2022年6月28日火曜日

「科学と哲学が教える年齢を問わず賢明になるための5つの方法」

 ネット記事を見ると© Forbes JAPAN 提供「科学と哲学が教える年齢を問わず賢明になるための5つの方法」がある。関心を抱いた記事なのでここにその要約を記そう。

 記事によると「世の通念とは異なり賢明さは高齢者だけのものではない。それは、学び、育てることのできる特性なのだ。賢明さは、私生活で地に足をつける必要があるときにも役立つ。もっと自分をコントロールしたいときに、燃え尽き症候群を回避させることができる。そして、よりインスピレーションに満ちた意思決定を支援することもできる」とある。とっくに高齢者になってしまったが賢明さはいくら年を取っても備わっていない。

 賢明になるためにここでは5点あげている。

1. 自分の限界を認識する
「人間には自分がすでに信じていることと一致する情報をより容易に受け入れる傾向がみられる」という。この意味、とてもよくわかる。自分自身の、そう今朝のこの情報もまさにそうだ。

2. 多様な文脈を意識する
「未来に自分を置いて、その立場から現在を振り返る」といいらしい。が、自分としては未来よりもいざとなればこの現実にあたふたしてしまう。

3. 他者の視点を認める
「他者の視点に耳を傾け、そこから学ぼうとする純粋な気持ちがともなっている場合には、論争が学習を手助けしてくれる。そして、歩み寄りが前に進むための燃料になる」とか。

4. 自分との距離
「難しい選択について考えを巡らせるときには、少し視点を変えて、あまり感情的にならず、距離を置いて自分のことを考えよということ」だそうだがすぐに感情的になる自分がいる。賢明さがまだまだ足りない!?

5. 自分の直感を信じる
「賢明さとは純粋に頭から生まれると思われているかもしれないが、心が果たす要素もある。自分自身の反応に目を向けることで、自分の価値観や情熱を知ることができ、より賢明な判断ができるようになる」という。

 最終的には「未来に希望を持つためには、未来とともにやってくる不確実性を受け入れることが必要だ。そして、現在と未来のために最善の決断を下すためのスキル、柔軟性、そして賢明さが自分にあることを自分自身に言い聞かせよう」とある。

 ここまで生きていると未来に希望を持つ、云々はないに等しいように思えるかもしれない。が、もしかしてこれこそが一番大事なことなのかもしれない。いつまでも元気でいるためにも未来に希望を託して日々を楽しく懸命に暮らす!?

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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