2014年10月29日水曜日

頑張れ!K.331

ポイントにつられて契約した旅行社のクレジットカード。年会費引き落としの利用案内が届く。引き落とされるからには1年間そのままにすればいいものを、昨日はすぐに解約の手続きをする。

ところがこれが結構厄介。電話でやめる旨報告すればOKとおもっていた。しかし、流れる録音の声に誘導されて、いろいろとすることがある。クレジット番号も2度も入力。やっと電話口に係りが登場。その後もいろいろと話がある。

先日は電話局のクレジットに加入、というか加入させられる。電話は毎月利用する。そうであるならば年会費は永年無料という。この言葉につられて入ってしまった。

旅行社のカードは外国では使用できなかった。これは不便。今のところ2枚のカードを所持する。本来ならばカードを持たないほうがいい。とはいっても電気店のカードは故障の保証もつく。

働いていたころはゴールド会員だった。外国へ行く際、ゴールドだと海外旅行の傷害特約が付き、空港のレストラン利用も優遇される。これはよかった。しかし、仕事を辞めてから海外に出かけられない状態が続く。年会費だけ払うのももったいないと思い、すぐに解約。

ゴールドから普通のカードに切り替えてくれるようお願いするとOKならず。これには驚く。再度カードの審査が必要とのこと。ましてや、当時は仕事にあふれた無職の身で無収入。

しばらくあきらめて年金が支給される身になるまで待つ。世の中の不条理を感じた。

一旦、収入のある身になると今度はカード、カードと迫ってくる。

カードの話題はこの辺にして、昨日のフルートのレッスン。いまさらっている曲はモーツアルトのK.331。

休止符、ターン、装飾音が頻繁にある。それも64分音符、64分休符などが入り混じる。32と64ではその音や休みの長さは半分になる。同じような比率で楽譜にあるのならば楽。ところがいろんな音符や休符が入り混じって曲となる。

難しい曲にあたふたして吹いていると、先生の口から「まるでクイズみたいね」。これは妙を得ている。可笑しい!

速い曲なのに64分音符や休符が入るとリズムがうまく取れない。フルートの神様のゴールウェイが編集したモーツアルト曲集。残るはこの1曲で曲集が仕上がる。なんといっても仕上げたい。頑張ろう!

今朝は最低気温も10度をきって8度とか。季節の急激な変化で体調を崩しそう。無理せずに頑張って今日も楽しく!

0 件のコメント:

コメントを投稿