一昨日の夜の電話で知らせを受けて昨日午後はオペラルネッサンスを見に行く。場所はアステールプラザだ。アクシデント後、バスに乗って街中に出るのは初めてだが、自分自身の行動範囲を広げる試運転と思って出かけた。出かけるにもまるで一人旅再開のような気持ちで広島駅からアステールプラザまでのバスの時刻を調べる。立って長いことバスを待つのも今はきつい。ましてや乗り物に座らずに乗るのはさらにきつい。その点は行き帰り、すべて座れた。
会場に着くが思っていたホールと違う。近くにいた係の人に問うと親切に教えてくれる。チケットは知人からもらったもので受付に預けてあった。
会場に入ると中は薄暗い。すぐに目の悪さを実感する。それは開演後、さらに実感する。広い会場ではないが日本語上演ではなく字幕付きだ。せっかく見に来たのだからと前半部分を見て会場をあとにする。外に出た後、知人からSMSが届いていたことに気づく。一番前の席を取ってくれていると。申し訳ない!
後で聞いた話によると昨日のオペラに、フルート仲間が数人来ていたとのことだ。それも30年くらい前に一緒に倣っていた人もいるという。会ってみたかったが30年の月日は長い!?
いろいろとありがとうございました。
少しずつ元気を取り戻して以前のように飛び回る自分を想像して元気を出そう。
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
追記)チケットをくれた知人のお母さんは6月20日に満100歳(百寿)になられたそうだ。何とめでたい!次は108歳の茶寿を目指すとか。本当にすばらしい!
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