2019年5月4日土曜日

久しぶりにプールで泳ぐ

 最高ともいえるほどの五月晴れが続く。昨日は1か月ぶりにプールで泳ぐ。さすがにGW  プールに人が少ない。泳ぐ人3名。いずれも顔見知りの人だ。うち1人から「昨日も泳ぎに来た?」と聞かれる。もう1人からは1か月ぶりのプールで「右手を上げられない」とぼやかれる。プールで泳げば肩などの傷みが消える、とは聞いていても腕があげられないとは驚き。「泳ぎ過ぎでは?」と話すとそうだった。週に5回ほどプールに来て毎回3km泳ぐという。病院で検査するとMRIで何もなかったようだ。だが医師から泳ぎをセーブするように言われたという。

 ちょっと太り気味の女性で1か月泳がないうちに体重は減らないし、太ももの筋肉が落ちたと嘆く。「やりすぎは体内の活性酸素が増えて癌になる!」と教えてあげた。昨日も3km泳いだかどうか知らないがかなりの距離泳いでいたようだ。

 1か月ぶりに泳いだので無理は禁物。昨日は500m泳いでプールを出る。楽しんで泳ぐと肝に銘じているので水泳によって体を壊しては本末転倒になる。勝気な人は人に負けまいとしてセーブが効かず、やりすぎるのだろう。その点、元来、運動音痴は泳げるだけで嬉しいし、何も無理をしなくても、と思う。一気にやりすぎると何事も長続きはしない。それは長く生きてきて十分心得ている。そのためか、よほど自分には向いていない、と思ったモノ・コト・ヒトに関しては諦めが早い。逆に関心があるヒト・モノ・コトに関しては長続きする。ということで水泳も30代半ばから初めて、50歳の時スイミング教室で正式に習って以来、長く泳いでいる。多分、これからも体が動く限り泳ぐだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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