2026年5月18日月曜日

「蛍」


  起きてすぐに浮かぶメロディは「蛍」。「蛍の宿は 川端ヤナギ ヤナギ……」から次の歌詞が分からない。生まれてから今の家に引っ越すまでは隣の建て替わる前の家に住んでいた。家の前には小川があり猫柳が植えてあった。まさに蛍が好みそうな宿だったかもしれない。今とは違って家の周りは畑や田んぼがあった。蛍を捕まえると父親が近所の麦畑の麦のストローで蛍籠を作ってくれた。蛍を見るのは夏になれば日常のことだった。

 今朝の歌で小さかったころの光景が目に浮かぶ。今は年中、借り上げ住宅が建設される爆音が響き渡るが、当時は静かなものだった。今は田んぼや麦畑は周りを見渡してもどこにもない。

 蛍といえば蛍草がある。別名はつゆ草ともいうようだが今でもこの草は線路の付近に生えている。子供のころを思い出しているとどの言葉も情緒がある。今は何でもかんでも言葉がカタカナだ。

 昨日もスーパーへ運動を兼ねて出かけた。今日はさてさて何処へ……。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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