2011年11月2日水曜日

本のプレゼント

 本を2冊プレゼントされた。ただ人から本をいただくことはよくあること。ところが今回はそうではない。まだ会社に勤めていた頃『ビジネス知恵セミナー』(日本実業出版社、1993年)を読んだ。その本は10数名の執筆者によって書かれている。その本の中の1人の執筆者の文章に特に心ひかれ、その箇所をコピーし手帳に挟んで20年近く持っていた。

 そのことをブログ開設後の次の日に投稿した。それは「人に元気を与えるためには」と題され、それについて10か条書かれていた。今日いただいた本はその本の著者ご本人からである。送ってくださることは事前に知らせてもらっていた。それでもいただいた本を見て、もうびっくり!

 それは『ライフプランと生涯学習』(舛井一仁 敬文堂、1997年)と『知の現場』(舛井一仁 他20名 東洋経済新報社、2010年)である。ブログにその人の文章を投稿したことがきっかけで、著者の眼に留まった。そしてメールの交換もさせてもらっている。それにしても大変有難い!まだ読んでいないけどしっかり読ませていただきます。

 モットーとする舛井一仁氏の言葉を再度ここに…。

<人に元気を与えるポイント>

1 声を大きく、よく話しをする
2 健康である
3 手紙でも、ファックスでも、思い立ったらすぐ出す
4 悩んでいる人に気を使わせないようにする
5 人脈を豊富にし,質を高く保つ
6 不条理を感じるものがあれば常に怒りを忘れない
7 自分なりのネットワーク・ルートを完成しておく
8 金銭的に少し余裕を持っておく
9 機会があれば旅のかおりを届けられるようにしておく
10 自分の目標を持って突き進む

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