2019年3月21日木曜日

旅行の効果

 BS・TBSの美しい日本に出会う旅の番組で「初めての感動は旅を力づけてくれる」、ようなナレーションで終わった。旅が感動をもたらす……というのだろう。先日図書館で雑誌を見ていたら「旅行をすると主に3つの神経ホルモンが増えます」とある。それは「わくわくで意欲を高めるドーパミン、リラックスして情緒が安定するセロトニン、適度な緊張で脳機能を高めるノルアドレナリンが増加」の3点らしい。詳しくは以下のようであった。

 ★旅行は認知症予防の優等生。わくわく感や旅をした達成感は前頭葉を刺激し、神経ホルモンのドーパミンの分泌量を増やします。自然を眺め、温泉でくつろぐうちに身心はリラックスして、情緒を安定させるセロトニンも増加。家とは違う環境にいると適度な緊張感ももたらされ、脳機能を高めるノルアドレナリンが分泌されます。実際、定期的な旅行で認知症リスクは減少するといわれます。四季の美しい日本、一年に四回は旅行を、すなわち四行をしませんか。

 旅はいい。旅が認知症予防の優等生とは驚きだが、わかる気もする。なかでも「旅をした達成感」はきつい旅であればあるほどそう実感する。最近では大連に出かけた時がそうだった。大雪の203高地を歩いて頂上まで登った。「四季を楽しむ旅を計画しよう」のタイトルの記事。いつも頭の中は旅の計画ばかり……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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