2019年5月22日水曜日

新聞記事etc.

 今朝の地元紙に感動した記事が2件ある。その1は「6万円の恩人と再会」の見出し記事。沖縄の高校2年生が祖父の不幸に帰省する際に財布をなくす。その時、そばで困っている高校生の顔を見た人が6万円を貸す。連絡先も聞かず、地元紙に記事をお願いする。記事を見た人が人づてに名乗りを上げる。貸してくれた人と高校生は直接会ってお礼を交わした、との記事だ。読んでいて、いい話に思わず感動する。その2はアメリカのアトランタのモアハウス大学で資産家のロバート・スミスが約44億円もの大金を卒業式で「卒業祝い」とした記事。この日、スミスは学生のローンを肩代わりするとスピーチした。黒人が多く通う大学らしく、スミスも黒人で、この日、名誉博士号を受けている。キング牧師も通った大学だそうだ。それに反して岩国では6000万円もの大金を保釈詐欺名目で騙されたとの残念な記事もある。

 話は変わって先日見たネット記事から。それは「医師が勧める『最期まで寝たきりにならない』ための生き方5つ」がある。

(1) 過剰な検診は避け、必要な検査だけを2、3年おきに受ける。
(2) 自分の身体は自分でチェック身体が発する声に耳を傾ける。
(3) 信頼できる医師を見つけ、処方される薬を最小限に減らしてもらう。
(4) 最期は自宅で迎えられるよう、主治医や家族、近隣の人々などの協力を得ておく。
(5) 身体と頭が健康なうちに自分の最期に関する希望をまとめ、リビングウィルとして書き残しておく。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00021298-gonline-bus_all(参照)

 病院や医院が好きではない。これはよくわかる。母を長年介護した経験から一つ気付いたことがある。それは医師の住居と医院が同じであるということ。そうでなければいざという時、いくらかかりつけ医であっても往診してもらえなかった経験からそう感じた。救急病院に入れる3日前に医院を変わった。その時、医師は24時間、応対してくれると話された。そして携帯番号までも教えてくれた。結果、その医師と相談して救急搬送となったのだが、いまもその医師に感謝している。自分がさらに老いて体を悪くしたときは近くに住むこの医院にお世話になるつもりでいる。

 気分を変えてまたも🎵ロンド🎵をアップしよう。


 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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