2013年3月3日日曜日

「私は~が好きである」“Me gusuta~”

今日の最高気温10度、最低気温1度で明け方は寒かった。だが、陽射しがある。

今朝は母の言葉で目が覚める。「〇ちゃん、早よう起きんさいや。もうお昼よ。」。夢を見ていた。

昨夜のスペイン語講座ではその雰囲気にも慣れる。隣の席の人から「いつからこの教室で習っている?」と聞かれる。聞いた人よりも1週間早いだけだ。

このスペイン語講座、存続の危機にあったとか。それが、先月3人が新たに加わる。これで一安心らしい。クラスで新人である。だが、このサークルの人たちはいい人たちなのだろう。かなり馴染んでいる。

昨夜の講座ではちりばめられた単語で一つのセンテンスを作る。それが10問と、クイズ形式のものがスペイン語で記されていた。

文を作る際、先生はそれにちなんで一人ずつ質問される。

「私は~が好きである」“Me gusuta~”、「私の好きな音楽の種類は~である」、「今週末、私は~をする」、「昨夜は~をした」などをスペイン語で返答する。その際の返答の「~」はそれぞれ「音楽」「フルートを吹く」「泳ぐ」「女子会でビールとワインを飲んだ」と話すと皆から笑われてしまった。

特に「泳ぐ」と言った後、「一キロ泳ぐ」と言うと驚かれる。また「女子会」もそうだった。「女子会」と言うよりも「オバサン会」!?

先生の話される「女子会」のスペイン語の訳を海外ボランティアへ出かけていた人からスペルをノートに書いてもらう。すべてスペイン語で話されるのでわからないところが多い。そのため、つい隣の人に聞いてしまう。

このサークル、一人変なオバサンが入ったため、かなりカルチゃーショックを与えているかもしれない。これまで「おとなしく」見られていた。これはマイナスイメージ。これからはナニゴトも自分をさらけ出して生きていこう。そう思うと気も楽になる。

来週には早速、スペイン語講座は料理の時間にはや代わり。自分をさらけ出すといっても、その場をかき乱してはいけない。どういう手順でモノゴトをすすめるのか聞いていた。すると、各自持参するものを言い始める。結局、「サラダ油」を持参するように言われる。来週は「油を売りにきます!」と言ってしまった。

30年前、初めて中国語を習う。その時は、今よりも若かったこともあり、すべての人がおっさんやオバサンに見えた。ところが今や、その人たちの年齢をはるかに超えているかもしれない。それなのに気持はその当時と変わらない。

何かを始めようとすると何歳になっても謙虚になれる。

昨夜は講義後、3人で広島駅に向かって歩く。途中一人は駅で買い物。残った2人でJRに乗る。相手の人は一つ先の駅で降りる。だがその人は優しい。呉線で同じところまで乗り、それから山陽線に乗り換えるという。

呉線に乗ると一向に止まる気配が無い。快速に乗車していた。仕方なく、止まった駅で元の駅までかえる。長い帰路となる。

一つ先の駅まで帰るその人に対して申し訳ない。と同時に、親切な人のいるグループに入ったなあと改めて思う。その人と初めて、昨夜は道中いろんなコトを話した。サークルのメンバーは10数年間、スペイン語を習っている。それに混じって初心者は学ぶ。だから、大変なコトは大変。だが、続けるためには楽しく・・・とその人も話す。この考えに同感する。

お蔭で来週の料理は楽しいだろう。

それにしても世の中、親切な人が多い。つくづくそう感じている。人には優しく!

今日は、元気を出して泳ぎに行こう。2,3週間泳いでいない。無理せずに泳ごう!さあ今日も一日元気を出して頑張れ!

0 件のコメント:

コメントを投稿