2018年11月4日日曜日

情報etc.

 日本シリーズが終わった。今朝の朝刊の新聞折込チラシはどれも「感動をありがとう」。勝っても負けても商魂たくましく、どのお店もセールをする。セールではないが、先日街中に出た際、エディオンでクレジットカードのポイントを利用してプリンタの大容量インクの替えを購入する。クレジットに付帯するポイント、この大半は旅行社に支払った旅費の還元。年末が近づき年賀状作成用にとほぼタダで予備を用意する。ありがたい!

 話は変わって年金の受給開始年齢を70歳にした場合の試算金額がメディアを賑わす。年金受給者としてはもはやこれは関係ないこと。それでも60歳受給で夫妻2人の標準世帯で23万円をともに90歳まで生きるとして計算してみる。また今回の70歳受給で標準世帯33万円を同じく90歳まで生きたとして計算する。隔月に受け取る年金額が70歳支給開始だと60歳支給開始よりも20万円(月10万円)も多い。しかし、90歳まで受け取る場合を計算すると総合計は60歳受給開始の方が多くなる。

 政府がいろいろと試算をしても、結果は長生きした方が多くなる仕組み。60歳であれ、70歳開始であれどちらに転んでも年金受取額の多寡は賭けのようなもの。皆、長生きしよう!

 受給開始と言えば思い出す。はじめて務めた会社を辞める時、もらった書類には受給開始年齢が55歳だった。ところがいざもらう時になると国の方針が変わって60歳開始になった。また金額も当時知らされた額よりも減額された。このことから70歳支給開始年齢となれば決してお得にはならない気がする。いろいろと国の方針は変わり、損をするのは国民かもしれない。とはいっても国の年金制度が破綻しないためにはこれも致し方ないだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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