2018年11月15日木曜日

今年のレモン

 7年位前に初めて1つ実をつけたレモン。それ以来、年々、その数は増えていった。沢山実をつけると初めて実がなった時の嬉しさが薄らいでいく。昨年のように多くレモンが実ると困ってしまう。今年は大きな実がつくまでにリン酸カリウムなどの肥料を施さないようにした。それでも今年もレモンは沢山実った。ところが肥料が少ないためか、それとも今年の異常な気候によるのか実ったレモンの半分以上は表皮が茶色になっている。一つだけ半分に切って中身を見ると青いままのレモンと何ら変わりはなかった。

 昨日は急遽、県北の友にレモンを持参しようと収穫する。青いままのレモン15個と茶色になった箇所がある20個をとった。このほかにもまだ15か20個くらい実っている。 

 スーパーに出かける途中、近所の人に出くわす。レモンの話をすると欲しい、とのこと。人に綺麗でないのをあげることはできない。早速、近所の人に青い大きなレモンを3個選んであげた。
青いレモンでなく悪いのばかりを集めて写す

 去年は取り始めは1個ずつあげた。しかし、70個くらい実っていると知って最後は近所に5個ずつ配った。それも全部綺麗な青いままのレモンだった。今年は青いままのレモンが少なくて去年ほど人にあげられない。

 レモンをとるのを中断して大きく伸びた枝を切る。レモンの枝は堅いとげがあり大きくなるのも困りもの。ましてや我が家の庭は狭すぎる。大きくならないようにと肥料を施さないようにした。いずれにしてもレモンであっても生きもの、愛情を持って育てないとうまく育たない。そのいい例が今年の茶色に変色したレモンにある。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
 

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