2018年4月16日月曜日

広響第379回定期演奏会&GWetc.

 姪のメールに「トーハクの招待券をもらったのでGWの予定ができた…」とある。「トーハク」がわからず電話で聞くと東京国立博物館だそうだ。今年のGWは長い。前半は博物館に行き、後半はベトナムでフォーを食べるという。以前ベトナムに行った際、螺鈿の手鏡と3つ入った小さな民芸品が気に入る。手鏡の方は壊れてしまった。ベトナムに行って買って来てくれるという。ベトナムは元フランス領で食事は美味しい。しかし、GWの季節は暑さも半端ではなさそうだ。いろいろ話しているとお盆にヨルダンへ行く予定を他の国に行き先を換えるという。気が進まないことは止めた方がいい。そう話して行き先変更を歓迎する。

 毎日が日曜日になるとGWも関係がなくなる。しかし、働いていた頃は長い休みがあれば海外に出かけていた。この頃の若者は海外もそうだけど車なども興味がないらしい。時代が変わったと言えばそうかもしれないけど、夢中になるモノがあるのだろうか。あっという間に歳を取る。もっと積極的に生きればと思うけどこれも老婆心!?若者に気を配るより自分に気を配れと言われかねない。

 話は変わって昨日の広響第379回定期演奏会。開演は午後3時。演奏曲目は下記のようであった。

🎵モーツアルト ピアノ協奏曲第12番イ長調K. 414(385p)

 ピアノにアンドレ・ラプラントを迎える。アンコール曲としてピアノ独奏でJ.S.バッハ作曲(ブゾーニー編曲)アダージョ(BWV 564より)が演奏された。アンコール曲はいつもながらしっとりとした曲が演奏されて心地よく響く。

🎵ブルックナー 交響曲第6番イ長調(原典版)

 ピアノのラプラントは指導者としてもすぐれているらしい。2015年のショパン国際ピアノコンクールで2位となったシャルル・リシャ―ル・アムランを育てている。来月アムランのピアノリサイタルが廿日市市で開催される。すでにチケットは購入済みなので楽しみ!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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