2011年10月24日月曜日

旅行の写真

昨日はじめてブログに写真を追加した。ちょっと嬉しかった。これからは以前の林家パー子モードを取り戻し、デジカメを持参しよう。撮った写真はブログに載せよう…。

今朝は運動を兼ねて自転車で隣町まで行った。目的はコスモス。ところが最寄の駅においてあったチラシは町内に住んでいればわかるのかもしれない。だが、そうでないモノはあまりにアバウトでわかりにくい。歩いている人に目的地を聞いても誰もわからない。

住んでる町は元々は隣町と同じ郡内だった。ところがわが町は3、40年前市内に合併して以降、隣の町なのに情報がなく、次第にその町の様子がわからなくなっている。

仕方なくその町内をぐるっと回って家に着くと出てから1時間も経っている。

午後は近くの友人宅に出かける。出かける前、スペイン旅行の写真を焼き増しした。これまでスペインに行った2人から写真をもらっている。

2週間の旅だったが、個人名をどうにか覚えていた。渡す袋にその人たちの名前を記入する。書くたび、参加した人たちのコトを思い出す。明日それを知人にことづけよう。

昨日出かけた教会の信者さんの写真はほとんどなかった。それでも知人から教えてもらったその人の携帯番号にショートメールを送信した。すると今朝、携帯とパソコンのメールアドレスが送られて来た。

目的はバルセロナのガイドのサントさんのことを知りたかった。だが、それは大学に任せることにしたので他のコトでメールした。するとその人から神父様が書かれた本をあげるという。それについては知人に任せることにしよう。

その信者さんは帰りの飛行機で隣同士になった。話しているとどっちかに進む際、必ず困難なほうを選ぶという。それはとても立派なことだ。

そこまではっきりと行き先を選択したことはない。なんとなく気の向くまま、ひらめくままに行動してきた。

今ではそれでよかった…と思っている。またこれからも多分「ひらめき」を大事にするだろう。それほどモノ・コトを考えずに…。

焼き増しした写真を眺めながら飛行機の中での会話を思い出す。その人はスペイン語を習うきっかけを作ってくれた…。

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