2011年10月6日木曜日

コスモスを見に・・・

昨日は隣町に住む幼馴染と小雨の中、コスモスを見に行った。出かけた場所は国営備北丘陵公園。

県北に位置するため広島からは遠い。往きはJRで、帰りは高速バスにした。広島駅から芸備線に乗り三次駅で備後落合行きに乗り換え備後庄原で降りた。

さすがローカル線。ゆっくりしている。車窓からの眺めは稲穂の実った田んぼ、その脇には彼岸花が咲いている。

芸備線に乗ったのは何年ぶりだろう。

三次駅からの1両しかない車両に乗客は3,4人。採算は取れない。備後庄原駅に着くと駅員に公園まで歩く道順を聞く。すると駅員は駅舎外の案内地図まで連れて行き、そこまで歩くのかと聞く。持っていたチラシは徒歩20分とある。歩くつもりだというと駅員はあっけに取られた様子だ。

徒歩をあきらめ駅前のタクシーに乗ろうとすると運転手さんは昼食中。それでもすぐに公園まで運転してくれた。その間10分。乗ってみてはじめて田舎の道を歩くには無理だと知る。

公園に着くと人の気配はない。入場券を買うため声をかけるとやっと係りの人が出てきた。思わず貸切!といってしまった。他の係りの人も近くから出てきて出迎えてくれた。

もらったパンフを手に歩く。以前ここへは2度ほど車で来たことがあった。だがその記憶はほとんどない。年々手を加えられるのか建物も新しい。

コスモスの咲いている「花の広場」に行こうとするとシルバーカートが目に付いた。雨も降ってる。乗ってもいいかと係りに聞くとOKの返事。雨よけもされている。5,6人乗りのそのカートに乗って目的地まで行った。

広い公園なのに人の気配は管理員のみ。しばらくすると10人くらいの団体に出会った。それにしても人はいない。

カートで目的地に着くとまずは湖畔のレストハウスで食事をした。県北の山の中で小雨も降っている。寒い!温かいものを食べた。その後、コスモスを見て歩いた。

もらったチラシには「ココロ、カラダ、ヨロコブ。秋の行楽、おでかけ日和。」とある。決してお出かけ日和の1日ではなかったけれども、これもまた楽しい!

雨に打たれ首をかしげているコスモスをみる。我が姿だと笑って幼馴染にいうと「昔のね、〇〇さん」という。いわれてみれば今はあんまりうなだれて考えることもない…。

コスモスは150万本とか。花の咲いてる数をよく100万本とか…表現する。実際に数えた人はいないと思うけどそれくらい多いという意味か。この公園のコスモスは色、形、大きさなどさまざまに咲いている。大きさに関しては子供の手のひらくらいの花もあった。

コスモス畑を歩いて一周した。その後は「ひばの里」に行く。そこは農家の生活を再現していた。ここの光景は以前来たときと余り変わっていない。

帰りは広島駅まで直通の高速バスに乗ることにした。平日なので午後2時44分があるのみ。往きは2時間15分くらいJRに乗り、帰りはバスでやはり同じ時間かかる。

バスの出る時間まで「中の茶屋」に入り、ティータイム。その後は売店に入る。幼馴染はオリーブの木を買った。我が家のオリーブの木は春に買って植えたものが1メートルくらいになっている。オリーブを買わずゴールデン・ピラミッドという柳葉姫ひまわりを購入した。黄色の花が咲いている。

最寄の駅に帰り着くと一緒に行った幼馴染と女2人ビールで乾杯!話が弾んでしまった!次回は瀬戸内の島へサイクリングを約束して…。

今朝は気持ちを引きしめてフルートの新たな曲の練習が待っている。曲目はサン・サーンスの「あなたの声に心は開く 歌劇『サムソンとデリラ』より」である。これまでこの曲を聞いたことがない。1昨日のフルートのレッスンで1回さらってもらった。フラットが5つもついたスローな曲である。曲の終わりは音が高い…。

ユーチューブで聞くとエレクトーンで弾いていた。家にエレクトーンはあるけれどほこりが…。

エレクトーンでなくフルートで今日から頑張ってさあ練習!

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