毎日散歩を兼ねて外に出るようにしている。とはいっても以前のような距離ではない。歩いていると前から来る人が道にある何かを手にしている。声をかけると道に生えた小さい草の芽を摘んでいるという。これが大きく育たないようにとの配慮だろう。話をするとその人は向きを変えて同じ方向を歩く。少し歩くと自分の家を指して「我が家です」と話す。その家の人をよく知っている。しかし最近、見かけない。その人の母親は今年97歳になるという。そして今はどうも施設に入っているようだ。
近くに住んでいる同級生はわかっても年齢が違えば全くどこの誰だかわからない。しばらく立ち話をしていると数人と出くわす。
午後は別の道を歩いていると車が通る。どうも見覚えがある車だ。その車がまた通り、横に止まった。車の主は近くの電気屋の店長だ。こちらの様子を見て気になったらしい。しばし立ち話をする。夕方になって再度、外に出る。家を出るといつも歩行器で歩く練習をしている人と出くわす。3年前のけがで歩行器になったらしい。
人生は予期せぬ出来事の連続だ!これは何も悪いことばかりではない。これがきっかけで新しい人生の一歩が踏み出せる(!?)
ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!
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