2020年8月2日日曜日

今年の日本画作品展中止

 来月下旬に予定されていた日本画教室の作品展の開催中止が決まった。今年で29回目となる作品展。コロナの感染者が日に日に増えて作品展開催を懸念されたようだ。今、描いている筍が竹になる絵を出品しようとした。だが、これは来年の作品展に出す予定。

 それにしてもコロナはどうなっている!?いつ収束となるか全くわからなくなってきた。今朝の地元紙によるとコロナ禍前の状態には永久に戻らないかもしれない、との評論家の声がある。気長にコロナの状況を把握するしかなさそうだ。

 教室の作品展出品者の年齢は年々高くなっている。コロナ禍になる前までは自分自身の年齢をそれほど意識していなかった。ところが、コロナでいろいろと制限される生活になると一挙に年齢が気になりだす。人は何歳になってもやろうと思えばやることができる。ところがそれも年齢的に制限されるモノコトもある。これが曲者!

 先生曰く「来年、生きていれば作品展に出品します」、との生徒さんからの声があるとか。長年絵を習っている人も習う年数に応じて年を取っていく。年を取っての1年は若い時の1年とは違って見える。これは実感する。過行く日々が愛おしい!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿