2012年2月17日金曜日

フルート定例会etc.

昨夜は、フルートの仲間と「フルート定例会」をした。この命名者は知人。参加者は前回と同じく、知人と尾道の人と私。

少し早い集合でまだ開店前。しばらくぶらぶらしてお店に入る。初めて入るお店。知人はここに来たことがあるとか。他の2人は初めて。何もかも他のお店と違って驚くことばかり。注文の仕方も違う。次回は私がするようにと知人。大丈夫?

席に着くなり、尾道の人に愛の詰まった2日遅れのバレンタインを渡す。知人には14日、同じく一杯愛を詰めて渡している。それぞれ大きな愛で大変だった!?

話していて知人は先日書いたブログで意味不明な箇所があるという。そこはブログの投稿途中で削除した箇所があるところ。自分が読んでも何だか変。

「誰が読んでもわかるように文を書く」が文章を書く上での基本。それを知人は言い当てた。その場で説明する。

その意味不明の箇所を手直しする。だが、いい具合に書けない。後でまた考えよう。

昨夜は前回酔ってしまったので、少し食べてビールを飲む。中ジョッキ2杯飲んだ。皆、結構飲んだよう。よく飲み、よく食べ、よくしゃべった。楽しかった!次回の「フルート定例会」も決まった。

帰り道、先日のブログに書いたことで、なぜ福山まで行ってフェスティバルに出たのだろうと話すと、尾道の人はそのいきさつを覚えておられた。

13年前のその年、フェスティバルは福山で開催された。尾道在住のその人が出演するというので、知人と私も出演することにしたとか。

尾道の人は、いつか「しまなみ街道」を案内するといわれた。ずいぶん前にも車で案内してもらっている。この予定は来月の例会で決めようということにして皆と別れた。遊ぶことはなんでもOK。また楽しみが増えた!

今日は母の一周忌法要の日。朝から日は射しているのだが雪がちらつく。妹夫妻は朝早く大阪を発って10時過ぎには我が家に到着。皆が揃ったところで法要前に墓参り。

それを終えるとお寺へ出かける。お寺の中は暖房も入り暖かい。お上人の奥さんは「位牌」を持参するようにと言う。すっかり位牌のことは忘れていた。それを取りに家に帰る。しばらくして法要が始まった。

無事法要を終えると、広島駅新幹線口に隣接するホテルの日本料理店で食事。個室を用意してもらった。一人分の席が空いている。誰彼となく母が皆で会う機会をつくってくれたと・・・。そして一緒に食べたかっただろうと話して・・・。

幸い皆元気。特に妹の夫は昨年会ったときと違って見違えるほど元気そう。本当に元気になってよかった。毎日歩いているとかで、顔色もいい。

あの1年前の淋しさはどこへ・・・。楽しく過ごす。また1年すると3回忌がくる。

ホテルのロビーで皆で写真におさまる。次回に会うまで皆元気で!忙しい一日は無事終わった。

1人になってメールを見ると埼玉の従兄から送信されていた。ほとんどメールを交換しない。それなのに母の一周忌法要のことを覚えていてくれて・・・。嬉しかった!

その従兄は日本の外大を出て定年まで長年シンガポールで勤務していた。メールの最後には、

「お陰さまで今のところ元気にしています。ただ仕事はしていませんので、自由時間はたっぷりとあります。でも、其の時間も有効には活用できていないようです。忸怩たる思いもあります。まあ、折角のいのち。有りがたく生きさせてもらうことにします。なにか、専門分野に熱中していますか。」

とある。

専門分野は所属する研究会から定期的に送られてくる『史学研究』を読むのみ。4月からスペイン語を習う予定と書いて送信。

従兄はボランティアで得意の英語を生かした「寺子屋」のようなことをしたいとか。もしかしてもう始めているかもしれない。

今日の法要でお上人は亡くなった人の成仏は残されたものの供養にあるという。気持も落ち着いてきた。何か自分のために、人のために熱中するものを探さなくては・・・。とはいっても自分が幸せだと思うことが一番の供養かも・・・。

ブログ投稿後、一番大事なことを忘れていた。一昨日、中国の女性と広島で華僑の世話をしている先生のことを投稿した。すると、昨夜知人は席に着くなり、私に渡したいものがあるといってフリーペーパーを見せてくれた。そこにはその先生の顔写真があった。もうそれを見てびっくり!

知人はブログを読んですぐにその記事の人だとわかったという。まさか、時期同じくして記事になっているとは・・・。よく知人も気づいたと感心する。

知人の習っているドイツ語の先生はその記事に出た先生をよくご存知とか。もらった記事を来週のフルートのレッスンに行くとき受付の中国の女性に見せてあげよう。その人は喜んでくれるはず。そして、びっくりするはず。きっと・・・。

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