2012年11月30日金曜日

「水に流せない話」

起床後すぐにメールが入る。3名宛ての一斉メールだった。それを見ると東京ディズニーリゾートで遊ぶ姪一家の家族写真が添付されている。それには「皆元気で遊んでるよ!じゃあね。気をつけて。今日は曇り空、寒いよ」。

返信メールをしよとするが、それぞれのメールアドレスまで覚えていない。だが、何となく見覚えのあるアドレス。一人は犬の名前で一人は子供の名前をもじっている。

わからずに最初に書いてあるアドレスに返信メールをする。ディズニーリゾートへ行っている姪だと思って送る。ところが、返信を書きながら間違いに気づく。一斉メールをくれたのは妹の方の姪だった。

遊びに行っている姪の妹が東京に住んでいる。姉の姪は東京に行く前、妹と会って一緒に遊ぶと話していた。それも金曜日の今日、合流すると思った。姉の姪にはいく前に餞別を渡した。だが、その妹には渡していない。その託のメールを書こうと思った。ところが、一昨日と昨日合流して今日は会わないという。またいつか機会を見て渡そう。

携帯のアクシデントは今朝のようにこれからも尾をひくかもしれない。

携帯といえば、先ほどまでいた大学の図書館で読んだ雑誌にも同じようなことをしている人がいる。『文藝春秋』季刊冬号に「『ケータイとトイレ』水に流せない関係」として、志茂田景樹が書いている。

何とその人は「ケータイを便器の水に落としたことが6度、渓流に流したことが1度ある。」という。それに比べたら2度の失敗は少ない。だが、先日も携帯でなく、公共和式トイレで家の鍵を落としたことがある。水を流す前に気づいてすぐ拾い上げた。流していたら家にも入れない。

それ以来、「水」には気をつけていたつもり。それなのに似たような人がいるからといって褒められたことではない。

さてスペイン語。いよいよ次回はテストがある。これから当日まで少し気合を入れて頑張ろう。

先日プールに行った際、泳いでいる人がいなかった。これ幸いと思って思いっきり足で水を蹴る練習をする。これがいけなかった。年をとると何日かしてその反応が出てくる。昨日は一日中、足の筋肉痛があった。

今朝起きると痛みはなかった。だが、絶対無理は禁物、と悟った。

最近、反省することが多い。水に浸けるのは泳ぎのときの身体だけで携帯電話ではない。そして泳ぐときは無理して泳がず自然体で泳ぐこと。この2つはやはり水に流せない話!?

いずれにしてもあと数日はスペイン語、スペイン語・・・。

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