみて!」と診察室の中を歩かされる。昨日はそれがなくていきなりの体操発言だ。

 出かける前、診察前に看護師から20項目くらいのアンケートがある。その際、階段の上り下りについて聞かれていた。アクシデント後、自分から積極的に階段の上り下りをしなかった。しかし、昨日は最寄り駅でホームに降りる際、階段を下りてみた。はじめは右足を、続けて同じ段に左足をそろえた。ところがつぎからは片足ずつ交互に降りると何の違和感もない。これには我ながらびっくりだ。これからはエレベータやエスカレータを優先せずに階段を利用しよう。

 色々と検診が終わった後は広島駅までJRに乗っていく。そしていつものパン屋のカフェに入って軽い昼食を済ませる。楽に動けるようになったので駅構内を出て……、と思った。が、JRのダイヤが乱れており、どこもよらずに帰宅した。

 最近、新たな曲を覚えようとYOU TUBEを見て♪樹♪に決めた。流行った曲ではないのか初めて知る曲だ。覚えるにしてもなかなかむつかしそうだ。気長に覚えよう。

 樹、といえば日本画教室で大樹を描いていた。ところが、教室をやめたので大木を描くこともなくなった。せめてしっかり「樹」を歌って大樹にする!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2026年7月2日木曜日

『この国のかたち』(二)

 週末に降る雨で今季の梅雨が明けそうだ。梅雨が明ければ気温が上がる。いよいよ夏到来!?

 以下は『この国のかたち』(二)(司馬遼太郎 文藝春秋、2016年第32刷)から気になる箇所を記した。これを読んで山口市湯田にある井上公園を訪れたときのことを思い出す。井上馨は司馬に言わせると汚職まみれの人で決していい人ではなさそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★明治憲法もまた他の近代国家の憲法と同様、三権(立法・行政・司法)が明快に分立していた。ただし、天皇の位置は哲学でいう空(くう)に似ていて、行政においては内閣が各大臣ごとに天皇を輔弼(ほひつ 明治憲法の用語)し、輔弼者をもって最終責任者とした。が、昭和初年、軍とその同調者は、憲法について異常な解釈をしたのである。三権のほかに統帥権があるとし、この魔法によって張作霖の爆殺(昭和三年)という謀略をやり、つづいて満州事変、上海事変をやることで三権を無視しつづけ、ついには統帥権によって日本国そのものを壟断した。そのあと国そのものをつぶした。(37無題 155p-156p)

★江藤も西郷も、史上まれにみるほどに正義がありすぎた。しかもその正義のためにかれらはほろび、あまつさえ賊名を着せられた。それに、皮肉なことに西郷を討った政府軍の総司令官は山県有朋だった。またその軍費の工面をしたのは、井上馨だった。こういう言い方は子供っぽいかと思われるが、かれらは後に公爵あるいは侯爵になる。しかし、江藤や西郷の霊も、浮かばれなかったとはいえない。この乱による衝撃がどうやら官員たちを粛然とさせたらしく、その後明治がおわるまで、ほとんど汚職事件というものはなかった。死者たちの骨は、その面での礎石(いしずえ)になっているのである。(38汚職 170p)

2026年7月1日水曜日

魔の日から3か月が過ぎた

 あの魔のアクシデントから丸3か月が過ぎた。3か月経過がとりあえずの気を付ける期間だ。ことの発端をここに記そうとした。が、いま一歩、振り返りたくない。またの機会にしよう。明日はその3か月後の検診を受ける。

 今日は朝から雨が降っている。その後は雨の日も少なくなり梅雨明けが近そうだ。梅雨が明けても今のところ何処にゆくあてもない。これはとても残念!

 昨日図書館に出かけて『最後の将軍』を借りた。この本は司馬作品の長編小説で読んでないリストの最後の本になる。借りた本の奥付を見ると1998年とある。読むのが情けなくなるほど茶色くなっている。一瞬、すぐに返却しよう、と思った。が、借りて読むことにした。

 文庫本で300頁もない。すぐに読んで返却しよう。徳川慶喜を題材にしている。鎖国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐる時期だ。この時代からの歴史に興味があるのですぐに読めそうだ。

 ともあれ今日も劇で楽しく過ごしましょう! 
 

2026年6月30日火曜日

「自己決定」≒幸福度を高める最大の要因

 ネット記事に「老後の幸福度は何で決まる? 幸せに暮らす人が実践していること」として前向きな「自己決定」が大切、とある。そして親を例にあげて以下のように書いている。

★老後の幸福度を上げるための正解は、人それぞれ異なります。父(99歳)の例だけでいえば、「できる限り自宅で暮らし、生活が難しくなったら施設を検討する」という選択肢が、現時点では最適だと考えています。結局のところ、その時々の状況を見て、自分で判断するしかありません。ただ、前向きな気持ちで「自分で決める」ことができる状態こそが、老後の幸福度を高める最大の要因だと思います。父の姿を見ていると、「自己決定」と幸福の関係は、データ通りだと深く納得させられるのです。 

 この記事にある「自己決定」は自身が認知症でないのが前提になる!?ずっと一人で生きてきた。なにかコトが起きれば自分自身で解決せねばならない。人の言いなりではなく自分でモノ・コトを決める。これが幸福につながればそれもよし!?

 昨日午後は体操教室に出かける。やっと1か月が過ぎて雰囲気にも慣れてきた。何か新たなことを始めようかとも思っている。さて、それは何?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月29日月曜日

久々に街中へ

  一昨日の夜の電話で知らせを受けて昨日午後はオペラルネッサンスを見に行く。場所はアステールプラザだ。アクシデント後、バスに乗って街中に出るのは初めてだが、自分自身の行動範囲を広げる試運転と思って出かけた。出かけるにもまるで一人旅再開のような気持ちで広島駅からアステールプラザまでのバスの時刻を調べる。立って長いことバスを待つのも今はきつい。ましてや乗り物に座らずに乗るのはさらにきつい。その点は行き帰り、すべて座れた。

 会場に着くが思っていたホールと違う。近くにいた係の人に問うと親切に教えてくれる。チケットは知人からもらったもので受付に預けてあった。

 会場に入ると中は薄暗い。すぐに目の悪さを実感する。それは開演後、さらに実感する。広い会場ではないが日本語上演ではなく字幕付きだ。せっかく見に来たのだからと前半部分を見て会場をあとにする。外に出た後、知人からSMSが届いていたことに気づく。一番前の席を取ってくれていると。申し訳ない!

 後で聞いた話によると昨日のオペラに、フルート仲間が数人来ていたとのことだ。それも30年くらい前に一緒に倣っていた人もいるという。会ってみたかったが30年の月日は長い!?

 いろいろとありがとうございました。

 少しずつ元気を取り戻して以前のように飛び回る自分を想像して元気を出そう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)チケットをくれた知人のお母さんは6月20日に満100歳(百寿)になられたそうだ。何とめでたい!次は108歳の茶寿を目指すとか。本当にすばらしい!

2026年6月28日日曜日

ニュース記事

 ネットニュースを見ると先日、フランスで最高気温44度3分。今朝の地元紙ではドイツの最高気温が41度3分と異常な暑さを報道する。日本は気温よりも青森や岩手、そして山梨など震度6弱や5強などといった強い地震が発生している。世界を見渡せばあちこちで紛争が絶えない。これではどこにいても落ち着いた生活ができない!?怖い世の中である。

 今朝は雨は上がっているが今にも降りそうなほど外が暗い。午後には晴れそうだが……。年を取るにつれて天気予報が気になってくる。これはなぜ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月27日土曜日

ネット記事から

  昨夜寝る前に携帯が鳴る。友だちからだ。デパートに依頼した商品が届いたという。そしてもらうばかりで、と恐縮される。長く生きてきて一番影響を受けた人だ。気にせずに受け取ってほしい、と話す。話していると音声が途切れることがある。電話で話すのがしんどいのだろうか。今回の自分のアクシデントでなかなか会う機会が遠のいた。早く元の状態に戻さないと……。

 気分を変えよう。ネット記事に以下のように書いてある。引用しよう。

★「小さな幸せを見つける訓練をしましょう。日々の生活で小さな幸せを感じることを、10個でも20個でもリストアップし、メニュー化しておくのです。そうすると、疲れ切っているときや、自分で自分を元気にしにくいとき、そのメニューを見ることが助けになります。窓を開けて風を感じる、あの曲を聞く、このお茶を飲む、それぐらいのちょっとしたことで十分です。

近所に楽しみを見つけましょう。そしてできれば一人でできる楽しみももつこと。自分の足で歩ける近所を散歩してすごい発見ができる、そんな楽しみが理想的。旅行でも海外の豪華なホテルばかりでなく、近場の温泉、銭湯、喫茶店を楽しむなども。一人でできることの究極は呼吸法。マインドフルネスやヨガ、太極拳などもいいでしょう。手や体を動かすことも。万一動けなくなっても、ネットで世界の景色や情報を見て、旅せずに世界を知ることができる今の高齢者は幸せだと思います。

最近、年を取ることの幸せより怖さ、老いることの苦しさなどが強調されすぎている気がしています。ですが何といっても今は、日本で戦争がないということの大きさ、ありがたみを、心からかみ締めたいと思うのです。この先どうなるかは分かりませんが。これが、多くの年配の方から私が受け取ってきたメッセージの中で最も大きいものといえます」

【黒川(黒川由紀子)さん流「老年期への心の準備」まとめ】

□ 揺らぐ自分も認める

□ 人に頼る練習をする

□ 人とのつながりを大事に

□ 距離感を覚える

□ 新しいものに興味をもつ

□ 若いうちから役に立つことを

□ 小さな幸せを見つける訓練を

□ 近所に楽しみをもつ


 降り続いた雨がやっと止んだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月26日金曜日

ペデストリアンデッキを通って福屋へ

 雨が降り続いている。昨日、午前は予約のリハビリの日。雨降りに外へ出るのは滑らないかと気になる。しかし来週のリハビリの予約が気になって勇気を出して出かけた。出かける前からJRの呉線は一部の運転で山陽本線は倒木の影響で瀬野駅から上りは運休だ。とりあえず地元最寄り駅まで出かけると案の定、駅の案内板はどのホームも調整中で掲示がない。係に問うと山陽線が3番線に入るという。ホームに降りて待っているとしばらくして列車が到着した。列車に乗ると車両には数人も乗っていない。たった2分の乗車だが早めに家を出たのでリハビリには十分間に合った。リハビリ後、来週の予約を入れて病院を後にする。

 JRに乗って広島駅まで行く。駅構内のいつものパン屋に入って軽いランチを済ませる。その後、勇気を出して福屋に行ってみた。アクシデント後、家の近くでなく初めて福屋に入る。とはいっても広島駅付近は工事で様変わりしている。まずは駅と福屋をつなぐペデストリアンデッキを通って5階の靴売り場へ行く。店内は様変わりして何がどこに売ってあるのかわからない。靴売り場も様変わりしており、買う気満々で出かけたのに係がいない。

 ウオーキングシューズを買うのが目的だった。買わずに帰るのは、と思って駅のミナモアの靴売り場へ行こうとした。しかし少々疲れはてていく気が起こらない。そのままJRに乗って、となるが、JRの運行は一部運転のため乗るのが大変だ。家に急ぐころには雨もだいぶ大降りになる。

 とりあえず広島駅構内から何か月ぶりで外に出た。これを機会にこれからはミナモアや福屋へも出かけよう。そしてどんどん行動範囲を広げよう。

 それにしても雨はいつまで降り続く!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月25日木曜日

リハビリの朝に

 ラジオをつけると朝から青森県付近で震度6強の地震発生を告げる。個人的に震度5弱は経験済みだが6強は震度を聞くだけでも怖い。今朝はリハビリの日。昨日から雨が気になるがそれに伴う列車の遅れや休止も気になる。何やかやで落ち着かない朝を迎えている。我が家からJRの通る音を聞いているが雨のためかはっきりしない。JRの列車遅延情報を検索すると遅れや一部休止が出ている。リハビリのキャンセルは可能だが地元最寄り駅までリハビリを兼ねて出かけるつもりでいる。その後のことはその時に考えよう。

 本来ならば今日と明日は京都へ行く予定だった。が、アクシデント発生で3月末に宿の予約はキャンセルしている。それなのに一昨日メール受信で予約済み云々とある。すぐに宿に電話して確認するとキャンセルになっていた。が、何かの手違いでメールが送られたのでしょう、ともいう。いい加減だ。

 気を取り直そう。宿の予約は2月中旬にしていた。京都駅近くのホテルを予約していたが、いまとなってはどの観光地へ行くつもりだったのか、はっきりしない。予約時は旅に行くことばかりを考えていてつぎつぎと予約を入れていた。今ではそれも夢幻!?

 まずは水泳の許可が下りて、次に旅行を再開!?それまでは元の元気さを取り戻さねば……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月24日水曜日

利休ネズミ


 梅雨も本番で雨が降り続く。今朝はゴミ出しをやめて外に出ずにいる。午後はさらに雨も降るようで一日中、家に引きこもる!?

 昨日、生協に行って初めてズッキーニを買った。日本名はウリカボチャというらしい。食べ方もわからず買ってみた。が、スマホで簡単料理を検索すると多くの調理方法がある。その中の1つを作った。きゅうりの倍くらいの太さのズッキーニを洗って1cm幅の輪切りに切る。それをフライパンで焦げ色がつく程度に焼く。その後にポン酢とコショウを加えて出来上がり。夕飯時に食べると柔らかいシャキシャキ感があり、美味だった。なんでもスマホに聞けば教えてくれる。この頃は材料名を入れた簡単料理、と検索しては作って楽しんでいる。これはスマホ時代の贈り物!?その点でいえばいい時代になった。

 この時季の歌といえば城ヶ島の雨がある。歌詞に「利休ネズミの雨が降る」がある。母が元気だったころ、この歌で利休ネズミを知った。歌う度、元気だった母を思い出す。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月23日火曜日

扇風機もリモコン

 昨日午後は体操教室に出かける。家のカギなどのトラブルがあったが体操に夢中になると何もかも忘れている。何かに夢中になるのは本当にいことだと思った。教室にはいろんな人たちが通っている。年齢も90歳半ばの人もいる。話をすると独り暮らしだが畑作業をしているという。これが元気の秘訣かもしれない。

 教室では皆でするものとマシンを使って一人で行うのとがある。今月初めから通っているので教室の雰囲気や器具にも慣れてきた。今の時点ではまだ水泳の許可が医師から降りていない。許可が下りればまた以前のプールへも通える。それまでは体操で体を動かす!?

 きのうの午前は電気店にお願いした扇風機を届けてもらう。ついでに掃除機で掃除中、家にある扇風機にぶつけて前カバーが外れ、またクリップも外れた。これを電気店の店長にみてもらうとカバーのクリップを付けてもらい、扇風機も使えるようになった。

 新たに買った扇風機を組み立ててもらって使い方を聞く。同じメーカーなので製品は改良されているが、操作がリモコンと本体との併用になっている。リモコンはテレビや照明器のリモコンとは違って大きさは名刺大と小さい。これこそすぐになくしてしまいそうだ。

 店長が帰られて説明書を見るとリモコンの収納場所が本体にある。季節外れになって納めるときはここに入れよう。それまではリモコンが小さいのでなくさないようにしないといけない。

 世の中、何もかもリモコン操作だ。もしも認知症になれば何もかもわからなくなって使えなくなりそうだ。そのためにもボケずにいなくてはいけない。

 ここ2,3日、照明器のリモコン、家のカギ、扇風機とトラブルが続いた。なにかコトがあればない頭を使う。昨夜寝る前、家のカギを新たにしようと思いつき、ネットで調べる。水回りやカギなどは業者にお願いするのが怖い。近くの電気屋さんのように安心して頼めるところがあればいいのだが……。

 そうこう思っているとチャイムが鳴る。先に郵便で注文した自宅宛ての贈り物だ。近いうち姉の家や友達の家にも届くだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月22日月曜日

またもトラブル発生

  昨日、玄関のカギを開ける際、よほど慌てていたのかまたも抜けなくなった。「どうしよう、日曜日だし……」と思い煩ううち、電気屋さんに留守電を入れる。しばらくカギを触っていると何とか抜けた。すぐに電気屋に電話してその旨、告げる。そのうち、電気屋さんが来てくださった。カギとは別に例の照明器のリモコンについて話す。3部屋のリモコンの設定を改めてしていただいた。

 やっと落ち着いたと思ったら、今朝もまたドジをする。お米を容器に移し替えていたら米粒がこぼれた。掃除機で掃除していると扇風機が倒れる。そして扇風機のカバーが外れ、おまけに留め金も外れた。先ほど、電気店に昨日のお礼にとビールを持参する。そして新たに扇風機を買うことにした。後で持ってきてくださるそうだが、その時外れた方の扇風機も見てくださるようだ。

 何か落ち着きのない日々を送っている。これ以上のアクシデントはもうなくさないといけない。落ち着いて、落ち着いて。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)玄関のカギのトラブルが絶えない。今朝から家の出入りは裏口からにした。

2026年6月21日日曜日

LED照明器のリモコン

 昨夜寝る前にリモコンでLED照明器を切ろうとした。しかし、何度消灯を押しても切れない。隣の部屋のリモコンを使っても切れない。困ったことだ!夜なのに照明がついたままでは寝られない。スマホでリモコン操作ができない旨、検索する。電池は?とかいろいろと表示が出る。照明器を取り換えたときのままの電池だ。幸い予備の電池がある。

 1年半前に家をリフォームした。その際、照明器をすべてLEDに取り換えた。そのため、2部屋をのぞいた部屋はリモコンで操作する。昨夜、電池を新たにしてリモコンを操作すると隣の部屋へも反応する。しまいには3部屋が反応する。困った、困った!部屋ごとにリモコンを操作する番号としてCH1、CH2、CH3とチャンネル番号が振りあてられる。これを触って勝手に番号を変更してみた。とりあえず3部屋から3部屋に反応する。そしてその2部屋の消灯ができた。

 今朝再度試す。隣の部屋のリモコンの電池も変えた。そしてCH1とCH2を設定しなおす。なんとかいい具合になった。

 今回は自分で解決できた。進化する器具についていくのも大変だ。前は照明器からひもがぶら下がっていてそれを引っ張ればよかった。それが今はリモコン頼みだ。部屋に電源スイッチがあるのは2か所で後の3か所はリモコン操作だ。

 いつまで自分で行えるかどうか。電気器具は何でも電気店に任せている。しかし、お店が営業中はいいがそうでないと困り果てる。いつまでも元気でいなくては……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月20日土曜日

『この国のかたち』(四)

 外は薄暗く梅雨本番を思わせる朝だ。こんな日は外に出るのはやめよう。以下は『この国のかたち』(四)(司馬遼太郎 文藝春秋、2016年第20刷)を読んで気づいたことを引用している。その中に先の戦争が「石油」に絡んでいたことだ、と初めて知った。なぜアメリカ等との戦争でフィリピン沖や東南アジア諸国が戦争の舞台となったのかを疑問に思っていた。それが判明した。昨日の地元紙の先の戦争の遺骨収集の記事においても「石油」が戦争と絡んでいたとは一言も触れていない。「石油」をめぐっては今も世界中で争いは絶えないが……。残る2点は気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★南方進出作戦―大東亜戦争の作戦構想ーの真の目的は、戦争継続のために不可欠な石油を得るためでした。蘭領インドネシアのボルネオやスマトラなどの油田をおさえることにありました。その油田地帯にコンパスの芯をすえて円をえがけば、広大な作戦圏になる。たとえばフィリピンにはアメリカの要塞があるから、産油地を守るためにそこを攻撃する。むろん、英国の軍港のシンガポールも、またその周辺にあるニュ-ギニアやジャワもおさえねばならず、サイパンにも兵隊を送る。それを総称して、大東亜共栄圏ととなえました。……石油戦略という核心の部分は、むろん隠され、多くの別なことばにつつまれて窺うことができません。この構造を裏づけるに十分な経済力も戦力も日本にはないということまで、さまざまなことばによっておおいかくされ、人々に輝かしい気分をもたせたのです。……あの戦争は多くの他民族に禍害を与えました。領地を取るつもりはなかったとはいえ、以上に述べた理由で、侵略戦争でした。ただ当時、日本が宣戦布告したのは米英仏蘭であって、その諸領土のなかの、油田を奪おうとし、また英国のシンガポール、米国のコレヒドールなどの要塞を攻撃したのです。この点では欧米との戦いだと当時の日本人は思っていました。しかし土地に現実にいるのは土地の人々であって、その人々が日本軍の作戦によってひどい目にあいました。あの戦争が結果として戦後の東南アジア諸国の独立の触媒をなした、といわれますが、たしかにそうであっても、作戦の真意は以上のべたように石油の獲得にあり、その獲得を防衛するために周辺の米英の要塞攻撃をし、さらには諸方に軍事拠点を置いただけです。真に植民地を解放するという聖者のような思想から出たものなら、まず朝鮮・台湾を解放していなければならないのです。ともかくも開戦のとき、後世、日本の子孫が人類に対して十字架を背負うことになる深刻な思慮などはありませんでした。昭和初年以来の非現実は、ここに極まったのです。(239p-241p)

★西暦一八六八年は、いうまでもなく明治維新のとしである。年号が二つあった。幕府時代最後の年号になる慶応四年と、あたらしい時代を象徴する明治元年(このとし九月八日に改元)で、まぎらわしいために、このとしのことを、ふつう、「戊辰(ぼしん)」と、十干十二支(じっかんじゅうにし)でいう。戊辰戦争とよばれる革命戦争は正月の京都南郊の戦いではじまり、翌明治二年五月北海道五稜郭開城でおわる。革命軍は”官軍”と称した。主力は薩(のちの鹿児島県)長(のちの山口県)土(のちの高知県)肥(のちの佐賀県)の四藩で、他藩は時流を追うかたちで参加した。(83p-84p)

★僧はむかしから、”法外”(世間の外といわれた。殿中の坊主衆の頭は、”私どもは世間の秩序の外の者でございます”というしるしとして剃っているのである。(207p)

2026年6月19日金曜日

リハビリへ

 昨日はリハビリの日。それに加えてレントゲン検査と診察がある。毎度のことながら院内はあふれんばかりの人だ。リハビリの予約の1時間以上も前に到着する。が、レントゲン検査を受けるまでに30分以上もかかる。その後に診察を受けるがリハビリの時間は予約済みだ。各週の診察とレントゲンなのにその都度リハビリの予約時間が押し寄せる。

 どうにかリハビリの予約時間に間に合って受付で待つ。その際、隣の席の人から声をかけられる。入院時に知り合った人だ。互いにすべてが終了後、一緒に広島駅まで出かける。しばしその人と入院で知り合った人たちの情報を聞く。皆、元気に退院されているようだ。自分自身もアクシデントそのものは日々、良くなっている。後は時が過ぎるのを待つのみ!?

 広島駅に着くと昨日はその人といつものカフェに入る。しばし、話が弾む。10数才も若い人だが車寄せのコンクリにつまずいて膝を打ったらしい。けがは1年前のことらしいが、中に入れていた金具を取り出す手術で入院したとか。

 昨夜から蒸し暑さが半端でない。元気を出してこの暑さを乗り切ろう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月18日木曜日

早くも商品が届いた!

 先日、デパートからお中元のカタログが届いた。すぐに同封された郵送による依頼で申し込む。その何日かのちに思い付きで同デパートのオンラインストアからも依頼した。昨日、早くも自分宛と他の人に依頼した商品が届いた。郵送による依頼よりもネットが速い!

 梅雨の晴れ間なのに、いいお天気が続く。今日はこれから診察とリハビリに出かける。アクシデント前まではこの年でコトが起これば人生これでおしまい、との考えがあった。ところがこの思いは日に日によくなるのを期待してか、考え違いだったと思っている。

 そしてさらに思うことがある。それは何事も先を心配する性格がアクシデント発生後から居直ったのかそう思わなくなった。思っても仕方がない、俎板の鯉、同然の気持ちがそうさせる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月17日水曜日

人のブログを見て

  1,2年前から歌手のクミコのブログを見ている。昨日のブログに「今日を生きるためのブログ」と題して書いている。以下その中から一部を引用しよう。


《自分で言うのもナンだが。このブログを書く、ということに自分自身がすごく助けられているなあと思う。

(中略)今は、その落書きの線の代わりに、文章を書く事で自分を見ている。

文章は、ずいぶんと私を救ってくれた。
どう言っていいかわからない不安や悲しみを、文字にしていく事、そう努力することで、自分と離れられる、冷静に見られる。

初めにブログやりませんか、と勧められ、いやそんなと尻込みしたが、今となっては本当に助けられている。

自分自身と距離をとることは、ものすごく大切なことかもしれない。
それは、自分自身を守ることにもなるかもしれない。
複雑に思える絡み合った事ごとの、その端っこから出た紐を、少しずつ引っ張って、ああなるほどねえと、納得する。
こんなことで苦しんでいるのかとかが、わかる。

ブログは自分自身のために書いています、そんな生意気なことを時々言ってしまうが、自分がその日を生きるために書いています、と今は言える。》

 
 
 「ブログは自分自身のために書いています。(中略)自分がその日を生きるために書いています、と今は言える」に妙に納得した。母亡き後、今のブログを始めたが、自分自身のために書いているは本当にそう思う。書きながら自分を励ましているのかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月16日火曜日

田んぼがあった!

 昨日は午前中に歯科に出かけ、午後は体操教室のため、あわただしく過ごす。歯科は1か月先の予約をいれる。これからは一日にスケジュール2つを入れるのはやめよう。

 昨日の体操教室ではこれまでマシンの使い方がわからず利用していないのもあった。係の人が戸惑っているのを見かねて丁寧に教えてくれる。まさか自分自身が体操教室へ行くとは想像さえしていなかった。アクシデント後、いろんな場面に遭遇するたび、いろんなことを思う。その1つはこれまでの人生、なんと多くの偏見を持って生活していたことか、と。この点は大いに反省。何事も裏表があるがこれは皆、同じことだ。

 健康な人もそうでない人も、この世であれ、あの世であっても、どんなことであれ皆同じ事だと。明日は我が身に置き換えればわからないことだらけで何が起こっても慌ててはいけない。

 体操教室の帰り、久々に田んぼを見つけた。民家の前に小さい田んぼがあり、田植えが終わっていた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月15日月曜日

海外旅行メモ その2

 梅雨、というのに今朝も晴れている。昨日、生協へ行くと知り合いと出くわす。しばし立ち話をしていると高校時代の同級生も加わる

 同級生と知り合いは体育会の仲間らしく、3人で話が弾む。話の中で高校時代の同級生の訃報を聞く。

 先日短大の同窓会の知らせが届いた。どの同窓会も出席したことはない。しかし、出席となれば訃報の話ばかりになるだろう。それだけ歳をとった!?

 海外の旅の後半部分をアップしよう。後半部分は会社をリタイア後なのでお盆、お正月、GWの旅は少なくなる。また、この間は某交流会に入ったのでそこからのツアーが多い。そしてスリランカでお坊さんたちと知り合って以降、お坊さんたちに誘われてのツアーもある。

 前半部分では1人参加は見知らぬ人と相部屋が可能だった。しかし、このころから相部屋は不可となり、1人参加は1一人部屋の追加料金が発生する。また燃油サーチャージも発生し始める。そのほかに、旅に出かけた最初のころは旅行社を選ばずに参加した。しかし、旅に慣れてくると旅行社を意識して大手旅行社を選ぶようになった。そして、このころから広島空港発着の旅も増えてくる。

★スペイン 2011年8月 関空発 某合唱団のツアーに参加 約2週間の旅

★中国(九塞溝、黄龍)2012年GW  広電観光 軽い高山病になる

★ラオス 2012年9月 LOOK JTB福岡 さすがにLOOKのツアーは最高だ

★スリランカ 2013年2月 JTB福岡 1人参加 お坊さんたちと出会う

★北欧 2013年5月 阪急交通社 福岡発

★台湾 2013年10月 某交流会のツアーに初参加 日中旅行社広島発

★クロアチア 2014年5月 JTB関西 1人参加

★ベトナム 2015年1月 某交流会のツアー 日中旅行社 広島空港発

★インドネシア ボロブドール遺跡(日が昇り始めるボロブドール遺跡は感動的)、バリ島 2015年8月 お坊さんたちに誘われて参加 JTB福岡

★マレーシア 2015年10月 某交流会のツアー 日中旅行社 

★モロッコ 2016年3月 阪急交通社 関空発 ドバイのトランジットでシャトルバスのミスで大変だった

★中国江南 2016年10月 某交流会ツアー 日中旅行社 広島発 帰国便で飛行機が飛ばず、飛行機に入れた荷物の出し入れで大変だった

★ポーランド 2017年5月 JTB福岡 1人参加 記念に残る素晴らしい旅だった

★タイ 2017年9月 お坊さんたちの組んだツアーに信徒として参加を誘われて ビーエス観光福岡

★インドネシア 2017年10月 某交流会のツアー 日中旅行社 広島発

★オーストラリア 2018年2月 JTB関西 1人参加 コアラを抱っこした

★中国(大連)2018年12月 「坂の上の雲」に刺激される旅、最低気温-19度を旅した 大雪でシャトルバスが走らず203高地までの往復を徒歩でゆく JTB広島 1人参加

★台湾(最南端を含む) 2019年4月 JTB広島 1人参加

★ミャンマー 2020年1月 某交流会のツアー 日中旅行社 広島発

 前半は27回、後半は19回の計、46回ほど海外に出かけている。さてこれからは……。それにしてもどの旅も本当に楽しかった!コロナ禍以降、海外の旅は中断した。もしもコロナの発生がなかったならば旅は続いていたかもしれない。そう思うと今の現状を憂いてしまう。

 もしもこれから海外に行くとすればハンガリーとメキシコへ行ってみたい。それまでは国内を一人てくてく歩く!?これも今は夢かもしれない。アクシデント前の状態に戻すまでは……。頑張れ!よくなる!よくなる!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)海外旅行を開始した1986年から2026年の今年で丸40年になる。考えてみるに、この40年間はわが青春時代(!?)。楽しい40年間だった。遅まきながらの青春だが、これからも死ぬまで青春(!?)を維持したい!素晴らしきかな青春(??)!

2026年6月14日日曜日

オンラインストア

 昨年の暮れ、訃報が届いた際、お世話になった人へのお礼代わりに何かを送ろうと思いつく。デパートに出かけてお歳暮品から選んでお礼に送った。この夏、そのデパートからお中元のカタログが送付される。以前、同じデパートのオンラインストアを利用しようとした。その時は会員登録はできたが商品を送るところまではできなかった。

 年が明けてほかの人の訃報を知る。この人にも何か送ろうと思いつき、気に入ったメーカーのオンラインストアを利用して送った。

 お中元のカタログが届いた際もいろいろと迷惑をかけた姉夫婦に何か送ろうと思いつく。オンラインで、と思ったがカタログを見ると郵送でも受け付けてくれるとある。この際、姉夫婦だけでなくお世話になった人たちや自分宛てにも送る手配をした。

 昨夜、ほかにもお礼を、と思いつき、2年ぶりくらいに電話する。電話を切った後、そのデパートのオンラインストアから送ろうと試みる。何度か試みるうち、手配ができた。ついでにまたも自分宛てに送る手配をした。

 今回、オンラインストアを利用できたのは届いたカタログの存在が大きい。すぐに商品をカタログで見つけられる。郵送での注文は送料がいる。が、オンラインストアは無料だ。そして家に居ながらにして注文できる。これは便利!

 だんだん歳を重ねてゆく。それを補うためにもネットの利用は大変便利だ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月13日土曜日

海外旅行メモ その1

 これまでに出かけた海外旅行を自分のメモとしてアップしよう。この行先のもとは40年以上も前から記した手帳による。さすがに年月を経ているので手帳の文字も薄くなっている。メモの前半部分は1986年の初海外から始まって2002年に会社を辞めるまでを記した。後半部分はその9年後に母を亡くして海外旅行を再開したころからコロナ禍の2020年までを記すつもりでいる。

 前半と後半の9年の海外旅行のブランクは母の介護と自分自身の学業に追われて忙しく過ごした。そのため海外旅行どころではなかったことにある。

 コロナ禍後からこれまでの5年半の期間は海外に旅行していない。この間は国内旅行を一人旅とツアーに参加して楽しく過ごした。今は、アクシデント発生でしばし旅どころではない生活を強いられている。

 以下に前半部分を記そう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★中国(上海、蘇州、無錫、南京、北京)1986年お盆 ロータリークラブ 初海外なのに当時、習っていた中国語の国費留学生・龔先生の妹さんと南京で合流。また、上海に着いた夜、国際飯店に2人でタクシーで出かけてエンストに見舞われたときはどうなるか、と怖かった

★中国(香港、桂林)1986年年末年始 新日本トラベル 2度目の海外から1人参加。これが楽しくて1人でツアーに入る機会が増える 

★中国(シルクロードの敦煌、トルファン、ウルムチ)1987年お盆 JTB福岡 シルクロードは最高に良かった 参加者は最高のメンバーでよく飲み、よくしゃべり、よく遊んで旅を楽しんだ 帰国後も長く交流が続いた しかし今は、大半の人とこの世で会えない

★中国(成都、西安)1987年年末年始 JTB福岡 1人参加

★ハワイ(社員旅行)1988年6月 羽田発 チャーター便

★ソ連(ハバロフスク、レニングラード、モスクワ)1988年お盆 日ソ旅行社 1人参加

★中国(成都、洛陽)1988年年末年始 近畿ツーリスト 姪と一緒

★インド(デリー、アグラ、ジャイプール、スリナガル)1989年お盆 近畿ツーリスト 1人参加

★エジプト、ギリシャ、トルコ、オランダ(オリエント紀行と称した旅であちこちを見学) 1989年年末年始 JTB 成田発 1人参加 大雪で1日延泊

★ソ連(シルクロードのウズベキスタン、ブハラ、ヒワ)1990年お盆 1人参加で相部屋 日ソ旅行社 最高に暑い旅だった 成田発

★サイパン(社員旅行)1990年9月 羽田発 チャーター便

★中国 (黄山)1991年GW JTB

★パキスタン(イスラマバード、フンザ、クンジュラフ峠)1991年お盆 日本特殊旅行 1人参加で相部屋 クンジュラフ峠は標高5000mの高地にあり軽い高山病になる 成田発

★イタリア(イギリス、イタリア)1992年GW 阪神トラベル  関空発

★中国(チベット)1992年お盆 JTB福岡 1人参加 チベットの空港到着後、はしゃぎすぎて2日間、高山病でホテルで待機 ツエダンの観光はせず

★中国(内モンゴル)1993年GW  日本旅行 関空発

★マレーシア 1993年お盆 西鉄旅行福岡 1人参加 

★ブータン 1994年お盆 JTB 軽い高山病になる 関空発

★カンボジア 1995年お盆 近畿ツーリスト 1人参加 関空発

★中国(北京)1995年11月 留学中の姪と合流 JTB 1人参加 

★ペルー(ロスアンジェルス経由ペルー)(クスコ、ナスカ地上絵、マチュピチュ、チチカカ湖、ウロス島)1996年お盆 近畿ツーリスト 1人参加で相部屋 クスコは高山病で観光せず  成田発

★ミャンマー 1997年お盆 JTB 1人参加

★イラン 1998年お盆 近畿ツーリスト 1人参加 今、思ってもイランの旅は貴重だった

★ポルトガル 1999年お盆 日本旅行 1人参加 

★ドイツ、スイス、フランス 2000年お盆 JTB 1人参加 成田発

★南アフリカ 2001年お盆 日本旅行 1人参加 一番遠い旅で一番高価な旅だった

★中国(黄山)2002年お盆 JTB 姪と参加

2026年6月12日金曜日

もう少しの辛抱、辛抱

 梅雨の合間の晴れの日はカラッとしたお天気で気持ちがいい。昨日はリハビリに出かけた。リハビリは毎週ある。が、診察とレントゲン検査は各週だ。院内は相変わらず人でごったがえしている。予約制であっても人気があるのか人の出入りは半端でない。

 昨日はリハビリだけなので予定通りに終わる。JRの最寄り駅から広島駅まで乗車し、またも駅構内のパン屋のカフェに入る。たったこれだけでちょっとした旅気分を味わえる。もう少し日がたてば駅構内を抜けて広島駅のミナモアやペデストリアンデッキを通って福屋へも行きたい。そして思う存分にぶらぶらしたい。とりあえずこれが今のささやかな望みだ。これをかなえたならば次はもう少し足を延ばして……、そして旅に出る!?ほんと、これしか楽しみがない!あと少しの辛抱だ!がんばれ!がんばれ!楽しみが待っている!

 旅といえば、昨日やっと重い腰をあげて海外の旅のメモをパソコンに入力し始めた。入力していると旅先を入力するだけで楽しかったあの頃が思い起こされる。ブログを開始した2011年からの海外の旅はブログにアップしている。その1番目はスペイン旅行だ。

 昨夜のサクラダ・ファミリアの生放送はまだ見ていない。後でNHKプラスで見ることにして。

 NHKプラスといえば、おとといドコモからのメールでこの設定をドコモでしてくれるとある。これくらい自分でやれば、と思うけど……。ドコモも人を呼び込むためにこうまでする!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月11日木曜日

サクラダ・ファミリアのイエスの塔完成!

 今朝の地元紙の番組欄を見ると「サクラダ・ファミリア 生中継!」とあり、サブタイトルに「ついに完成 イエスの塔に初潜入!」ともある。長い月日を経てやっと!イエスの塔が完成したようだ。しかし他はまだまだ工事が続いている。15年前の8月下旬から9月上旬にかけて約2週間、スペインへ出かけた。ツアーは某合唱団の関係者が組んだツアーで誘われて部外者が一人参加した。その年は母を亡くしており、海外へも9年ぶりだった。が、母亡き後、すぐにパスポートを更新していた。

 初めてのスペイン行だったが、何もかもいわゆる旅行社のツアーと違って新鮮な気持ちで参加した。15年も前のことなのに今でも鮮明に当時を思い出す。その頃はサクラダ・ファミリアは工事真っ盛りで外尾悦郎氏と出会ったことも記憶に新しい。

 今夜、そこから中継がある。起きてみる元気はないので後日、NHKプラスで見る!?

 テレビといえば昨日の徹子の部屋に広島大学学長の越智先生が出演された。膝関節の著名な医師らしく、Tverで見る。アクシデント後、リハビリを続けている。膝だけでなくどの体の部位も座って運動できるとか。実際、数種類の運動を実演された。これは大いに参考になりそうだ。

 今日はこれからリハビリへ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)スペイン旅行から海外の旅のブログをアップするようになった。また、この旅からブログに写真を載せるようになった。

2026年6月10日水曜日

「独りごちた」とは

 いつになくすがすがしい朝を迎えている。それもそのはず乾燥注意報が出ている。湿度の低さが気持ちよく思えるのだろう。これから先もしばらくはいいお天気が続くようだ。

 今朝の地元紙、投書欄を読んでいると文の最後に「独りごちた」とある。何度読み返しても文が理解できない。スマホに問うと「独り言を言った」とある。そして文学的な表現ともある。調べてやっとわかった。それにしても投書文でわからない言葉があるとは我ながら情けない。

 新聞を読んでいるとこれ以外にもわからない言葉が多々ある。全部を調べながら新聞を読むのも大変だ。わからないことばは新聞だけではない。司馬作品を読んでいてもわからない言葉だらけだ。今は「この国のかたち」を読んでいるがやっとその(1)を読んだ。次はその(2)ではなくその(4)を借りている。(2)と(3)は予約者がいるためいきなり(4)となった。これも予約者がいるので早めに読み終えないといけない。

 長く司馬作品を図書館で借りて読んでいる。しかし、中央図書館が福屋内に移転してから、やたらと司馬作品の予約者が増えた気がする。この人の作品は何時まで経っても色あせない。これがいいのだろう。

 今日はこれから図書館へ行って本を返し、その後、隣接する生協で買い物をしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月9日火曜日

片足立ち

 体操教室に出かけて片足立ちの測定を受けた。右足の片足立ちは1分近くできた。もちろん何も持たずに立って測る。が、左足はその半分にも満たなかった。片足立ちはアクシデント発生以後から朝昼晩の1日3回練習している。しかし、その際の練習は何かにつかまって立ってやる。それは片足ずつ1分間、行っている。その効果が昨日の測定で出たようだ。

 1分間の片足立ちは53分間歩くほどの効果があるとか。今日も朝から片足立ちをした。これ以外にも1日の運動のノルマを決めている。スマホで検索して効果がありそうなことは行っている。が、無理は禁物。

 この先の天気予報を見ると最高・最低ともだいぶ気温が下がっている。昨日は雨のため、ほとんど歩いていない。今朝は雨も上がったのでこれから外に出ていく!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月8日月曜日

151へ

 昨日、やっとドコモの151へ電話してスマホの電話かけ放題プランに変更した。電話する前、スマホで変更の仕方を問うと151でもOKとある。久々に151へ電話した。この頃は以前と違って尋ねたい項目を電話の案内に従って音声で質問する。その返答はすぐに係につながるようになっている。この点は以前よりも電話がつながりやすくなった。

 しかしこの後が長すぎる。係と応答するが何か聞かれるたび、「2,3分、このままお待ちください」と言われ、スマホを持ったまま、待っている。この応答が10回くらいある。結局、1件の変更が30分くらいかかった。

 その際の言葉遣いは丁寧なのだがなんだか冷たすぎる。もしかしたら仕事に慣れない人かもしれない。途中、意味が分からず質問したら「すみません。1か所抜けていました」というやり取りもあった。マアニュアル通りの返答がそうさせるのかもしれない。

 とはいっても何とか5分のかけ放題プランから無制限に変更できた。 

 それにしても世の中、何もかもAIの時代になっている。スマホはほぼ音声入力なので151への問いかけも何ら違和感はない。しかし、慣れない事象が発生すると何事も前に進めなくなる。そのためにもなるべく世の中についていくようにしなければ……。

 だいぶ、元気が戻ってきた。テレビはほとんど見ないがテレビ画面に向かう気力も出てきた。

 話は変わって、病院で1個だけ薬の服用を強いられている。が、ある時、いやになって10日ほどやめていた。しかし、スマホで調べるとそれはよくないらしくて服用を再開する。今のところ、内臓関係は悪くない。たった1個の薬の服用であっても内蔵への影響を考えてしまった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月7日日曜日

ブロック設定は勇み足

 昨夜からの雨が降り続き、今日は雨の1日となりそうだ。

 昨日は某会の総会が行われた。しかし、今回は欠席した。昨日午後にスマホに登録してない番号から電話がある。1回の電話ですぐにブロックしなくてもいいものをブロックしてしまった。今朝、スマホの履歴を見ると同じ番号から5回も電話がある。これは知っている人だと思ってかけてみる。案の定、某会の人だった。お詫びを述べて話をする。今回のアクシデントについて聞かれる。交通事故、と思われたようだがそれは違っている。

 昨夜も某会の別の人からのメールで交通事故?と書いてある。すぐに電話をかけなおしたが通じない。今朝、電話する旨、メールして眠る。しかし、今朝、電話しても通じない。夏には納涼祭があるらしく、それには参加したい。

 外は暗く、梅雨本番を思わせる。運動を兼ねて生協に行こうと思った。が、こう雨が降っては行く気も起らない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月6日土曜日

エッセイを読んで

  1週間くらい臨時休館だった図書館が昨日から開館した。早速予約確保の2冊を借りに行く。1冊は樋口恵子のエッセイで、もう1冊は司馬遼太郎の「この国のかたち」(4)だ。今(1)を読んでいるが(2)と(3)は予約者がいるので順番を変えて読むことにした。どういってもエッセイはすぐに読める。しかし司馬作品はどんな作品であっても読むのに時間を要する。ましてや、まだ体が元のような状態ではない。ゆっくり読めばいい、と思っている。

 このところ高齢者で本を書く人は、佐藤愛子などがそうだが、書いてはベストセラーとなってもご本人が高齢のため亡くなってゆく。樋口恵子も今年94歳になったとか。誰もが先のことは未経験の分野だ。そのことを著名な人が本を書いて凡人に教えてくれる。

 つい最近までは高齢者、と言っても自分自身がその範疇に入っていても、よそ事のように思っていた。自分は、まだまだ……と。元気だったことがそう感じさせた。しかし、アクシデント後、人並みに高齢者(?)を感じるようになった。

 まあ、思うのはこれくらいしよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月5日金曜日

ああ、どこかへでかけたい!

 昨日、中国地方は梅雨入りした。今朝は雨は降っていないがすっきりしないお天気だ。これからひとつき余り雨の日が続くのだろう。

 昨日は小雨の中、リハビリに行く。各週ごと、リハビリ以外に診察などがある。一歩、院内に入ると人であふれている。まさか自分がこういう憂き目にあうとは予想さえしなかった。しかし、なってしまったことを悔やんでも仕方がない。診察時、先生は毎度、「どうしてこうなったん?」みたいなことを聞かれる。そしてその都度、同じ返事をする。それを言う度、先生はその先の言葉を発して笑われる。

 アクシデントの発生がよほどおかしい!?自分の意志でアクシデントが発生したわけではない。そう思うとどう気持ちを持っていけばいいのかわからなくなる。何事も予想通りにはならない、ということ!?

 今朝、郵便受けを見ると朝刊と旅のカタログが入っている。カタログをよこした会社の旅は長く出かけていない。多分、これから先も出かけないだろう。そしてツアーではなくこれから先も懲りずに一人旅をする!?

 ああ、それにしてもどこかへ出かけて優雅にホテル暮らしをしたい。それにはやっぱり旅!?

 早く元のような生活に戻りますように!元気を出せ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月4日木曜日

ささやかな……

  暗譜している曲が何曲かある。「鳥の歌」もその1曲だ。ふとメロディーが浮かびフルートで吹いてみる。大丈夫、覚えていた。フルートのYOU TUBEは神田勇哉のアップが多い。この人の演奏ほどには自分で吹くフルートは程遠い。が、時に、この曲も練習しよう。

 「鳥の歌」の楽譜を探しているとファイルに入れた旅の資料が目に付く。一人旅に出かけた際に次回の参考に取っていた。ところが今は旅どころではないので捨てた。旅の再開時はまた1から資料を集めよう。

 今朝は今にも雨が降りそうな気配だ。これからリハビリが待っている。元気を出してリハビリ、頑張ろう。そしてリハビリが終われば、またも広島駅まで出てお昼を済ませよう。これが今の本当にささやかな楽しみだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


2026年6月3日水曜日

電話が通じた!

 今朝、スマホを見ると昨夜11時前に電話がある。先日、何度かけても通じなかった人からの電話だ。夜は早く寝るため、スマホの電源は切っている。今朝、すぐに電話するが通じない。おかしい、と思いながら朝食を済ませる。先ほど電話すると通じた。聞くところによると電話の調子が悪く昨日、修理したという。

 その友だちにはこれまで大変お世話になっている。電話するたびにそう思う。先日、福屋からお中元のカタログが送付されてきた。お中元・お歳暮は母が亡くなって以降、その習慣がない。ところがカタログを見て何か送ろうと思いつく。それには自分あても含まれる。

 旅は中断中だし、どこかへ食べに行くのもままならない。せめてカタログでおいしいものを探す!?

 どの人も皆、同じように年を取る。互いにいつまでも元気でいられるかどうかわからない。今の時点で思ったことはすぐに実行しないといけない。今日は台風も去って好天に恵まれそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月2日火曜日

雨の一日

 台風の影響なのか昨夜から雨が降り続く。気温も下がって最高気温は24度とか。いよいよ梅雨入りも近そうだ。

 昨日午後は体操教室へ出かける。前回は見学で、今回、実質2度目になる。今はこれまでの習いものを辞めたので外に出る機会が減った。体操教室は体を動かすし、人とも話ができる。今の自分の状態としてはこれくらいがちょうどいい。とはいっても水泳は長くやっていたが体操は初めてのことなのでくたびれる。これも慣れればくたびれ具合も少なくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年6月1日月曜日

読む。考える。書く。人と話す。

  生協に買い物に行くと3か月ぶりに顔なじみと出会う。いつも帽子をかぶっている。が、暑くなると日傘をさすので帽子は予備に持って歩く。ところが顔なじみの人はこちらから気付いて声をかけると不思議そうな顔をする。無理もない。頭は髪を染めず白髪頭で帽子をかぶらずにいる。しばし立ち止まって話をする。時に人と出会ってとりとめのない話をするのは楽しい。

 パソコンを起動させると認知症になりにくい人の特徴として『糖毒脳』より引用している。それは「読む。考える。書く。人と話す。こうした知的好奇心に溢れた創造的な行為の積み重ねが、脳の中に裏道を増やしていく」とある。読む、としては新聞や本などがある。昨日から司馬作品を音読している。考える、はそれほど考えてはいないかもしれない。考えても仕方がないこともある。書く、は3日前から英語ニュースを写して書いている。人と話す、はこの頃とくに大事なことだと思っている。なるべく外に出て人と話そう。

 何もかもやめたので今日から正式に参加する体操教室でも人と話そう。今日も暑くなりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月31日日曜日

あれから2か月が過ぎた!

 朝から気持ちいいお天気だ。これは湿度の低さにあるのかもしれない。アクシデント発生から丸2か月が過ぎた。いくら気をつけていても防げないこともある、と思い知った2か月だ。自分の不注意もあるかもしれないが、それにしても……。と言いつつもこういう目に遭遇した自分が一番悪い。一寸先は闇、を実感した。

 これから先も何が起こるかわからない。究極は人生最後の瞬間かもしれないがそれは思いたくない。元気で一人旅を続けていた2か月前までは本当に楽しかった。とはいえ、時間が過ぎればまた旅に行けるのでその日を首を長くして待つ!?

 世の中、自分よりもまだまだ大変な生活を強いられている人がいるだろう。そう思えば今のところ一人で大概のことは可能だ。

 昨日、スマホを充電中に電話が入っていた。すぐかけなおすと話中になる。なんどもかけなおしたが話中だ。おかしい、と思ったがどうすることもできない。間違い電話であれば、と思いつつもいろんなことを想像する。要件があればまたかかってくる、と思いながらも心配になる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月30日土曜日

新たなことに挑戦!?

 地元紙に英語を書き写す旨の宣伝記事がある。旅の宣伝は目が行くがまさか英語を書き写す宣伝に目がいくとは我ながらびっくり。今はリハビリの日々なので以前のようには遊び歩けない。おのずと暇を持て余すこともある。そのためか、英語文を書き写そう、となった。何も宣伝にある本を買わなくてもスマホで記事を探すといろいろと英語ニュースなどがある。これっ、と思った記事を決めてスマホの画面に追加する。今日から英語記事の書き写しが始まる。

 幸いノートは何冊もある。何かをすれば頭はそのことに夢中になり、いらぬ考えは消し去る。これがいい。手を動かすには本来ならばフルートの練習が一番いいと思う。しかし、今は長いことフルートの練習に集中できない。これも元気を取り戻せば、と思ってまずは英語記事を写そう。

 今朝はこれまでになく気持ちいいお天気だ。朝の気温が17度とこれまでより低いためかもしれない。また湿度も昨日ほどまでのように高くない。しかし、最高気温は高くなりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月29日金曜日

朝からバタバタ!

 今朝は午前中、人の出入りが多くてバタバタする。それも落ち着いた昼前、急遽、眼科に出かける。今年になって今の眼科に変更した。今回で3度目だ。が、それまでの2回は患者であふれていた。今日はこれまでのような込み具合でない。次回からも昼前に出かけよう。今の眼科はこれまでの眼科と違って通院は3か月に1回でいいとのことだ。

 昨日はリハビリに出かけた。リハビリ後、外のベンチに座っている人と話すと20年、通っているという。40代で手術をしたそうだが、長年通っているとか。別れ際、通院が仕事だと思って……、とその人は話す。確かにリハビリに通うのも仕事のようなものだ。が、それにしても20年は長すぎる。

 今日は最高気温30度と暑くなる。これから日を追うごとに夏に向かってゆく。暑さに負けないように注意しないといけない。それには水分補給!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月28日木曜日

モノゴトの境目 

 ぐずついた日の午後は友と電話で話す。お互い歳を重ねてこれまで話さないようなことも話すようになった。1人暮らしは夫婦連れの人よりも大変と思っていた。が、そうとは限らないようだ。ともに暮らしていてもそれぞれ同じように年を取る。若いころの夫婦とは異なるようだ。これは1人でもそうだが。

 この頃は悟り(?)出したのか何事もモノゴトの境目がないと思うようになった。子供のころ、両親を亡くした姉妹と大人になって親しくなった。その際、この世もあの世も境目はない、みたいな話を聞いた。ええっ、と思っていたが今回の自分のアクシデントでそれもそうか、と思えるようになった。一瞬の出来事がいい悪いの境をなくさせる。そう思うと物事はなるようにしかならないと悟ってしまう。何も考えず時が過ぎてゆく。これもまあっ、いいか!?

 これから週1度のリハビリが待っている。雨もやんだようだ。元気を出してリハビリ、リハビリ。出かけよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月27日水曜日

雨の日に


 今日は一日雨のようだ。これから水曜日は予定がない日なので朝から行動が鈍い。と、思いつつ、生協へ行こうとも思ったりする。目的は魚類を買うことによる。

 その前に、とスマホのYOU TUBEを見るとショパンのノクターン遺作20番の演奏がある。この曲は「戦場のピアニスト」のテーマ曲とか。道理で哀しみにあふれている。雨の日に聞く曲としてはふさわしくないかもしれない。21番だけでなく20番もフルートでさらったのに……。もう一度気合を入れなおして吹いてみる!?今一歩、気合が入らない‼頑張れ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月26日火曜日

体操教室へ

 暑い日が続いている。これから梅雨に入るというに気象状況はどうなっている!?以前のような完全とはいいがたい生活の中で、なんとか元のような生活を目指して体操教室に体験入学した。先日のリハビリで先生から水泳の許可が下りなかった。かといって運動を何もせずにいると体に良くない。その時、体操の話が出た。

 体操教室は生まれて初めての経験だ。終わった後の疲れはこれまで味わったことのないほどだった。夕飯の用意をするのも何をするのも気が重い。くたびれているのでしばし横になる。数分経過すると落ち着いてきた。体力も気力も使い果たしたようだ。おかげでよく眠った。

 今は不自由な生活を強いられている。とはいっても無理をしなければ何処へも行けるし、大体のことは自分でやれる。上を向いたらきりがない。今の立場に満足するしかない。

 アクシデント後、いろんなことが以前とすっかり変わってしまった。これが老いるということだろうか。世の中、いろんな人がいる。そしてどの人も自分に合った生活をしている。頑張るしかない!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月25日月曜日

日曜美術館 今村紫紅を見る

  NHK ONEで日曜美術館を見る。昨日は暢気(のんき)な破壊者・日本画家今村紫紅をとりあげた。この人の名はこの番組で初めて知る。35歳という若さで亡くなっている。この中に粉本(ふんぽん)と護花鈴(ごかれい)が話題になる。が、ともに初めて聞く言葉だ。粉本とは模写して後の参考にするための絵画資料。護花鈴は桜の花が散るのを惜しんで木と木の間に紐を結んで鈴をつけ、鳥を追い払う風習や情景を描いた絵画の題名を指すという。

 しばし日本画を習っていたがこんな言葉を知らずにいた。先月で日本画教室を辞めたので全く絵を描こうとはならない。これではいけない。そう思ってせめて日曜美術館を見るようにしようとなった。いろんなことが落ち着けば何か描いて、とも思う。さてさてそれは何時!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月24日日曜日

某研究会のメール配信の中止

 年に数回、所属する研究会から情報の配信がメールで届く。先日も研究会開催のメールが届いた。これが届く度、通っていた社会人大学生のころを思う。修了して早くも17年の月日が過ぎた。今回のアクシデントとその頃の状況を比べるのはどうかとも思う。が、当時は母の介護と学業で毎日が必死だった。その点でいえば今は自分のことだけを考えればいい。

 研究会の連絡をしてくださる先生には大変、お世話になった。それまでの連絡係の人も退職などでだいぶ変わっている。修了後、2,3度ほど研究会に出席した。が、もう長く出席していない。メールが届く度、配信中止の知らせを、と思っていた。昨日、勇気を出してメール配信の中止をお願いする。

 研究会ではないが、元来、なんでも所属するのが好きなのでいろんなところに所属していた。今、頭に浮かぶだけでも広島交響楽団の定期演奏会を聞く会員、大阪にある国立民族学博物館の友の会、広島県立美術館の友の会などがある。今、所属しているのは大阪にある司馬遼太郎記念館友の会や某文化交流会などである。

 元気に過ごしていた頃はこれらの会合があれば泊まり込みであっても厭わずに出席していた。しかし、今は来月開催の某会の総会出席を欠席するように気持ちがうごかないこともある。

 いろんなことを思いながら一日が始まる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月23日土曜日

モップ

 予約した美容院へカットに行く。アクシデント後、髪を染めずにいる。美容師さんは髪が白くなるまでには1年を要する旨、言われる。白くなりつつある髪もこれでまっ、いいか。

 今は制限がある暮らしをしている。それはそれで知恵がつくもので、これまで拭き掃除にモップを使っていなかった。なんとか楽に掃除できないかとドラッグストアに出かけてモップを見る。本体に付随するシートも売っている。また市販のシートでなくても雑巾でもいいとか。

 はじめはシートを使って拭いた。何度かそのやりかたをするうち、雑巾でも試す。これはすぐれものだった。先日、タオルを雑巾用に処分した。かなりの枚数がある。

 美容院の帰り図書館によって予約していた本を借りる。久々に司馬遼太郎の本をかりた。それは『この国のかたち 一』でシリーズとなっており、「六」まである。まだ元の元気さは戻っていないが、気持ちだけでも元気を出して司馬作品を続けて読もう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月22日金曜日

薬が減った!

 アクシデント後、3回目となるリハビリに行く。リハビリに行く日に雨が降るのは初めてだ。雨で足元が悪く滑って転ぶと大変だ。なんとか無事に一日は終わった。リハビリ前に先生にプールの許可を問うとまだ早すぎるとか。毎回、このことを聞こうと思っていたがやっと昨日、聞けた。そして、うれしかったのは薬が1つになったことである。

 もともと、病院嫌いで薬嫌いだった。それも自分の意志ではどうにもならないことがある。看護師に薬の件を聞かれてすぐに3つのうち2つは飲まないと告げた。いつまでもだらだらと薬を飲まされるのは嫌だ。幸い、看護師さんがそれを話されて飲まないことになった。

 それなのに薬局へ行くと薬が減っていると怪訝な顔をする。薬は毒にもなる。飲まなくていいものは飲みたくない。

 リハビリ後、広島駅まで出て駅構内のパン屋に入り、軽くお昼を済ませる。レジに向かうと菓子パン2個とコーヒーで計1501円もする。席に座ってレシートを見るとサンドイッチが500円余とある。レジに行ってレシートを見せるとサンドイッチ代を返却してくれた。それにしてもお店は混んでもないのにいい加減なことだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月21日木曜日

リハビリへ

 雨がやみそうな朝を迎える。今朝はこれから3回目のリハビリが待っている。忙しい一日となりそうだ。アクシデント後、人の出入りが多くなった。そのためかよく眠る人間がさらによく眠る。

 ネットによると生きていて最低限、自分で服が着れて、自分で食事ができ、自分でトイレに行かれるだけで幸せだとか。確かにそう思う。何か事あれば自分一人で何もできない。そう思えばこの3点ができるだけで幸せと思おう。とはいっても以前の元気さと比べるとまだまだだ。リハビリを頑張って早く元気を取り戻さねば……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月20日水曜日

迷惑電話の設定解除

  固定電話にかかる見知らぬ電話番号は迷惑電話に設定している。先日、0800、0120、050でもない携帯電話番号からの着信があった。スマホでこの番号を調べると怪しそうだ。すぐに迷惑電話に設定した。昨日、固定電話が通じない旨を別の人からの電話で聞かされる。改めて固定電話を調べると迷惑電話にしていた。道理で通じないはずだ。すぐに迷惑電話の設定を解除しようとしたが解除できない。いつもなら迷惑電話がいっぱいになれば古い方から解除していた。それなのにどうやっても解除できない。

 かなりパニックになっていたのだろう。この頃は電話番号といえばスマホの番号を知らせている。しかし書類などは固定電話の方を書いている。そのため、相手方の番号をスマホに登録していても固定電話へは登録漏れがある。

 だいぶ落ち着いてきたころ、再度、迷惑電話解除を試みるとすぐに解除できた。この間、電話機マニュアルを出して調べたりと大変だった。何事もいざ、となると慌ててしまう。

 昨日午後、今季初めてエアコンをつけた。扇風機はとっくに出している。今日も暑くなりそうだ。せめて頭だけは熱くならないようにしないといけない。落ち着いて、落ち着いて。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月19日火曜日

ジンバブエの敷物

 家にいるときは椅子に座っている時間が長い。これではよくないと思って時に立ち上がる。ふわっとした椅子よりも硬いくらいがちょうどいい。しかし、硬すぎるのも、と思って今朝は薄い敷物を探す。これは座布団ではなくて何かの敷物?わからないがタンスから出して敷いてみた。硬さもちょうどいいようだ。

 これを見ると裏にジンバブエ、とある。表面は象の図柄だ。ジンバブエは南アフリカに出かけた際、立ち寄っている。その時、お土産として買ったのだろう。今から30年くらい前の旅だ。これまで出かけた旅の中で一番遠い国のような気がする。途中、ドバイかどこかで乗り継いでいる。帰りのドバイの空港ではシャワーを浴びたり、とかなりの飛行機の乗り継ぎ時間があった。イスラム圏のドバイでは空港内のあちこちに祈りの場も設けてあった。

 たったこの1枚の敷物でいろんな場面が思い浮かぶ。アクシデント後は、到底、2度とはいかれないと悟るのか、いろんなことが脳裏を駆け巡る。と同時に、行かれるときに出かけてよかった、とも思ったりする。

 一昨日から昨日にかけて満杯のタンスの中を整理する。ソックス、タオル、下着、衣類などだ。これらのいずれの保管場所も捨てると決めてから、だいぶゆとりができた。と言ってもタオル類は雑巾に、と思って捨てようとした半分は残した。

 こんなことをしていると何やら終活に思える。が、このキーワードは縁起が悪そうでそう思いたくない。ただ単に、タンスの中の整理、と思おう!

 最高気温、31度の昨日と違って今日は29度になるとか。いずれにしても5月というのに暑すぎる!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
敷物の裏面

敷物の表面

2026年5月18日月曜日

「蛍」


  起きてすぐに浮かぶメロディは「蛍」。「蛍の宿は 川端ヤナギ ヤナギ……」から次の歌詞が分からない。生まれてから今の家に引っ越すまでは隣の建て替わる前の家に住んでいた。家の前には小川があり猫柳が植えてあった。まさに蛍が好みそうな宿だったかもしれない。今とは違って家の周りは畑や田んぼがあった。蛍を捕まえると父親が近所の麦畑の麦のストローで蛍籠を作ってくれた。蛍を見るのは夏になれば日常のことだった。

 今朝の歌で小さかったころの光景が目に浮かぶ。今は年中、借り上げ住宅が建設される爆音が響き渡るが、当時は静かなものだった。今は田んぼや麦畑は周りを見渡してもどこにもない。

 蛍といえば蛍草がある。別名はつゆ草ともいうようだが今でもこの草は線路の付近に生えている。子供のころを思い出しているとどの言葉も情緒がある。今は何でもかんでも言葉がカタカナだ。

 昨日もスーパーへ運動を兼ねて出かけた。今日はさてさて何処へ……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月17日日曜日

『歴史と視点―私の雑記帳ー』

 自宅近くにドラッグストアとスーパーが3軒ある。ドラッグストアは食料品の中でも牛乳、豆腐、卵やバナナなど重たいものを買っている。が、スーパーは野菜や鮮魚などを購入。今は使い分けて買い物している。旅に出るのが当分無理なので今は近場の買い物が一番の気晴らしだ。一歩自宅を出ればだれかと出会う。それは知り合いだけではなく出会う人は皆知り合い?の感覚で話をする。これも結構な気晴らしだ。

 今、完全とは言えない中での生活を強いられている。しかし、出会う人の中にはもっと大変そうな人も見受けられる。どこにいても今の状況に満足して生活するしかない。そして元気を取り戻せば、このリベンジを……。それまでは辛抱、辛抱!

 3月に読んだ『歴史と視点―私の雑記帳ー』(司馬遼太郎 新潮社、平成十七年五十四刷)から気になる箇所を記そう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★太平洋戦争には戦略というものはなかった。横井庄一氏のような兵隊を汽船に乗せ、地図にあるかぎりの島々にくばってまわり、配るについては海軍がその護衛をし、まるで棄民のように島々に捨て去りにしたあとは、東条英機という集団的政治発狂組合の事務局長のような人が、東京の大本営で「戦陣訓」というお題目をひたすらに唱えつづけただけの戦争であった。そして横井さんが戦後二十八年してグアム島の密林から出てくるのである。……私はつい不覚にも大正時代に生まれてしまった。このため戦争時代を兵隊として多少体験したということで、後続世代のひとびとからどうやら中州に入れられている。しかしその立場から提言できることがあるとすれば、反戦とか非戦とかという裏返しの旧軍人じみた感情コトバを題目のように唱えることでなく、日本というこの自然地理的もしくは政治地理的環境をもった国は、例えば戦争というものをやろうとしてもできっこないのだという平凡な常識を認識としてひろめてゆくほうが大事なように思えるのだが、どうだろうか。(大正生まれの『故老』)(22p-24p)

2026年5月16日土曜日

みどりの窓口へ

  2度目となるリハビリに行く。前回出かけたGW明けとは違って混雑は緩和している。リハビリが終わって最寄りJR駅に向かう。前回はかなり回り道だったが今回は来た道を戻って駅に向かう。そして今回は広島駅まで行く。駅構内でカフェに入りお昼を済ませる。構内の食べ物屋は数軒しかない。が、だいぶ前に入ったお店がわからない。仕方なくミスタードーナツに入る。ここを出た際、目的だったお店が目に入る。何を慌てていたのだろう。

 構内の改札を出てみどりの窓口に向かう。1か月余り前、姉の孫息子が発券済みのチケットを延長する押印をしてくれていた。みどりの窓口に入るのは初めてだ。たくさんの人がいる。が、カウンターに並んでいる人は少ない。あれっ、と思って近くにいた人に聞くと受付を済ませて、その番号を呼ばれるまで待機だとか。それには30分以上かかると教えられる。どこかへ座って待てば、とも言われるが席はない。その人は自分の席を外して座らせてくれた。本当に申し訳ない。今は人の親切に頼るしか生活できないので遠慮せずに座らせてもらった。

 受付番号を見ると620番で時刻は13時3分だ。ただいま応対してもらっている人は550番台だ。カウンターの窓口は4か所。本来は10か所くらいあるのだろうが応対はしていない。呼ばれる番号を首を長くして待つ。50分くらい経過後、やっと呼ばれる。それからがさあ大変。押印された新幹線のチケットを渡して事情を話す。すぐに応対してくれるがパソコンでJRのポイントを使ったり、クレジットで決済のため返金と言っても面倒のようだ。

 すべてが終わった時刻は14時20分過ぎ。一人にこれほどの時間がかかれば窓口の混雑もわかるというもの。チケットをネットで買う際は簡単でも、いざ、払い戻しとなると大変なことになる。ポイントの払い戻しもしてくれるがそれはこちらのスマホを駆使してやってくれた。何の仕事も大変だ、と改めて思った。

 何はともあれ、クレジットでの返金手続きは終わった。

 久しぶりに広島駅に行った。とはいっても駅のお店があるミナモアではない。

 徐々に活動範囲を広げて……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月15日金曜日

執着心

 まだ完ぺきではない状態でも、また、たとえ年老いていても、知恵が湧くものだ。少々不便な生活を強いられている。その一つにクローゼットの一番下の引き出しに手間取る。いい方法は?、と思いを巡らすうち、その中のものをほかの引き出しに入れれば物事はスムーズに運ぶ、と。そうはいっても入れる引き出しが満杯ならばそうもいかない。1年半前のリフォームの際に衣類などだいぶ、処分した。が、それでもまだ処分しよう、となった。昨日は大きなナイロン袋にいれて処分した。

 処分品の中に海外で買って帰ったお土産類がある。お土産と言っても飾り物ではなく布製のカバー類だ。大きなものですべてに刺繍が施してある。が、我が家にあっても利用方法がない。そういえば衣類のうち数枚は海外で買って帰ったTシャツがある。綿製品だがこれも着ることがないので処分となった。

 コロナ禍以降、海外旅行はしていない。それまでは年に1,2度か2,3度出かけていた。それも10年くらい前までは大きさとか量とか考えず、若さに任せてよく買っていた。その雑魚がたくさんある。が、だいぶ処分した。それでも中国で買った端渓の硯、翡翠の玉香炉、唐三彩の馬の置物などは捨てられない。ほかにも九塞溝に出かけた際、日本で知り合った中国の人からお土産にいただいた両面刺繍の飾り物はもったいなくて捨てられない。ということでまだまだ欲が勝っている?!というか執着心!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月14日木曜日

2か月ぶりに図書館へ

 最高気温が27度の日が続く。明日は28度とさらに気温が上がる。昨日は元気を出して冬の布団から夏布団に替える。替えるといってもまずはこれまで使っていた布団カバーを外して……、と結構、手間取る。夏布団に替えてもまずは夏用のカバーを付けねばならない。敷パッドも夏用に替える。この一連の作業は何よりもくたびれ果てる。おかげで夜は気持ちよく眠れた。

 午前中は2か月ぶりに図書館へ行く。しばらく司馬作品を読んでいない。が、手始めに家にある『風塵抄』を読んでいる。しかし以前ほどのような読む力がない。雑用に追われるからかも、と思ったり。図書館では「婦人公論」を読む。久しぶりに落ち着いて1冊、読んだ。図書館といえば新たになった福屋内の図書館へも行きたいが、さてさて。

 アクシデント後、生活スタイルがだいぶ変わった。元の生活に戻るまではゆっくり、のんびりと過ごそう。そしてその間、元気を蓄えて、次は遊びつくす!?その日が来るのが待ち遠しい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月13日水曜日

一人祝杯は何時!?

 アクシデント後、髪は洗うだけにして染めずにいる。真っ白くなるのが理想だが今のところは薄茶色と黒がかったところと白髪の混合だ。母は晩年、染めずにいたらきれいな白髪になった。まさか自分自身が髪を染めなくなるとは思わなかった。が、何事も自然なままがいいようだ。

 昨日は一昨日急遽予約を入れ、幸いにもキャンセルが出たという歯科へ出かける。相変わらず歯のクリーニングなどだが、昨日は歯科医に診てもらう。まったくと言っていいほど薬のお世話にならずに過ごしていた。が、今回のアクシデントで薬の服用もやむを得なかった。今は量も少ない。まずは歯科医にその旨告げる。歯は健康バロメータのようだ。

 日に日に元のような生活に戻っている。完全に戻るには旅の再開如何にかかわっていそうだ。その時は以前のように旅先で生ビールで一人祝杯をあげよう。その時期は何時!?楽しみにして待つしかない!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月12日火曜日

人の言動

花麒麟(八福神)

  今はリハビリ第一の生活をしている。それなのに新聞折込チラシを見るとついつい旅の広告に目が行く。旅に行くとすれば、と思いをはせるがどういっても今は無理だ。元気になれば、との思いを込めて生活している。これも長い人生からすればつかの間のことかもしれない。と同時にこれまで国内外をよく旅をした、との思いもある。

 先月、予約していた歯科に行かれなかったので再度予約をしなおす。幸いにもお昼の予約がとれた。今は何事も自分ファーストで生活しないと前に進めない。これから先、長くもない人生が待ち受けている!?人の言動に惑わされず我が道を行こう!

 画像は大きくなっている花麒麟(八福神)。まだまだ大きくなるようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月11日月曜日

隠遁生活!?

  1か月弱の隠遁生活はこれまでの生活スタイルを一変した。その間、スマホを通して取り入れた情報をメモ欄に入力する。

★(残りの時間はそこまで多くないから)今日一日を大切に過ごすだけで十分なのです。(Tomy)

★いい人と思って接すれば悪いことをする人はいない(阿刀田高)

 情報のない制限された生活の中で見つけたこの2つの言葉はそのころの自分自身の弱ったこころを反映している。と同時に先がない、とも感じたようだ。いつまでもあると思うな親と金、ではないが、いつまでも元気だけはあると思っていた。気づけば年老いている!?

 そのことばかりを思うのは今となればむなしすぎる。これまで通り、残りの時間を気にせず、我が思う道をゆっくり進もう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月10日日曜日

楽しみを見つけて!

 久しぶりに生協へ出かけた。この1か月余り、食料品の大半は家の近くにあるドラッグストアで買っていた。しかし、ここだけでは買えないものがある。魚類や店屋物である。リハビリを兼ねて自宅最寄り駅にあるスーパーや以前に出かけていたスーパーへも行った。しかし、生協はその2か所よりも近くにあり、図書館も隣接している。ただ、踏切を渡るのがネックだった。

 生協では久々にお刺身を買う。これを買った時点で、くすぶっていた日々から一筋の光明が差すように思えた。そしてこれとは全く関係ないがフルートを頑張ろうと思った。今更新しい趣味ではなく、せっかく習ったフルートを吹く!?そう気づくとだいぶ気持ちが晴れてくる。楽しみを見つけた気がした。

 生協の帰り、1,2年会っていなかった人と出会う。こちらから気付いて声をかける。93歳になるという。一人住まいは相変わらずのようだ。杖を突いて歩く姿を見ると自分も頑張らねば、と思ってしまう。その人から見ればまだまだ若いといわれる。しかし、今はアクシデントによるショックが勝って今一歩元気がない。何歳になっても一人で生活する人は尊敬しかない。出会ったときは内科へ行くと話された。

 昨日は午後になって、広島市のプレミアム・アウトレット付き商品券の手続きをスマホでする。1万円→15千円で買い物できる制度らしい。が、結構大変だった。それよりも各自にそれに見合う金額を振り込んでくれれば物事は簡単、と思うけどどうなんだろう。スマホの手続き後は郵送で書類が届くとか。まだまだこれは終わりではない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月9日土曜日

電話で近況を話す

 近所の道沿いの花壇に真っ白い花が咲いている。先日、2人が花壇にしゃがんで何かしている。花の名を問うと聞いたがわからない、という。スマホで調べると「オルラヤ・フライト・レース・フラワー」とある。長い名なのでちょっと聞いただけでは覚えられそうにない。聞くところによると昨年、種をまいたとか。道沿いの花壇にこの白い花が咲いているのは圧巻だ。

 先日のリハビリはどうだったかを姉から電話で聞かれる。今回のアクシデントでは姉と義兄に一番お世話になった。母亡き後、まるで母代わりのような姉の存在だ。感謝してもしきれない。と同時に、姉妹がいるのは本当に良かった、と今更ながら思っている。

 リハビリの場所からの帰り道で自分自身、変な回り道になって大変だった。姉と電話で話すと同じ事をしている。リハビリ近くのJR駅付近は区画整理で以前とは全く様相が違う。道という道は塀で囲まれて、工事現場の中を歩く感じだ。工事が終わればモデル住宅のような家が建つのだろう。あたりには樹木1本もなく、殺風景な場所を歩くので道に迷うのも当然かもしれない。しばらくはリハビリ通いが続く。

 夜になって友だちから電話がある。リハビリの日、会えるかも、と思ったらしい。それは無理、とそのわけを説明する。というのもリハビリの場所は人でごった返し、ただリハビリを受けるだけでなく、システムに沿って行動する。いろんな係に名前を呼ばれてその通りに動く。これでは人が訪ねてきても無理がある。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!


オルラヤ・フライト・レース・フラワー

2026年5月8日金曜日

「リハビリ、頑張るんよ」

 アクシデント後、JRに乗って予約のリハビリに出かける。中に入るとまるで戦場(?)を思わせるほどの人、人、人だ。30年間、病院に行かず、元気に生活し、40年間、泳いでいるとの自負があった。ところがそれもアクシデントで一瞬に崩れる。頼れるのは自分だけ、の気持ちは今回のアクシデントによってさらに増す。その分、人の親切には癒される。

 帰り、最寄り駅までの近道を教えてもらったがわからない。その時、自転車で通る人がいる。声をかけるとわざわざ尋ねた道を確認しに自転車に乗って出かけてくれた。すぐに確認できたらしく道を教えてくれる。日本人ではないようなので尋ねるとペルーと日本のハーフだという。ペルーと聞いてしばし立ち話をする。30年前に日本に来たそうだ。同じころ、ペルーに出かけている。しばしペルーの話で盛り上がる。まるで見知らぬ旅先で出会った人のような感じになった。

 出かけた場所はJRの高架事業で駅前付近は区画整理されている。かつて何度も通った場所なのにまるで初めて行くかのようにわからない。最寄り駅は徒歩で3分なのに、道を変えたがために倍近く歩いた。途中、行きかう2人に道を聞く。方向としてはあっていたが駅にたどり着かない。やっとの思いで駅まで着くとホームには誰もいない。しばしJRを待つ。たった2分の乗車は駅に向かうだけでくたびれ果てる。

 「リハビリ、頑張るんよ」の先生の言葉にどれほど勇気づけられることか。先生といえば「水泳はOK」を聞くのを忘れていた。次回は忘れずに聞こう!

 今朝、郵便受けの新聞を取ると、はがきが届いている。某会の総会の案内だ。どんな誘いにも参加していた。が、今回は参加を見合わせよう。精神的なダメージが回復するまではおとなしく、おとなしく!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)看護師に「水飲んだ?」と聞かれ、バッグから小さいペットボトルを見せた。「小っさい!」と驚かれ、受付に給水機があると教えてもらう。この1か月余り、一番良く言われた言葉が「水を飲むように!」。昨日も帰りがけに言われて笑ってしまった。

2026年5月7日木曜日

一日の運動!?

ちまき

 GWは終わった。毎日が日曜日となって以降、GWと言っても何の感慨もない。働いていた頃はGW?といえば勇んで遊ぶ予定を立てていた。海外旅行である。いつか、これまで出かけた海外の旅をまとめようと思っている。が、それも今は気が重い。まとめるといっても出かけた日と出かけた先を記入するだけだが……。

 一昨日は地元最寄り駅にある24時間営業のスーパーまで買い物に行った。これに気をよくして昨日は1か月余ぶりにいつものスーパーに行く。これからはスーパーに出かけて買い物をするのが一日の運動になりそうだ。そのうち水泳も再開?出来ると思う。そうなれば言うことはない!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月6日水曜日

You Tubeで「世界の辻井伸行」を見る

 自宅最寄り駅にあるスーパーへ散歩を兼ねて出かける。最近は自宅前にあるドラッグストアで食料品を買っていた。しかし、それも事欠くようになる。久々にスーパーへ行くとドラッグストアにはない魚類や野菜を購入。そして握りずしを買う。

 帰りがけにきれいな花が植えてある庭の主と立ち話。その人は傘を杖代わりにしている。好きな花をあげるといわれたが欲しくても荷物になる。そう思ってあきらめた。朝から1時間の散歩となった。最寄り駅を通るときJRの情報誌を見つける。行楽シーズンなのに気持ちは何処へも行こうとは思わない。しばらくはじっと我慢の日々!?

 午後はYou Tubeで「世界の辻井伸行」を見る。BS朝日で2012年に放送されたものらしい。辻井が誕生してから世界的音楽コンクールで優勝するまでのドキュメンタリーだった。1か月余り、すっきりしない毎日だった。が、この番組を見て元気を取り戻せたかもしれない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月5日火曜日

『箱根の坂』(下)

 世の中、GWの真っ最中。お天気も良く遊ぶにはもってこいの日だ。しかし、この頃の我が身を振り返れば遊ぶ話は皆無だ。このリベンジはさていつになるやら。だいぶ前に読んだ『箱根の坂』(下)(司馬遼太郎 講談社、昭和五十九年第一刷)、気になる箇所をメモしよう。

 久しく司馬作品を読んでいない。しばらくは家にある本を読む!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★上代日本が金を欲していたのは、律令国家が造寺造仏をするためだった。上等の仏像には銅に金鍍金して金銅仏(こんどうぶつ)に仕立てねば「異国の神はきらきらし」というふうにならず、そのようにせねば律令国家の権威を民百姓に示せなかったのである。金が、鍍金用金属以外の価値をもちはじめたのは、十二世紀の源平ぐらいからであった。平家政権の平清盛が、日本国最初の貿易主義の政治家で、さかんに対宋貿易をおこなった。決済商品として、金が必要になった。当時、奥州平泉の藤原氏がにわかに繁栄したのは、北上川の砂金の採取権を持っていたためで、この砂金が清盛の貿易につかわれ、宋に流れた。室町期は、貿易の時代である。大いに金を必要としたため、国内でも金をもってたとえば米が買えるようになった。……いずれににしても早雲は、―伊豆の土肥の金で米を買い、足軽隊をつくろう。とおもいつづけている。金は駿河においても産する。(22p-23p)

★曹洞宗とは、ふしぎな宗旨である。宗祖道元はその著『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)においてもわかるように、きわめて晦渋な表現をもって禅宗の哲理を説いたのだが、そのむずかしい宗旨が、武士や知識階級へはゆかず、民衆のほうにむかったことは奇妙というほかない。道元は権力者がきらいであった。鎌倉幕府の使者がきたとき、その使者が座っていた場所の上までけがれたとして捨てさせたほどである。道元の本拠地は、越前永平寺である。その第三世を継いだ義介(徹通義介)はあまりにも目ききがきき、経営主義的でもあった。……義介の門人の螢山(螢山紹墐けいざんしょうきん)も、いわばやり手だった。道元の思想に反し、どうげんがもっともきらった祈祷や儀式などもとり入れ、民衆教化にのりだした。……民衆禅としての曹洞宗の効用は、清規(行儀作法)にやかましいことであった。人間が社会を組む場合、行儀作法さえよければ半ば世間に波風が立つことがふせげるといっていい。宗瑞は自分自身は臨済禅をを学んだが、曹騰禅を知るにおよび、それが民政に役立つことを知った。……(ついでながらこんにち曹洞宗の末寺が全日本で一万四千、西本願寺の一万余と比べるとはるかに大きく、民衆宗教と言っていい)。(75p-76p)

★早雲の遺骸は韮山で火葬に付され、虚空にこどった。骨は遺言により、箱根湯本の古寺の境内みうずめられた。その寺は、それまで真覚寺とよばれていたが、子の氏綱が臨済禅にのっとって菩提寺とし、早雲寺とあらためた。墓碑は、骨になったこの人物の生前の好みと思想をあらわすかのようにささやかである。ながめていると、小気味よさまでただよう。人は、墓石などを残すために生きるのではない、などと早雲がつぶやいているようにも感じられる。(344p)

★この奇妙人について重要なことは戦国の幕を切っておとしたことである。さらには室町体制と網の目のあらい統治制度のなかにあって、はじめて「鎖国性」という異質の行政区をつくったこともあげねばならない。日本の社会史にとって、重要な画期であり、革命とよんでもいい.(347p あとがき)

★「箱根の坂」という題は、様々な象徴性をこめてつけたつもりであった。連載の最後の下り、早雲がようやく箱根の坂を越えて、あずまに入ったときには、書いている作者自身まで足腰の痛みをおぼえた。早雲は越えがたき坂を越えたのだと思った。(349p)

2026年5月4日月曜日

年には勝てない!?

  GW真っ最中というのに昨日は一日中雨が降る。市内で開催されるフラワーフェスティバルは初日を迎えたが雨にもかかわらず26万人の人出があったそうだ。今朝は昨日の雨とは一転してよく晴れている。

 雨が降って外にも出れないので長く話していない友だちに電話をかける。この歳になると電話をかけるのがこわくなる。それはいい話ばかりとは限らないからである。友だちは今年初めに話した時よりは元気そうだ。しかし、目の手術をしたという。若いころ、2.0の視力だったのに、と苦笑して話す。その目的は病院へ行くために車に乗るためだとか。

 午後は春になったら会おうと話していた友だちと話す。あちこちが痛いようだが生活に困るほどではないようだ。皆、年老いてゆく。自分自身も今回のアクシデントでだいぶ、精神的にショックを受けた。年には勝てない、と思いたくなかった。それも仕方がない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月3日日曜日

人生は予期せぬ出来事の連続だ!

 毎日散歩を兼ねて外に出るようにしている。とはいっても以前のような距離ではない。歩いていると前から来る人が道にある何かを手にしている。声をかけると道に生えた小さい草の芽を摘んでいるという。これが大きく育たないようにとの配慮だろう。話をするとその人は向きを変えて同じ方向を歩く。少し歩くと自分の家を指して「我が家です」と話す。その家の人をよく知っている。しかし最近、見かけない。その人の母親は今年97歳になるという。そして今はどうも施設に入っているようだ。

 近くに住んでいる同級生はわかっても年齢が違えば全くどこの誰だかわからない。しばらく立ち話をしていると数人と出くわす。

 午後は別の道を歩いていると車が通る。どうも見覚えがある車だ。その車がまた通り、横に止まった。車の主は近くの電気屋の店長だ。こちらの様子を見て気になったらしい。しばし立ち話をする。夕方になって再度、外に出る。家を出るといつも歩行器で歩く練習をしている人と出くわす。3年前のけがで歩行器になったらしい。

 人生は予期せぬ出来事の連続だ!これは何も悪いことばかりではない。これがきっかけで新しい人生の一歩が踏み出せる(!?)

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月2日土曜日

日本画を辞める

  連日、さっぱりしないお天気が続いた。今朝は日差しもあり、晴れの1日となりそうだ。朝からスマホで阿刀田高の記事を読む。90歳での一人暮らしはさぞかし大変だろう、と思ったがそうでもなさそうだ。阿刀田の『90歳……』の本を図書館で予約していたがキャンセルしたので再度、予約した。先客が100人以上もいるのでなかなか予約確保は難しそうだ。

 キャンセルといえば12,3年習った日本画を先月でやめた。元来、絵を描くのは苦手だったがそれでも気に入った絵が何点か描けた。これからは日本画ではなく色鉛筆などで簡単な絵を描こうと思っている。それよりもまず、なるべく体を動かすようにしなくては……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年5月1日金曜日

草ボーボー

 毎日目を通さない日がなかったほど司馬作品を読んでいた。ところが今回のアクシデントで図書館に予約していた本はすべてキャンセル。借りていた本も姉に返却してもらった。そんな矢先、司馬遼太郎記念館から「遼」が届く。今年の大河は「豊臣兄弟!」のようだがこれは「豊臣家の人々」が基になっているのだろう。この一か月、まったくテレビを見ていないので大河も当然見ていない。が、昨日はラジカセでラジオを聞いた。

 降り続いた雨も上がった。狭い庭は草ボーボーだが、今はどうにもできない。生えるだけ生やすしかなさそうだ。落ち着いたら草を抜こう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月30日木曜日

「帰らぬ季節はもう 忘れてしまえばいい…」

 1か月弱の長期休暇中(?)に読んだのは夏目漱石の本である。なぜ夏目漱石かといえば青空文庫で一番よく読まれている作家だとか。読んだ本は『こころ』『満韓ところどころ』『正岡子規』『三四郎』で、『それから』は途中まで読んだ。限られた生活の中でスマホのおかげでたくさんの本が瞬時に読める。これはとてもありがたいことだ。活字に飢えそうになると青空文庫を読んだ。ウイキペディアで調べると青空文庫の蔵書作品は2026年2月22日現在で17、791作品だそうだ。

 今朝の地元紙に南こうせつのコンサートの模様が記事にある。今年になって何が何でもこうせつのコンサートを、と思ってネットでチケットを購入した。昨日のコンサートに行こうと思えば行かれた。が、無理することもないと思って早々とチケットを人にあげた。

 チケット以外にも1,2月に予定していた6月までの一人旅のホテルや新幹線もすべてキャンセル。ツアーの参加も2件予定していたがこれもキャンセル。新幹線のチケットは姉の孫息子がみどりの窓口でキャンセルの延長の押印を済ませてくれた。これは今回初めて知ったことだが、押印後1年間にキャンセルを申し出れば全額返却されるという。まだ手続きはしていないが姉の孫息子にお礼として先に全額、渡した。

 1か月の長期休暇(?)については毎日の記録をスマホのカレンダーに記した。これを文章にしてブログにアップを、と思った。が「夜明けのメロディー」にあるように「帰らぬ季節はもう 忘れてしまえばいい  素敵な思い出だけ 大事にしましょう」のとおり、ふりかえるのはやめた。それよりも前を向いて地道に歩を進めよう。

 今日は雨の一日となりそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月29日水曜日

人生最後に残る趣味は?

 毎朝仏壇にお水を供える。今朝は供えながら不覚にも、一気に涙があふれる。どこかで我慢をしていたのだろう。涙はアクシデントの際でも流れなかった。それが仏さんの前に座るとまるで懺悔のような涙となった。

 毎日は仏壇に、毎月はお墓参りに参っている。が、山道にあるお墓へはしばらく参られそうにない。しばらく、といえば旅も当分お預けだ。

 家を留守にしていたこの1か月弱に体のメンテナンスを受けた。30年間、歯科、眼科以外のクリニックへは行っていない。それくらい元気だった。血液検査の結果はどこも異常はなかったようだ。これも40年の水泳のおかげかもしれない。このたびのアクシデントで人生初のことばかりでお薬手帳も作る。自転車は法律の改正で面倒なことだらけで乗るのはあきらめた。しかし水泳は大丈夫そうなので許可が下り次第、これからも続けよう。

 人生最後に残る趣味は??と林望氏は書いている。今回の人生初の長期休暇で読書が残りそうだ。とはいってもこれからまだまだ何が起こるかわからない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月28日火曜日

花麒麟

葉っぱを付けた花麒麟

 長く水もやらずにいた花麒麟ははっぱを付けて生き生きとしている。この花は背が高くなるらしくこれからが楽しみだ。

 姉夫婦と会う機会が増えたこのひと月。義兄は突然、慰問先で歌っている動画を見せてくれる。義兄が歌を人前で歌うとは知らずにいた。続けて姉の動画も見せてくれる。姉は突然、指名されて舞台で歌ったそうだが、上がらずに歌えたという。夫婦そろって歌を歌うのが好きなようだ。姉曰く、義兄はちょっとしたその辺のスター(?)だとか。何であれ、楽しみがあるというのは幸せなことだ。

 何もせずただ日々が過ぎるのを待つだけの生活から一転して元の生活に戻った。自分で自分のことができるのはうれしいこと。ましてやこれに楽しみが加われば何も他は望まない。この気持ちを忘れずにゆっくりながらも楽しい日々を過ごそう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年4月27日月曜日

ブログ再開に向けて


 人生という長い旅路の中継地で、アクシデントに見舞われました。一度立ち止まり自分自身を見つめなおす貴重な機会となりました。と、同時に生き急いでいたかも、と思っています。これからは今日一日を大切に過ごそう、とブログ再開に向けての決意です。

 「アサちゃん日記」(大半は非公開)から「敏々日記」にタイトルを改めて、早くも16年目に入りました。この間、旅に出かけた日を除いてほぼ毎日ブログをアップしています。これからも元気である限りブログを更新するつもりでいます。気を引き締めて!そしてショパンの「ノクターン」遺作21番はやっぱりいい曲!アップしよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月30日月曜日

旧千葉家住宅の桜を見に行く

 先日、日帰りバスツアーで浜出へ行った。お昼にいただいたのどぐろはその時、初めていただく。そのことを日本画教室で話すとスーパーの魚売り場で売っているとのこと。一昨日、スーパーへ行き、パッケージに入った魚をみると「赤むつ/のどぐろ」と表示がある。翌日も売っていた。1匹880円。ほかのスーパーに行くとのどぐろではなく、クジラの刺身を売っていた。子供のころは毎日のように食べていたクジラだが刺身で食べたかどうかは覚えていない。

 昨日は、地元紙に掲載の桜を見に行く。場所は隣町にある旧千葉家住宅。行き帰りの万歩計を見ると3000歩も歩いていない。以前にも出かけているが徐々に整備されている。桜の木は1本だが古木のようだ。受付でパンフと綿の種をいただく。入場料は無料だが開放日が決められている。隣には織田幹雄の記念を兼ねたスクエアになっており、いろんな催しやホールがある。ここで何か習い事を、と思ったりするが思うものがない。

旧千葉家住宅
 綿の種を植えて、と思ったが面倒だ。誰かにあげよう。出かける際、近所の2人と会う。それぞれのところで立ち話をしているとあっという間に時間が過ぎる。久しぶりに会うと相手が年老いているのにびっくりする。その相手もこちらを見て年老いた、と驚くに違いない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月29日日曜日

「一人でいるほうが気楽だ」

 「江南タイムズ」のネット記事を読んだ。それには「精神科医によると、年齢を重ねるにつれて『一人でいるほうが気楽だ』と感じるようになるのは、性格が変わったからでも人が嫌いになったからでもなく、ごく自然な心理的変化だという。中年以降になると脳や感情の働き方が徐々に変化し、人と関わる時間よりも静かなひとりの時間に安心感や満足感を覚えやすくなる傾向が強まる」そうだ。

 これを読んで妙に納得する。年老いてから一人旅を楽しむようになったことがこれを物語る。

 続いて「その大きな理由の一つが感情エネルギーの減少だ。精神科の分野では、50代から60代以降になると感情を調整するために使えるエネルギーの総量が少しずつ減っていくと説明される。若い頃には問題にならなかった会話や対立も、年齢を重ねると強い疲労感につながりやすくなり、自然と人付き合いよりも心を消耗しない時間を選ぶようになる」そうだ。

 さらに「また、中年以降は他人からの評価よりも『自分自身の基準』を重視する時期に入るとされる。若い頃は人間関係や社会的なつながりが自己肯定感の中心だったが、年齢とともに価値の軸は自分自身へと移っていく。精神科医はこの変化をアイデンティティの再構築と呼び、人間関係も量より質を重視するようになると説明する」とある。

 さらにまた「脳の働き方の変化も無視できない。中年以降の脳は、複雑な人間関係や微妙な社会的サインを処理するために、より多くのエネルギーを必要とするようになる。そのため、常に気を使わなければならない関係や対立を含む付き合いは、脳にとって大きな負担となる。一人で過ごす時間は、そうした脳を休ませる最も効率的な方法といえる」とある。

 そして「精神科医はこの心理的変化を、人生の優先順位が明確になっていく過程だと表現する。これまで惰性で参加していた集まりや、無理をして維持してきた関係に執着しなくなり、自分にとって意味のある人や活動に意識が向くようになる。健康や趣味、静かな時間そのものが、人生の質を高める重要な要素として位置づけられていく」とする。

 以上のことから「このように、年齢とともに一人でいることが心地よくなるのは孤立や後退ではなく成熟のあらわれだ。感情エネルギーの変化、脳の特性の変化、価値観の再構築が重なった結果として、心が自然に選び取った生き方といえる。『一人でいるほうがいい』という感覚は問題ではなく、成長の過程で生まれる健全な心理状態なのだ」と。

 先日のニュースで関東あたりのお花見は「ソロお花見」が多いそうだ。なんでも「ソロ」をつければいいのか「ソロ温泉」「ソロ旅」とまるではやりコトバのようだ。これも時代の現れ?

 近いうち宮島へソロお花見に行こう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月28日土曜日

「健康でいた方が身軽でいられる」

 図書館で「婦人公論」を読むと91歳で一人暮らしの阿刀田高のインタビューがある。そのなかに「健康でいた方が身軽でいられる」とある。健康でなければ何をするにも人の手を煩わせる。しかし元気であれば自分の思うままに身軽に行動できる。この言葉、本を読んで思わずメモした。ほかにも今年94歳の五木寛之とタブレット純の対談がある。タブレット純はクミコのブログによく出てくる人だ。94歳の会話は何を話しても迫力がある。そして77歳で亡くなった内館牧子の友人の吉永みち子のインタビューもある。

 内館牧子の本はほぼ読んでいない。しかし社会人大学院生として同じ時期に学んでいる。彼女が発した「養老院より大学院へ」の言葉には共感した。これはその当時の「婦人公論」に掲載された気がする。

 今朝の地元紙によると岡山大学は来年度から授業料を値上げするとか。特に外国からの留学生の授業料は2.5倍になり、日本人は1.2倍になるという。現在の授業料は535,800円。これは17年前に修了した大学も同じ額だった。それにしても留学生の授業料値上げはあまりにも高すぎる。大学は1年間だけでなく4年間ある。ましてや大学院を含めると6年間だ。それに初年度は入学金もいる。大学院へ行けばさらに必要だ。

 いま思うに、多額の金銭を払っても社会人になってから大学・大学院で学ばせてもらったことは本当にありがたく、また良かったとしか言いようがない。それまでは何事にも自信がなかった。それが6年間、学んだことで自信となった。これはなにものにも代えがたい大きな財産である。親を介護しながらの通学は大変だったが学ばせてくれた親には感謝しかない。

 内館牧子の話を吉永ミチ子から知って当時の自分自身を顧みる。それにしても77歳で亡くなるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月27日金曜日

夜明けのメロディー

 「予防医学の観点からすると、実年齢というものはさほど意味を持たず、重要なのは体の機能が正常に保たれているのかという『機能年齢』にあるということです」、とここまでネットの記事を引用して、そのあとの記事が分からなくなった。実年齢を気にしすぎる面がある。後は自分勝手に解釈しよう。

 昨日は2か月ぶりに眼科へ行く。春休みとあって親子連れでいっぱいだ。待つこと40分で名前を呼ばれる。眼圧と視力を測られ、その後、医師に呼ばれる。以前の眼科と比べるとどういっても患者の多さが半端ではない。待つだけでくたびれる。目薬をもらいに隣の薬局へ向かう。眼科も真新しくてきれいだが、薬局もできたばかりなのかきれいだ。

 今、通っているのは歯科と眼科。歯科は治療という治療はないようだが歯のクリーニングが月に1回ある。眼科は2,3か月に1度、目薬をもらいに通えばいい。ほかは今のところ元気なのでいいが、とにかく医院や病院は嫌いだ。

 月末から月初めにかけてお天気が良くない。それならば今日宮島へと思った。が、まだ桜は咲き始めのようなので日を改めよう。

 昨日まで鼻水が出て集中力が切れていた。「夜明けのメロディー」を覚えようとするが鼻水が出てなかなか覚えられない。が、今朝は2番の歌詞まで覚えたようだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月26日木曜日

ユキワリイチゲ&イズモコバイモを見に行く

 地元紙を見ると昨日、日帰りバスツアーで出かけた島根県川本町のイズモコバイモの記事がある。広島駅新幹線口を9時半に出発したバスはあいにくの雨の中を春の山野草を見るために川本町に向かう。山野草はユキワリイチゲとイズモコバイモである。このツアーで初めて知った花だ。出かける前の情報では雨の日は花を開かないとか。

 広島から川本町までは1時間余りで着くらしく、先に里山イタリアンのあじくらでお昼をいただく。コース料理だが1品が出てくるのが遅く、2時間くらいかけていただいた。

 その後、今回の旅のハイライトである山野草を見に行く。広島をバスが出るとき、ツアー客は添乗員と運転手を除いて全員女性だった。ところが現地のガイドについて案内されるとき、見知らぬ男性がいる。そしてガイドたちと何やら話している。今朝の地元紙を見てこの男性は新聞記者で取材していたのだろう、と思った。

雪割一華(ユキワリイチゲ)


ユキワリイチゲ自生地看板

イズモコバイモ

イズモコバイモ

スミレ

県道わきの斜面にイズモコバイモの自生地がある
 ツアー参加者は25名で相席だった。しかし今回のバスは中型で座席と座席の間隔が幾分広く窮屈さがない。相席の人は三原から新幹線に乗って参加したそうだ。

 住んでいる町には田んぼなどまったくなくなった。出かけた川本町は山間にあり田畑も多い。こういうのどかな景色を見るのが好きなので特別に神社仏閣を見なくても十分楽しめる。欲を言えばお天気が良ければいうことはない。が、幸いにも大ぶりの雨ではなく小雨でよかった。
 
 次の予定は4月の奈良の一人旅までに宮島と尾道、そして生口島の院展が待っている。せいぜい桜を愛でよう。そう言えば昨日、帰宅途中にある小学校の桜が咲いていた。今日は21度、明日は20度の最高気温だ。桜が一気に咲きそうだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月24日火曜日

久々の自転車

   1年前に買い替えた自転車に空気を入れて、何か月ぶりかでスーパーへ乗っていった。ちょうどそのころからプールへは循環バスで行っている。それでもスーパーへは自転車に乗って行っていた。ところが運動不足になりそうでいつの間にか乗らずにいる。気候が良くなれば時に自転車に乗って、と思ったりもする。

 桜の開花時季に合わせて桜を見に行こうとしている。今月末から来月初めまでが開花のようだが、その間、お天気が良くない日がある。宮島と尾道と瀬戸田を予定しているが、瀬戸田は日付が決まっている。残る2か所はお天気次第で行く日が決まる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月23日月曜日

「海の上を走る鉄道」

 3月最後の日本画教室に出かけると各自の机の上に3枚の書類などがある。うち1枚を見ると4月初旬にバスを貸し切って院展を見に行く案内だった。この日は幸いにも日帰りツアーが催行中止となった日だ。ということで瀬戸田の平山郁夫美術館で開催の院展は教室の人たちと行くことになった。

 3月下旬から4月初旬にかけては桜の季節だ。この時季は瀬戸田の院展以外に宮島と尾道の桜を見に行くつもりでいる。宮島へはJRの連絡船が新たになった。今月から「みせん丸」は「海の上を走る鉄道」をコンセプトにして15分間隔で運行している。これに乗るのも楽しみなので宮島へ行こう。

 それより前に近いうち日帰りバスツアーでユキワリイチゲやイズモコバイモの自生地を訪れる。ただ、出かける日のお天気を見ると雨のようだ。遊ぶにはお天気が8割くらいその良しあしを左右するとか。お天気が良くなるように期待しよう。

 昨日はほかにも「夜明けのメロディー」の無料楽譜をネットで見つけた。ただフラットが5個も付いている。変ニ長調か変ロ短調と思うが明るい曲ではないので変ロ短調だろう。ということで5つのフラットを意識してフルートを吹かないといけない。これも慣れればどういうこともないが。その前にネットの楽譜を5線譜に手書きしよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月22日日曜日

「人に元気を与えるポイント」

 今から15年前の2月23日、このブログを開始した。それまでのブログは母の介護日記の感じで今はその一部しか公開していない。15年前の悲しかった日々は年を経るにつれて図々しさも増して強くなった。このブログ開始、2日目にだいぶ前に読んで書き留めていた舛井一仁氏の「人に元気を与えるポイント」を引用して生きるエネルギーとした。今朝、またも引用しよう。

 「人に元気を与えるポイント」(舛井一仁)

1 声を大きく、よく話をする

2 健康である

3 手紙でもファックスでも、思い立ったらすぐに出す

4 悩んでいる人に気をつかわせないようにする

5 人脈を豊富にし、質を高く保つ

6 不条理を感じるものがあれば常に怒りを忘れない

7 自分なりの、ネットワークルートを頭の中で完成しておく

8 金銭的に少し余裕をもっておく

9 機会があれば旅のかおりを届けられるようにしておく

10 自分の目標をもって突き進む

 何度読み返しても素晴らしい10か条だ。そしてかなり実行しているかもしれない。このブログが、その後、著者ご本人の目に留まるとは……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月21日土曜日

「人は、墓石などを残すために生きるのではない」

  図書館で借りた『箱根の坂』(下)の貸出期限が今日までだ。昨日の時点で残り100頁以上もある。昨日、60頁ほど読んで残りは今朝、読み終える。最近、司馬作品を読んでいると借りるときは予約者がいないのに、読み始めると予約者が出てくる。今回の『箱根の坂』の上・中・下巻は単行本で発行年は昭和59年とかなり古い。それなのにどの巻も予約者が出て、せかされて読んだ。

 今朝、返却までに気に入った個所を書き留める。特に、以下の個所に惹かれる。「墓碑は、骨になったこの人物の生前の好みと思想をあらわすかのようにささやかである。ながめていると、小気味よさまでただよう。人は、墓石などを残すために生きるのではない、などと早雲がつぶやいているようにも感じられる」。(344p)

 なかでも「人は、墓石などを残すために生きるのではない」に、惹かれる。

 毎月のようにお墓に参っている。我が家は後継ぎがいないのでいつの日か墓地の管理をする人がいなくなるだろう。墓石を見ると母の名で父の墓碑銘を刻んでいる。母の墓碑銘も刻んだが決して娘である自分の名を記さなかった。自分がいなくなっても戒名も墓碑銘も刻まないでほしいと思っている。

 人は、墓石などを残すために生きるのではない」、を読んで特にそう感じる。死んでからのことよりも生きていることが大事だ。それも楽しく生きることに限る。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月20日金曜日

tabiwa

 地元紙にJR西日本のtabiwaの広告がある。広島から宮島までの往復格安切符で@¥1500だ。我が家からだといくら安くなるのか試してみた。厳島神社と厳島神社宝物館がそれぞれ300円で運賃はフェリー代を含めて往復1420円。計2320円になる。桜を見に行くだけならば神社に参らなくてもいい(?)のでtabiwaでの購入はやめた。行きたい日に行けばいい!?

 何もかもスマホでQRコードを読み取り、それがシームレスな旅になるとか。tabiwaは関西方面の旅にも当然使われている。これからの旅はチケットレスでスマホをかざせばOKの旅になるようだ。tabiwaでの切符購入も試したが最後になってやめた。近場はICOCAで行けばいい!

 気分を変えよう。昨日午後は鼻水が出ているのにプールで泳いだ。500m泳ぎ、水中歩行は50m。水に浸かった際、冷たく感じた。風邪気味だったのかもしれない。しばらくは好天の日が続くようだが体に気をつけよう。

 それにしても今朝の地元紙はまるで元旦のように多くのチラシが入っている。チケットレスのように紙をなくそうとする反面、チラシは一向に減少しない。これはどういうこと!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月19日木曜日

金時豆を煮る

 昨日は一日中、雨が降り、一歩も家から出ずにいた。暇つぶしに金時豆を煮る。黒豆はお正月用に煮たことがあるが金時豆は初めてだ。豆を煮る、と思ったのは2年前に奄美大島に出かけた際、お土産として買った黒糖が使わずにある。黒糖は大きな飴玉のような大きさの塊だ。料理には全くと言っていいほど砂糖を使わず、みりんを砂糖代わりにしている。そこで思いついたのが多量に砂糖を使う煮豆にしようと思った。黒豆は柔らかくなるまでに時間がかかる。ところが金時豆は黒豆ほど時間を要しないとか。

 一晩水につけて昨日、金時豆が軟らかくなるまで煮た。そして黒糖と醤油で味付けした。一度沸騰させた煮汁を捨てるが、捨てるのがもったいないようなきれいな赤い色をしている。しかし、これは灰汁を取るために必要な手段らしい。ともあれ何とか金時豆を煮た。しかし、一度では到底食べられない。ほとんどを小分けにして冷凍保存した。まだ黒糖が残っている。またいつかの機会に利用しよう。

 話は変わって渡辺貞夫が徹子の部屋に出ていた。御年93歳。来年はアメリカでの演奏を試みているとか。コロナ禍以降、海外に出かけなくなった。しかし、この人のアメリカ遠征を聞くと海外にもう一度、と気持ちが昂る。

 奥さんを16年前に亡くしている。今は娘さんと一緒に住んでいるとか。朝食は自分で作るそうだ。元気な人を見ると何でも自分でやる人が多い。そしてサキソフォンの演奏を聴くと聞きに行きたくなる。笑顔が素晴らしい93歳を見習わないといけない。そしてこういう人を見ると元気が湧いてくる。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月18日水曜日

満開の水仙

我が家の水仙

 市内のデパートで15代目の沈壽官の個展がある。沈壽官、と聞いて司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』のモデルとなった人?と思った。15代はその息子さんだ。新聞の宣伝を見ると見に行きたくなる。

 今日は一日雨のようだ。この2,3日、久々に鼻水が出る。昨日、プールへ行こうと予定していた。が、プールは明日にしてお墓へ参った。その後、スーパーへ行ったが鼻水が止まらない.。もしかして風邪?と思ってパブロンを半分服用。すぐに鼻水は止まった。鼻水が出るだけで生活のリズムが狂う。気を付けよう。 
 
 我が家の狭い庭に咲いた15個の水仙。1本も切らずにそのままにしておく。開花後の葉っぱの成長が翌年の水仙になる。そのそばに葉っぱを付けたままのチューリップがある。が、まったく花を咲かせない。何の手入れもしないからそれも仕方がない。
 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月17日火曜日

桜だより

 新聞に桜だよりが掲載される時季になった。4月初めに桜を見に行く日帰りツアーを申し込んでいた。そろそろ行程表がメールで届くと期待した。が、きのう旅行社のHPを見ると催行中止とある。すぐに電話する。旅行日を変更すれば催行となるようだが、その日は日本画教室がある。結果、旅行の申し込みはキャンセルした。行先が初めての場所だったのでかなり期待していた。それがキャンセルになるとは残念。

 桜だよりを見ると、県内の桜の名所はまだ蕾だ。ツアーがなくなったので宮島の桜を見に行こう、と思っている。宮島へは紅葉の時期は出かけているが桜はあまり見に行っていない。観光地なので人出が多いに違いない。ツアーでなく一人が出かける。その日が好天の日を見計らってはやめに家を出る!?ほかにも尾道の千光寺公園の桜を見て市立美術館の日本画展を見る!?さらには瀬戸田の平山郁夫美術館の院展も開催中だ。しかし院展は船で行かねばならない。宮島も船に乗るが瀬戸田の船とはまなぜか趣が違う。この感覚の違いは大きい。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう! 

2026年3月16日月曜日

浜田でのどぐろ御前といちご狩りの日帰りツアー

 2026年3月13日(金)、「浜田でのどぐろ御前といちご狩り」と銘打った日帰りツアーに参加した。正式にはこれに”美肌の湯”いわみ温泉が加わる。8時半、広島駅新幹線口を出発したバスは途中、寒曳山PAで休憩して国民宿舎千畳苑に到着。参加人員は45名と多く見知ら人との相席となる。広島から浜田までの高速道では雪が降り、広島を出たときのような青空は見られない。お昼をいただく千畳苑に着いた頃には雹が降る。8,9年前にモロッコに行った際、初めて雹を見た。その時ほどではないが雪ではなく雹が降った。

 今回の旅の目的はのどぐろをいただくことにある。お昼のテーブルは一人参加者が4名いた。どの人もビールや日本酒を飲んでいる。が、今回はアルコールは飲まなかった。

 テーブルにのどぐろの煮つけやお刺身、それに鍋はお肉だった。ほかにもいろいろとテーブルに並ぶ。初めていただくのどぐろは本当に美味!

 お昼をいただいた後、千畳苑に隣接する国府海岸に出ると風の強さが半端ではない。どの人も寒さと風の強さで外に出ないようだったが帽子を押さえて海岸まで出た。誰もいない海、かと思いきや3人組がいた。どちらから?と声をかけると広島だという。ツアーで来たと話すと同じツアーの参加者だった。感じがいい親子連れで海岸をバックにして何年ぶりかで写真を撮ってもらう。
のどぐろの煮つけ(上)お刺身ほか


国民宿舎千畳苑に隣接する国府海岸 
夏はグランピングでにぎわうとか

いちごファーム




いちごの花

 食事後はきんた農園ベリーネでいちご狩り。日本海に面した浜田は何処へ行っても風が強い。しかし、いちごはビニールハウス内なので寒さはしのげた。後で知ったが入園料は団体で2300円!?結構高い!

 いちご狩りの後はバスで香木の森いわみ温泉霧の湯で入浴タイム。お昼からのお風呂は乗り気でない。が、行程なので仕方なく入る。それでも寒い日だったので少しは期待した。が、入浴後の飲み物の自販機が冷たいものしかない。暖かいコーヒーが飲みたかった。結構な時間をここで費やす。今回のツアーは何か今一歩物足りなかった。ただ参加する前に浜田へ出かけたこともないし、のどぐろを食べたこともない。その点で参加したようなものなのでこれはこれでいいのかもしれない。それにしてもバスの相席は窮屈だ。平常、わがまま、気ままに過ごしていることがこの時とばかりに露呈する。お土産は浜田おさかな市場でのどぐろせんべいとのどぐろのふりかけを買った。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月15日日曜日

グリーンムーバー

 昨日午後は日本画教室に出かける。自宅最寄り駅のホームで電車を待っているといつもとは違う車両が入ってくる。先ほどその電車を調べると市内を走る広島電鉄の電車とJR西日本がコラボした車両だった。名前はグリーンムーバー。横川駅で下車する際、気になって写真に収めたかった。が、車両を見ているうちに電車は過ぎ去る。広島電鉄の電車とJR西日本の車両を入れ替えたラッピングトレインだそうだ。これはめったに見られない。

 さて日本画教室。先生は風邪気味らしくいつもの元気さが見られない。3時間の教室をだれかれとなく早めに切り上げようとなる。途中、ティータイムがあるがそれを早めて1時間早く教室を終える。

 早めの帰宅なので、広島駅で下車して新たになった福屋へ、とも思った。しかし、前日、日帰りバスツアーに参加して少々くたびれている。無理は禁物なのでそのまま家に帰る。

 帰宅後、4月の旅の行程を考える。翌日の円成寺行きとその後の行動を考えているうち、帰宅日の新幹線を予約した時刻より遅くしようと気づく。今回のJR切符は正規の切符だ。おとなびに比べて少々高くつく。が、発券するまでは何度も時刻を変更できるメリットがある。予約を変更した。これで円成寺の観光後、JR奈良駅に戻る途中の奈良県庁前で下車すれば興福寺の観光ができそうだ。

 今朝の地元紙にJ●Bの旅の募集がある。日帰り旅だ。コロナ禍後、この旅行社の一部は広島から撤退した。そのため、広島発着の旅物語がなくなった。今朝の募集を見て、もしかしたら旅が再開されるかも、との期待が膨らむ。募集に応じようとしたがすでに予定を入れている。

 この時ふと思った。もう若くはない、と。旅の再開を待つよりも、これまで続けている一人旅をさらに楽しもうと。勇気が湧いてきた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月14日土曜日

ああ!「おとなび」

  浜田で「のどぐろ」を堪能し、いちご狩りと岩見の湯を浴びるツアーに参加した。先日の出雲の旅は参加人員6名と極少数だったが昨日は45名と満杯だ。相席となり、窮屈この上ない。

 旅の話は後回しにして昨夜から驚きの連続だ。来月の奈良行きの新幹線を予約しようとした。ところが何度試みても検索できない。なにがどうなった?と思っているうち、重要事項を読むとなんとあの「おとなび」が昨日をもって終了したとある。正式には9月末のようだが。その代わりとして9月末ごろまでに年代別の割引切符を検討中とか。

 ということで昨夜は検索するのはやめて今朝、検索開始。先ほど来月の行きと帰りの新幹線を予約した。しかし、いつもの「おとなび」のやり方と少しばかり検索方法は異なるが何とかクリアできた。

 しかし、なぜかよくわからないが特典ポイントが残っているらしく行きはそれを利用し、帰りの切符は正規の運賃だ。いずれにしてもおとなびがなくなれば正規の運賃になる。言われてみればこれも当然のことでこれまで安く利用させてもらったと思うようにしよう。

 旅の話題はまた後日に!

 ともあれ今日も元気で楽しk過ごしましょう!

2026年3月12日木曜日

ザゼンソウ

 ドリゴのセレナーデを練習している。ところがある箇所は正規の指で吹くと難しい。替え指で吹けるはず、と思って試すと楽に音が出る。替え指の一覧表をネットで探すとあった。それをまずはスマホに保存する。次は装飾音だ。替え指の前打音の装飾音を吹く。大丈夫のようだ。さらった曲なのに忘れている。練習するしかない!?

 今朝パソコンを立ち上げるとお坊さんが座禅をしているような花、ザゼンソウの記事がある。初めて聞く花なのでその動画を見ると確かに座禅をしているように見える。滋賀県の高島町のニュースだ。見に行きたくなる。

 ザゼンソウではないがもう少しするとユキワリイチゲとイズモコバイモを見に行く。これもザゼンソウと同じく小さい花だ。どんな花も毎年同じ時季に花を咲かせる。これは立派としか言いようがない。

 それより前に浜田行きが待っている。こちらはのどぐろを……。楽しみだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月11日水曜日

ラッパ水仙が咲いた!

今年のラッパ水仙
 プールに行く前に我が家の狭い庭を見るとラッパ水仙が咲いていた。蕾が10個くらいついている、と思ったら15個つけている。そのそばにはチューリップが芽を出している。しかし、一向に咲く気配はない。

 昨日午後はプールで500mほど泳ぎ、水中歩行を100mする。クロールも楽に泳げるようになった。なぜクロールで泳ぐときつかったのだろう、と思った。1年前にプールが工事のため何か月か休館だった。その間、泳いでいない。それから1年たってやっと元のように楽に泳げる。何事も中断がよくない。細々とでも続けよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月10日火曜日

『箱根の坂(中)』

 気温は低めだが晴れの日が続きそうだ。今日午後はプールで泳ぐ予定でいる。泳ぐのが好きでも寒い日や暑い日は行く前日から泳ぐぞ、と気合が入る。そして水泳一式を前日から用意する。

 『箱根の坂』(中)(司馬遼太郎 講談社、昭和五十九年第一刷)を読んだ。読んでいる本に予約が入ることがある。この本もそうだった。途中からスピードを上げて読み終える。以下は気になる箇所をメモした。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★静岡県沼津市の東光寺に「今川竜王丸の印判状」がのこっているが、この黒印は四角の陽刻で、なかの文字は判読できない。亡き義忠の印だったればこそ、公文書として効果があったのであろう。のち、この今川の風(ふう)が、諸大名にまでひろがり、朱肉をつけて捺印したものを朱印状といい、墨をつけて捺したものを黒印状とよび、江戸期におよぶまで公文書の定型になった。さらに明治後、日本独特の署名捺印という習慣にまでおよぶ。(191p)

2026年3月9日月曜日

人は何歳になっても変われる!

 4月中旬に奈良へ一人旅する。宿はかなり前に予約済みだ。しかし新幹線の予約はこれからになる。今回は初日に秋篠寺と平城旧跡、そして翌日は円成寺に行く予定だった。円成寺は柳生の里に行く途中にあり、バスの便が悪く宿に泊まった翌日に行くことにした。さて初日は何処へ?と行程を調べるうち、平城宮跡の施設は月曜日が休館日と知る。平城宮跡はやめて初日は秋篠寺と西大寺を予定しよう。

 いろいろと思いを巡らせていると一日乗り放題パスが500円→600円になっている。それでもこの乗り放題パスは便利で安い。秋篠寺へも乗り放題の範囲内だ。

 4年前から徐々に一人旅に出かけるようになった。これもだいぶ慣れてきた。そして宿の決め方もだいぶ要領を得ている。

 一人旅といえば25歳くらいのとき、初めて湯布院や青の洞門へ出かけた。と言ってもこの時は一連の予定をJTBで予約した。これは今の一人旅とは趣が違う。今はすべての行程を一人でしている。この年になってまさか一人旅に楽しみを見つけるようになるとは思ってもいなかった。人は何歳になっても変われる!

 そう考えるとこれから先も自分が思うようにすればそれも可能!?人生、まだまだこれから……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記)「人は何歳になっても変われる!」、若いころと今を比べての実感だ。世間の常識にとらわれず、自分の信じる道をひたすら歩め!

2026年3月8日日曜日

日本画教室へ

  昨日午後は日本画教室の日。描いているのは不退寺の大木だが、今一歩思うように描けない。今回の絵は水干絵の具でなく初めて岩絵の具を使用している。しかし、絵全体が濁った感じですっきりした絵にならない。その旨、先生に話すと鶯色の13番を紅葉した葉っぱに施すようにとアドバイスされる。そしてその通りに点描写する。また同じ色を樹木の下にも施す。前よりもだいぶ絵に落ちつきが出てきた。

 この頃は仕事をしていた時と違って悩むことがほとんどない。すべてのことは誰に遠慮もなく自分の思うように行える。これが悩みがないことの一番の理由かもしれない。これは本当にありがたい。しかし、思うように絵を描けないとか笛を思いっ切り吹いてみたいなどは悩みというよりかやる気の問題!?

 今週末は浜田への日帰りツアーが待っている。思うように絵が描けないくらいで悩むな!せいぜいツアーを楽しもう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月7日土曜日

ドリゴ作曲のセレナーデ 

 雨がやんでこれから先は当分の間、お天気になるようだ。吹いていたフルートも春らしい曲にしようとドリゴ作曲のセレナーデの楽譜を取り出す。この曲も以前にさらった曲。そしてパソコンのWordにメモしていたこれまでさらった曲一覧をブログの下書きに転載する。これは使っているパソコンが壊れてもブログだとネット環境さえあれば閲覧できることによる。しばらくはこの曲を練習しよう。

 地元紙のテレビ欄を見ていると知らないお店の名がある。それはせんべろ店。聞いたこともない名なのでスマホで調べると店名ではなかった。千円でべろべろに酔えるお店だとか。これではわからないはずだ。
 
 こういった新たにできた言葉は辞書にはないはず。なんでも略して新たな言葉になる!?若いお笑い芸人たちのXやインスタを見ているが、時に意味が分からないことがある。これから先、ずっと新語(?)を追い続けないと生きていけなくなる!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月6日金曜日

「何より大事なのは、人生を楽しむこと」

 暖かい日が続いていたが、最低気温が3,4度と低くなっている。今日は一日、小雨のようだ。昨日午後はプールで泳ぐ。久しぶりに顔見知りとも出会う。この人は毎日泳いでいるという。あの大雪の日も?と聞くともちろん泳いだそうだ。

 この頃はなぜかきつかったクロールにも慣れて背泳ぎとクロールを交互に泳ぐ。500m泳いだ後は水中を100m歩く。どういっても泳ぐよりも歩くほうがきつい。というか楽々とは水中を歩けない。これも慣れがある!?

 プールで泳ぐ最初の目的はただ泳げるようになりたい、だけだった。それが年齢を経るにつれて意識も変わる。この頃は健康というかそれに楽しみが加わる。何をするにもまず元気、そして楽しくなければ生きる意味がない。このことに気づいただけでも若い時より少しは賢くなった!?

 オードリー・ヘップバーンは「何より大事なのは、人生を楽しむこと」と言っている。本当にそう思う。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月5日木曜日

不安をあおる社会

 朝からまばゆいばかりの日差しがある。こんな日は午後からプールに行って泳ごう。

 世の中、何がどうなっているのか知らないがアメリカがイランを攻撃している。新聞を読んでるはずなのに今一歩こういう情報に疎すぎる。アメリカはなぜイランを攻撃?とスマホに問うてみた。わかったような回答があるがそれを読んでも今一歩わからずにいる。

 新聞受けに行くと、いつもの新聞とは違って何やら入っている。知らない新聞だ。その一面を見ると日本が消滅するみたいな大見出しだ。もちろん、こんな新聞を読もうとは思わない。それでなくても世の中、不安定な状態だ。それに輪をかけるような行動はやめてほしい。

 こちらとしては嫌な話題や情報はなるべくシャットアウトして生活している。これは情報面だけではなく友だちにも言える。嫌味を言う人もシャットアウトする。なるべく自分にいい情報だけを取り入れないとこんな不安定な世の中を泳ぎ切れない。その点、プールの中はいくらでも安心して泳がれる。やっぱりプールはいい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月4日水曜日

旅の行程表

 久しぶりに晴れている。しかし風は強い。昨日、3月下旬に出かける日帰りツアーの行程表がメールで届く。この頃のツアーは宿泊を伴っても添乗員からの電話はこない。ましてや日帰りともなればなおさらない。そして最終行程表も郵送ではなくメールで届く。旅の申し込みは以前だったら電話でしていた。しかし、人件費削減のこのご時世、申し込みから代金決済、そして行程表送付といった一連のツアー情報はすべて個人でやる時代になった。とはいってもスマホ嫌いの人はこの逆でこれまで通りのやり方をする人もいる。

 また、旅行社によってはこれらの一連の手続きをネット決済でしかできないところもある。いずれにしても遠くない先にはあらゆることがネットでしかできない世の中になりそうだ。そうなるとスマホが嫌い云々は言えなくなる!?

 何がどうなっても、いくら年老いても、なるべく時代に取り残されないようにしがみついていくしかないだろう。とは言いつつもそれができるのは頭も体もしっかりするに限る!?頑張ってついて行け!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月3日火曜日

琵琶湖 近江路へも行こう

 図書館で借りた旅のガイド本『琵琶湖 近江路』を見ていると返却期限の利用番号に自分の番号がはせてある。以前にも借りていたが他の本を読むのに忙しくてそのまま返却したのだろう。奈良にはまっているが自宅最寄り駅には滋賀県や北陸、福島などのパンフも置いてある。それらを手にして家でゆっくり見ているとそこへも行きたくなる。

 昨日は一日中さっぱりしないお天気で今朝も雨だ。再度借りた『琵琶湖 近江路』を見ていても今一歩、地理的にわからない。目的は三井寺(円城寺ともいうそうだ)。三井寺へは新大阪から新快速で大津駅で下車後、徒歩4分とある。これは思ったよりも便利だ。そう気づいてすぐに5月に出かけようとなり、宿を探す。大津駅近くにいい宿がある。すぐにネットで予約する。

 4年前、携帯からスマホに買い替えた。その目的が一人旅にあった。今、メモを見ると一人旅は2022年の1回目から数えて19回出かけていた。1年目は3回、2年目は2回、3年目は3回、そして4回目の昨年は10回、今年は1回の計19回。その間、一人旅に加えてツアーにも参加している。

 これを見ると年を経るにつれて一人旅が増えている。この調子で気をよくしてスマホを道連れに一人旅を続けよう。それにしても年を経るにつれて一人旅の回数が増えるとは……。もっと早くから気付いていれば、と思う。が、まだ可能性があるうちに気づいてよかった、と考えよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月2日月曜日

「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞きに行く

  久しぶりに呉に行った。その目的は「ブラス ファンタジア IN KURE」を聞くことにある。スマホに届いたメールで入場券を交換するため開演よりも1時間早く会場に着いた。会場前だったが入場券の交換は名前を聞かれてすぐに済んだ。

 昨日午後は春の陽気で屋内よりも屋外が気持ちいい。会場外の木陰になったベンチに座ってしばし休憩。その後、1階にある図書館に入る。が、開演待ちの人もいるのかたくさんの人だ。すぐに出て再度、木陰で休む。

 呉市文化ホール改め呉信用金庫ホールは2000人近くの収用人員だ。会場に入ると満席だが指定席なので安心する。

 海上自衛隊呉音楽隊と海上自衛隊東京音楽隊の合同演奏とあって舞台の演奏者は交響楽団に負けず劣らす多い。いきなり「76本のトロンボーン」の曲から始まる。続いて「ダニーボーイ」の演奏だ。この曲を聞いて今回の司会者の竹内陶子は涙が出た、と話した。それくらいいい曲だ。久しぶりにこの曲をフルートで吹こう。

 今回の演奏会にはソプラノに三宅由佳莉、テノールに橋本晃作を迎え、ゲストにダイヤモンド・ユカイが加わる。

 ソプラノとテノールの2人はともに東京音楽隊の2等海曹で海上自衛隊の専属歌手とか。音楽隊は国を守る音楽のプロ集団だ。どの人も音大や芸大を出ているようだ。

 勇ましい音楽が続けて演奏される。これもすべて国を守る姿が反映されるのだろう。

 アンコール曲は「無限に広がる大宇宙~宇宙戦艦ヤマト~」「バラとワイン」「行進曲 軍艦」が演奏された。2時間半の演奏中、ずっと手拍子で聞いた。 

 いろんな演奏会があるが自衛隊の演奏会は勇ましい曲が多いので気に入っている。しかし、決して戦前のような国に戻ってほしくはない。軍歌を聞くたびにそう思って演奏会を後にする。

 呉駅に着いた。フレスタに入ってお寿司を買って帰宅する。楽しい演奏会だったが気合が入りすぎて少々お疲れ!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年3月1日日曜日

スクショ

 昨日午後は日本画教室へ行く。初めて岩絵の具に挑戦して本画を仕上げている。が、日本画を習い始めてずっと水干絵の具を使っていた。そのため岩絵の具にてこずる。昨日は気分を変えて樹木に空気を入れるべく空の色を塗る。しかし思ったようには描けない。

 そんな矢先、今日午後、呉で聞くコンサートの話をする。チケットはネットで予約したのでメールでその旨届く。このことを教室で話すとスマホの不具合が生じるとチケット発券ができなくなる旨、言う人がいる。確認メールをスクショして、とも言われる。こういう人は何かにつけていい方に言わない。が、それもそうかと思って教室が終わって自宅に戻るとスクショを試みる。これはすぐにできた。しかし、これをどうやって画面に表示するのかがわからない。スマホの画面のカメラアイコンを触るとスクショが出てきた。しかしスクショを何度も試みたので要らぬものがある。

 これをムキになって削除しようとするがうまくいかない。気分を変えてパソコンを起動する。気持ちが落ち着いたころに再度スマホに触る。スマホに問うとスクショの削除はカメラアイコンではなくフォトから削除、とある。出来た!

 なんでも気が済むまでしないと落ち着かない性格のため目分自身に疲れる。しかし、決着がつくとやり切った感じになって気分もすっきりする。

 今日はそのスクショを見せて発券し、コンサートを楽しもう。久々の呉行きだ。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月28日土曜日

ラッパ水仙

   雨も上がって今日と明日は晴れのようだ。それもつかの間なのか、その後は雨になる。どこかへ出かける日は雨よりも晴れがいい。特に遊びに行く日は晴れがいい。そしてこれから先は一雨ごとに暖かくなる。

 我が家の狭い庭にラッパ水仙が蕾を付けている。今のところ10個ほどの蕾だ。花が咲けばまもなく春本番!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月27日金曜日

プールで泳ぐ

 昨日午後はプールで泳ぐ。1往復目は背泳ぎで泳いだ。しかし、2往復目からはクロールと背泳ぎの交互で泳ぐ。全部で500m泳いだが、1往復目を背泳ぎで泳いだのでクロールは225m、背泳ぎは275mの計500mになる。徐々にクロールを増やすようにしよう。水中歩行は100mでやめる。

 プールに行くとだれか顔見知りがいる。が、昨日は1人もいなかった。春のような陽気に誘われて皆、どこかへ遊びに行ったのだろうか。

 プールから帰ると旅行社から分厚い旅のカタログが届いている。いつも出掛ける地元の旅行社だ。年齢制限撤廃と先のツアーで添乗員は話した。しかし、カタログには制限が書いてある。以前に印刷したものかもしれない。試しに1件、ネットでの申し込みを試みると年齢制限にひっかからない。ネット上では改善しているようだ。

 一人旅に慣れると皆について観光するのもどうかと思えてくる。見たいところは時間制限なく自由にみられる。一人旅は本当にいい。

 カタログを見ていると時間があっという間に過ぎてゆく。そして頭を使うのかくたびれる。これも頭の運動!?

 今日はこれからお天気は下り坂。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月26日木曜日

『箱根の坂』(上)

白池地獄内にたたずむ一遍上人像

  『箱根の坂』(上)(司馬遼太郎 講談社、昭和59年第2刷)を読んだ。一遍上人についての記述がある。別府地獄めぐりの白池地獄内に一遍上人像が建立されている。一遍は荒ぶる温泉の地を鎮め、温泉郷の基礎を築いたともいわれている。以下は気になる箇所をメモしたもの。

 今日も春のようなお天気だ。午後はプールに出かけよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

★伊予の豪傑、河野氏の子として生まれた一遍は、法然の死後の人である。一遍が完成した浄土信仰は、哲学的内容において法然・親鸞に匹敵し、その狂えるような行動力においてははるかにまさっている。すべての私量(はからい)を捨てよ、捨てて、それを捨てるおのれの意識さえ捨てよ、と言いつづけたために、捨聖ととよばれた。寺をもたず、財をたくわえず、組織をつくらず、生涯諸国を遊行し、奥州から九州にいたるまで歩きつづけ、二五〇万余のひとびとに結縁した。結縁されたひとびとは、俗体のまま頭をまるめ、阿弥陀仏を称する。上に一字、好みの文字を置く。願阿弥陀仏・願阿弥といったふうにである。(52p)

★「若厄介、人の言葉を逆手にとるか」 逆手というのは、巫女がやる柏手の仕方の一種である。手を柏(う)つのに掌を裏返して拍(う)つ。人を呪詛するときや凶事(まがごと)のときにそのよういする。(196p)

★伊勢新九郎長氏は、のちに北条早雲として知られる人物になる。早雲とは頭を剃ってからの名で、正しくは早雲庵宗瑞(そうずい)と称した。「北条」という姓も、晩年に称したらしい。らしいというのは、称した形跡が、資料の面ではうかがいにくいことにある。ともあれ、筆者は、早雲以前の伊勢新九郎時代に関心がつよく、さらには新九郎の思想の形式に大きく影響した――というよりも早雲を生みあげたというべき――室町期の世情と応仁・文明ノ乱につよく心をひかれた。伊勢新九郎が、将軍の養子である足利義視の申次衆になったとき、――この人が将軍になれば、世が変わるのではないか。と期待した。が、ほどなく義視の人物に失望した。が、それ以上に、義視一個が理想をつよく持っていようとも、歴史はそれだけでは動かないとみた。(266p)

2026年2月25日水曜日

莢えんどうとグリーンピース

グリーンピース

 スーパーでさや(莢)のついたグリーンピースを見つける。その前にむき出しのグリーンピースが1パック398円で売られていた。さやがついたグリーンピースは1袋198円。これを購入する。家でさやをむいて実を出すと100gあった。莢をむくとき、この何とも言えないにおいが子供のころに戻してくれる。昔はさやえんどうの豆ごはんをよく食べた。その頃がよみがえる。何とも懐かしいにおいだ。

 家に戻ってグリーンピースと表示があるが、子供のころはさやえんんどうと言っていた。何がどう違うのかをみるとさやえんどうは莢がついているものでグリーンピースは莢がついていない実だけのようだ。何であれ、カタカナ表記が多すぎる昨今、これも仕方がないのかもしれない。

 莢えんどうの莢の字を知らずにいた。中国語読みでは、と思って調べると”jia”の3声だ。似たような文字に夾竹桃や鋏などがある。いずれも音読みは「キョウ」で中国語読みは”jia”の3声。莢も夾竹桃も鋏も夾(はさむ)がついており読みも同じになるのだろう。

 スマホで豆ごはんのレシピを見るとコメ2合でグリーンピースは70gとある。100gもあれば十分だ。今夜の晩御飯はさやえんどうの豆ごはん!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月24日火曜日

旅の行程

  4月に一人旅を予定している。宿は予約済みだ。が、旅先の行程は行き先だけ決めているだけだ。昨日、行先の詳細を決めようとして躓く。予定ではおふさ観音、藤原京跡、久米寺そして翌日は円成寺に行こうとした。おふさ観音はJR沿線ではなく近鉄線だ。また藤原京跡へ行くにも思ったほど簡単ではない。宿をJR奈良駅近くに決めたので桜井駅近くに泊まるときに出かけよう。ということで秋篠寺と平城京跡、そして翌日は円成寺に行こうと決める。

 昨年は奈良へ5回出かけた。何度出かけても奈良は魅力がある。出かけたい気持ちがあるうちはまだまだ元気。これは自分自身の元気のバロメータ!?それが失せないうちにどんどん行きたいところへ行こう。

 そして早くも来年の自分の記念日は何処へ行こう、とも思ったりする。今年のその日は別府で迎えた。夕食後、部屋にはいるとともだちからSMSが届いている。お祝いのSMSだった。旅先で見るSMS。本当にうれしかった。記念日のお祝いといえば姪からもメールで届く。ありがたい!

 昨日、旅の行程を考えていると100円で回れる奈良ぐるっとパスが昨年4月から廃止され、100円→250円になっている。前に平城京跡に出かけた際、ぐるっとパスに乗車した。100円は安すぎると思った。こういう情報もスマホで簡単にわかる。この点ではいい時代になった。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月23日月曜日

春になった!

 春、を感じる朝を迎える。これまでは夜、エアコンの予約をして寝ていた。朝早くに室内温度を見ると15度だ。すぐに予約を取り消す。これから先も連日、最低気温が10度前後の日が続く。春も本番となる!?そして桜の時期を迎える。

 桜といえば4月。桜の日帰りツアーの催行有無を調べるとまだわからない。しかし、個人的には4月の桜を愛でるツアーを楽しみにしている。催行中止となれば一人で長府の功山寺の桜を見に行こうと思ったり。

 色々調べるうち、6月の日帰りツアーを申し込む。申し込むと即、クレジット決済になる。旅が催行されるかどうかもわからないのに決済は変だ。が、これも旅行社の規定だから仕方ない。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

2026年2月22日日曜日

日本画教室へ

 日本画教室に出かけて相変わらず樹木を描く。写真をもとにして絵にしている。が、大木に彩色しようとすると木の形が気になりだす。写真を拡大してカラーコピーしたのを見ると転写をうまくせずにいたようだ。途中で彩色をやめて再度、転写を試みる。が、葉っぱなどいろいろと塗りまくっているので転写にてこずる。何度か試みるうちよくなってゆく。その上を白の鉛筆でなぞる。

 日本画、油絵、水彩画といろいろと名がついているが写真をもとにして転写する絵はこのどれにも入らない気がする。というかこれは塗り絵だ。自分でデッサンして描く絵が本当の絵に思える。まあ、絵にコンプレックスがあるものにとってはどんな手段でも描くだけで由!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!