2012年2月12日日曜日

変わる歯磨き

今日は春の訪れを感じる。自転車に乗って外に出ても気持いい!

いつものように予約の本を取りに図書館に出かける。予約の本を受け取ると、新聞を読む。長方形の大きな机と円形の机が新聞閲覧場所。誰も座っていない円形のテーブルに座る。しばらくすると男の人が座った。

新聞を読み始めると、その人は書いてあることを口にし始める。それに飽きると、ため息。次は咳やくしゃみ。それにも飽きるとカウンターに行き、職員と話はじめる。なんと落ち着きのない人だろう。

その横からは、子供たちの泣く声。大きな図書館でなく区民図書館。そこに図書館の落ち着く場所を求めるのはムリなコトかもしれない。それにしても・・・。

静粛な場所の図書館も今や老人と子供の遊び場所と化す。

気を取り直して新聞を読む。昨日の日経新聞に「歯」に関する記事が掲載されていた。

昨年10月頃から、歯科に通っている。何年もゆっくりと歯科に行く時間がなかった。「歯」を診てもらおうと通い始めた。3ヶ月かかって歯石を除去してもらった。それはよかった。気になることがあって先週から歯医者を変えた。今は女性の歯科医。

歯科医が変わると歯科診療も変わる。今や我が家には2箇所の歯科医院で買わされたというか買った歯間ブラシ、プラウト、歯ブラシなどが何本もある。歯科医によって言うことが違うのでそれも仕方ない。

今日読んだ日経新聞によると、時代によって「歯」に関することも異なると言う。

新聞大見出しには「変わる歯磨きの常識」、小見出しは「食後30分間空けて一日一回しっかり」と書いてある。酸性食品は歯のエナメル質を溶かす。唾液でそれを中和するのですぐに磨かないほうがいいらしい。

この見出しを見ただけでもこれまでのやり方とは違う。ましてや歯科医も新たな医学を学んだものとそうでないものとでは治療に対しても異なるはず。新聞を読んで納得。

幸い欠けている歯は1本。近いうちその歯も入れてもらう。しばらくは仕事と思って歯科に通うことにしよう!   


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