2011年10月26日水曜日

いただきもの

ウクライナの人と結婚した知人から再度メールの返事が来た。来月初旬に4年半ぶりに会うことになった。今から楽しみだ。

昨日の地元紙にそのウクライナ人の取材が掲載された。知人に新聞記事についてメールで知らせた。すぐに職場で新聞を見たようで今朝その報告がメールで入る。

新聞記事のタイトルは「留学生と巡る『ウクライナの至宝』展」。

メールで知らせるときその記事の人がその人の旦那さんかどうかわからなかった。多分その人に間違いないと思い、以前もらった結婚を知らせる葉書で名前を確認した。やはりその人だった。

その友人もメールで知るまで記事になったことを知らず、家で本人に確認して取材を受けたと聞いたらしい。「かわいらしい記事ですが、5回の連載らしいです。」ともらったメールに書かれていた。

その友人夫妻は昨年、新婚旅行でスペインに行っている。この夏スペインへ行ったことをメールで知らせた。

今回会うときは大学の話、ウクライナ人の旦那さんの話、スペインの話と盛り上がることだろう。

昼前、先日コスモスを見に行った幼馴染がTELしてきた。京都のお菓子をくれるという。聞くところによると、もらったお菓子は以前は買うための行列ができたらしい。それくらい美味しいお菓子だそうだ。

和菓子でなく洋菓子であった。

一箱もらった。あまり甘いものは食べないので近くの人に半分あげた。

いただきものといえば柿がある。通りを隔てた家の人から柿をもらった。柿の木のある家はどこも鈴なりに柿がなっている。今秋は柿が豊作なのだろう。それにしても秋の果物の柿は食べても梨は食べない。アサちゃんは梨を食べると「百年瘤ができる」といって…。今年もとうとう口にしなかった…。

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