2020年8月25日火曜日

「“美ら海”ドローン大航海~八重山・宮古の島々へ~」を見る

  NHK総合の「“美ら海”ドローン大航海~八重山・宮古の島々へ~」を見た。八重山諸島や宮古島辺りは出かけたことがなく興味津々で見る。シーカヤックで島と島を一人漕いで渡る。60㎞先の島だと9時間くらいかかる。時にカヤックから飛び降りて海に潜る。その理由はカヤックを漕ぎ続けると足が思うようにならなくなるから、とか。さらにまた波にのまれてカヤックがどこにいるか見えなくなる。見ていてドキっとさせられる。

 番組の詳細を見ると以下のようだ。

★「美しいサンゴ礁と透明度抜群の青い海が広がる沖縄県八重山諸島と宮古諸島。その知られざる絶景スポットをシーカヤックで巡り、圧巻のドローンカメラで追いかける!

★透き通る青い海と密林の奥深くで神秘の花が咲く西表島。マンタが乱舞する石垣島の海。そして素潜り漁で生計をたてる多良間島の漁師、日本最大級のサンゴ礁が広がる八重干瀬。沖縄県八重山諸島と宮古諸島には、まだまだ観光ガイドにはのっていないとっておき絶景スポットが沢山!そこで海洋冒険家の八幡暁が島々をシーカヤックで巡り、その絶景をドローンカメラでおさめていく。

 透き通った海の美しさはもうこの世のこととは思えない。画像を載せようとしたらコピーは厳禁だった。画面を写真に、と思いつつ見たけどやはり写せばよかった。残念。山がいいと思っていたけど海もいい。このあたりのツアーもある。が、カヤックは無理。

 2018年初夏、大王わさび田で漕いだクリアボート


 カヤックではないが、2年前に出かけた信州の大王わさび農場を流れる川でツアー客は各自長いオールを手にしてクリアボート(舟)を漕いだ。10数人が乗船して2,30分漕ぐのだが、初めてのことで慣れない上に力も必要で大変だった。

 広い大海原をカヤックで一人島を渡って、自分で食べるだけの魚などの食料を取って生活する。生きるとは食べること、否、食べることは生きること!?一人カヤックを漕ぐ旅人はこのようなことをつぶやく。その前にお金と食べ物の関係も話していた。

 ああ、どこかへ行きたい!そういえばこの番組の再放送が30日にある。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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