1週間くらい臨時休館だった図書館が昨日から開館した。早速予約確保の2冊を借りに行く。1冊は樋口恵子のエッセイで、もう1冊は司馬遼太郎の「この国のかたち」(4)だ。今(1)を読んでいるが(2)と(3)は予約者がいるので順番を変えて読むことにした。どういってもエッセイはすぐに読める。しかし司馬作品はどんな作品であっても読むのに時間を要する。ましてや、まだ体が元のような状態ではない。ゆっくり読めばいい、と思っている。
このところ高齢者で本を書く人は、佐藤愛子などがそうだが、書いてはベストセラーとなってもご本人が高齢のため亡くなってゆく。樋口恵子も今年94歳になったとか。誰もが先のことは未経験の分野だ。そのことを著名な人が本を書いて凡人に教えてくれる。
つい最近までは高齢者、と言っても自分自身がその範疇に入っていても、よそ事のように思っていた。自分は、まだまだ……と。元気だったことがそう感じさせた。しかし、アクシデント後、人並みに高齢者(?)を感じるようになった。
まあ、思うのはこれくらいしよう!
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
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