2017年4月22日土曜日

ここは広島弁で

 「やまぬテロ パリ恐怖」の今朝の新聞見出し記事。パリだけでなくドイツでもテロがあったようだ。近いうち、その近くへ行く予定。テロの恐怖は他人ごとではない。毎朝新聞を読むのを日課としている。だが、ほんまにええ記事がない。これを表現するにはやっぱり広島弁がいい。「人が折角遊びに行こうと思っとるのにどこへも行かれんじゃないね。もうええ加減にしんさいや」。でも行くけど…。

 テロではないが、他にも読んでいて嫌な記事がある。それは親を介護する人の言葉。「『早く死んでくれないかな』、と思ったことは一度や二度ではない」。ほんまによく言うわ。そう言う本人もそうなるんよ。知っとるんかいね。こういう人は罰が当たるよ。ときどきそういう言葉を直接、聞くこともある。もう信じられない。人が亡くなるといういう意味が分かっとるんね。ほんまに。もう二度とは会えんのんよ。

 気を取り直して昨日のプール。人が少なくてゆったり気分よく泳ぐ。先日テレビのスポーツニュースを見ていると背泳の手の動きをしていた。もしかしてこのやり方、と思って真似をして泳ぐ。なんと、水をかく回数がかなり少なくなる。まっすぐ天井に向けて腕をあげる、このあげ方が大事に思えた。人が少ないとこういう独りよがりな練習もできる。泳いだ後はヤッパリ気分がいい。そして気も強くなる!

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