2018年4月1日日曜日

「エディット・ピアフ 愛の讃歌」を見る

Non, je ne regrette rien   水に流して   

Non, rien de rien
Non, je ne regrette rien
Ni le bien qu'on m'a fait
Ni le mal, tout ça m'est bien égal
Non, rien de rien
Non, je ne regrette rien
C'est payé, balayé, oublié
Je me fous du passé

いいえ、ぜんぜん
いいえ、何も後悔していないの
過去のいいことも悪いことも
何もかもがどうでもいいの
いいえ、ぜんぜん
後悔しないわ
過去の償いはしたわ、清算したわ、忘れたわ
もう過去のことははどうでもいいの
 
Non, rien de rien
Non, je ne regrette rien
Ni le bien qu'on m'a fait
Ni le mal, tout ça m'est bien égal
Non, rien de rien
Non, je ne regrette rien
Car ma vie car mes joies
Aujourd'hui, ça commence avec toi

いいえ、ぜんぜん
いいえ、何も後悔していないの
私にしてくれた、
良いことも、悪いことも、
私にはどうでもよかった
いいえ、私はなにも後悔していないの
私の人生も、私の喜びも
今日からあなたと始めるの

 昨夜はBSトウェルビで映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」を見る。エディット・ピアフは何となく知っていてもこれほど人生を生き抜いた人とは知らなかった。美空ひばりは「ひばり」、ところがエディット・ピアフは「小すずめ」の意だそうだ。もしかして「ひばり」はピアフを真似てつけられたのだろうか。ともあれどちらも素晴らしい歌手だ。だが、どちらも短い生涯を燃え尽きて亡くなる。ひばり52歳、ピアフ47歳の人生だった。

 いろんなことに思いを馳せてテレビを見る。それにしてもピアフを演じた人はまるで本人が演じているかのように素晴らしかった。特に年老いた格好はまるでそのまま老人になれそうだ。それにしても歌の挿入部分は誰の歌だろうか。気になる。(調べるとピアフの歌を口パクで歌った部分が大半だそうだ)。

 太く短く人生を終える人はすべてのことをやりつくして亡くなる。到底こういう人生は歩めない。しかし同じ生きるならやりたいことをやりつくして…。うらやましくもある。

 動画は♪愛の讃歌♪でなくて映画の中で流れる♪水に流して♪のアップ。

 話は変わって2日前の地元紙の訃報欄を見ると属している研究会の先生が亡くなられている。この先生とある会合で一緒に写真に収まったこともある。また長年、年賀状を出していた。しかし、数年前から来なくなる。会報を見る度、お元気そう、と思っていた矢先の訃報だった。

 またも話は変わって先日、旅行社から6月に出かける国内の旅の変更について電話がある。6月中旬を5月下旬に変更してもOKか、の確認だった。楽しみにしている旅なので変更は致し方がない。ただ、3日間の内、1日は広響の定演と重なる。残念だけどこれも仕方がない。


 
 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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