2014年4月18日金曜日

「はじめに元気ありき」

昨夜からの雨もあがり、午後からは晴れとなりそう。しかし、外はドンヨリとした曇り空。

昨日は人に誘われて世界的組織の某団体の会合に出席する。出席させていただいてありがたかった。だが、そこで味わったのはカルチャーショック。自分の身の丈よりもレベルが高すぎる。そして、いろんな世界があると知る。

出席者を見ても自分自身が場違いに思えた。とはいっても会も終わる頃にはその場の雰囲気にもなれてくる。

昨日は南極へ調査に出掛けた先生の講演もあった。話が終わると講演者のところへお伺いする。以前、南極の話を聞いた長沼先生と同じ「しらせ」の隊員だった。

南極にはコケ類などしか生息していないとか。しかし、アザラシやペンギン、ヒモムシの話もでる。これは何故、と思い先生に尋ねる。海には大きな生き物がいるが、陸地は生き物の生息は難しいらしい。

聞いていてわからないことが多い。

それにしても女性で若くして研究を続けておられるのを聞いて羨ましかった。

話は戻る。母を亡くして丸3年。それ以降、いろんな人からいろんな場所へ誘われる。これはすべてありがたいお話。そして誘われるたび、それに応えようと張り切る。張り切るのはいいが、張り切りすぎて病気になっては本末転倒。すべては「はじめに元気ありき」である。

張り切るとは反対の今朝の地元紙。それを読むと春日キスヨは「暇をもてあます空しさ」について書いている。70代の男性1日の平均テレビ視聴時間は6時間、女性は5時間31分だとか。

長時間のテレビ視聴から離れるには豊かな時間が与えられる時代、生き方の豊かさを楽しむ力が必要であるという。人を支えるのは人だけではなく草木にもその力があるらしい。

テレビといえば、毎日見ている人の昨日のブログ。それには、テレビを見るとつまらない番組があるものだ、としながら、タモリの後番組にアイデアを出されている。それは「フジは午後は『アーカイブアワー』と命名して、社員は昼寝でてたらいいさあ~」とある。

この最後の文が可笑しい。

他にもテレビでは、先日あった世間を騒がす記者会見。民放1社が放映し、NHKは放映しなかった。ところがYOU TUBEはテレビ放送が終わっても最後までLIVE中継した。

これからは、テレビといえどもつまらないものが生き残るのは難しくなりそう。ネットが幅を利かせる時代になっている。

今日は、これからお墓参り。それを終えるとプールへ。明日から1週間、ハードスケジュール。余り張り切りすぎず、ある程度、適当に、適当に。人生を楽んで!

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