2019年3月24日日曜日

フェルメール展を見に行く その2

 
大阪市立美術館入口にあるフェルメール展の大きなポスター

 昨日は春の彼岸法要の塔婆を受け取りにお寺へ行く。お彼岸の中日に姉夫婦と出かけたお墓参り。この日に塔婆が間に合わず、これから塔婆を持ってお墓参りしよう。

 一昨日出かけたフェルメール展。携帯万歩計は11394歩とよく歩いた。行きも帰りもバス車内で座りっぱなし。そのせいか、美術館見学を入れて4時間のフリータイムの間、まったく椅子に座らずにいた。どういってもどこも人が多くてゆっくりできない。添乗員から美術館のチケットを受け取るだけで30分もかかる。4時間のフリータイムもあっという間に過ぎる。大阪市立美術館に入るとすぐに大きな展覧会のポスターがある。ここで写真を撮る人たちで早くもごった返す。まずはトイレを、と思っても3つしかなくてかなりの行列に並ぶ。何をするにも人の多さに辟易してしまう。それでも列に並んで絵を見て歩く。フェルメールの絵は今回6点あった。

 光と影と題されたフェルメールの絵。6点は以下のようだった。

★マルタとマリアの家のキリスト
★取り持ち女
★リュートを調弦する女
★手紙を書く女
★恋文
★手紙を書く婦人と召使

通天閣からの眺める通り

 何と2代目の通天閣と東京タワーの設計者は同じ人で内藤多仲によるそうだ。ということはこの2つのタワーは兄弟!?タワーなるところは1回行けばもう十分。通天閣に一歩足を入れると外には簡単には出られない仕組みになっていた。もしもこの時災害発生となればどうなるのだろう。これでは危なすぎる。通天閣の守り神はビリケン。アメリカの女性芸術家が1908年、当時人気を博していたマスコットが新世界にまで伝わったらしい。ビリケンの足の裏は大きく、ここを触るとご利益があるらしい。とりあえず触った。
通天閣のビリケン

通天閣から見るあべのハルカス


時間がなくてこの通りは外から眺めるだけとなった

 通天閣を出るとあべのハルカスに向かう。だが、目の前に見えるのはビル群でどこにあべのハルカスがあるかわからない。道行く人に声をかけようにも日本人らしき人は見当たらない。自転車に乗ろうとする人に声をかけて行く先を尋ねる。またあべのハルカスが目の前に見えてもすぐには行かれない。すぐ横にはJRの天王寺駅があり、あべのハルカスは近鉄だった。

 通天閣とあべのハルカス。この2つは新旧の大阪を代表するかのようにまるで異なる。通天閣もいいけどあべのハルカスに行くとこちらが魅力的だ。次にこの界隈に来るときは「おとなび」を利用して四天王寺などの歴史的なところを見学したい。新幹線のこだまに乗れば2時間20分で新大阪に着く。バスはこの倍の時間を要する。また「おとなび」を利用すれば運賃も安い。何人かのツアーの人におとなびを話しても知らないようだった。

 話は変わって昨夜寝る前に見たEテレのスイッチインタヴュー。女子プロレスのジャガー横田と慶応病院の高橋孝雄医師の対談番組。この中で高橋は生まれてきてよかったという自己肯定感と今が楽しいと感じられればその人は幸せだとか。この点では幸せなのかもしれない。というかそう思いたい。とはいっても若い頃はそう思っていなかった。この番組はあまり見ないが2人はいい話をしていた。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

あべのハルカス16階の自遊空間

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