2018年4月14日土曜日

らららクラシック&大型ゴミ

 暖かくなって動きやすい季節となった。春の彼岸から秋の彼岸までがどういっても動きやすい。そう思って気になる布団類を整理する。整理と言いながらもただ大型ゴミに出すだけ。それでも市に電話して引き取りをお願いしなければならない。ところが電話がつながりにくい。どの人も同じ考えで不要な大型ゴミを廃棄するのだろうか。やっと電話が通じると4,5日先の火曜日までに布団を玄関前まで出さねばならない。昔の布団はどういっても重い。とりあえず、押し入れから出した布団を廊下辺りに置いておく。今回は布団3枚と毛布1枚を出す。まだまだ布団がある。3,4枚ずつ処分してゆけば少しは片付くだろう。

 昨日は資源ゴミの日。これは家の前に出せばいい。母の着物類を半分くらい残していた。どう考えても誰も着そうにない。前回は燃えるゴミとして出した。これはもったいない気がして昨日は資源ゴミに出す。それにしても整理しようとすれば塵が舞って部屋の空気も悪くなる。それでなくても鼻水が出やすいタイプ。片付けるのはいいが、鼻水がいけない。

 気を取り直して昨夜の「らららクラシック」。番組HPを見ると次のように書いてある。

  解剖!伝説の名演奏家「幻の指揮者ムラヴィンスキー」。旧ソ連時代、半世紀に渡り、世界屈指のオーケストラ、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者として君臨したエフゲー二・ムラヴィンスキー(1903—1988)。少年期にロシア革命を経験し、芸術家への監視が厳しい社会を生きながら、信じる音楽のためには、どんな圧力にも屈しなかった人物。70年代の初来日まで、「幻」と呼ばれていた巨匠の実像に迫ります!

 ムラヴィンスキーは昨夜初めて知る。気難しそうな人に思える。しかし当時のロシア語通訳によるとそうでもないらしい。天ぷら屋に同行した際、通訳はムラヴィンスキーに箸の使い方が変と話す。するとムラヴィンスキーは指揮棒は1本だから2本は難しいとジョークを言う人だったそうだ。

 番組司会者の高橋克典。この人が好き、というわけではないがBSの「わたしが日本に住む理由」の放送も見ている。ともに司会者として出演。癖がない人みたい。だから感じよく見えるのだろう。

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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