2017年8月2日水曜日

またまた「天使のミロンガ」

 今朝も105歳のダグニーさんのブログを見る。今日のタイトルは「テレビ」。テレビは世界の窓だそうだ。子どもの頃、テレビは無く、ラジオで育った。ダグニーさんは105歳だから、かなり大人になるまでテレビはなかったはず。家に居ながらにして世界の情報が瞬時にわかる時代。確かにテレビは世界の窓だろう。

 11月と新年1月のヴァイオリンコンサートのチケットが送付されてきた。日本郵政の代引き決済は初めてだった。受け取った後、注意事項を読むと覚えがない書類は受け取り拒否ができるとある。変な世の中だ。怪しげなところから送り付け商法が非難される。注意書きはその面でもいい。

 ヴァイオリンコンサートのチケットが3枚溜まった。9月は前橋汀子、そして昨日届いた堀米ゆず子と古澤巌のチケット。楽しみが待っている。

 そういえばポーランドの旅の参加者には音楽好きというか楽器を習っている人が数人いた。これもショパンと関係あるかもしれない。その中でヴァイオリンを習っている人がいた。ヴァイオリンと聞いてなぜか習っている人までも気品がある気がした。今はフルートを続けているのでヴァイオリンまでは手が回らない。ヴァイオリン、この響きがいい。習ってみたい気もしてくる。



 さて昨日のフルート・レッスン。ギラギラと太陽が照り付ける日中、元気を出してレッスンへ。先生のピアノ伴奏に合わせて「天使のミロンガ」を吹く。いい音が出た。このまま発表会で吹けたらいいけどさてさて…。同じ曲を吹いているといつの間にか暗譜している。これも視力が悪いにもかかわらず、家ではコンタクトをせずに吹いている。楽譜の細部まで見ずに吹くために自然と暗譜へとつながるのだろう。とはいっても何年後かにおなじ楽譜を見ても暗譜は忘れている。どんな楽譜もいつまでも暗譜のままであれば、と思うけどそうもいかない。そう思うと目が不自由な人のご苦労はきっと大変!

 ここでまたまた「天使のミロンガ」。「ミロンガ」は人の名前かと思ったら違っていた。ネットで検索すると「ミロンガはアルゼンチンウルグアイ、およびブラジル南部の音楽のジャンル、およびその音楽によって踊られるダンスの形式である」という。

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