2018年4月5日木曜日

人生のパイ

 雨になる前に再度桜を見に行く。前回出かけた場所の対岸から桜を見る。夜桜の席取りなのか青いビニールが敷いてある。その傍で花見をするグループもいる。今年の桜はピークを過ぎて人影もまばらだ。出かける前にスーパーでお寿司を購入。桜の下で食べると美味しさも増す。

 この頃、「人生のパイ」について思いを馳せる。「パイ」は円周率やデザート類のほかに総額などの意がある。「総額」まで探すのにかなり苦労する。容積、容量などのキーワードで検索するが思うような言葉が見つからない。思いつくままに総容量で検索するとこのタイトルのブログがある。これが知りたかったキーワード、と思ってそれを読む。

 ブログには面白い表現がある。美空ひばりやエディット・ピアフのように一世を風靡した人は人生のパイが決まっているのか早世だ。ブログの人も「素晴らしい人、いい人、才能豊かな人を天国は集めたがる。そうとしか思えない」と書く。「天国は集めたがる」の表現がうまい!

 このブログの人は記者だったらしく団塊世代と同世代の人だ。

 どうもがいても「人生のパイ」は決まっている。それならば楽しく生きるに限る。

 話は変わって某会の会長から電話をいただく。会報の記事についての件だった。旅の記録はブログにアップしている。それでいいならば、と思って記事を書く旨、自ら申し出た。図々しいと言われればそうかもしれない。しかし、これも生来の意気地なしを直すきっかけになるかもしれないという思いがあった。記事になったのを見ると写真の大半は掲載がない。それでもうまい具合にまとめられていて逆にありがたい。楽しいグループの集まりなのでいつまでも皆で一緒に旅に出かけられることを願いたい。昨日もそう話す。次に集まるのは7月の納涼祭。楽しみだ!

 「人生のパイ」、あとどのくらいあるか誰もわからない。天国が集めに来るまではせいぜい人生を楽しみたいものである。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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