2023年6月20日火曜日

ゴールウェイが吹くアダージョ(アルビノーニ)

 最高気温32度よりも29度の方がいいか、と思って泳ぎを先延ばしにしようとした。が、(暑くても泳ぎに行こう)、と急遽決めて自転車に乗ってプールへ急ぐ。自宅を12時半ごろ出てプールのある会館へは13時5分前に到着。すぐに水着に着替えて泳ぎ始める。出かける前までは今一歩、泳ぐ気が起きず躊躇して出かけた。気が進まないことをやるのは怪我を招く。ここは用心して自転車でGO~ 。

 最高気温32度であっても空気が乾燥しているためか自転車に乗っていてもそれほど暑さを感じない。ましてや13時5分前にプールに着いたのですぐに泳げる。人がすくないプールを泳ぐのは気持ちがいい。水にもだいぶ慣れてきたのか背泳ぎよりもクロールでの泳ぎが増える。足を使わず優雅に泳ぐ人がいる。その人に声をかけると足を使わずプルだけで泳いでいるという。その人なりの理由があって手だけで泳いでいるのかもしれない。というか「プル」をうまく利用しているのだろう。

 まねをして力を入れてプルで泳ぐ。今朝の起床時にそれが無理だったのか一瞬だけ右肩の周りが痛かった。無理は禁物、と肝に銘じる。

 プールから帰ると500m泳いだだけなのに何か大きなことをしたような気持になる。と同時に、気が向かなかったが泳ぎに行って良かった、という思いになる。

 その時ふと頭に浮かんだメロディがある。曲名はすぐに思いつかない。携帯で検索してアルビノーニのアダージョと思いつく。これはゴールウェイのフルートで、と動画を探す。フルートの神様であるゴールウェイのフルート曲はいつ聞いても素晴らしい。同じ曲ばかりになるが今日からこの曲を再度、練習しよう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

 追記
 この曲について改めてウイキペディアで調べると「雄渾多感な旋律と陰翳に富んだ和声法ゆえの親しみやすい印象から広まり、クラシック音楽の入門としてだけでなく、ポピュラー音楽に転用されたり、BGMや映像作品の伴奏音楽として利用されたりした。また、日本や欧米では葬儀のとき最も使われている曲の一つでもある」とある。どおりでどこか憂いを含んだ曲だ。それにしても「葬儀」に使われるとは吹いていて大丈夫!?

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