2017年11月17日金曜日

大越健介 激動の世界をゆく「カザフスタン」

 大越健介 激動の世界をゆく「カザフスタン」を見る。番組紹介によると「今回の舞台は、かつて旧ソ連による核実験が450回以上繰り返されたカザフスタン。独立から25年余り、草原の国は平和への道を選択した。大きく変貌を遂げる現場を伝える」とある。さらに詳細を見ると「アジアには大量の核兵器が使われた国があることを知っていますか?草原の国・カザフスタンです。核実験を繰り返した旧ソ連から独立して四半世紀余り。カザフスタンは急激な経済成長を遂げ、ロシア・中国という超大国と国境を接するがゆえのバランス外交を実践。多くの民族が目立った紛争もなく共存しています。そして今、一帯一路の波が押し寄せる中、変貌を続けています。大国に囲まれた国ならではの選択がそこにはありました」ともある。

 テレビ画面いっぱいに広がる草原。そこにあるのはかつての核実験場の建物。広島の原爆ドームのように被爆実験後の破壊された被爆建物が残る。ソ連時代の負の遺産だ。かつての核実験施設も今はひっそりとし、カザフスタンは新たな時を迎える。

 ソ連から独立した今ではカザフスタンの民族色を出しつつある。キリル文字を改めてローマ字表記に移行し、言語もロシア語でなくカザフ語を使う。テレビ局のトップの話ではテレビ番組もカザフスタンらしさを追求する。民族楽器であるドンブラの技術を競う大会もある。さらには世界に散らばるカザフ人を祖国に帰国させる事業も始めた。カザフスタンのカザフとは自由の意とか。

 日本人と似た顔つきのカザフスタンの人々。その人たちの住む広々とした草原の真ん中に立ってみたい。いつの日か実現するといいけど…。
 
 今朝のFMから流れる曲は🎵パンの笛🎵。鳥の鳴き声を思わせるフルートの音色。動画を探すとフルートの神様ジェームス・ゴールウェイのフルート演奏があった。
 
 話は変わって、インドネシアに出かけた某会の反省会の連絡が届く。毎日忙しく過ごしていて旅行記はまだ描き終えていない。そろそろ、本腰を入れて…。その日はホームコンサートの案内ももらっている。時間的にはどちらも参加できそうで一安心。
 
 昨日は他にも午後からプールで泳ぐ。寒さも本格化してくると次第に体の動きが縮んでしまう。その点プールはいい。クロールと背泳ぎで目いっぱい体を伸ばして泳ぐ。1キロ泳ぎ終えて気を良くして帰りの自転車を見ると空気がない。家に帰って空気を入れるがすぐにへこんでしまう。暗くなる前に自転車屋へ急ぐ。「パンクしました!」と告げる。すると若い兄ちゃんはこの婆さん何を言ってるという感じで曰く「パンクかどうかわかりません。空気を入れるのは無料です。とにかく空気を入れましょう」。
 
 今朝自転車を見るとやっぱり空気が漏れている。これから急いで自転車屋へGO~。

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