2017年11月14日火曜日

セムガエ

 


 ブータン展に出かけて一番大事なことを忘れている。それは「セムガエ」という言葉。セムガエとはゾンカ語で「心地いい」の意。幸せの国ブータンであれば「幸せ」の意もあるかもしれない。毎日心地よい生活とは日本で言えばストレスのない社会にあたりそうだ。

 BSシネマで「ひまわり」を見る。有名な映画であっても見るのは初めて。「ひまわり」の主題曲は哀愁を帯びる。画面一面に広がるひまわり畑。その地下には戦争で亡くなった無数の遺体が埋められている…。「ああ、戦争は何と残酷、そしてなんと悲惨」とこの映画の中に出てくる。確かに。それでも「残酷」で「悲惨」なことは今でも世界のどこかで毎日のように起きている。昨日はイラン・イラクの戦争ではなくマグニチュード7.3の大地震発生。自然災害や戦争、いずれにしても怖ろしい!しかし、それはいつどこで起きてもおかしくない!

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