2018年3月21日水曜日

またもやショパンの「ノクターンハ短調(遺作21番)」

 「sonorité(ソノリテ)とはフランス語共鳴の意味である」。改めて「ソノリテ」をネットで調べる。昨日のフルートのレッスンでソノリテの低い音を吹く。最後の一番低いドを吹き終えた後、先生の言葉を聞かずに思わず声が出る。「うまく吹けた!」。これがフルートの音かと思えるほど初めていい音で吹けた。すべての音がいつでも昨日のように吹けたらいい。気を良くしてレッスンを受ける。

 さらっている曲はショパンの「ノクターンハ短調(遺作21番)」。今はひたすらよい音を出すことに集中してメトロノームに合わせて練習する。メトロノームに合わせて吹いても、ブレスの箇所が多すぎる。ブレスを少なくして吹くために先生に息継ぎする箇所を教わる。ブレスに気を付けて練習しよう。

 レッスン後、街中まで歩く。久しぶりに本通りを歩くと春休みの影響か平日なのに人が多い。途中、カフェで一休みして電気店に向かう。ここも人が多い。ここから駅までバスに乗る。3月になってこれまで長年利用していたJRの通勤定期半年分の購入をやめて回数券にした。働いていなくても通勤定期は割安なので利用していた。しかし、稽古事を減らしたので回数券利用となった。月に11,2回JRに乗れば定期券が便利。回数券はその点不便さもある。

 呉線に乗ると女子会№2さんに声をかけられる、3月で会社を退職し、今は休みを消化中らしい。女子会メンバー4人もそれぞれ自分の道を歩んでいる。暖かくなれば女子会もいいね。


 話はフルートに戻ってさらっている曲と次にさらう予定の曲を動画アップしよう。「ティコティコ」は狂うほど曲が速くて難しそうだ。何とか吹けるように練習しよう!

 ともあれ今日も元気で楽しく過ごしましょう!

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