2013年3月31日日曜日

フルートクリニック&オペラを観る

今日は花曇りの朝。だが最高気温は19度の予報で日中は気温も高くなりそう。

昨日も暖かい日だった。午後、メーカー主催の年に一度のフルートのクリニックに出かける。前回のフルート定例会で同じ時間に3人の予約を入れている。

楽器店に着くと知人はクリニックの受付をしている。受付を済ませてクリニックの時間まで話をしていると、終わった後の予定を聞かれる。「特別にはない」と話すと、夜、開催されるオペラのチケットをくれるという。

「じゃ、スペイン語の講座を休むメールをする」と告げると、「何も用事がないと言ったじゃない!?」と知人。

昨日はフルートとスペイン語の辞書を持参。そのためバッグは重い。大学と違ってサークル活動のスペイン語は休んでもいい感覚に陥る。オペラを優先してしまった。

オペラの話とともに、1年半前に出かけたスペインで知り合った人に携帯番号を知らせるように言われる。だが、全く名前が浮かばない。話した本人も名前が浮かばない様子で、その人の家の話をして納得させようとする。それを聞いて誰のことかはわかる。だが、相変わらず名前を思い出せない。

以前、スペインで知り合った人たちの携帯番号を教えてもらっていた。だが、昨年末、携帯電話を洗濯機に入れて洗濯してしまい、どの人の番号もわからなくなる。

フルートのクリニックを終えた3人でカフェに入る。尾道の人に奢ってもらってケーキと珈琲でティータイム。ありがとうございました。美味しかった!

知人はオペラまでの間、用事があるらしい。ここで一端別れ、尾道の人と話をする。その後、尾道の人とも分かれて紙屋町から平和公園の桜を眺めながらオペラ会場へ向かう。

その時、ずっと考えていたスペインへ行った人の名前を思い出す。この間、約2時間。固有名詞は強いと思っていた。だが半年以上会っていないとすぐに名前が出てこない。これはよくない。頭を使うようにしなくては・・・。

後から会場に来た知人に思い出した名前を告げる。そして、もらったプログラムに入っていた用紙に携帯番号とメモを書いてその人に渡して貰うように言付ける。

それにしても頭の活性化を図らなければいけない。思い出した人の名前はポピュラーではない。姓は2文字。一文字がわかるまでに1時間半強、それからしばらくして2文字目を思い出す。何と情けない。

さてオペラ。会場入り口から著名人の花束も目立つ。ズラーッと花束の列。その香りだけで華やかさに圧倒される。

席は座席指定席で横は知人の知り合いの中国から帰国した夫婦と聞いていた。知人が来るまでの間、見知らぬ人なのに中国語で話をする。初めましてと言った後、名前を名乗る。そして知人の朋友であると話す。先方はこれを聞いて驚いた様子。無理もない。その夫妻は知人から何も聞かされていないのだから・・・。

オペラは主宰する団体の25周年事業らしく昨夜のタイトルは「シンデレラ」。

昨夜は主宰者が主役でなく、初めて主役を交替したとか。だが、妖精演じる主宰者は華がある。舞台そのものも衣装もきらびやかで華やか。もらったプログラムによると「永遠のファンタジー、マスネの妖精物語」とあり「皆様を夢の世界へと誘います」とある。

このパンフの通り、夢の世界は華やかだ。だが一番かわいかったのは小さい子供たちが演じる鼠たち。その姿は笑いを誘う。

オペラ終了後、知人と平和公園を抜けて紙屋町へ向かう。夜9時も過ぎている。しかし桜も満開の平和公園には花見をしているグループが沢山いる。

楽しいオペラでした。チケットと珈琲もありがとうございました!

頭の活性化のためにもいろんなところへ出かけ、いろんなものを観て楽しもう!昨日は2人のフルート定例会の人にご馳走になる。本当にありがとうございました!

それにしてもこの1週間よく動いた。昨日の携帯の万歩計は11029歩。今日も頭の活性化のためにも一日動いて頑張ろう!

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