2023年6月18日日曜日

土手に咲く桜

2級河川の土手に咲く桜(2023・3・31写)
 昨夜のブラタモリは吉野山の桜を映し出す。4月に念願だった吉野へ出かけた。が、今年の桜は全国的に早く咲いたようであいにく満開の桜を見ることができなかった。昨夜の吉野の桜も花の時季が過ぎていた。満開であればこんな感じ、との映像も流れるがやはり一度は自分の目で満開の吉野の桜を見てみたい。吉野山の3万本の桜を守る桜守は3人。枯れていく桜もあるのでその補充のために植樹も必要らしい。

 この春、吉野に出かけたが一番の絶景場所であるという吉水神社へは出かけていない。ただ、金峯山寺周辺を巡っただけである。次回は是非とも吉水神社へ行こうとの思いが募る。吉野の桜の木はご神木らしく人々がその苗木を植えて桜の山になっている。その初めは西行の歌にもあり、また秀吉のお花見の絵に見られる仮装行列(?)などで人々の間にお花見が広まったようだ。

 吉野の桜とは比べられないが桜はどこの桜を見ても美しい。昨日の日本画教室で長府の功山寺の大木を描き終えた。次は我が家の近くを流れる2級河川の土手に咲く桜を描く予定。昨日の教室では以前に描いたパネルを再利用して地塗りしなおす。そのパネルに土手の桜を描く予定でいる。先生は次に描く土手の桜の写真を見て「点、点、点で描けるね」と笑って話される。そう聞いて次回からまたも点描写で描けそう、と妙に納得。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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