2011年10月31日月曜日

プールで…

今朝プールに出かけようとして表に出た。すると家の玄関前の道の真ん中に大きな陥没があるのに気づく。その2時間前に塀の業者が我が家に打ち合わせで来たときは穴は開いていなかった。

辺りを見渡すと、いつも閉門になっている小学校の裏門にペンキを塗っている業者3人がいる。道に穴が開いていると話し、区役所に連絡すると告げて家に入った。区役所に知らせて外に出てみるとその業者は開いた穴に大きなダンボールを置いてその真ん中に人に危険を知らせるポールを立ててくれている。

平常開くこともない学校の裏門。それが今朝に限って業者がいてくれた。もしもいなかったら陥没した穴に落ちて怪我人が出たかもしれない。

プールから帰ると、ブルドーザーが道をふさいで陥没したところを掘っていた。どこまで穴が開いているかわからないので掘っているという。工事は夕方までかかると…。

今朝我が家にやってきた塀の業者は、工事は11月中旬頃になるという。アサちゃんの長女の夫にそう告げると、道の工事が終わった後なのでちょうどいいという。もうあとは業者に任せよう。

今日、プールで1キロ泳いできた。午前中は水泳の先生に会うのだが…と思いながら泳ぎに行った。少し時間をずらせて…。それでもプールに入ると先生の声がする。

指導されている先生のところで挨拶すると、開口一番「なんと派手な水着じゃね」。「貧乏してるんで、安いのを買った…」と返事。

もともと派手な人間には見られない。水着くらい…と思って買ったのだが…。

クラブの練習が終わったとホッとして泳いでいると、一人先生は残っている。先生は泳いでいるコースの前に来て「ここまで泳いで…」と合図する。泳いで近づくとこれでいいから自信を持って泳ぐようにと励まされる。

さらに話していると12月はじめにクラブの有志で豆乳鍋をするので家に来るようにと…。そういってくださるのは有難い。だが先生の主宰するクラブを脱退しているし…というと関係ないという。招待すると…。来ても何にもしなくてもいい、お客さんだと…。さらに付け加えて木曜日の夜以外に、金曜日の夜もクラブの練習をしているという。金曜日に来るようにと。そこまでいわれるとクラブに復帰するしかない。とっさに「練習にいけるかどうかわからないけどクラブに入ります」と先生にいってしまった。

水泳の先生の本職は豆腐屋さん。先生をはじめクラブの人はほとんど地元に住んでいる。一駅であってもJRに乗って泳ぎに行くモノはすこし抵抗がある。これから寒くなるし、ましてや夜にプールに行く…。それも慣れればいいのかもしれないが…。

アサちゃんに手がかかり長くご無沙汰している人もいる。それなのに、これまでどおり、こうして声をかけてもらう。有難い。誰からも相手にされないコトが一番不幸な人だと何かで読んだことがある。そう思えば声をかけて励ましてもらえる人がいることは幸せなコトかもしれない。感謝!

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