2017年8月24日木曜日

眉唾

 火野正平が視聴者から届いた全国各地の「こころ旅」を訪ねる番組でその風景の怪しさを眉に唾を付けた動作で表現する。これを見て思わず笑いが起きる。

 訪ねたのは視聴者が66年前に見たというシロヘビが出る場所。番組ロケでその日の監督は下見に訪れた際、シロヘビを見たという。番組収録の日はその辺りに住む人も1月にシロヘビを見たと話す。この2人の話が眉唾物だと言いたいらしい。「眉唾」を「デジタル大辞泉」で調べると「《眉に唾(つば)をつければ狐(きつね)などに化かされないという言い伝えから》1 だまされないよう用心すること。2 「眉唾物」の略...」とある。

 それにしても昔からの言い伝えはすべて理由があるとは面白い。眉以外にも人の顔の中にはそれぞれいろんな言い方がある。目で物を言う、目からうろこ、鼻っ柱が強い、眼から鼻に抜ける、口から生まれる、目の上のたん瘤、耳がかゆい…と思いつくままにあげる。やはり目にまつわる言い伝えが多い。眉も眼と関係ある。ということは人の顔で一番印象にあるのは眼かもしれない。そういえば目千両もある。千両と言われるくらいだから目は魅力的な価値があるというのだろう。

 その大事な眼だが、視力が悪い。昨日も月に一度の眼科に出かける。眼圧測定しかしないけど13と18だった。まあ、視力以外は悪くないのでこれも由!?

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